自転車用テールライトおすすめ10選!選び方や注意点もご紹介!

ロードバイクなどの自転車には、安全性を確保するためにライトが搭載されている必要があります。そのライトにも、フロントの他にテールライトがあります。安全に走る為に、この自転車用テールライトの選び方、注意点等をしっかり押さえておきましょう。

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目次

  1. 1自転車テールライトの必要性
  2. 2自転車テールライトの選び方
  3. 3自転車テールライトを選ぶときの注意点
  4. 4おすすめの自転車用テールライト①-③
  5. 5おすすめの自転車用テールライト④-⑥
  6. 6おすすめの自転車用テールライト⑦-⑩
  7. 7自転車用テールライトを装着して安全な走行を!

自転車テールライトの必要性

市販の自転車には、必ずテールライトが装備されています。装備されている理由として最も大きく上がるのは、やはり安全性を向上させるためです。フロントのライトは夜の間走行する時に前が見えないから付けているという事はあっても、テールライトが取り付けられていない車両も良く確認されているのです。

これはとても危険な運転状態です。なぜなら、特に夜間に自転車走行をしているとき、自動車の運転者からは反射材や点灯しているライトの類がないと自転車が走行している事に気づくのが遅れてしまい、事故に繋がりかねません。自転車のテールライトは、安全性を確保するための必須装備なのです。

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自転車テールライトの選び方

自転車のテールライトは基本的に必ず装備すべきものであるという事がお分かりいただけたでしょう。しかし一口に自転車用のテールライトと言っても様々あり、それぞれでスペック等は異なっています。そんな中からベストな選択をする為の選び方をご説明します。

自転車テールライトの選び方①視認性

まずは視認性です。自転車のテールライトは、都の規則に依れば赤色かつ夜間に後方約100メートルから視認ができる程度の光量があるものと定められており、この光量はルーメンという単位で表されます。この値は当然数値が大きいほど視認がしやすいですが、明るすぎれば自動車の運転手からは眩しく見えてしまうので、その辺りは気を遣う事もあるでしょう。

また、安全性を重視するのであれば、ヘッドライトと同じく大きめのサイズのものを選んでおくことも推奨します。特に夜間は自転車で走っている事を周囲に知らせられますし、昼間は事故防止に確実に繋がり損になる事はありませんので、総じてテールライトが赤色かつこの光量の高い物をおすすめします。

自転車テールライトの選び方②電源タイプ

自転車のテールライトの電源についてですが、電池タイプとUSB給電タイプの2種に大別されます。前者は電池さえあれば切れたとしても買い替える事で継続利用可能ではありますが、一度電池の容量が無くなれば再度購入を毎度行わなければなりません。こちらのタイプを使うのであれば、替えの電池を常備できると良いですね。

対して後者は充電できれば新規で電池を購入することなく使い続けられますし、携帯用のモバイルバッテリーを利用しての充電もできるのでおすすめです。加えて太陽光で充電するソーラータイプ等もありますので、どのタイプを選ぶかは使い手のあなた次第となります。

自転車テールライトの選び方③点灯時間

3点目は自転車のテールライトの点灯する時間がどれくらいあるかです。当然テールライトが点灯する時間が長ければ、その分長時間利用できます。前述の充電タイプで見た場合、毎回変えるのは面倒ではありますが電池式の方が最も連続点灯時間が長くなっています。

またずっとライトが点灯し続ける点灯状態、ついたり消えたりする点滅状態など、操縦者が自分で点灯の状態を変える事が出来る様なタイプのテールライトの場合は、テールライトの明るさを任意で調整できたりといった事も可能になります。

自転車テールライトの選び方④使用シーン

使用するシーンがどんなシーンであるかも自転車用テールライトの選び方の基準となります。自転車を使っていれば急な雨が降ってくる事も考えられます。もし自分の自転車を利用する中でそういったシーンが考えられるのであれば、テールライトは防水タイプがおすすめです。

一般的なテールライトにも基本的にはそれなりの防水機能が備わってはいますが、簡単な防水機能だけではもし大雨の中であったり多くの水を上から浴びるようなことになった時、ライトとして使う事が出来なくなる事も考えられます。そういったシーンで使う事があるのなら、この機能は出来るだけ高機能のものが良いでしょう。

自転車テールライトの選び方⑤取り付け位置

5つ目は取り付ける位置です。サドルバッグ等を使わない、ロードバイクのテールライトに使用する場合はサドル下のシートポストと呼ばれる場所がおすすめです。サドルバッグ等バッグ類を使うとそこでは視認できませんので、シートステーの右側に取り付けると安全でしょう。

ロードバイクであればシートポストで良いでしょうが、通勤通学等に使われるいわゆる一般的な自転車の替えとしてテールライトを探しているのであれば、自転車の泥除け部分に取り付けるのが最も安全になります。デフォルトで泥除け部分にある事も多いので、無難な取り付け位置という事になりますね。

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自転車テールライトを選ぶときの注意点

自転車のテールライトの選び方をいくつか紹介しましたが、自転車用テールライトには白や青等いろんな色のモデルがありますが、後述するとおり規則で規定されていますし、赤は警戒の色でもある訳ですから安全性の面を考慮して赤色を選ぶのがベストです。また点滅タイプの場合は、反射板と一緒に使う場合のみ違反にはなりません。

そして規則の面から見ても、どの都道府県でも自転車用テールライトの規則では赤色のものが指定されています。また、点滅するタイプの場合も反射板と併用すれば良いとは言っても原則としては「点灯」している状態が確認できるものでなくてはならない為、なるべくテールライトは点灯型の方を選ぶ方が無難でしょう。

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おすすめの自転車用テールライト①-③

自転車のテールライトは選び方もいろいろありますが、その分注意点にも配慮しなければいけませんので、安全に乗る為にしっかり確認しておきましょう。ここで、おすすめしたい自転車用テールライトのモデルを10点ほどご紹介していきます。

おすすめの自転車用テールライト①キャットアイ テールライト OMNI3 AUTO

まずはこちらのテールライトです。電池型でアルカリ電池を2本使用して利用が出来る様になり、点灯、点滅、ラピッドの3つの灯火形式があります。電池式で交換が面倒と思われるかもしれませんが、このモデルに至ってはそういった手間が面倒に感じる事は少ないでしょう。

それもそのはず、このテールライトは点灯、点滅、ラピットでそれぞれ100、200、350時間が連続使用時間となっている為、一度新品の電池に付け変えればその後は当分交換の手間を掛ける必要は無くなります。。使用されているライトもLEDの明るく赤いライトで安全性も盤石です。

おすすめの自転車用テールライト②パナソニックLEDかしこいテールライト

続いての自転車用テールライトはパナソニックのLEDテールライトです。こちらのテールライトも電池式で、単4電池2本使用、更に前述のモデルと同様に点灯時間は連続で約100時間と寿命が長い為、電池切れをあまり心配することなく使い続けられるモデルです。

これだけであれば1つ目のモデルと大差ない様に見えますが、特筆すべきは周囲の明るさや振動を感知して自動でオン、オフを行ってくれるという機能が備わっている事です。文字通りかしこいテールライトであり、これであれば消し忘れて無駄に電池の電力を消費する事も無いでしょう。

おすすめの自転車用テールライト③KNOG BLINDER MOB V KID GRID

こちらの自転車用テールライトは打って変わってUSB充電式のテールライトになります。ライトの形状が正方形に近い形のものと、長方形のVシリーズの2タイプがラインナップしており照射角度も90度と120度の2つの角度から選べます。

更に固定の際はシリコンバンドで容易に設置可能で、工具などを使う必要もありません。デフォルトのものと長さの異なるバンドを使用して取り付ければ、ロードバイクのシートポスト部分にも装着して使えます。給電は本体の一部となっているUSB部分にパソコン等をつないでの給電となります。

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おすすめの自転車用テールライト④-⑥

ご紹介している自転車用テールライトは、色は全て赤色のモデルとなっています。色の基準としては違反になる様な所ではありませんので、後は電池式かUSB充電式かなどの自分の使用するシーンを鑑みて吟味してほしい所です。

おすすめの自転車用テールライト④ataraxia テールライト

4点目の自転車用テールライトは、ataraxiaのテールライトです。USB充電でフルで充電した時の最高連続使用時間は27時間と安心できるレベル。電池切れが心配な際にはモバイルバッテリーを持っていって充電させてあげるとより安心できるでしょう。

サイズ的にはテールライトの中ではコンパクトですが、ライトの視認は1000メートル後方からでも可能とスペックは十分なテールライトです。バッグにも取り付け可能でシートポストにも装着が出来る為ロードバイクにも使えますし、自動点灯機能も搭載しているなど総じて高スペックなライトと言えます。

おすすめの自転車用テールライト⑤キャットアイ RAPID X2 KINETIC

既に登場している自転車用テールライト、キャットアイより2つ目のモデルの紹介です。今までのモデルには自動で点灯する機能、そして消灯する機能が備わっているものはありましたが、こちらのテールライトは自転車が減速すると、センサーが感知して自動的に点灯するような仕組みが備わっています。

テールライトというのはフロントライトと異なり走行中は操縦者から確認することが難しい為、もし走っている最中に電源切れをしても気づきにくくなっています。そこでこのモデルにはバッテリー切れを回避する為、容量が20パーセント以下となると電源スイッチが点灯して、充電が必要なレベルである事を知らせてくれます。

おすすめの自転車用テールライト⑥ノグ ブラインダー ミニ チッピー

6点目はノグのテールライトです。ルーメンは11、電池はUSB充電式で、明るさとしては十分なものがありますが、後ろから来る自動車の運転手にとって眩しくならないレベルになっています。防水性能も備わっておりどんな場所でも利用可能です。

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おすすめの自転車用テールライト⑦-⑩

便利な機能が備わっているモデルが数多く登場している訳ですが、使用した後の切り忘れによって無駄に電池を消費したりと言ったミスは少なくないでしょう。自動オフ機能が付いているモデルでない場合、必ず降りる際は確認を怠らない事を推奨します。

おすすめの自転車用テールライト⑦ziyue セーフティーライト

7点目はziyueのテールライトで、こちらは常時点灯、点滅、ストロボ、フラッシュと4つのモードから選択できます。勿論ライトカラーは赤、LED電球を5つ使用しており、光量は50ルーメンと高レベルの明るさで存在を周りに知らせてくれます。

無論特徴はそれだけではなく、充電はUSB式なので出かけた先でバッテリー容量が少なくなったとしても、モバイルバッテリーなどで速給電を行う事が可能です。ライトの形状も細身でスマート、且つシートポストやステーに取り付けられるので、ロードバイクにも使えるモデルです。

おすすめの自転車用テールライト⑧BLACKBURN クリックUSBリアブラック

こちらもUSB充電タイプのテールライトのモデルです。シートポストに装着して利用できる様に、傾斜をもたせた形状をしている所がポイントです。カラーは全部で6色のバリエーションがありま迷う所もあるかと思われますが、やはり規則の事がありますから安全性を第一に考えるのなら出来るだけ赤を選んだ方が良いでしょう。

機能的なところで言えば、防水に加えて防塵機能も備わっていますので、荒れる天気の中であってもライトとして機能させられる事が出来るでしょう。またレンズをクリックする事でライトのオンとオフを切り替えられる機能も備わり、付属のUSB充電ケーブルでいつでも充電が出来ます。

おすすめの自転車用テールライト⑨RTK.com テールライト

9点目はRTK.comのテールライトです。こちらは充電タイプが電池でもUSBでもなくソーラー給電タイプとなっており、電池切れであるとか充電がキレると言うような心配をする必要が無く、晴れている限り電池が切れて使用不能になる事はありません。

更にライトはLED、点灯は3種類から選べるようになっています。それでいて本体価格が税込み360円と今回ご紹介しているテールライトのモデルの中でも最もお値打ちとなっていますので、お手軽に使えるソーラーライトとしておすすめできます。

おすすめの自転車用テールライト⑩Gyue 自転車ライト

ラストはGyueの自転車用ライトです。テール用に合わせてフロント用のライトもセットになっており、両方とも明るさに関しては十分なものがあります。肝心のテールライトの方はサイズとしては小型ながら視認性に問題があるような事はありません。

テールライトは小型ゆえにロードバイクのシートポストにも取り付けが可能となっており、更にIP65の防水と防塵機能を備えている為強い雨の降る中でも機能させられます。ライトの明るさも1000ルーメンの強、300の弱、そして点滅と3モードへの切り替えを可能としています。

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自転車用テールライトを装着して安全な走行を!

以上、自転車のテールライトの選び方やおすすめモデル等をご紹介しました。どのモデルも比較的お求めやすい価格帯でありながら、モードを変えられたり長寿命であったりと十分以上のスペックを備えているものばかりです。

便利な機能が沢山備わっているモデルが沢山ありますが、使用する意義としては自分の命を守るアイテムである所は変わりありません。安全に自転車に乗るために、是非しっかり吟味しながら選んで使っていただきたいです。

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この記事のライター
中村雄二

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