ワンタッチテントの簡単な畳み方とは?広げ方や簡単な畳み方のコツを伝授!

組み立てや畳み方が簡単で持ち運びにも便利なワンタッチテントはキャンプや海水浴など様々な場面で大活躍しています。ここでは、初めてワンタッチテントを購入して扱い方が分からない方にも分かりやすい広げ方や畳み方などをご紹介します。

ワンタッチテントの簡単な畳み方とは?広げ方や簡単な畳み方のコツを伝授!のイメージ

目次

  1. 1ワンタッチテントとは?
  2. 2ワンタッチテントの広げ方【パターン別】
  3. 3ワンタッチテントのポールの種類
  4. 4ワンタッチテントの畳み方のコツ
  5. 5ワンタッチテントの畳み方のコツ【動画編】
  6. 6ワンタッチテントが畳めないときは?
  7. 7ビーチや公園で大活躍!ワンタッチテントで出かけよう!

ワンタッチテントとは?

傘を開く時のような動きで紐を引っ張ったり、持ち上げたりすることで簡単に設営できるテントのことをワンタッチテントと言います。テントと骨組みであるポールが一体化しておりテントにポールを通す必要がないため、短時間でテントが組みあがります。

気軽に組立てられるテント

普通のテントは、テントの生地を広げてから骨組みのメインとなるポールを組み立て、そのポールを生地に通してと複雑な手順で時間がかかります。早く設営するには慣れはもちろんですがコツがいるため、普段使いには扱いにくいです。

一人で設営するのも大変で、小さい子どもがいると目が離せずなかなかテントの設営が進まないといった状況に陥ります。ワンタッチテントは一人でも簡単に設営できる手軽さが魅力なので、誰でも気軽にテントを組み立てることができます。

ポップアップテントとの違い

出典: https://item.rakuten.co.jp/

ワンタッチテントとポップアップテントを同じテントだと思っている方も多く、同じテントとして販売されていることもありますが、構造が少し違います。丸く畳んで収納されており、収納を広げるだけで自動的にテントが組みあがるものをポップアップテントといい、ポールがないためとても軽量で持ち運びに便利です。大きい公園やプール、海水浴場など簡易的にテントを使いたい場合に使用することが多いです。

ワンタッチテントはポップアップテントと違い傘のような骨組みとなるポールがあるため重さは重くなりますが、その分強度があります。キャンプやバーベキューなどしっかりしたテントを使いたいけど、簡単に設営したいという方におすすめです。

ワンタッチテントの広げ方【パターン別】

ワンタッチテントを広げるとテントの生地と一体になっているポールがあります。このポールを伸ばして折れないようにロックをかけていきます。全てのポールを伸ばしロックをかけたら、テント上部の内側か外側についている紐を傘のように引っ張るだけでテントが広がります。

どのワンタッチテントも基本的な構造は同じですが、広げ方にいくつかパターンがあります。ここでは代表的なワンタッチテントの広げ方をいくつかご紹介します。

パターン①紐を1本引っ張る

出典: https://www.rakuten.co.jp/

テントの外側上部にある紐が1本のタイプです。片手でテント上部を抑え、もう片手で紐を上へ引っ張り上げることでテントが広がります。

パターン②紐を2本引っ張る

テントの外側上部にある紐が2本のタイプです。左右の手に紐を1本ずつ持ち、左右の手を外側へ引っ張ることでテントが広がります。

パターン③テント内部から持ち上げる

テント内の上部に紐があり、紐を引っ張りながら傘を開くようにポールを上へ押し上げるタイプです。骨組みとなるポールも内側にあるものとポールは外側にあるものがあります。

パターン④上下を挟み込む

テントの上部に紐がなく、ポールとポールを上下で挟み込むように広げるタイプです。先ほど紹介した紐のタイプに比べ力がいらないため、より楽にテントを広げることができます。

ワンタッチテントのポールの種類

骨組みとなるポールの素材にもいくつか種類があり、強度が高いものほど値段は高くなります。ここでは主なポールの種類をご紹介します。

種類①スチール製

出典: https://www.rakuten.co.jp/

強度は高いですが他の金属に比べて重量があり、錆びたり、変色しやすいといった欠点があります。

種類②アルミ合金製

出典: https://www.amazon.co.jp/

アルミニウムを主な成分として作られており、軽量なのに強度や柔軟性もあります。他の種類の欠点を補ったような素材で価格も高い傾向にあります。

種類③グラスファイバー製

出典: https://www.amazon.co.jp/

ガラス繊維で出来ており、弾性がある素材のため多くのワンタッチテントに使用されています。アルミ合金に比べ安価なため、値段がお手頃です。

ワンタッチテントの畳み方のコツ

出典: https://www.dod.camp/

テント生地と骨組みのポールが一体化されているワンタッチテントは畳み方にもコツがいります。無理やり畳もうとするとパーツが壊れてしまったり、コンパクトにならずかさばってしまったりします。ここでは畳み方のコツや畳み方の手順が分かりやすい動画をご紹介します。

初心者は元通りに畳むのが難しい

ワンタッチテントは骨組みのポールがたくさんあるため、無理に畳んでしまうとパーツが壊れてしまいます。初心者の方だとポールが邪魔をしてテントをうまく畳めなかったり、どのパーツから手を付けたら良いのか迷ってしまったりすることが多いです。

ワンタッチテントの畳み方にはコツがある!

ワンタッチテントは畳み方にコツがいりますが、手順さえ間違えなければあっという間に畳むことができます。いくつか種類はありますが、基本的な畳み方は同じです。

ワンタッチテントの畳み方のコツ【動画編】

ワンタッチテントの畳み方は実際の動きを見ないとイメージできないことが多いです。ここでは分かりやすいワンタッチテントの畳み方をいくつかご紹介します。様々なレジャーで大活躍のワンタッチテントの畳み方をこの動画を見てマスターしましょう。

ワンタッチテントの畳み方を動画で紹介その①

ワンタッチテントをきれいに畳むコツとして、真ん中のポールを立てたまま周りのポールを畳んでいくことがポイントになります。動画を見ると、真ん中のポールを片手で抑えたまま畳んでいるのが分かります。真ん中のポールを倒したままだと周りのポールが畳みにくくなったり、ポールが折れたりするので注意しましょう。

ワンタッチテントの畳み方を動画で紹介その②

手元が見やすく撮影されているため、テント上部のパーツを引き離すときの持ち方や引っ張り方が分かりやすいです。テントに空気が入っていると畳むときに空気が抜けずきれいに畳めないことがあるため、テント上部のパーツを引き離すまでは動画の解説のように入口は開けておきましょう。ポールのロックを外し忘れて無理やり畳むと折れてしまうので、ロックを外しながら畳むようにしましょう。

ワンタッチテントの畳み方を動画で紹介その③

こちらは先ほどの動画のワンタッチテントとは違い、傘の部分を内側に折り込んで畳むタイプになります。ワンタッチテントにも様々な種類があるため確認が必要です。あまり大きくないワンタッチテントであれば、畳んだ後のポールにテントの生地を巻き付けていくだけでコンパクトに収納できます。

人気のワンタッチテントとは?

様々なメーカーがワンタッチテントを販売していますが、中でもDOD(ディーオーディー)というブランドはキャンプ用品を幅広く取り扱っており、大変人気があります。

こちらの商品はワンタッチテントT2-629というシリーズで3色展開となっています。大人2人が横になっても窮屈を感じにくい広々とした設計です。しっかりとした作りながらとても軽量でコンパクトなので持ち運びしやすいです。17mほどの耐風テストもクリアしており、強い風の日に使用しても安心です。

ワンタッチテントが畳めないときは?

まず、ワンタッチテントを組み立てた時の手順を思い出しましょう。テント上部のポールをうまく引き離すことができれば後はポールのロックを解除して折りたたんでいくだけなので、焦らず無理に引っ張ったり畳んだりすることはしないようにしましょう。ポールのロック解除を忘れる方が多いため、うまく畳めない時は全てのロックを解除しているか確認するようにしましょう。

ビーチや公園で大活躍!ワンタッチテントで出かけよう!

ワンタッチテントはポップアップテントに比べ強度がありながら簡単に設営できるため、様々なアウトドアで使用することができます。サイズも2人用の小さめのものから大人数で使用できるファミリーサイズのものまで幅広く販売されています。別売りのタープを使えばリビングスペースができるため、より大人数で使用したり、バーベキューをすることも可能です。

収納してあるテントを広げるだけで自動的に組みあがるポップアップテントも便利ですが、ビーチや公園だけでなく、運動会やキャンプなど様々な場面で利用することを考えている方はワンタッチテントをおすすめします。アウトドアが楽しいこの時期にお気に入りのワンタッチテントでレジャーを楽しんでください。

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この記事のライター
hamayuu308

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