おすすめのアドベンチャーバイク10選!人気のおすすめモデルをご紹介!

バイクの人気が再燃し、特にアドベンチャーバイクは注目を集めており人気の大型モデルが販売されています。大型だけでなく、小型から中型まで選択肢が広がったアドベンチャーバイクの中で人気のおすすめモデルをピックアップしてまとめました。

おすすめのアドベンチャーバイク10選!人気のおすすめモデルをご紹介!のイメージ

目次

  1. 1人気沸騰中!アドベンチャーバイク
  2. 2小型から大型まであるアドベンチャーバイク
  3. 3スモールクラスの人気アドベンチャーバイク
  4. 4ミドルクラスの人気アドベンチャーバイク
  5. 5ビッグクラスの人気アドベンチャーバイク
  6. 6ビッグアドベンチャーバイクがおすすめな理由
  7. 7中古市場バイクでもアドベンチャーバイクが人気沸騰中!
  8. 8長距離を走破できるアドベンチャーバイクで旅に出かけよう!

人気沸騰中!アドベンチャーバイク

大型だけじゃないアドベンチャーバイク

世界的に人気沸騰中のアドベンチャーバイクとは、大型オフロードバイクのテイストを受け継いだ長距離ツアラー向けのバイクのことです。荒れた路面を走るオフロードの走破性の高さももちつつ、高速走行中の安定感も抜群でオンとオフを両方こなせる点が最大の魅力と言えます。近年は様々な電子制御技術の搭載により更に乗りやすさや安定性が向上しており、誰でも安心してライディングを楽しむことができるのも人気の理由です。

扱いやすい250ccクラスの登場で更に人気が高まり人気のアドベンチャーバイクです。女性にも操作性が高いクラスから、本格派の大型タイプの人気も健在です。国内では、HONDA、SUZUKI、Kawasaki、YAMAHAから販売されており、更に海外メーカーの人気も高いので、自分にふさわしいマシンを選ぶ楽しみも増えています。

小型から大型まであるアドベンチャーバイク

街乗りならスモールクラス

出典: https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/yzf-r25/img/yzf-r25_color_002_2019_001.jpg

近年注目されているのが国産の250ccクラスのアドベンチャーバイクです。9年ほど前に発売されたカワサキのNinja250Rが、適度にスポーティでバランスの取れた車体デザインや扱いやすいツインエンジン搭載で人気を集めました。その後各社から250ccクラスのスポーティモデルが発表されました。

出典: https://www.honda.co.jp/CRF250RALLY/assets/images/top/image-02.png

昨年発売されたホンダのCRF250RALLYは、ダカールラリー参戦マシンを彷彿とさせる外観で、誰が見ても文句なしにかっこいいアドベンチャーバイクです。特にオフロード好きな人にはたまらないスタイルでしょう。街中で乗るにはこのサイズのアドベンチャーバイクがおすすめで人気のモデルも各社からラインナップされています。

日本人にはこれ!ミドルクラス

出典: http://www.bright.ne.jp/lineup/versys650abs/imge/img_01-01.jpg

最近では様々なクラスのアドベンチャーバイクが発売されていますが、中でも日本人の体格にちょうどマッチしているのがミドルクラスのアドベンチャーバイクです。以前は1000ccを越える大型のものが多く、小柄な日本人には決して扱いやすいとは言えなかった大型オフロードバイクですが、女性でも扱いやすく高い走破性も兼ね備えたミドルタイプは、今後も目が離せない注目のおすすめクラスになります。

ツーリングするならビッグクラス

出典: https://www.presto-corp.jp/lineups/xt1200ze/images/img_lineup.png

アドベンチャーバイクの中でもビッグオフと呼ばれるモデルは、名前のとおりオフロードバイクのテイストを継承した大型バイクのことです。特徴は大柄な車体で大容量のガソリンタンクを持ち、走破性の高さや長距離走行での快適性です。航続距離が400km以上になるバイクが多いので、ガソリン残量を気にせず遠方まで冒険を楽しむことができます。仲間と一緒にアドベンチャーバイクでのツーリングに出かけるにはもってこいのおすすめクラスと言えます。

スモールクラスの人気アドベンチャーバイク

おすすめモデル①ホンダ:CRF250RALLY

出典: https://www.honda.co.jp/CRF250RALLY/assets/images/top/image-05.png

価格:648,000円
サイズ:全長2210×全幅900×全高1425mm
車両重量:155kg
排気量:249cc
エンジン:水冷4ストロークDCHC4バルブ単気筒
最大出力:18PS/8500rpm
最大トルク:2.3kgf・m/6750rpm

出典: https://www.honda.co.jp/CRF250RALLY/assets/images/top/image-04.png

アドベンチャーバイクの中ではオンロードも走りやすい設定なので、普段も気軽に使える便利なモデルです。日常的にアドベンチャーバイクを楽しみたいという人にはおすすめのモデルです。大型ウインドスクリーンやナックルガード、キー付き大型ツールボックスなどが装備されており長距離を快適に移動できるおすすめのアドベンチャーバイクです。

デジタルスピードメーターの見やすさと、デザイン性の高さも評価が高く、足つき性に配慮したローダウン仕様もあるので、取り回しに自信がない人にも安心して乗れるおすすめのモデルです。

シュラウドからリアへとシャープに跳ね上がるフォルムには、ダイナミックにデザインされたフルグラフィックスを採用しています。左右非対称の二眼LEDヘッドライトや大型のウインドスクリーンなどがクラスを越えた存在感を醸し出しています。

おすすめモデル②スズキ:Vストローム250

出典: http://www3.suzuki.co.jp/suzukinirin/smadmin/upload/productdetailimg/2412/pc.jpg

価格:570,240円
サイズ:全長2150×全幅880×全高1295mm
車両重量:189kg
排気量:248cc
エンジン:J517、水冷4サイクル、2気筒
最大出力:24PS/8000rpm
最大トルク:2.2kgf・m/6500rpm

出典: http://www3.suzuki.co.jp/suzukinirin/smadmin/upload/productdetailimg/2417/pc.png

250ccでオフロードを楽しみたい人におすすめのモデルです。スリムで扱いやすいデザインながらも一般的なオフロードバイクと同じサイズのタイヤを装着しており、オンでもオフでも快適な旅ができます。

「街中を走る時の弾む心」と「ワインディングでの胸の高鳴り」さらには「アドベンチャーツアラーとしての充実感」を兼ね備えたスズキの自信作で、スタイリッシュでかっこいい見た目も人気のおすすめアドベンチャーバイクです。

タフなギヤを連想させるヘッドランプリムとレンズ造形が特徴的なデザインです。便利なDCソケットも装備しており、リヤのテールランプには面発光LEDを採用しています。フル液晶ディスプレイを用いた軽量なインストルメントパネルw採用しており、見やすく適切に電子制御されたエンジンRPMインジケーターも印象的です。

おすすめモデル③カワサキ:ヴェルシスX 250

出典: https://www.kawasaki-motors.com/mc/img/versys-x250/accbanner1.jpg

価格:629,640円
サイズ:全長2170×全幅860×全高1390mm
車両重量:175kg
排気量:248cc
エンジン:水冷4ストローク並列2気筒/DOHC4バルブ
最大出力:33PS/11500rpm
最大トルク:2.1kgf・m/10000rpm

出典: https://www.kawasaki-motors.com/mc/img/versys-x250tourer/ti_ft_kinou01.jpg

こちらは2気筒エンジンを採用したモデルで、最高出力33PSを誇るパワーが最大の魅力と言えます。未舗装道路での走破性が高く、オフロードでの走りを存分に楽しみたい人にはおすすめのモデルです。

タイヤはマルチパーパスのチューブタイヤを採用し、多様なシチュエーションにも対応できます。ロングストロークサスペンション・リンク式リアサスペンションを軽量な車体と組み合わせて高い安定性も確保されています。オンでもオフでも幅広く満足感が得られる汎用性の高いおすすめモデルです。

スリーブレスアルミ製ダイキャストシリンダーをメッキ仕上げとして、軽量なピストンの一部にハードアルマイト処理を施すことで高い耐久性の向上を実現しています。バランサーを追加することで、不快な振動を軽減して快適なクルージングも実現したクオリティの高いモデルです。

ミドルクラスの人気アドベンチャーバイク

おすすめモデル④ヤマハ:TRACER900 ABS

出典: https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/tracer900/img/tracer900gt_color_002_2019_001.jpg

価格:1,112,400円
サイズ:全長2160×全幅850×全高1375mm
車両重量:214kg
排気量:845cc
エンジン:水冷4ストローク直列3気筒/DOHC4バルブ
最大出力:116PS/10000rpm
最大トルク:8.9kgf・m/8500rpm

出典: https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/tracer900/img/tracer900_index_gallery_2019_003.jpg

このアドベンチャーバイクはオフロード寄りの設定となっており、ロングツーリングが好きな人にはおすすめのモデルです。大型スクリーンは調節可能で防風性が高く、オプションのパニアケースは22Lの大容量なので、長距離走行を快適に楽しむための装備が満載です。

走行モード切替システムの搭載により、走行環境や好みに応じて3つのモードから選べるため自分の思いのままに走ることが可能となります。こちらのバイクは、シート高さがミドルクラスの割には高めなので女性の方などは選ぶ際に注意が必要です。

軽量アルミフレームによって軽量かつ高い剛性バランスを両立しています。ロングリアアームはエンジンパワーを駆動力としてしっかり伝え、高速走行時、旋回時の優れたトラクションに貢献しています。シャープなデザインのリアフェンダーはパワフルな駆動力を視覚的にアピールした、ライダーの走り心を刺激する作りになっているモデルです。

おすすめモデル⑤BMW :R1200GS

出典: https://www.virginbmw.com/vbmw_data/img/models/r1200gs/main.jpg

価格:2,510,000円
サイズ:全長2205×全幅935×全高1490mm
車両重量:245kg
排気量:1,169cc
エンジン:空水冷4ストローク水平対向2気筒4バルブ
最大出力:125PS/7750rpm
最大トルク:12.5kgf・m/6500rpm

出典: https://www.virginbmw.com/vbmw_data/img/models/r1200gs/05.jpg

BMW伝統の2気筒ボクサーエンジンを搭載した人気のアドベンチャーバイクです。フロントサスペンションにはBMWの独自技術であるテレレバーを採用しており、優れたコーナリング性能を発揮します。

高速道路からオフロードまであらゆる道路を快適かつ安全に走破できる現代のスーパーバイクとも言われています。遠く離れた土地まで一気に駆け抜け、道を選ばずに旅をしたいライダーにとっては、これ以上ない心強いパートナーになるおすすめのアドベンチャーバイクです。

オフロードを得意としながらもスーパースポーツモデルに匹敵する動力性能をもっているのが特徴のアドベンチャーバイクです。ライディングモードは、「レイン」「ロード」「ダイナミック」「エンデューロ」「エンデューロプロ」の5種類を備えており、ABS、ASC、ダイナミックESAがそれぞれのモードに応じて最適な設定へと自動調整されるので、どんな場面でも破綻のない走りでライダーをサポートするおすすめのモデルです。

おすすめモデル⑥カワサキ:VERSYS650 ABS

出典: http://www.bright.ne.jp/lineup/versys650abs/imge/img_01-01.jpg

価格:939,600円
サイズ:全長2165×全幅840×全高1400mm
車両重量:216kg
排気量:649cc
エンジン:水冷4ストローク並列2気筒/DOHC4バルブ
最大出力:69PS/8500rpm
最大トルク:6.5kgf・m/7000rpm

出典: https://d1uzk9o9cg136f.cloudfront.net/f/16782548/rc/2019/01/22/dea1f944f6fcc662a15171bcf32c7a244d0ee25b_xlarge.jpg

海外向けに製造して逆輸入車として販売しているのが、このモデルです。自由な操縦性と快適性の高さが魅力のミドルクラスのアドベンチャーバイクです。エンジンは力強く吹け上がる低中速トルクを重視したコンパクトパラレルツインエンジンを採用しています。

荒れた未舗装道路からオンロードまで、多彩なライディングスタイルを楽しむことができ、「アグレッシブなスポーツ走行を楽しみたい」という人におすすめのアドベンチャーバイクです。ロングストロークのサスペンションを装備して、様々な衝撃をしっかりと吸収します。

このモデルはカテゴライズ不可能な唯一無二の存在とも言えます。ロングストロークのサスペンションとスポーティーな17インチのホイール、アップライトなポジション、中低速域から力強く吹き上がるパラレルツインエンジンの組み合わせは、ストリートライディングから曲がりくねったワインディングロードまであらゆる路面状況で最高のパフォーマンスを発揮してくれます。

ビッグクラスの人気アドベンチャーバイク

おすすめモデル⑦ホンダ :NC750X

出典: https://www.honda.co.jp/NC750X/assets/images/top/image-05.png

価格:950,400円
サイズ:全長2215×全幅845×全高1320mm
車両重量:221kg
排気量:745cc
エンジン:水冷4ストローク並OHC4バルブ直列2気筒
最大出力:54PS/6250rpm
最大トルク:6.9kgf・m/4750rpm

出典: https://www.honda.co.jp/NC750X/assets/images/top/image-02.png

NC700Xで新開発された並列2気筒エンジンをベースにして、排気量をアップしながら燃費を重視して扱いやすさにこだわってモデルチェンジしたアドベンチャーバイクです。ABSを装備したモデルやハンドクラッチ操作の必要がないDCTタイプ、シート高さの低いタイプなどバリエーションが豊富なことも特徴の人気のおすすめアドベンチャーバイクです。

洗練されたデザインとアップライトなアドベンチャーイメージを融合したスタイリングは、その存在感と共に快適性や使い勝手も追及しています。導光ライン採用のLEDライトはNC750Xのアイデンティティーを表現しています。ピストンストロークはロングストロークタイプとして、低・中速回転域で高効率な燃焼を行い、常用回転域での走る楽しさと省燃費を両立させています。

おすすめモデル⑧カワサキ:VERSYS1000

出典: http://www.bright.ne.jp/lineup/versys1000/imge/img_01-01.jpg

価格:1,366,200円
サイズ:全長2270×全幅895×全高1400mm
車両重量:250kg
排気量:1,043cc
エンジン:水冷4ストローク並列4気筒/DOHC4バルブ
最大出力:120PS/9000rpm
最大トルク:10.4kgf・m/7500rpm

出典: https://www.kawasaki-motors.com/cgview/2019/versys1000se/data/GN1/l_size/2_10.jpg

ビッグクラスのパワフルエンジン搭載モデルを探している人におすすめなのが、Kawasakiのヴェルシス1000です。4気筒エンジンで最高出力120PSのパワフルなエンジンを搭載しており、エキサイティングなスポーツライディングを楽しむことができます。

Kawasaki独自の3モードKTRCによって、どんな状況下でもストレスなくこの大型バイクを操ることができます。ロングストロークのサスペンションを採用することで、優れた安定感を持って走行できます。厚みのあるシートなど快適な長距離走行を楽しむことができる仕様になっています。

様々な路面状況で最大限の楽しみを見出すことができるように設計されたモデルです。ソロライディングでもタンデムライディングでも優れたレスポンスを発揮するインラインフォーエンジンです。

ダイナミックなサスペンションを備える軽快なシャーシーとのユニークな組合せは、優れたパフォーマンスを発揮して豊富なアクセサリーが快適性をさらに向上させています。多彩なツーリング性能とライディングファンの両立を実現したおすすめのアドベンチャーバイクです。

おすすめモデル⑨ヤマハ:トレーサー900 MT-09トレーサー

出典: https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/tracer900/img/tracer900gt_color_001_2019_001.jpg

価格:1,198,800円
サイズ:全長2160×全幅850×全高1375mm
車両重量:214kg
排気量:845cc
エンジン:水冷4ストローク/DOHC4バルブ
最大出力:116PS/10000rpm
最大トルク:8.9kgf・m/8500rpm

出典: https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/tracer900/img/tracer900_index_gallery_2019_005.jpg

ロードスポーツバイクであるMT-90とプラットフォームが同一のアドベンチャーバイクがこのトレーサー900です。どちらかと言えばオンロード寄りのモデルで高い風防性を持ったフェアリングや軽い車体重量でロングツーリングに最適なアドベンチャーバイクです。

インナーチューブ径41mm、倒立式フォークのフロントサスペンション&リンク式リアモノクロスサスペンションを採用しており、走行環境や好みに応じたセッティングが可能です。幅広いシーンで快適な乗り心地をサポートしています。

メインシートは手動で2段階に高さの調整が可能で、シート前方には柔らかいパッドを装備して快適性を確保しています。タンデムシートには、デザイン性に優れた頑丈で握りやすいグラブバーを備えており、グラブバー下にはサイドケース用マウントを一体化しています。ロングツーリングの快適性に加えて、上質なエクステリアを実現しています。

おすすめモデル⑩ドゥカティ:ムルティストラーダ1260S

出典: https://www.virginducati.com/vd_data/img/models/2018/multistrada/multistrada1260s/main.jpg

価格:2,625,000円
サイズ:全長×全幅×全高(非公表)
車両重量:235kg
排気量:1,262cc
エンジン:水冷4ストローク4バルブL型2気筒
最大出力:158PS/9500rpm
最大トルク:13.2kgf・m/7500rpm

出典: https://www.virginducati.com/vd_data/img/models/2018/multistrada/multistrada1260s/02.jpg

ハイパワーエンジンにドゥカティならではとも言えるオリジナリティあふれるデザインが人気のアドベンチャーバイクです。イタリア語で「多様な道」を意味するムルティストラーダの名前のごとく、オンロードでのスポーティーな走りとオフロードでの走破性の高さを両立したアドベンチャーバイクのトップモデルとも言える人気のおすすめモデルです。

中低速のトルクを重視して設計されており、常用回転域である4000rpm付近ではクラス最大のトルクを実現しています。大型ボディながらも細身のシートに包まれるような座り心地のシートで足つき性は良好です。

新しいフレームとこれまでよりも長尺のスイングアームを採用したシャーシとなっています。コーナリング時のハンドリングがよりシャープになったほか、サイドパニアを装備して荷物を満載した状態でタンデム走行を行う場合でも圧倒的な安定性が約束されています。

セミアクティブタイプのサスペンションを搭載しています。このサスペンションはDSSシステムによって常時制御されており、車両を最適なバランスに維持するとともに、ライダーとパッセンジャーの快適な乗り心地を約束します。システムは自由に設定することが可能で、どんな走行状況においても理想のサスペンション設定を得ることができます。
 

ビッグアドベンチャーバイクがおすすめな理由

大型がおすすめな理由①高い走破性

出典: http://www3.suzuki.co.jp/suzukinirin/smadmin/upload/productdetailimg/2656/pc.png

近年は男性だけでなく、女性にも大人気のビッグアドベンチャーバイクですが、人気の理由の1つは、オンロードもオフロードも走れる走破性の高さが上げられます。元をたどればオフロードバイクからの派生であり、道なき道を進む力があるマシンはとても魅力的です。

完全なオフロードマシンでは重量のあるビッグバイクを操るのは難しいため、ツーリング先でのフラットダート程度なら初心者でも問題なく楽しく走破できます。各種電子制御のおかげもあり、オンロードではスポーツモデル顔負けの走破性を持っていることも人気の秘密です。

大型がおすすめな理由②長距離での快適性

出典: https://www.honda.co.jp/CRF1000L/assets/images/design/carousel/main-09.png

ビッグモデルのアドベンチャーバイクは、ほとんどのモデルがウィンドプロテクションの高い大型スクリーンを装備しており、長距離走行での疲労軽減に対応しています。ライディングポジションもアップライトで安定感があり、ホールド感の高いシートも疲労の蓄積を防いでくれるので長距離を走っても疲れが少なく安全、快適にツーリングを楽しむことができます。

大型がおすすめな理由③走行性能の高さ

出典: https://www.honda.co.jp/CRF1000L/assets/images/design/carousel/main-03.png

ビッグアドベンチャーバイクの大排気量エンジンは、スーパースポーツモデルをベースに改良されたものが多く、それだけエンジンの限界性能も高いハイスペックなエンジンを搭載しています。中低速のトルクを重視して大型の車体を安定して走らせることができるよう作り込まれており、オンロードでの高速巡行やオフロードでのパワフルな走りを両立した、走行性能の高さが多くの支持者を得ている理由です。

大型なおすすめな理由④荷物の積載性

出典: https://www.honda.co.jp/CRF1000L/assets/images/design/carousel/main-01.png

ロングツーリングに出かける場合にはそこそこ荷物が多くなりますが、パニアケースが非常に便利です。荷物が雨に濡れることもなく、形が崩れず、車体の一部として快適にパッキングできるのが最大の魅力です。多くのビッグオフやアドベンチャーバイクには専用のパニアケースの設定があり、荷物が多いライダーをサポートします。

中古市場バイクでもアドベンチャーバイクが人気沸騰中!

バイクの乗り換え気軽にできる

以上、紹介してきたようにアドベンチャーバイクの魅力は近年大きく注目されており、ライダーの数も増えてきています。その分、中古バイク市場におけるアドベンチャーバイクの数も増えており、非常に人気もあるため高価買取も期待できます。

自分の好みに合ったアドベンチャーバイクを購入してツーリングを楽しんだ後で、そろそろ他のアドベンチャーバイクに乗り換えたいと思った場合でも、以前よりも高価な値が付くことが多いため、新しいアドベンチャーバイクの購入資金を調達することが容易になっています。様々な中古バイク買取店もあるので、簡単に見積もりを取って自分の愛車がいくらで売れるのか確かめることも簡単にできます。

長距離を走破できるアドベンチャーバイクで旅に出かけよう!

出典: https://www.presto-corp.jp/lineups/xt1200ze/images/img_gallery_11.jpg

最新の電子制御技術の進歩によって、昔からのバイク好きのライダーだけでなく女性や幅広い層に人気が急上昇しているアドベンチャーバイクです。一人キャンプをしながら旅行するのも良し、仲間と一緒に冒険の旅に出るも良し、カップルで二人だけの思い出を作るのも、安心・安全なアドベンチャーバイクがあれば問題ありません。自分にピッタリのアドベンチャーバイクを見つけて旅に出ましょう。

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この記事のライター
コージー65

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