ロードバイクにおすすめなレインウェアとは?最適な素材や選び方もご紹介!

ロードバイクにはレインウェアの持ち歩きが重要です。雨をしのぐ最強レインウェアのGORE-TEXを使用したGORE WEAR、モンベルやワークマンなどおすすめな商品をご紹介します。透湿性や防水性に関しても掘り下げていきますのでロードバイクに乗る人は必見です。

ロードバイクにおすすめなレインウェアとは?最適な素材や選び方もご紹介!のイメージ

目次

  1. 1ロードバイク用レインウェアが必要なのはなぜ?
  2. 2ロードバイク用レインウェアはGORE-TEX素材が最強
  3. 3ロードバイク用レインウェアの選び方
  4. 4ロードバイク用おすすめレインウェア5選
  5. 5自分に合ったロードバイク用レインウェアで雨の日も快適に

ロードバイク用レインウェアが必要なのはなぜ?

ロードバイクに乗っている人は、雨の日どのようなウェアを装備しているでしょうか。中には、レインコートで十分だと感じている人もいるかもしれません。

しかし、一般的にはロードバイク用のレインウェアが必要と言われており、実際にロードバイク用のレインウェアを使用している人の方が多いです。

のちにおすすめなレインウェアをご紹介しますが、まずはなぜレインコートではだめなのか、どのようなレインウェアを選べば良いのかなどについて掘り下げていきましょう。

一般のレインコートではダメ?

手軽に購入できるレインコートですが、風に煽られると隙間から雨が侵入してしまいます。そのため、ロードバイクに乗る場合はレインコートだと大きく濡れてしまうことが予想されるでしょう。

そのため、ロードバイクに乗る場合は専用のレインウェアを選ぶようにしてください。また、一般のレインコートは雨を防ぐことを目的とされているため、素材があまり強くはありません。

それに比べてロードバイク用のレインウェアは強い素材で作られていますのでスペックが高く、風に煽られても破れることはありません。

ポンチョタイプよりもセパレートタイプ

一般的なレインコートはポンチョタイプとなっており、風に弱いスペックを持っています。そのため、ロードバイクに乗る場合はセパレートタイプのレインウェアを使用してください。

ロードバイク用のレインウェアは上下に分かれており、チャックをしっかりと閉めることで全身を守ることができます。また、雨に強いロードバイク用のレインウェアはジャケットのみを使用することも可能です。

小雨程度や防寒目的であれば、ジャケットタイプのレインウェアだけを使用するなどの使い方をしてみてください。

ロードバイク用レインウェアはGORE-TEX素材が最強

ロードバイク用のレインウェアとして、様々なメーカーの商品が販売されています。その中でも、GORE-TEXと呼ばれる素材が特に優れていて人気です。

しかし、GORE-TEXがどのような素材なのか分からないままでは、レインウェアの購入に踏み切ることはできないでしょう。そのため、下記ではロードバイク用のレインウェアに使用されているGORE-TEXのスペックについて、詳しく掘り下げていきます。

GORE-TEXはかなり優れている素材なので、初めてレインウェアを購入する人にも日頃からレインウェアを使用している人にもおすすめです。

ハイスペックのGORE-TEX

GORE-TEXとは、アメリカの会社が製造している素材で防水性や透湿性に優れています。透湿性とは内部の湿気を解消できる性質のことを意味しており、レインウェアの中が蒸れてしまうのを防いでくれるでしょう。

その上、雨でうたれている時は水を弾いてくれますので、ロードバイクに最適と言える素材です。また、GORE-TEXを使用したアイテムは既に多数販売されており、レインウェア以外にもウインドブレーカーやスニーカーにも採用されています。

防水性と透湿性だけじゃないGORE-TEXの良さ

アウトドアを趣味としている人達の中ではGORE-TEXは定番で、防水性と透湿性に優れていることは有名です。しかし、GORE-TEXの良さはそれだけではありません。GORE-TEXはかなりの強度を誇っており、GORE-TEX製のレインウェアは100回ほど洗濯機で洗っても形を維持することが可能です。

そのため、長期間使用したい人には尚更GORE-TEXがおすすめです。また、GORE-TEXは風を通さない素材でもあるため、レインウェアを寒さをしのぎたい時に使用することができます。

ロードバイクでは強い風が体を冷やしてしまいますので、寒さを感じる場合は雨でなくてもGORE-TEXのレインウェアを使用してみてください。

ロードバイク用レインウェアの選び方

ロードバイクに乗る時は専用のレインウェアが必要だと分かったところで、自分に合ったレインウェアはどのように選べな良いのでしょうか。レインコートの正しい選び方を知らなければ、せっかく購入しても効果を実感することができません。

そのため、下記ではロードバイク用レインウェアの選び方について、詳しく掘り下げていきましょう。もしも、これからレインウェアを購入しようと考えているのであれば参考にしてみてください。

きっと、自分に最適なロードバイク用レインウェアを見つけることができるはずです。

選び方①どのくらいの防水性と透湿性が必要?

レインウェア選ぶ際は、完全に防水性があるものを選ぶようにしましょう。少しでも防水性に欠けているレインウェアを購入してしまうと、肌にレインウェアが張り付いて不快感を感じてしまいます。

また、透湿性に関してもしっかりと湿気を外に排出してくれるレインウェアを選ぶことが重要です。ロードバイクに乗っている時は知らず知らずのうちに汗をかいてしまうため、透湿性のないアイテムを選んでしまうと汗でレインウェアが肌に張り付いてしまうでしょう。

選び方②携帯のしやすさは重要ポイント

雨は突然降ってきてしまうものなので、レインウェアを常備しておく必要があります。しかし、ロードバイクでは大きな荷物を持ち歩くことができませんので、携帯のしやすさでレインウェアを選んでみてはどうでしょうか。

折りたたむことでコンパクトになるレインウェアなら、手軽に持ち歩くことができます。ただし、分厚い素材で出来たレインウェアを探している人は携帯のしやすさは諦めるしかありません。

ロードバイクに乗る際に雨が降っている時用と、持ち歩くようで2種類購入するのがおすすめです。

選び方③大切なサイズ選び

一般的なレインコートはポンチョタイプなのでサイズを気にする必要はありません。しかし、ロードバイク用のレインウェアは比較的ぴったりとしたサイズ感が特徴的なので、自分に合ったサイズを選ぶようにしてください。

また、大きいサイズのレインウェアを選んでしまうと、隙間から風や雨が侵入する原因になります。そのため、サイズを選ぶ際は必ず自分のサイズをしっかりと把握してから購入しましょう。

上下セットでは合うサイズを購入できないこともありますので、その場合は上下で異なる商品を購入するのもおすすめです。

ロードバイク用おすすめレインウェア5選

上記では、ロードバイク用のレインウェアを選ぶ際のポイントについてご紹介しました。ポイントを理解しても、実際にどのような製品を購入すれば良いのか迷っている人も多いでしょう。

そのため、下記ではロードバイク用のレインウェアとしておすすめな商品をいくつか掘り下げていきます。どの製品もおすすめなものばかりなので、気になったレインウェアがあればぜひ購入してみてください。

おすすめレインウェア①モンベル サイクルジャケット

モンベル サイクルジャケットは、首元までしっかりと防寒することができます。頭を雨から防ぐことはできませんが、体が雨でぬれてしまうことを防ぐことが可能です。

また、ライトタイプのモンベル サイクルジャケットなら軽量で持ち運びに最適で、胸ポケットにも収納することができるでしょう。

また、1年中使用できるレインウェアとなっていますので、モンベル サイクルジャケットを1枚購入するだけで安心してロードバイクに乗ることができるはずです。

おすすめレインウェア②RSタイチ ドライマスターX

RSタイチ ドライマスターXは上下セットで販売されているレインウェアで、ジャケットのような強度のある質感が特徴的です。フードがついているレインウェアなのですが、使用しない場合は収納しておくことができます。

また、内部はメッシュ素材で出来ているので汗でまとわりついてしまうこともありません。

おすすめレインウェア③ミズノ ベルグテックEXストームセイバ-VI

ミズノ ベルグテックEXストームセイバーVIは、カラー展開やサイズ展開がとても豊富なので男性でも女性でも使用することができます。しっかりとした作りとなっており、チャック部分は濡れてしまわないように上から覆う形になっています。

そのため、できるだけ体を濡らしたくないと考えている人にはミズノ ベルグテックEXストームセイバーVIがおすすめです。

おすすめレインウェア④GORE WEAR C5 Gore-Tex Shakedry

GORE WEAR C5 Gore-Tex Shakedryは特に性能に優れているレインウェアで、ぴったりとしたサイズ感が特徴的です。また、極力生地の広さを抑えることによって、寒さを軽減することに成功した製品です。

GORE WEAR C5 Gore-Tex Shakedryは1985年から人気がでている会社の製品なので、安心して使用することができます。

おすすめレインウェア⑤ワークマン R-006

ワークマン R-006は透湿性に優れたレインウェアで、ストレッチ性が非常に高いです。そのため、大きな動きをしたい場合にはワークマン R-006が特におすすめです。

風通しを良くしたいと考えた時は再度ポケットを開けることで、自分好みに風通しを調節することができます。

自分に合ったロードバイク用レインウェアで雨の日も快適に

アウトドアは天候によって左右されてしまうため、雨が降った時にすぐ対応できるようにしておく必要があります。そのため、ロードバイクに乗ることが多い人はロードバイク用のレインウェアを用意して置いてください。

コンパクトに収納できるレインウェアなら、雨が降ってきても安心です。レインウェアのおかげで雨の日でも快適に趣味を楽しめるようになれば、今までよりもサイクリングの幅を広げることができるでしょう。

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この記事のライター
すうこ

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