金木犀(キンモクセイ)で作るモイストポプリとは?簡単な作り方をご紹介!

キンモクセイはとても香りがよく色もきれいな花を付けます。したがって好きな方が多くモイストポプリにする方も多くいます。モイストポプリと聞いてどのようなものをイメージしますか。モイストポプリの作り方やおすすめの置き方を紹介します。初心者の方におすすめのモイストポプリの記事です。

金木犀(キンモクセイ)で作るモイストポプリとは?簡単な作り方をご紹介!のイメージ

目次

  1. 1モイストポプリを楽しむ
  2. 2金木犀(キンモクセイ)でモイストポプリを作ろう!
  3. 3いろいろな花でモイストポプリを作ってみよう!
  4. 4色のついた塩で作ってみよう!
  5. 5バラのモイストポプリもおすすめ!

モイストポプリを楽しむ

モイストポプリとは?

モイストポプリの写真

モイストポプリはフランス語が語源で、pot pourriと表記されます。モイストポプリはごった煮を意味していますが、それとは程遠いほどきれいな見た目です。

フランスでは家庭でもよく作られているほど身近にあるもので、塩とハーブや花などを入れて熟成させたものです。香りを楽しむことのできるおしゃれなアイテムです。

このモイストポプリはドライフラワーとは違い、生乾きの花びらやハーブを入れて見た目だけでなく香りも楽しむことができます。

モイストポプリの置き方や使い方

キンモクセイ写真

モイストポプリとはフランス発祥の芳香剤のようなものです。見た目も香りもいいので使い方によって、とても雰囲気がよくなります。おすすめの使い方や置き方をご紹介していきます。

インテリア

モイストポプリ写真

出典: https://item.mercari.com/

モイストポプリは花やハーブと塩でできたものです。インテリアとして最適で、一つ置くだけでとてもおしゃれになります。

空間がおしゃれになるだけでなく、香りも楽しむことができるので、花の種類を変えることで色々な香りを楽しむことができます。棚に置くとワンポイントになるのでおすすめです。

サシェ

サシェ写真

モイストポプリとサシェの違いはドライポプリを細かく砕いているかいないかです。サシェの場合は、ドライポプリを細かく砕き、小さな布袋に入れます。そうしたらサシェの完成です。

バスソルト

バスソルト写真

モイストポプリは、塩とハーブや花でできていて、バスソルトとしても使うことができます。しかし、そのまま入れてしまっては、排水溝が詰まってしまうので、網目の細かいネットやお茶パックなどを用いて詰まらせないようにしましょう。

そうすることで排水溝を詰まらせることなく、お風呂で香りを楽しみつつ、リラックスもすることができます。

金木犀(キンモクセイ)でモイストポプリを作ろう!

キンモクセイ写真

次に紹介するのは、モイストポプリの作り方です。どのようにしてモイストポプリを作るのでしょうか。作り方は簡単なので、ぜひ挑戦してみてください!

モイストポプリ作りの準備

塩写真

モイストポプリを作るために、必要な1つ目の材料は天然塩です。細かいものではなく粗目なものを選ぶようにしてください。塩に色を付けたい場合はピンクソルトなどを選ぶとよいでしょう。

また、緑の色を取り入れたい場合は、ハーブのパウダーを混ぜてあげると緑っぽくなるので試してみてください。

精油写真

モイストポプリを作るために、準備が必要な2つ目の材料は、精油です。精油とは植物が作り出す揮発性の油のことを指します。したがってアロマオイルとは違い天然100%のものになっています。

香りを楽しむだけのものであればアロマオイルでも大丈夫ですが、モイストポプリ本来の香りを楽しみたいのなら精油を選ぶようにしてください。

瓶の写真

モイストポプリをつくるために、準備が必要な材料3つ目は、瓶です。瓶にも種類がありますが、せっかく作るのであれば透明な瓶を用意するようにしてください。

モイストポプリはハーブや花と塩の層を作っていくものなので、その層や花、ハーブなどをきれいに見ることができます。あらかじめ、煮沸消毒をしてから作るので、熱に耐えることができ、口が広い瓶が好ましいです。

ハーブ写真

モイストポプリを作るために、準備が必要な材料4つ目は、ハーブやフルーツ、花などの材料です。選ぶものによって香りや色なども変わってくるので、自分オリジナルのモイストポプリを作ることができます。ハーブとフルーツを合わせても香りがよくおすすめです。

作り方①花と茎のごみ取り

キンモクセイ写真

まずはキンモクセイの花と茎のごみとりをしましょう。モイストポプリを作るにあたって、必要な部分というのが花びらのみになります。花びら以外の部分は使用しないので、茎の部分や枯れている花は取り除きます。

そうすることで見栄えが良く、かわいらしいモイストポプリを作ることができます。時間がかかってしまう作業ですが、ここを丁寧に行うことで綺麗なモイストポプリになります。

作り方②花を干す

ドライフラワー写真

枯れた花や茎と使える花びらを分けたら花を干します。干すといっても完全に乾燥するまでではなく生乾きの状態にします。生乾きにするには季節にもよりますが、新聞紙の上に花を広げて1時間から1時間半置くと程よく生乾きの状態になります。

作り方③ビン詰め

瓶の写真

キンモクセイの花を生乾きにしたら、いよいよ瓶づめをしていきます。見た目を決める重要な作業なので慎重に層にしていきましょう。ポイントはキンモクセイです。

キンモクセイと塩を交互に入れて層を作っていくのですが、キンモクセイは塩の重みでつぶさてしまうので、大胆に入れるようにしましょう。そうすることできれいな層が出来上がります。

作り方④ビンを密封

瓶の写真

瓶の上までキンモクセイと塩を交互に入れて、入れ終わったら、蓋で密封します。密封し終わったら、1か月ほど冷暗所に置いておきます。これが大事なポイントで冷暗所に置いておくことで香りがよく出ます。

金木犀のモイストポプリの作り方を動画で!

キンモクセイでモイストポプリ作りに挑戦した方の動画です。必要なものやポイントなどを分かりやすく伝えてくれるので、文章だけでは分かりにくかった方におすすめの動画になっています。

いろいろな花でモイストポプリを作ってみよう!

モイストポプリに向く花

ラベンダー写真

モイストポプリを作るにあたって、向いている花を紹介します。

1つ目はラベンダーです。ワックスサシェなどにも用いられるほどの、定番のラベンダーは香りがよく強いのが特徴です。ドライフラワーにしても色が残り、とてもきれいな色なのでモイストポプリにしてもきれいに層ができます。

バラ写真

2つ目はバラです。バラは乾燥させても強い色や香りが残るため、モイストポプリにピッタリの花といえます。バラの香りはリラックス効果もあるのでおすすめです。色も赤やピンクと可愛い系の色が多いので、可愛いモイストポプリにしたい方はぜひバラを使ったモイストポプリに挑戦してみてください。

レモンの絵

フルーツ系やバニラなどで作ると甘いにおいになり、柑橘系であればさっぱりとした香りがします。見た目も自分好みに作ることができ香りも違ってくるので、複数作っておき気分によって楽しみ方を変えるのもいいですね。

色々な組み合わせをすることで、今までに出会ったことのない香りに出会うこともあるかもしれません。

 

ジャスミン花

ジャスミンもアロマオイルやジャスミンティーにも、用いられるほどとても人気が高いです。香りもよく、リラックス効果を得られます。ジャスミンを使う場合には、塩も白で、見た目が真っ白になってしまうので、塩に色を付けるなどするとよいでしょう。

モイストポプリの作り方を動画で紹介!

必要なものは入れたいハーブや花、フルーツなどです。それに粗目の塩と瓶、スプーンがあるとよりやりやすくてよいでしょう。この動画の場合は、ローズマリーが長いので切っています。

もし使いたいハーブなどが、長い場合は動画のように、短く切って使用するようにしましょう。瓶の容量ぎりぎりまで塩と入れたいもので、交互にやっていきます。

色のついた塩で作ってみよう!

アイディア①ハーブパウダーで着色する

ハーブにはいろいろな色があり、そのハーブパウダーを塩と混ぜることによって着色することができます。イメージとしては抹茶塩をイメージしてもらえたら分かりやすいです。

合成着色料ではないため、最初の方で挙げたようにサシェやバスソルトに使用しても安心できます。色も緑だけではなくピンクや黄色などもあるのでカラフルにしたい方におすすめです。

アイディア②色のついた岩塩などを使用する

先程はハーブパウダーに塩を混ぜて着色する方法でしたが、次に紹介するのは、岩塩などのもともと色がついているものを、使用する方法です。今ではピンクだけでなく紫色など、幅広い色の塩が売られているので、ハーブは嫌な方におすすめの方法です。

バラのモイストポプリもおすすめ!

バラの写真

キンモクセイのモイストポプリ作りの記事でしたがどうだったでしょうか。モイストポプリはハーブや花、フルーツと塩さえあれば簡単に作ることができます。

キンモクセイで作るモイストポプリをおすすめとして紹介しましたが、ぜひ色々な花でも試してください。また塩も白色ではなく、ハーブパウダーで色付けしたり、色がついた岩塩を使ったりすることで、カラフルで香りもよくインテリアにピッタリのモイストポプリができます。塩を着色できる方法もあるようなので試してみるのもおすすめです。

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