おすすめの自転車用ライト20選!安全にライドするための選び方もご紹介!

自転車で夜間走行するうえで夜道を明るく照らしてくれるライトは重要なアイテムになっています。ここでは、おすすめの自転車用ライトを明るい・おしゃれ・防水・リア用に分けてご紹介します。また、安全にライドするための選び方のポイントも合わせてご紹介しています。

おすすめの自転車用ライト20選!安全にライドするための選び方もご紹介!のイメージ

目次

  1. 1自転車のライトとは
  2. 2自転車のライトの選び方
  3. 3おすすめの自転車用ライト【明るい】
  4. 4おすすめの自転車用ライト【防水】
  5. 5おすすめの自転車用ライト【おしゃれ】
  6. 6おすすめの自転車用ライト【リア用】
  7. 7自転車のライトを使ってナイトロードも楽しもう

自転車のライトとは

自転車用のライトは、暗い夜の道を明るく照らしてくれるアイテムです。ライトには、乾電池式のものやUSB充電式・大光量充電式・発電式などいろいろ種類の電源があります。ここ数年では、LED電球を使用するライトも人気を集めています。

また自転車ライトには、おしゃれなライトからリア用ライト・防水用ライトなど様々なライトがあるので、自分の目的あった選び方をするようしましょう。

ライトの役割

自転車で夜間を走行するには、ライトは必要不可欠です。ここでは、自転車のライトの役割についてご紹介します。

夜道でも、ライトを点灯しないまま走行している自転車を見かけることがあります。なかには付け忘れているだけの人もいますが、ライトが壊れたままだったり・ライトをつけなくても大丈夫だろうと安易な考えを持っている人が多いのも事実です。

ライトは、暗い道での段差などの障害物や歩行者を見つけるのに大変役立ちます。また暗い道では、車や対向車や歩行者に見つけてもらうため役割も果たします。

つまりライトには、暗い道で自分が道路にある段差などの障害物を見つける・自分を車や歩行者などに見つけてもらうという2つ役割があるのです。

自転車のライトの選び方

自転車のライトを選ぶ時、どんなことに気をつければいいのでしょうか?ここでは、自転車の選び方のポイントをチェックしていきましょう。

ライトの選び方①明るさ

自転車のライトの選び方で重要になってくるのは明るさです。自転車のライトの明るさを表す単位には、ルーメン・カンデラ・ルクスなどといった単位があります。

各都道府県によって多少の違いがあるものの、法令では自転車のライトは「白色または淡黄色で、夜間でも前方10メートルの距離にある交通上の障害物が確認できるもの」とされています。

この条件を満たすには、300ルーメン前後の明るさが必要とされます。しかし、夜間でも街灯などで明るい街中を走行することが多い人は200ルーメン以下のライトでも機能を発揮してくれるようです。

他にも、通勤や通学などロングライド走行をしている方には、400ルーメン以上のライトがおすすめです。

通勤や通学・ロングライド走行をする方で街灯が少ない郊外を走行する方には、700ルーメン以上のライドが・レースやほとんど街灯ない真っ暗な道を走行する方には1000ルーメン以上のライトが必要になるでしょう。

このように、走る場所によって適した自転車のライトの明るさは違うので目的あった選び方をするようにしましょう。

ライトの選び方②電池

自転車のライトの選び方で次にチェックしておきたいのは電池です。自転車のライトには乾電池式やボタン電池式・充電池式などの種類があります。中でも乾電池式のライトは、価格が安く・いろいろなメーカーで取り扱っているので種類も豊富になっています。

乾電池式のライトの場合、明るさに応じて使用する電池の本数も増えるため、明るいライドほど大きくなり重量も増え、電池の消費も大きくなります。

1回の交換で使用できる時間も15時間程度と言われてるので、通勤や通学で毎日使う人にとってはコストパフォーマンスは低く感じかもしれません。

ただし乾電池式のライトなら、予備の電池を携帯することで電池切れを防ぐことが出来たり、コンビニなどのでも簡単に手に入るので安心して長距離走行できるがポイントです。

次にご紹介するボタン電池式ライトは、軽くてコンパクトなところが魅力になっています。しかし、フロントライトとしては少し明るさが足りないため、リア用ライトとして使用している人が多いようです。

また、充分な明るさがあるものでもボタン電池の寿命は10時間程度ど短く、電池式や充電式と比べてコストパフォーマンスが低くなっています。

続いてご紹介する充電式ライトは、ここ数年で大きな進歩を遂げています。バッテリーは小型化され大容量となり、電池が切れるまで同じ明るさを保てるようなるなど高性能なものが多く販売されています。

山道でも走行可能は1000ルーメンのライトも数多く取り扱うなど、充電式ライトは自転車のライトの主流になりつつあります。

おすすめの自転車用ライト【明るい】

はじめにご紹介する自転車用ライトは、明るいことで人気の高いライトです。山道でも走行可能なライトから、街乗りの最適なライトまでいろいろな種類があるのでどうぞご覧ください。

おすすめライト①キャットアイ LEDヘッドライト

キャットアイ LEDヘッドライトは、約400カンデラ以上という前照灯としての明るさを実現しています。ホワイトLED使用15ルーメンの明るさを持つヘッドライトです。

単三アルカリ乾電池を2本使用で、点灯モード点滅モードの切り替えが可能で、点灯モードなら約30時間・点滅モードなら約200時間と長時間使用できるが魅力の自転車ライトです。

おすすめライト②Panasonic LEDスポーツかしこいランプ

Panasonic LEDスポーツかしこいランプは、自動で点灯・消灯してくれる機能を搭載したハンドルに取り付けるタイプの自転車用ライトです。

モードを切り替えれば点滅モードにも変更可能です。前照灯としても使用可能で、連続点灯で約20時間・連続点滅で約500時間使用できます。残光機能付で停車しても約30秒間は点灯してくれます。

おすすめライト③STREET CAT 自転車ライト

STREET CAT 自転車ライトは、USB充電式で最大1000ルーメンのとても明るいLEDを使用した自転車用ライトです。

アルミ合金製を使用しているので、防水・防振性にも優れていて、ハイモード・ミドルモード・ローモード・点滅モードの4つの点灯モードが付いています。

USB充電なので簡単に充電できるのが魅力です。バッテリーの残量が少なくなると、電源ボタンが赤く点灯してお知らせしてくれるので充電忘れを防いでくれます。

おすすめライト④light&Motion 自転車用ヘッドライト

light&Motion 自転車用ヘッドライトは、500ルーメンの明るさを持つUSB充電式の自転車用ライトです。耐塵・防水機能も付いているので雨の日でも安心して使用出来ます。

ハイモード・ミドルモード・ロードモード・点滅モードを搭載しています。着脱が簡単なラバーバンドを採用、ほとんどのハンドルバーに装着可能です。街灯がない道でも明るいと好評を受けています。

おすすめライト⑤YATDA 自転車ライト USB充電式 LEDヘッドライト

YATDA 自転車ライト USB充電式 LEDヘッドライトは、高輝度5ワットの明るいLED電球を採用した自転車用のライトです。高品質のアルミ合金製で、耐衝撃性と耐水性にも優れているので悪天候でも使用可能です。

高輝度モード・低輝度モード・点滅モードの3つのモードに分かれています。1000回繰り返して充電できるほか、携帯電源にも対応しています。工具なしで取り付けでき、リア用ライトが付いているのも魅力です。

おすすめの自転車用ライト【防水】

おすすめの明るい自転車用ライトに続いて、ここからは防水性に優れたライトのご紹介です。雨の日にも使える防水性の高い自転車用ライトをどうぞご覧ください。

おすすめライト⑥Te-Rich 自転車ライト

出典: https://www.amazon.co.jp/

Te-Rich 自転車ライトは、1200ルーメンの大光量の度でどんなに暗い夜道でも明るく照らしてくれる自転車用のライトです。

自転車ライトとしてだけでなくLEDヘッドライト機能のも搭載しているので、ハイキングやキャンプ・夜間飛行・洞窟探検などのアウトドアにも対応しています。
 

大容量の充電式バッテリーを使用、道路状況に応じて4つのモードに切り替え可能です。工具を使わずに簡単に取り付けができて、ほぼすべてのハンドルバーに対応しています。

おすすめライト⑦ATARAXIA 自転車ライト

ATARAXIA 自転車ライトは、最大光量が1200ルーメンのUSB充電式の自転車用のライトです。雨の日でも安心のIP防水を搭載、リア用ライトも付属されています。

ON/OFFボタンを押すことで強・弱・点滅の3つのモードに切り替え可能です。衝撃にも強く頑丈な作りになっているので、通勤や通学におすすめです。低価格でありながら、とても明るいところが人気を集めてます。

おすすめライト⑧HODGSON 自転車 ライト

HODGSON 自転車 ライトは、400ルーメンの明るさを持つUSB充電式の自転車用ライトです。光センサー自動点灯モードが搭載されているので、周囲の明るさに応じてライトの明るさを自動調整してくれます。

また、振動センサー機能が装備されているので、停車後3分間で自動消灯します。本体にアルミ合金を採用することで、防水性や放熱性を高めています。

おすすめライト⑨INVAVO 自転車ライト

出典: https://www.amazon.co.jp/

INVAVO 自転車ライトは、700ルーメンの明るさを持つUSB充電式の自転車用のライトです。3つのモードが付いていて、コンパクトで持ち運びしやすく懐中電灯としても使用可能です。

本体にはアルミ合金を採用、耐塵・防適デザインで悪天候時でも安心して使用できます。工具なしでも、簡単に取り付け取り外しができるのも人気の理由です。

おすすめライト⑩TaoTronics テールライト付

TaoTronics テールライト付は、高い防水性と防塵性を備えた自転車用のライトです。700ルーメンの明るいLED電球を搭載、50メートル先の障害物でも照らすことができます。

自転車のハンドルに装着できるだけでなく、自転車用のヘルメットにも装着可能です。懐中電灯や非常灯としても使用できます。簡単に充電できるUSBの充電式でボタンひとつで3のモードに切り替えができます。

おすすめの自転車用ライト【おしゃれ】

ここからは、おしゃれな自転車用ライトのご紹介です。おしゃれなだけでなく、機能性にも優れたものがたくさんあるのでどうぞご覧ください。

おすすめライト⑪Curve Light Front カーブライトフロント

Curve Light Front カーブライトフロントは、扇形のデザインがおしゃれな自転車用のライトです。プラスチック製なので46gと軽量で、防水・防塵加工が施されてるのが魅力です。

ボタンひとつで4種類の点灯モードに切り替えできます。シリコン製のストラップは簡単に取り付けが出来ます。直径22~40mmのハンドルバーに装着可能です。
 

おすすめライト⑫CAPTAIN STAG 3LED ライト

CAPTAIN STAG 3LED ライトは、スリムでコンパクトなデザインが人気の自転車用のライトです。雨にも強いウォータープルーフ構造で防水性が高くなっています。

また、衝撃に強いポリカーボーネットボディを採用しているので耐久性にも優れています。19~25.4mmのハンドルバーに対応しています。

単4電池3本を使用する乾電池式でカラーは7色から選ぶことができるのでライトをおしゃれに楽しみたい方におすすめです。

おすすめライト⑬北欧スウェーデン発 The Friendly Swede

出典: https://www.amazon.co.jp/

北欧スウェーデン発 The Friendly Swedeは、耐水性と耐衝撃性におしゃれなデザインの3拍子揃った自転車用のライトです。

伸縮性のあるシリコンストラップを採用しているので、ハンドルだけでなくシートポストなどいろいろな場所に取り付けできるのが魅力です。

ライトは点灯・点滅・ストロボの3種類から状況に応じて選ぶことが可能です。明るいLEDで悪天候や夜間でも安心して走行できるのが魅力です。

おすすめライト⑭BV 自転車ヘッドライト

BV 自転車ヘッドライトは、70ルーメンの明るさを持つUSB充電式の自転車用のライトです。3つのゴム製サイジングシムが付いているので、幅広サイズのハンドルにも装着できるのが魅力です。

着脱が簡単に出来るので、自転車を停止したあとに楽に持ち運びができます。ステディ・ロービーム・点滅の3つのモードがあり、耐水性も備えています。

また、バッテリの残量が10%以下になると赤いランプで知らせてくれるインジケーター機能も搭載しています。

おすすめライト⑮light&Motion 自転車用ヘッドライト

light&Motion 自転車用ヘッドライトは、IP67の防塵防水規格をクリアした人気の自転車用のライトです。ハイモード・ミドルモード・ローモード・パルスモードの4つのモードから状況に応じて選ぶことが出来ます。

また、急速充電機能を内蔵しているので約2.5時間充電が完了します。着脱は簡単なラバーバンドを採用、ほとんどのハンドルバーに装着可能です。オレンジのサイドライトが装備されているのも魅力です。

おすすめの自転車用ライト【リア用】

リア用ライトとは、自転車の後ろ付ける赤く光るライトです。ここからは、リア用の自転車ライトのご紹介です。

リア用ライトは後方の人に自分の存在を知ってもらうための需要なアイテムなのでしっかりチェックしていきましょう。

おすすめライト⑯LEZYNE FEMTO DRIVE REAR

LEZYNE FEMTO DRIVE REARは、ボタン電池式の超小型LEDリア用ライトです。レンズ面がパワーボタンになっているのがポイントです。シリコン製のストラップで、広い範囲のハンドバーやシートチューブに固定ができます。

3つの点滅と1つの点灯モードに切り替え可能です。おしゃれなデザインも魅力で、ブラック・シルバー・ブルー・レッド4種類のカラーから好きな色を選ぶことができます。

おすすめライト⑰CAT EYE テールライト 電池式

CAT EYE テールライト 電池式は、360度のワイド配光を実現したリア用ライトです。2種類の点滅と1種類の点灯、3つのモードが搭載されています。

5個のLEDライトを使用することでリア用ライトとしての機能を十分に発揮してくれます。操作はボタンひとつで簡単に操作できます。フレックスタイトブラケットを使用することで、シートポストやシートステーにしっかり固定できます。

おすすめライト⑱Panasonic LEDかしこいテールライト

Panasonic LEDかしこいテールライトは、レンズに被視認性を向上させる特殊加工が施されたリア用ライトです。

AUTOセンサーが内蔵されているので走行中周囲が暗くなると自動で点灯、つけ忘れや消し忘れがなくとても経済的です。

単4電池2本で最長100時間使用可能です。シートポストは直径25.4~32mm・シートステーは12.7~16mm/19~23mmに対応しています。

おすすめライト⑲knog Blinder MINI CHIPPY

knog Blinder MINI CHIPPYは、USB充電式で小型のリア用ライトです。使用目的に合わせて3つの照射角度が選べるのが魅力です。点灯パターンはステディ・ストロボ・フェーディング・ライトニング・エコの5種類になっています。

防水・防塵はIP67をクリア雨の日でも安心して使うことができます。ブラックとシルバーの2種類から好きな色を選ぶことが可能です。

おすすめライト⑳CAT EYE テールライト RAPID mini

CAT EYE テールライト RAPID miniは、USB充電式の軽量でコンパクトなリア用ライトです。発光パターンは点灯・点滅・ラピッド・グループライドの4種類になっています。モードメモリー機能が付いているので消灯時のモードで点灯が開始されます。

また、バッテリーインジケータ搭載で、電池残量が少なくなると自動で発光パターンを点滅モードに切り替えます。シートポストにしっかり固定できるブラケットが付属されているのが魅力です。

自転車のライトを使ってナイトロードも楽しもう

おすすめの自転車ライトを明るい・防水・おしゃれ・リア用に分けてご紹介しました。自転車で安全に夜間走行するためには、フロントライトやリアライト必要なアイテムです。

ここでは、おすすめの自転車用ライトとご紹介するともに、選び方のポイントもご紹介しています。自分あった自転車のライトを見つけてナイトロードを楽しんでください。

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この記事のライター
tarekitilove
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