ニトスキとは?ニトリで販売されている人気のスキレットと蓋について詳しく紹介!

「ニトスキ」ことニトリのスキレットはキャンパーや料理好きの間で大注目されているアイテムです。そんなニトスキを使いこなすには「蓋」が鍵を握っています。今回はニトスキの特徴・口コミから、蓋が無い時の代用法、スキレットを使ったおすすめ料理までご紹介します!

ニトスキとは?ニトリで販売されている人気のスキレットと蓋について詳しく紹介!のイメージ

目次

  1. 1スキレットの基本情報
  2. 2ニトリのスキレットが大人気
  3. 3売り切れ続出のニトスキの蓋は代用できる?!
  4. 4スキレットの使い方
  5. 5スキレットを使ったレシピ
  6. 6ニトリのスキレットは蓋とセットで大活躍!

スキレットの基本情報

いまや大注目されている「スキレット」ですが、そもそもスキレットとは何かご存知ない方もいらっしゃるかと思います。まずは、スキレットの基本情報についておさらいしましょう!

スキレットとは

「スキレット」とは鋳鉄製のフライパンのような形をした調理器具です。

熱が均一に伝わりやすく、鉄製であるため保温がききます。また、直火だけでなくオーブンでの調理にも使えて、料理の幅が広がる点が人気とされています。

実用性の高さもさることながら、丁寧に扱えば長く使用できるところも魅力的でしょう。

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スキレットがいま大人気の理由

スキレットの人気の秘訣は何と言ってもその実用性の高さにあります。

フライパンと同じように「焼く」「煮る」「揚げる」ことはもちろん、蓋があれば「蒸す」「燻(いぶ)す」ことも可能です。加えて、持ち手も含めすべてが鉄製であるため、オーブンでの調理も行えます。

炭火のような強い火にも耐えうることから、キャンパーやアウトドア料理好きの中では、スキレットは必須の調理器具という呼び声もあります。

また、調理したままの状態でテーブルに置けるため、存在感のあるスキレット料理は写真映えします。SNS時代の今に人気を博している理由のひとつと言えるでしょう。

ニトリのスキレットが大人気

実用性の高さや写真映えする点から注目が集まっているスキレットですが、特に注目を浴びているのが「ニトスキ」ことニトリのスキレットです。

ニトスキはどのような特徴があり、何故注目されているのでしょうか?

ニトスキ最大の特徴は蓋

ニトスキは調理器具としても、器としても使用でき、またニトリならではのリーズナブルさが特徴です。

価格が安いため、家族の人数分のスキレットを揃えたり、試しに使ってみたい方がファーストチョイスとして購入するパターンが多いようです。

ニトスキのサイズは「19cm (約7.5インチ)」と「15cm (6インチ)」の2種類あります。どちらも鋳鉄でできており、重さは1kg前後ほどです。

更に、ネット限定商品として「スキレット鍋+蓋セット」の取り扱いもあります。こちらのフライパンサイズは「20cm (約7.9インチ)」と「16cm (約6.3インチ)」の2種類です。

ネット限定の商品はニトスキと仕様が異なるため、蓋の共用は不可です。

ニトスキの蓋はこんなに便利

出典: https://www.nitori-net.jp/ec/

蓋セットの他にも、ニトスキ用として蓋(スキレットカバー)が別売りされています。

別売りの蓋をわざわざ買うの…?と思われるかもしれませんが、この「蓋」があるだけでスキレットの使い道がグッと広がるのです。スキレットを購入する際は蓋も一緒に買うことをおすすめします!

  • 蓋があればできること:蒸す
スキレットは熱が伝わりやすく、また均一に温まることから蒸し料理にもおすすめです。

更にスキレットカバーを使用すれば少ない水量で調理できるため、食材の旨味が詰まった蒸し料理を作ることができます。

  • 蓋があればできること:燻す
スキレットカバーがあれば今話題の燻製もお手の物です。

手順はアルミをスキレットに敷いて専用チップを入れたら、網の上に食材を並べるだけ。蓋をして火にかければ本格的な燻製ができあがります。
 

ニトスキは口コミでも高評価

ニトスキを実際に使用した方の声を確認すると、以下内容の口コミが多く見られました。
 

  • 簡単に調理できて、食器としても使える点が便利
  • 料理が冷めにくく、熱々の状態で楽しめる
  • 1人分にちょうどいいサイズ (15センチ)

一方、マイナスの口コミの中で多かったのは「自宅の調理器で使えなかった」というもの。

ニトリのスキレットはガス火・オーブン・食洗機には対応していますが、IHについては使用している調理器によって使えない場合があります。

ニトリ側も予めご家庭の調理器が対応できるかを確認するよう呼びかけています。購入前にきちんと確認しましょう。

また「蓋をセットで売って欲しい」といった口コミも見られました。蓋セットのスキレットはネット限定商品であるため、店舗で購入した後に蓋セットの存在を知った方もいらっしゃるかもしれませんね。

売り切れ続出のニトスキの蓋は代用できる?!

ニトスキは人気の高さゆえに売り切れ店舗が続出していると言われています。また蓋は別売りであるため、迷った末に購入しなかった…という方もいらっしゃるでしょう。

そんな方におすすめのニトスキ蓋の代用方法についてご紹介します。

代用例①ニトスキを重ねて蓋にする

まず最初はニトスキを2つ重ねる方法です。同じサイズのニトスキを複数買いした方におすすめの代用法です。

代用例②アルミホイルを蓋代わりに

続いてはアルミホイルで代用する方法です。煮物を作る際の落し蓋のようなイメージで、アルミホイルを切ったり折ったり調節しましょう。

難点としては、蓋と比較して耐久性が低いことと、熱でアルミが溶ける可能性があり安全性に欠けることです。また見た目も少々損なわれるため、場面によっては避けた方が無難でしょう。

代用例③100均の蓋

蓋は欲しいけれども、ニトリの別売りの蓋はスキレットと数百円しか値段が変わらず、購入をためらうこともあるでしょう。

そんな方には100円ショップで売られているフライパン用・鍋用の蓋がおすすめです。この代用法はアルミ単体で使用するよりも安定感があり、使い勝手も良いとされています。

もちろん100均の蓋はニトスキ用ではないため、サイズが合わず隙間ができたり、蓋に空気穴が付いていたりすることもあります。それによって保温性が下がってしまうことが難点と言えます。

対策として、スキレットと蓋の間にアルミホイルを挟むと保温性を維持できるそうです。料理が冷めやすい場合は試してみてください。

スキレットの使い方

スキレットは鉄製であるため、きちんとお手入れをすることで、より使いやすく・より長持ちする調理器具と言われています。スキレットの管理方法や安全に使用するポイントについて解説しましょう。

まずはじめにシーズニング

「シーズニング」とはスキレットに油をなじませる作業のこと。スキレットを購入したら、使用前にまずはサビ止めワックスを落とすためのシーズニングを行いましょう。

また鉄製のスキレットは湿気でサビてしまいますので、都度お手入れする必要があります。使用後は油をなじませ、新聞紙にくるんで保管してください。
 

◇シーズニングの方法

  1. スキットルを水洗いする ※食器用洗剤は使用不可
  2. 火にあぶって水分を飛ばす
  3. キッチンペーパーなどに油を染み込ませ、スキットルになじませる
  4. スキットルを新聞紙で包み、保管する

シーズニングの正しい方法を動画で確認

シーズニングの詳しい方法について解説した動画をご紹介します。折角購入したスキレットをサビさせないためにも、正しい保管方法を学びましょう。

やけど対策におすすめのアイテム

おすすめのニトリ製に限らず、スキレットは全体が鉄でできています。そのため加熱すると持ち手まで熱くなり、やけどの原因となってしまうこともあります。

やけど対策として「ハンドルカバー」と「鍋敷き」は必須アイテムです。

鍋敷きは布製でもよいとされていますが、熱々の状態でスキレットを置くため、表面が焦げてしまうことがあります。

スキレットからの熱が伝わりにくい、木製の鍋敷きを使うのがおすすめです。

スキレットを使ったレシピ

最後に、スキレットを使用したおすすめレシピについてご紹介します。スキレットの利点を活かした料理の数々をぜひ試してみてください!

レシピ①ステーキ

スキレットのよさのひとつとして「料理を熱々で食べられる」点が挙げられます。鉄製ゆえ熱が均一に伝わり、保温性が高いところが特徴です。

そんなスキレットで作る、ひとつ目のおすすめ料理は「ステーキ」です。お肉をムラなく焼くことができるため、とてもジューシーに仕上がります。

レシピ②ぎょうざ

「ぎょうざ」は蒸し焼きにして一度火を通したのち、弱火でじっくり焼くことで皮がパリパリになります。じっくりと火を通す調理は、熱伝導率の低い鉄製の調理器具が得意とするところです。

また、ぎょうざは焼くだけでなく、揚げたり、蒸したりしても楽しめます。スキレットの万能さを遺憾なく発揮できる料理と言えるでしょう。

レシピ③ハンバーグ

スキレットで熱々料理を楽しむなら「ハンバーグ」もおすすめです。ハンバーグの両面に焼き目を付けたら、ソースやチーズを掛け、オーブンに入れれば煮込みハンバーグを作ることもできます。

ソースと肉汁のジュワ~っと広がる風味を楽しめますよ。

レシピ④アヒージョ

「アヒージョ」はオリーブオイルで魚介類・きのこ類・野菜を煮込んで作ります。熱々の油で煮込まれた食材をいただく料理であるため、スキレットで調理するにはピッタリと言えます。

簡単に作ることができる上、メインの食材によって美味しさが異なる料理であるため、レパートリーをいくつか持っておくとより楽しめるでしょう。

作り方を簡単に説明すると、スキレットの中にオリーブオイルと刻んだニンニクを入れて加熱します。泡が立ったら鷹の爪を入れ、ニンニクの色が変わったらメインの食材を入れましょう。

スキレットを使ったレシピ本を紹介

スキレットの人気の高さから、近頃はスキレット用のレシピ本も発売されています。とても参考になる一冊なのでぜひご覧になってみてください!

ニトリのスキレットは蓋とセットで大活躍!

「ニトスキ」ことニトリのスキレットは、実用性の高さやニトリならではのリーズナブルさで人気を博しています。

そのままでも使えるニトスキですが、蓋があれば「蒸す」「燻す」こともでき料理の幅が広がります。別売りの蓋やネット限定の蓋セットもありますので、ぜひ購入の際は検討してみてください!

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この記事のライター
すみ すみこ
綺麗な景色と花が好きです。

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