人気おすすめシュラフ9選!コンパクトで機能性の高いおすすめシュラフをご紹介

シュラフは、袋状の携帯用寝具でキャンプなどのアウトドアに欠かせないアイテムです。ここでは、コンパクトで機能性の高いおすすめシェラフをご紹介しています。また、シュラフの選び方のポイントについてもまとめていますので、人気おすすめシュラフ9選をどうぞご覧ください。

人気おすすめシュラフ9選!コンパクトで機能性の高いおすすめシュラフをご紹介のイメージ

目次

  1. 1シュラフとは
  2. 2シュラフ選びのポイント
  3. 3コンパクトで機能性の高いおすすめシュラフ【モンベル】
  4. 4コンパクトで機能性の高いおすすめシュラフ【イスカ】
  5. 5コンパクトで機能性の高いおすすめシュラフ【ナンガ】
  6. 6シュラフの上手なたたみ方
  7. 7おすすめシュラフで快適なアウトドアを!

シュラフとは

シュラフは、袋状の携帯用の寝具です。主にキャンプや登山・防災用品としても使われています。寒さやゴツゴツしている地面から身を守ってくるシェラフは夜のアウトドアシーンに欠かせないアイテムになっています。

シュラフの種類

一般的にシュラフや寝袋と聞くと、長方形の形をしたタイプを想像する人が多くなっています。しかし、シェラフにはいくつかの種類があります。ここでは、いくつかあるシュラフの種類をチェックしていきましょう。

封筒型シュラフと呼ばれる種類は、全部の幅が同じの長方形タイプです。ゆったりとしていて布団と同じような寝心地になっています。体にぴったりと密着しない分、保温性に欠ける・コンパクトにならず重いといった難点がある反面、横についているファスナーを開け閉めすることで、温度調節が出来るようになっているといった利点もあります。

また、ファスナーを全部広げることで、掛布団やマットとして使えたり、同じタイプのものを繋ぎ合わせることでダブルとして使えるので、オートキャンプなどで利用する人が多くなっています。次にマミー型と呼ばれる種類は、頭まですっぽり覆われるタイプのシュラフです。寝た姿がミイラに似ていることからマミー型または人形型シュラフと言われています。

体にしっかりフットする形状の為、保温性には優れていますが、あまり身動きが取れないため、寝苦しいと感じる人もいるようです。封筒型シュラフに比べ、コンパクトになるので登山やバックパッキングなどでは多くの人がマミー型シェラフを利用しているようです。他にも、マミー型よりも肩口が広くコードを引くことで頭まですっぽり包み込まれるラップ型・2本足に分かれていて歩くことの出来る2本足独立型タイプなどの種類があります。

シュラフと寝袋の違いとは?

シュラフは日本では、寝袋と呼ばれることもあります。では、寝袋とシュラフには違いがあるのでしょうか!寝袋とシュラフに違いについて考えていきましょう。元々日本で寝袋と呼ばれていたものがシュラフと呼ばれるようになっただけで、実は寝袋とシュラフには大きな違いはありません。イメージとして、寝袋と呼ぶよりもシュラフと呼んだ方が機能性も優れていてキャンプに慣れている人といった印象を与えるようです。

シュラフ選びのポイント

シュラフには、いろいろな形やサイズ・機能性だけでなく、使用する季節によっても選び方が違ってきます。ここからは、後悔しないためのシュラフ選びのポイントを見ていきましょう。

ポイント①シュラフの目的と使用時季

シュラフ選びのポイントで1番はじめに考えてなくてはならないのが、シュラフを使用する季節です。シュラフは使用する時期によって、夏用・春から秋にかけて使用できる3シーズン用・冬用の3種類に分けれられています。初めてシュラフを購入する初心者の人は、3シーズン使用できるシェラフを選ぶ人が多くなっています。

大きさを比べてみると夏用のものは、中綿の量が少ない分コンパクトになっています。逆に冬用のものは、雪の中での使用も想定されているため、中綿の量も多くボリュームも大きくなっています。キャンプをするのが、夏場だけなのか、秋や春も使用することがあるのかを考え自分のスタイルにあったシュラフを選ぶようにしましょう。

ポイント②シュラフの素材

次はシュラフの素材の種類についてみていきましょう。シュラフの中綿に使われている素材は、ダウンと化学繊維の2種類に分かれていて、それぞれにメリット・デメリットがあります。ダウン素材は、コンパクトでありなが保温性に優れていてふかふかしているためとても寝心地が良くなっています。しかし、価格が高く・雨や雪など水に弱い・洗濯や保存に手が掛かるといったデメリットがあります。

化学繊維が使われているシュラフは、価格安く手に入れやすいことからとても人気が高くなっています。また、水に強く・洗濯や保管が楽なことから初心者でも扱い点も人気の理由になっています。デメリットとしては、保温性が低い・サイズが大きく重いことがあげられています。化学繊維には、ダイナロフト・ダイナファインファイバーなどいくつもの種類があり特徴が違ってくるので購入する際は化学繊維の種類もチェックするといいでしょう。

ポイント③シュラフの保温力

シュラフ選びポイント3つ目にご紹介するのは保温力です。キャンプに限らず、ホテルなどでも室内の温度調節が不十分だどよく眠れずに翌日まで疲れが残ってしまうことがあります。キャンプではシュラフの保温力が快適な睡眠を得るための大切なポイントになります。販売されているほとんどのシュラフには、快適に使用できる温度や最低使用温度が記載されています。

しかしこの温度に明確な基準はなく、メーカ独自の基準で表記されているそうです。同じ気温でも、寒いと感じる人や丁度良いと感じる人など、体感温度は人によって違います。シュラフに表示されている温度を目安に「寒くて寝られなかった」と言うことがないように、自分にあった保温力のシュラフを選ぶようにしてください。

ポイント④シュラフの大きさ

封筒型のシュラフには、「シングルサイズ」「ダブルサイズ」の他に特殊なサイズの「キングサイズ」があります。「ダブルサイズ」は大人2人と子供1人がゆったり使用できるサイズになっています。中にはシングルサイズのシュラフを2つ繋げることでダブルサイズとして使える種類もあります。保温力や動きやすさのほか、使用する頻度や人数を考慮しながら、どの大きさのシュラフ選べば良いのか考えるようにしましょう。

ポイント⑤シュラフの収納性

収納性もシュラフを選び大切なポイントになります。車で荷物を運ぶことが多いキャンプなどでは、それほどシュラフの大きさを気にする必要はないかもしれません。しかし、登山などでシュラフを使用する場合、当然ですが自分自身でシュラフを持ち運びしなくてはなりません。そんな場面では、荷物は少しでも軽くしたいものです。

そのため、価格は高くなってしまいますが軽量でコンパクトに収納できるダウン素材がおすすめです。どんな状況で使用するのかも考え、収納性もシュラフ選びのポイントに入れておくといいでしょう。

コンパクトで機能性の高いおすすめシュラフ【モンベル】

出典: https://webshop.montbell.jp/common/images/product/prod_c/c_1121287_prsi.jpg

最初にご紹介するのは、テントやバックパック・寝袋などの商品を取り扱う日本のアウトドア総合ブランド、モンベルのコンパクトで機能性の高いおすすめシュラフです。

おすすめシュラフ①モンベルダウンハガー 800

モンベルのおすすめシュラフ1つ目にご紹介するのは、ダウンハガー800です。モンベルが開発したスーパースパイラルストレッチシステムは、生地をバイアス状に配置しステッチ部分に糸ゴムを使用することですき間の無いフィット感と窮屈感の解消の2つを実現しています。国内の3,000m級の冬山でも使用可能な保温性にも優れた人気の高いモデルです。表地には撥水加工が施してあるので、中綿をドライに保ってくれるのも魅力です。

【適応身長】~183cmまで
【収納時サイズ】19cm(底直径)✕38cm(高さ)
【重さ】1,183g
【素材】10デニールバリスティックエアライト
【リミット温度】-18℃
【コンフォート温度】-10℃
【付属品】ストリージバック

おすすめシュラフ②モンベルダウンハガー 900

モンベルおすすめシュラフ2つ目にご紹介するのは、ダウンハガー900です。モンベルの中でも人気の高いシリーズのフラッグシップモデルになっています。夏の縦走から秋冬のキャンプでの使用に適しています。スーパースパイラルストレッチシステムを採用しているので、寝心地の良さはバツグンです。撥水加工を施すことで、中綿が濡れても保温力が低下するのを最小限に抑えています。軽量の80cmショートジッパーを採用してるのが特徴です。

【適応身長】~183cmまで
【収納時サイズ】12cm(底直径)✕24cm(高さ)
【重さ】367g
【素材】8デニール・バリスティックエアライト
【リミット温度】5℃
【コンフォート温度】10℃
【付属品】ストリージバック

おすすめシュラフ③アルパイン ダウンハガー サーマルシーツ

モンベルおすすめシュラフ3つ目にご紹介するのは、アルパインダウンハガーサーマルシーツです。アルパインダウンハガーサーマルシーツはダウンハガー800と同じ素材を使用、ストレッチ性に優れたシーツになっています。通常、スリーピングバックの保温力の高めたい時に中に入れて使用しますが、夏場は単体でも使用可能です。足元まで全開すればブランケットとしても使えます。

【使用サイズ】72cm(肩幅)✕186cm(全長)
【収納時サイズ】12cm(底直径)✕24cm(高さ)
【重さ】384g
【素材】10デニール・バリステックエアライトナイロン・リップストップ
【付属品】ストリージバック

コンパクトで機能性の高いおすすめシュラフ【イスカ】

出典: http://www.isuka.co.jp/upload/product/main_image00000058.png

イスカは寝袋やシュラフの専門メーカーで、登山用やキャンプ用のシュラフだけでなく防災用の寝袋も取り扱っています。ここでは、寝袋・シャラフの専門メーカーイスカのおすすめシャラフをご紹介します。

おすすめシュラフ④イスカ ISUKA 寝袋 エア 300SL

イスカのおすすめシュラフ最初にご紹介するのは、イスカ(ISUKA)寝袋エア300SLです。上部に余裕を持たせたイスカ独自の3D構造を採用した人気のモデルです。使用しているダウンは高品質な720フィルパワーのダウンで、ダウンの量をエリアごとに最適化することで軽量化と保温力を高めています。初夏から初秋までの中級山岳や夏のキャンプにおすすめのシュラフです。コンパクトに収納できるのも人気の理由です。

【使用サイズ】78cm(肩幅)✕208cm(全長)
【収納時サイズ】14cm(底直径)✕24cm(高さ)
【重さ】約570g
【素材】ナイロン
【ダウン量】約300g
【付属品】収納袋

おすすめシュラフ⑤イスカ ダウンプラス ポカラ X

イスカのおすすめシュラフ次にご紹介するのは、イスカ(ダウンプラス)ポカラXです。3D構造を搭載しているほか、保温性と冷気の侵入の防ぐドラフトチューブ・首元と肩の部分を包み込んで暖まった空気の流出を防ぐショルダーウォーマーも搭載、夏山から積雪の少ない冬の低山まで幅広く使用できる3シーズンモデルのシュラフになっています。

【使用サイズ】78cm(肩幅)✕208cm(全長)
【収納時サイズ】17cm(底直径)✕34cm(高さ)
【重さ】1,074g
【素材】ポリエステル
【ダウン量】500g
【付属品】収納袋

おすすめシュラフ⑥イスカ アルファライト 700X

イスカのおすすめシュラフ3つ目にご紹介するのは、イスカ(アルファライト)700Xです。軽量コンパクトで春から秋までイスカの中でも、もっとも応用範囲の広い3シーズンモデルになっています。マイクロ織絶と中空ポリエステルとを組み合わせた保温材で、充分な保温力とコンパクトな収納性を備えたイスカ(アルファライト)700Xは、山岳部やワンダーフォーゲル部の方からも支持されています。

【使用サイズ】81cm(肩幅)✕203cm(全長)
【収納時サイズ】19cm(底直径)✕35cm(高さ)
【重さ】1,300g
【素材】ポリエステル
【中わた】700g
【付属品】収納袋

コンパクトで機能性の高いおすすめシュラフ【ナンガ】

出典: https://cdn.shopify.com/s/files/1/0033/7428/4867/products/NANGA2018JP_UDDBAG630_YEL_re_26a8d3f9-64a0-4a6b-9f2d-1cc93dcc228b_1024x1024.jpg?v=1561343913

ここからは安全で品質の良いダウンを使用、国内生産にこだわったダウンシュラフメーカー・ナンガのコンパクトで機能性の高いおすすめシュラフをご紹介します。

おすすめシュラフ⑦ナンガ オーロラライト 450DX

ナンガのおすすめシュラフ1つ目にご紹介するのは、ナンガオーロラライト450DXです。ナンガオーロラライト450DX防水性と透湿性を併せ持つ高機能素材を使用した3シーズン対応モデルになっています。ショート・レギュラー・ロングと3種類のサイズがあり、おしゃれなデザインでも人気を集めています。開閉時の噛み込みにより生地が傷むのを防ぐ噛み込み軽減ファスナーが採用されています。

【サイズ】ショート・レギュラー・ロング
【収納時サイズ】14cm(底直径)✕30cm(高さ)
【重さ】約365g
【素材】15dnオーロラテックス・15dnリップストップナイロン
【ダウン量】450g
【快適使用温度】0℃
【付属品】収納袋
 

おすすめシュラフ⑧ナンガ UDD BAG 450DX

ナンガのおすすめシュラフ2つ目にご紹介するのは、ナンガUDDBAG450DXです。撥水加工を施した高品質ので高機能のダウンを使用、水に弱いとういダウンの弱点を克服しています。夏の高所から冬の低所登山まで3シーズン使用可能の人気のモデルです。オーロラライト同様、3種類のサイズと3種類のカラーバリエーションがポイントです。

【サイズ】ショート・レギュラー・ロング
【収納時サイズ】14cm(底直径)✕30cm(高さ)
【重さ】約825g
【素材】15dnナイロンシレ撥水加工
【ダウン量】450g
【快適使用温度】1℃
【付属品】ショルダーウォーマー

おすすめシュラフ⑨ナンガ ダウンバッグ250STD

ナンガのおすすめシュラフ2つ目にご紹介するのは、ナンガダウンバッグ250STDです。夏の低山やツーリングにおすすめのコンパクトモデルになっています。650FPのホワイトダックダウンと40dnナイロンの組み合わせは初心者でも使いやすくコストパフォーマンスに優れています。ショート・レギュラー・ロングの3種類のサイズとプラム・コバルト・ダークグリーンの3色から好みタイプを選ぶことができます。

【サイズ】ショート・レギュラー・ロング
【収納時サイズ】14cm(底直径)✕24cm(高さ)
【重さ】約690g
【素材】40dnナイロンタフタ
【ダウン量】250g
【下限温度】4℃
【付属品】収納袋

シュラフの上手なたたみ方

シュラフは手順通りにたたんでいけば収納することはできます。しかし、コツをつかむことで効率良くきれいにたたむことができます。ここからは、シュラフたたみ方のポイントを見ていきましょう。

素材によるたたみ方

シュラフのたたみ方のコツは、素材よってことなります。まずは、化学繊維タイプのシュラフのたたみ方のコツです。①シュラフを縦に二つ折りします②さらに、頭の部分と足の部分を合わせるように横に二つ折にします。①の時も②の時も完全に角を合わせるのでなく隙間を開けるのがポイントです。

③空気を抜きながら丸めてきます。この時出来るだけ小さくなるように空気をに抜いてください。④付属のベルト又はひもで丸めたシュラフを止めます。⑤収納袋にシュラフを入れれば完了です。次は、ダウンタイプのシュラフのたたみ方のコツです。①足元部分から順番に空気を抜きながら丸めています。②その後徐々に収納袋に押し込んいけば完了です。

注意点

最後に収納袋をたたむ時に注意点をまとめておきましょう。化学繊維タイプのシュラフ場合、手順を追ってきちんとたたんでしまわないと、繊維が切れてぺしゃんこになってしまうことがあるので無理に押し込まないように注意してください。反対にダウンタイプの場合、あまりきちんとたたんでしまうと、中のダウンが偏ってしまうことがあるので注意しましょう。

おすすめシュラフで快適なアウトドアを!

シュラフは、キャンプや登山などアウトドアシーンに欠かせないアイテムです。使用目的や使用する季節によって選び方が違ってきます。ここでご紹介した以外にもいろいろな種類があるので自分に合ったシュラフを探してみてください。

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この記事のライター
tarekitilove
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