疲れない!おすすめのロングライド向けロードバイク10選をご紹介!

ロードバイクでロングライドに参加しようとしている人はいませんか。しかしフレームや設計の違いによって向き不向きがあり、知識のない人は分かりにくくなるでしょう。今回はロングライドに向いているロードバイクの選び方とおすすめのロードバイクを紹介します。

疲れない!おすすめのロングライド向けロードバイク10選をご紹介!のイメージ

目次

  1. 1ロングライド向きのロードバイクの違いとは?
  2. 2ロングライド向きおすすめロードバイク6選
  3. 3女性向けロングライド向きおすすめロードバイク4選
  4. 4ロードバイクのロングライドに持っていくべきアイテム
  5. 5ロードバイクのロングライドのためのカスタム
  6. 6ロードバイクのロングライドを楽しもう!

ロングライド向きのロードバイクの違いとは?

まずはロングライドに向いているロードバイクとはどのようなものなのかを見ていきましょう。一見するとほとんど同じような形をしていますが、しっかりとした工夫がされているので購入するときにも役立ててください。

特徴①振動が少ないため疲れにくい

長い距離を走るロングライドとなると、バイクに乗っている時間が当然長くなります。そして走っているコースには凸凹した部分が少なからずあり、その部分を走ると振動が体に伝わってくるのです。

ロングライドとなれば走っているときの振動を受けている時間も長くなるでしょう。そのためその振動を軽減して疲れが体に残らないような工夫がされているのです。

特徴②素材で差が出る

価格が安価なことで有名なアルミフレームは、軽くて強度があることが特徴になります。そのため扱いやすくて長く使用できるでしょう。しかし、衝撃を吸収する点では他の素材に比べて劣ってしまいます。

カーボンフレームの場合はアルミフレームと比べて価格が高くなってしまいますが、レースに出場している選手はこのフレームを使用していることが多いです。振動を吸収する性能も優れていることが特徴です。

クロモリフレームは重量面に関してはアルミフレームよりも劣ってしまいますが、この素材は特有のしなりが備わっているため、これによって乗り心地が良いという面を持ち合わせています。

特徴③おすすめのフレーム

前の部分で3種類のフレーム素材を紹介していますが、もしも金銭面で余裕があるのならカーボンフレームの購入をおすすめします。紹介している通り振動を吸収する性能が優れているからです。

とはいってもロングライドは長距離を走るものであって、レースで誰かと競い合うというわけではありません。そのため実際にはどのフレームであってもロングライドを楽しむことは可能となります。

またフレームだけでロードバイクの性能が決まるわけではなく、クランクやタイヤ、走行姿勢などが関わってきて初めて決まるので、フレームだけをロングライドようにしても大きな効果は得られないでしょう。

特徴④車体設計での違い

ロングライドに向いているロードバイクかどうかというのは、振動を吸収する性能だけで決まるものではありません。例えば走行しているときの安定感だったり、乗っているときの快適性も大きく関わってくるでしょう。

走行しているときに安定感があれば、余計な力を使ってロードバイクを漕ぐこともなくなるので、走行しているときの疲れを軽減できますし、乗っているときの快適性もロングライドでは気持ち良い走りを楽しめます。

特徴⑤車体パーツによる違い

フレームの部分でも軽く触れていますが、ロードバイクには様々なパーツがあり、それによってもロングライド向きかどうかが変わってきます。例えばタイヤのフレームは軽量でできており、疲れにくいのはもちろんスピードを小さい力で出せるでしょう。

他にもハンドルのグリップには長い時間握っていても手が痛くならないようにクッション性に優れているものもありますし、ブレーキを握ったときに少ない力でブレーキがかかるようになっていたりもするのです。

またタイヤの太さについても、太ければ安定感が増すというメリットがあります。しかし安定感はますものの重量は重くなってしまうので、自分好みの選び方というのもときには必要になってくるでしょう。

ロングライド向きおすすめロードバイク6選

前の部分でどのような性能や素材を使っているものがロングライドに向いているかというのが分かっていただけたと思います。

ここからは実際に販売されているロードバイクの中で、ロングライドに向いているロードバイクの紹介をしていきましょう。もしも選び方に迷っているのならぜひ参考にしてみてください。

おすすめ①トレック Domane S4

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トレックのメーカーの中にDomaneというモデルが存在するのですが、こちらはロングライドには欠かすことのできない振動吸収性が優れているモデルになります。言うまでもありませんがロングライドに適しているでしょう。

今回紹介しているS4というモデルは、Domaneシリーズの中でも特に初心者に向いているように設計されているので、価格についても比較的安価であることが特徴になります。

おすすめ②Cannondale SYNAPSE CARBON

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こちらのロードバイクは初心者レベルの人からプロレベルの人まで幅広いレベルの人たちが乗っても満足できることが特徴です。

こちらはカーボン素材を使用していることはもちろんですが、メーカー独自のサスペンション技術によって振動吸収性をさらに高めているのでロングライドに向いていると言ってよいでしょう。

またシマノの第三のコンポーネントと呼ばれている105を採用としているにも関わらず、価格が安価な部分もおすすめです。

おすすめ③Bianchi INTENSO DISC 105 2018

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ロードバイクに詳しくない人でも知っているBianchiからのモデルです。世界的にも有名ですので安心して購入できるメーカーになります。

ロングライドに向いているポイントとしては、加速を重視した作りにはなっておらず、あくまで地面からの衝撃の吸収に重点を置いていることでしょう。

またロードバイク特有の低い姿勢に違和感があるという人もいます。このモデルは他のモデルと比べて体が起きている状態で走行でき、姿勢が楽になるので初心者にもおすすめです。

おすすめ④スペシャライズド Roubaix SL4 Sport

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こちらのロードバイクの特徴としては、フレーム自体に衝撃を吸収するように設計されていることだけではなく、フロントのフォーク部分にも衝撃を吸収する機能を備えていることでしょう。

この特徴により路面からの衝撃を吸収してくれる性能が高まり、ロングライドでも衝撃による疲れが少なくなり、より快適にロングライドを楽しむことができます。

おすすめ⑤ANCHOR RL6 EPSE

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こちらのモデルはロングライドを行うことを前提として開発されています。コンポーネントにはシマノの105が採用されており、とても乗り心地が良いことがロングライドに向いているポイントになります。

またこちらは日本の企業であるブリヂストンが手がけているロードバイクでもあるので、海外のものだと不安という人でもおすすめです。また価格帯も手頃なことが特徴でもあり、初心者の人でも安心して購入できます。

おすすめ⑥ピナレロ ROKH

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こちらのモデルもメーカー独自のフレーム設計がされており、100kmから200kmを想定した作りになっています。そのためロングライドに適しているモデルと言えるでしょう。

もちろんそのような設計が施されているので、長時間走行していても気持ちよく走行できるようになっています。

女性向けロングライド向きおすすめロードバイク4選

ロードバイクに乗っているのは男性だけではないことは分かっているでしょう。しかしメーカーから販売されているロードバイクには女性が乗ることを想定して作られているモデルもあることをご存知でしょうか。

ここからは女性専用モデルに焦点を当てて、ロングライドを快適にしてくれるロードバイクの紹介をしていきます。

おすすめ⑦DOLCE

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こちらは女性専用として設計されている他にも、初心者でも購入できるように価格を抑えているモデルです。ハンドル、クランク、サドルといった部分で女性が乗りやすいように設計されています。

フォークの部分には振動を少なくしてくれる機能が備わっているので、荒れた道はもちろんのことロングライドにも適しているといってよいでしょう。

おすすめ⑧Cannondale CAAD OPTIMO TIAGRA

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こちらはアルミフレームを採用しているロードバイクです。アルミフレームは振動の吸収面で劣ることを紹介していますが、こちらで開発されているアルミフレームは性能が高いことが有名なので、振動吸収性もあります。

そのためロングライドでも楽しむことができますし、アルミフレームによって価格が安く抑えられているので、初心者にもおすすめできるモデルでしょう。

おすすめ⑨Domane AL 3 Women’s

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こちらも初心者におすすめできるモデルになります。特徴としてはロードバイクの割りにあまり前傾姿勢をとる必要がないことでしょう。ある程度起きた状態で走行できるため体にかかる負担も減らすことができ、ロングライドにも活用できます。

また女性専用のモデルということもあって、ハンドルやサドルの部分は女性に合わせてコンパクトになっており、非常に乗りやすいでしょう。

おすすめ⑩ジャイアントTCR ADVANCED 1 KOM

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こちらはロングライドに特化しているモデルというわけではなく、ありとあらゆる走りに対応しているオールラウンドとして設計がされているロードバイクになります。

コンポーネントやホイールは機能を向上させ、フレームには上位モデルのものを使用することによって、ロングライドにもおすすめできる1台です。

ロードバイクのロングライドに持っていくべきアイテム

ここまではロングライドに適しているロードバイクの解説や紹介になっていますが、ここからはちょっと視点を変えて、ロングライドに必要な持ち物についても見ていきましょう。

アイテム①輪行袋

輪行袋は輪行するとき以外には使用しないと思っている人も多いですが、ロングライドを行なっているときにはトラブルなく目的地までたどり着けるとは限りません。途中でリタイアしなければならないこともあるのです。

そのような場合に備えて輪行袋を準備しておくとよいでしょう。最悪の場合タクシーで移動することを考えても、むき出しのままでは乗車を断られることあります。念のためということで準備しておきましょう。

アイテム②パンク修理セット

ロングライドを行なっているときに途中でパンクしてしまうなんてことも十分に考えられます。そんなトラブルに対応するためにパンク修理セットを持っていくとよいでしょう。

もちろんパンク修理セットを持っていくだけではなく、替えのチューブやポンプなど修理に必要な道具もしっかりと持って行ってください。

アイテム③ライト

走行距離にもよりますが、ロングライドは長距離の走行になるので、夜までかかってしまうこともあるかもしれません。またトラブルに見舞われてその対応に時間がかかってしまえば、なおさら暗くなってしまうでしょう。

このようなときのためにライトをしっかりと準備しておくことを忘れないようにしてください。トラブルが起こってしまったときにも明るく照らせるので、作業が行いやすくなります。

アイテム④飲み物と軽食

街中を走っている場合はコンビニが歩いて行ける距離にもあるため、そこまで苦労することはありませんが、ロングライドで通るコースにコンビニがあるとは限りません。

そのようなときのために携帯できる食料と飲み物を持っていくようにしましょう。コンビニがないために空腹に耐えながら走行することもなくなります。

アイテム⑤携帯電話

携帯電話はもし何かあったときに連絡が取れるようにしておくための必須アイテムです。すぐに連絡が取れれば仲間も安心できます。

ただし、前日にはしっかりと充電しておくことを忘れないようにしましょう。電源が切れてしまっては持っている意味がありません。

アイテム⑥キャッシュカード・保険証など

意外と忘れがちになるのですが、もしも自分に何かあったときのために保険証も持っていくようにしておきましょう。ロングライドではどんなトラブルが起きるかわかりません。

またお金が必要になったときのためにキャッシュカードを持っておくと安心できますし、この他にも電車での移動ができるようにIC乗車券を持っておくとより便利でしょう。

ロードバイクのロングライドのためのカスタム

ロングライドに適したロードバイクを所有していないからといって、わざわざもう1台ロードバイクを購入することはありません。

ロードバイクには様々なパーツが搭載されているので、そのパーツをロングライド用に搭載すれば快適に楽しむことができます。というわけでその部分について見ていきましょう。

サドルをカスタムする

初心者の人がロングライドを行うと、ほとんどの人はお尻が痛くなることが一番気になるでしょう。ロードバイクのサドルにはお尻に痛みを軽減するために、形状やクッション素材が使用されており種類も豊富です。

ただし、人によっては痛みが出る部分に違いがありますし、それによってどのサドルを選ぶかが変わってくるのでショップの方に相談して決めると安心でしょう。

ホイールをカスタムする

ホイールもロングライドに適しているものにカスタムしておくことをおすすめします。ロングライドにカスタムするのであれば、やはり軽量なものを選ぶのがよいでしょう。

しかしただ単に軽量だからといって選んでしまうのは良くありません。ロングライドには乗り心地もしっかりと考慮に入れておくことが大切です。リム素材やホイール設計にもしっかりと注目しておきましょう。

タイヤをカスタムする

実際に地面に接している部分になるので、ロングライドに重要な部分であることはわかると思います。ロングライドになるとコースによっては凸凹した道を走ることになるかもしれないので、耐久性が優れているタイヤがおすすめです。

また、タイヤを太い種類に変えることによって走行中の安定性が増すので、25Cというちょっと太めのサイズを取り付けておくとよいでしょう。そしてタイヤにも振動を吸収する性能を備えているものがありますので、この部分も要チェックです。

ペダルをカスタムする

地味な部分で忘れがちになってしまいますが、ペダルのカスタムも忘れないようにしましょう。ここでおすすめするのはピンディングペダルです。

このペダルは力の入れたときの無駄を少なくするように設計されており、効率よくペダルを漕ぐことができます。またシューズの裏側にしっかりとペダルが固定されるので、ペダリングも安定するでしょう。

ロードバイクのロングライドを楽しもう!

今回はロングライドにおすすめのロードバイクの紹介や特徴について解説していきましたがいかがでしたでしょうか。

ロードバイクは見た目が同じような感じもしますが、パーツが違うだけで性能が大きく変わることがわかっていただけたと思います。

もしもロングライドに挑戦しようと思っている人は、こちらの記事を参考にしてもらいロングライドで気持ちの良い走りを体感しましょう。

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この記事のライター
birman252

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