ロードバイクのおすすめウェア29選!気温別に基本の服装を徹底紹介!

ロードバイクでのツーリングでは、ウェアは必須です。特に長距離移動の時は気温に合わせたウェアを着ていないと十分な実力も出しにくくなるでしょう。今回は、そんなロードバイクのツーリングで必要なウェアを季節別にご紹介していきます。

ロードバイクのおすすめウェア29選!気温別に基本の服装を徹底紹介!のイメージ

目次

  1. 1春夏秋冬のロードバイクウェアの選び方
  2. 2年中使えるロードバイクのウェアの定番の服装
  3. 3ロードバイクの定番の必須サイクルウェア
  4. 4ロードバイク夏(25℃以上)のサイクルウェア
  5. 5ロードバイク春・秋のサイクルウェア
  6. 6ロードバイク冬のサイクルウェアの服装
  7. 7ロードバイク初心者におすすめの服装
  8. 8ロードバイク初心者おすすめのコーディネイト
  9. 9おしゃれでカッコいいサイクルウェアは街歩きにも重宝!

春夏秋冬のロードバイクウェアの選び方

理想としては、四季に合わせてロードバイクのウェアを購入するのが理想的です。しかし、四季に合わせてウェアを購入するとかなりの金額になる他、使い慣れているウェアだけを使ってしまうという事態にも陥りかねません。

そこで、最初は重ね着が可能でオールシーズンの使用が可能なものを選ぶと良いでしょう。こうすれば、購入するウェアを必要最低限になりますし、ウェアが多くなりすぎません。

季節別に揃えるもの

出典: https://www.amazon.co.jp

一般的に、季節別にウェアをそろえると夏・冬・春,秋の3種になります。ウェアの重ね着などで2種にも分類できるでしょうが、一般的にはこの3種でウェアはそろえることができます。

 

出典: https://www.amazon.co.jp

夏のウェアを重ね着で秋に使うこともできますし、季節の合間にも服装を調節することができるので季節別にウェアを揃えた時は、どれを重ね着すれば良いか事前に考えておきましょう。特に、夜間のロードバイクでのツーリング等では、気温が一気に下がるので重ね着用のウェアを持ち歩くのも便利です。

年中使えるロードバイクのウェアの定番の服装

次は年中使えるロードバイクのウェアの定番服をご紹介します。何事も最初は定番から始めるのが一番です。どのようなウェアがあるか見ていきましょう。

重ね着で使う定番サイクルウェア

上記でも紹介しましたが、初心者の方には本当に重ね着ができるウェアがおすすめです。ロードバイクもウェアも正直高額な物が多いので重ね着で出来るだけ買うウェアの数を少なくし、しばらくツーリングを続けて慣れてきたら季節ごとのウェアを少しずつ買うという方法がおすすめです。

 

出典: https://www.amazon.co.jp

他にも、長く使えるという口コミのあるウェアを買っておけば買い直す機会も減るのでとにかく経済的に助かります。趣味にお金をかけるのは素晴らしいことですが、出来れば使い過ぎたくないものです。

基本で揃えたいサイクルウェア

まず、ツーリングのウェアは、トップスとボトムがあります。トップスは速乾性のある生地を使用しているものがおすすめです。ツーリング中の風で汗が冷える事を防ぎ、快適に過ごすことができます。ポケットが付いている物は、補給職や貴重品の収納にも便利です。

次に、ボトムですがレーサーパンツとビブショーツの2種類があり、どちらもお尻とサドルの接する面にパッドが入っており、速乾性のあるものが好ましいです。長時間のツーリングで軟組織への負担や痛みを防いでくれる他、快適に走行できます。

 

ロードバイクの定番の必須サイクルウェア

出典: https://www.amazon.co.jp

次に、ロードバイクの定番必須サイクルウェアをご紹介していきます。半袖・サイクルパンツ・アンダーウェア・ウィンドブレーカー・ベストをまずはご紹介してきます。

ロードバイク定番の半袖サイクルジャージ

出典: https://www.wave-one.com

半袖サイクルジャージの良い所は、オールシーズン使用することができるということです。夏や春はそのまま使用し、秋などの寒い季節になってきたらアンダーウェアを使用し、更に寒い冬になればウィンドブレーカーを羽織って冬場にはミドルで活用できます。

半袖サイクルジャージを選ぶときは、必ずピッタリの物を選びましょう。と言うのも、ゆとりのあるものを選ぶと空気抵抗が大きくなったり、バックポケットが緩くなり、ポケットに入れたものおを落とす可能性が出てくるからです。

半袖サイクルジャージおすすめ①フリージーポタージャージ

まずおすすめするのがこのフリージポタージャージです。速乾性に優れているのは勿論、ロードバイクでのツーリングを想定して前傾姿勢でも背中がきつくならないように背丈を大きめに作っている事やシンプルなデザインで重ね着に似合いやすい点等、様々な機能があります。

半袖サイクルジャージおすすめ②カペルミュール 

肌を常に冷やし、汗で蒸れない状態を維持するクールマックスファブリックと言う生地を採用している半袖サイクルジャージ。

夏のウェアとしてはかなり優秀なスペックを持っています。また、速乾性に鷹ているので冬場にウィンドブレーカーを羽織っても蒸れる心配がありません。

ロードバイク定番のサイクルパンツ

出典: https://www.amazon.co.jp

長距離を走る人には、必須のアイテムです。主に軽量・空気抵抗軽減・ペダリングのしやすさ・サドルの痛みの軽減に役立ちます。快適なロードバイクのツーリングには欠かせないですね。

近年では、種類も増えてきましたので自分が気に入るデザインの物も見つけやすくなっているのです。今回の記事ではおすすめを2つ紹介します。

サイクルパンツおすすめ③サイクルクロップドパンツ

レータンという人気モデルを7分丈にアレンジした商品です。パンツ内部には、3Dネオというオールラウンダーパッドを使用しているのでレース出場からロングライドまで幅広い活用ができる汎用性の高いパンツとも言えます。

また、両裾に反射材も付いており、夜間の視認性を向上することで安全性も確保しています。他にも、日焼け防止でUPF50+カットや汗の吸収と速乾性に加え、抗菌で汗の嫌な臭いの防止を行います。

サイクルパンツおすすめ④サイクルショーツ

裾の縫製を無くし、グリッパーテープを使用することで着用時の太もものストレスを極限まで減らしたウェアです。ロードバイクのペダリングが格段にしやすくなっており、脱いだ時に裾の跡が残りません。

他の場所の縫製は、フラットシーマミシンで行い、記事はストレッチ素材を使用して肌への負担軽減を第一にした構造になっています。

 

ロードバイク定番のアンダーウエア

出典: https://www.amazon.co.jp

高機能なアンダーウェアは汗を吸いとり、表面の撥水加工で汗が生地の中にとどまることを防ぎます。これにより、優れた吸汗速乾性が発揮されるという仕組みなのです。しかし、夏場などはこの吸汗速乾性を上回った発汗量になってしまう場合もあります。

このような時にでも、ツーリングの休憩で5分~10分待てば直ぐにアンダーウェアは乾いてくれます。それ以外にも、ビブショーツの肩紐で肌を傷つけてしまうリスクも無くなる他、汗で濡れた服が皮膚に張り付くのも防ぐことができます。

アンダーウェアおすすめ⑤ウォームフィットドライアンダー

秋冬向けのアンダーウェアで、ソフトな肌触りと伸縮性・吸汗速乾性で汗冷えしにくい生地が特徴的です。寒い時期のロードバイクのツーリングではこのようなスペックのウェアは非常に理想的と言えます。他にも、このウェアは保温性にも優れており、15度程度の機構の中でも快適に過ごすことができます。

アンダーウェアおすすめ⑥クールフィットドライUVロングスリーブ

吸汗速乾性と抗菌による防臭性に優れたウェアです。また、肩から袖部分にUV機能が付いており、ヒルクライムなどの紫外線が強くなる高度の地形をツーリングする時にも日焼けの心配が無いウェアになっています。他にも、ラウンドネックなので襟首付近からアンダーウェアが出てしまうという心配もありません。

ロードバイク定番のウインドブレーカー

出典: https://www.amazon.co.jp

ウィンドブレーカーは、ナイロンやポリエステルで主に作られており、風による体温の低下を防ぎます。ダウンジャケットなどの羽毛を使用した防寒着は体温の確保にこそ優れているものの休憩時などの体を休める時に体温が上がりすぎて発汗と風で体を冷やしてしまいます。

そこで、防風性能に特化したウィンドブレーカーが必要になるのです。風による体感温度の減少は、風速1mで1度下がるというのでこれは秋や冬の風の吹く時期に必須のアイテムです。

ウィンドブレーカーおすすめ⑦シティライドウインドブレーカー

出典: http://www.worldcycle.co.jp/

重ね着の時の不便さを無くしたウィンドブレーカーです。重ね着をすると中に着た服のポケットから物を取り出すときに地味に苦労します。しかし、このウィンドブレーカーにはスルーポケットが付いているのでそこから手を突っ込んですぐに物を取り出すことができます。

また両袖下と脇にメッシュ素材を使用することで優れた通気性と伸縮性を獲得しています。バックポケットに反射材も付いているので夜間の視認性も向上し、安全性も抜群です。

ウィンドブレーカーおすすめ⑧スリムフィットウインドブレーカー

極薄のポリエステル生地で軽量・コンパクトなウィンドブレーカーに仕上がっています。また、そで下にはストレッチ素材を使用することでフィット感を向上し、ファスナーは信頼性の高いYKKを採用しています。

あると重宝ロードバイク用ベスト

バイク用ベストはウィンドブレーカーと同じく体温管理に便利なウェアです。ヒルクライムでなくても天気や時間帯で気候はかなり変わります。そんな時に、バイク用ベストを着ておくと深層体温を冷やさずに済み、熱くなってもファスナーの開閉で体温調節が簡単に可能です。

また、ウィンドブレーカーよりも優れている点として、ウィンドブレーカーは構造上袖が走行時にバタつきますがバイク用ベストならば袖が無く、タイトなシルエットで袖がバタつかず走行時のちょっとしたストレスを綺麗になくしてくれます。

ロードバイク夏(25℃以上)のサイクルウェア

出典: https://item.rakuten.co.jp

次に紹介するのは、夏の暑い気候の中で身に着けるべきサイクルウェアです。夏場と言えば日焼けと汗が悩みどころでしょう。そんな悩みも、サイクルウェアの性能で解決していきましょう!

夏のおすすめ半袖サイクルジャージ⑨半袖シャツジャージ

カジュアルなギンガムチェックで普段着として使用しても全く違和感が無い半袖シャツジャージです。生地の素材は、吸汗速乾性のあるポリエステル生地を採用し、ツーリングも快適に行うことができるでしょう。

他にも、背面バックポケットやリフレクティブタブ縫合等、サイクルウェアとしてのスペックも充実しています。

夏のおすすめインナー⑩メッシュアンダーウエア PP100

ポリプロピレン100%の生地で出来ているアンダーウェアです。従来の物より伸縮例の増したストレッチ素材を使用している他、吸汗速乾性に優れ、熱伝導も低いので体温維持にはうってつけのスペックを持っています。

また、ポリプロピレン生地は低アレルギー素材で肌の弱い人でも安心して着用着る他、縫製は肌へのストレスが少ないフラットシーマミシンを使用しているので快適な着心地を体感することができます。

夏のおすすめサイクリング パンツ⑪コールドブラック パンツ 2203D

サイクリングパンツの中には、蒸れやすさや生地との摩擦による痛みや痒みといった不快感を感じる人もいるでしょう。このパンツならその悩み、全て解決します。コールドブラックという4度~5度着用面の温度を下げる素材を使用しており、吸汗速乾性との遡上効果で常に肌が乾いた快適な状態を保ちます。

他にも、3Dネオパッドやフラットシーマ縫製を用いて肌への負担を減らし、長時間のツーリングにもしっかり対応しています。

夏のおすすめサイクリング アームカバー⑫アームカバー 401

⑪の商品にも登場したコールドブラックを使用したアークカバーです。吸汗速乾性とUVカットは勿論、直接日差しの当たらない肘部分はメッシュ素材を使用する等涼しさを最大限に引き出す構造になっています。

袖口は、締め付けない構造になっていながら、ずり落ちないラッセルテープを使用しています。ツーリング中も日差しを気にぜずツーリングができます。

ロードバイク春・秋のサイクルウェア

出典: https://www.amazon.co.jp

春と秋の気候の最大の特徴と言えば、気候の変動です。夜と日中の温度差や台風や梅雨の湿気により体調を崩しやすい季節でもあります。サイクルウェアを使用して体温管理をしっかり行う必要があるでしょう。

ロードバイク春・秋(20℃)のサイクルウェア

過ごしやすい季節ではありますが。肌寒い日や暖かい日が交互に来る時期でもあります。そこで、ロードバイクでのサイクルウェアでは、シャツを肌寒い日も暖かい日も対応できる薄手で長袖のウェアにするのをおすすめします。

汗対策もでき、長袖なので肌寒い日程度なら簡単に防ぐことができるというメリットがあり、この時期にはぴったりです。ボトムは、サイクルドロップパンツをおすすめします。勿論、パッド付きの物を選びましょう。一枚履きがで快適にツーリングが楽しめます。

気温20℃のおすすめ長袖サイクルジャージ⑬長袖シャツジャージ

長袖シャツのジャージという名前からユニークな商品ですが、そのスペックは確かです。まずサイクルウェアの基本となる吸汗速乾性とUVカット加工が生地に施されているほか。ファスナーは、YKK製のオープンファスナーを採用。

フロント裾スリットや袖ボタンダウン仕様とツーリングがやりやすくなる機能も盛り沢山です。

気温20℃のおすすめベーシックインナー⑭アウトドア インナーシャツ

登山やキャンプ道具に高い人気のあるモンベル製のインナーシャツです。軽量で速乾性があるので夏場の激しく汗をかくスポーツやウォータースポーツにも適しています。生地にはマイクロファイバーによって生地の中に断熱層の空気を含んでおり、体温保持も抜群です。

そのほかにも、生地の中にはセラミックが練り込ま手れており、遠赤外線効果による保温性で休憩中も体温が落ちる事を防いでくれます。

気温20℃のおすすめウェンドブレーカー⑮ストレッチ ウィンドシェル

天候変化や風による体温の低下を防ぐことに特化したウェアです。生地にはウィンドシェルという技術が使用されており、生地の表面には撥水加工を生地の裏面には特殊アクリルコーティングを施すことで優れた防風性・浸透性・伸縮性・軽量性を全て実現しています。

ロードバイク春・秋(15℃)のサイクルウェア

まだ冬の寒さが残っている時期ですね。このような時期は休憩中は特に体温の低下に警戒しましょう。いくら速乾性のウェアとはいえ、乾くまでは寒さを感じます。重ね着用のウェアは必須と言えるでしょう。具体的には、起毛生地の服装がおすすめです。

気温15℃のおすすめ長袖サイクルジャージ⑯パールイズミFREEASY 9334-BL

外側は密度の高い織り組織で内側は起毛素材で高い保温性を保ちます。そこにルミエースというを組み合わせ、吸汗速乾性を持たせることを実現しました。冬場にロードバイクでのツーリングを行っても休憩時に体を冷やす心配もなく、快適な体温を保つことができます。

気温15℃のおすすめベーシックインナー⑰長袖ドライアンダーシャツ

このウェアの特徴は、記事に凹凸があることです。優れた吸汗性と皮膚に汗が溜まらない構造になっており、薄手でストレッチ素材としても優秀です。正しく、冬場に使用するにはぴったりなスペックのサイクルウェアです。

そして、このサイクルウェアおを開発したメーカーは、カラータグという面白い機能を付けています。気温に合わせてタグで色分けし、同色タグのウェアを重ね着すればその日の気温に最適なコーディネートができるのです。是非試してみたいものです。

気温15℃のおすすめサイクリング パンツ⑱クロップド パンツ

定番のサイクルウェアとして紹介しましたが、こちらでは秋や冬におすすめのパンツとしてご紹介させていただきます。サイズは、M・L・XLサイズがあり、殆どの人が着用することができるでしょう。

また、シンプルなデザインということもあり、町中でのロードバイクのツーリングや休憩も人目を気にする必要はありません。
 

気温15℃のおすすめウィンドブレーカー⑲サイクルジャケット

体の前部分は、吹き付ける冷風を防ぐ記事になっており、背中の面は、蒸れを解消する性質の生地にしており、ツーリング時の体勢を考えて作られた構造になっています。他にも、ポケッタブルデザインでウィンドブレーカーの背面にあるポケットにウィンドブレーカーをコンパクトに収納することも可能です。

袖はサムループがついているので袖のバタつきを抑え、服のロゴ部分は反射材としての役割を果たし、夜間の視認性を向上しています。痒い所に手が届く機能性です。

ロードバイク冬のサイクルウェアの服装

冬用のサイクルウェアを購入する時はそのウェアの対応温度は必ず確認しましょう。また、裏面が起毛素材を使用しているかや防風性も体温を適度に保持するためには必須の機能です。細かいウェアを重ね着して体温調節は小まめに行うのがロードバイクでのツーリングでは必要です。

気温10℃のおすすめ長袖サイクルジャージ⑳ウィンドブレーク ライト ジャージ

薄手の防風素材であるウィンドブレーク® ライトという生地をウィンドブレーカーの前面に使用し、背中は通気性の高い素材を使用することで適度にウィンドブレーカー内部の温度を保ってツーリングすることができます。

スピードの出やすく、冷風が体に当たるロードバイクにはぴったりな機能です。また、裾はずり上がりにくいシリコン加工を施し、バックポケット付近には再帰反射を使用して夜間の視認性も抜群です。

気温10℃のおすすめ冬用インナー㉑ラウンドネックシャツ

出典: https://webshop.montbell.jp

生地は、ウールとナイロンの混合生地を使用しており、薄手で動きやすくもしっかりと体温を保持してくれます。マルチクリンプウールを使用することで高い伸縮性を実現しました。デザインも他の服に合わせやすく、普段着としても十分に使用が可能です。

また、ウールの繊維に自然放電するカーボン繊維も織り込んでいるので、冬場の静電気も非常に発生しにくくなっています。

気温10℃のおすすめ冬用ジャケット㉒サイクルジャケット

気温10度~5度の中でも快適にロードバイクでの長時間のツーリングが可能になる高機能ウィンドブレーカーです。生地は、高い防寒性と防風性を兼ね備えたウィンドブレークを採用し、従来のものより幅の広いフォルムにすることで日本人に合わせた防寒着となっています。

気温10℃のおすすめ冬用パンツ㉓ウィンドブレーク ライト ビブ パンツ

薄手の防腐素材のウィンドブレーク ライトを使用し、裏面には微起毛加工が施してあるので適度に体温を保ちます。勿論、吸汗速乾性にも優れており、ツーリング中でも衣服内は蒸れることなく快適にツーリングが可能です。

気温10度までが対応範囲なので、冬は、町中でのロードバイクツーリングにおすすめです。

ロードバイク冬(5℃の)サイクルウェア

次に、ロードバイクでのツーリングで一番寒い想定温度とされる気温5度に対応するサイクルウェアを紹介していきます。これほどの低温となると山間部でのヒルクライムや夜間のツーリング時の気候と考えられます。

気温5℃のおすすめ冬用ジャケット㉔イクル ウィンドブレークジャケット

気温5度を防ぐほどのウィンドブレーカーとなるとかなり高機能でなければなりません。そうなると非常に値段も上がりますが、その中でもこのウィンドブレーカーは他の物と比べ、10,000円以上安いという非常に高いコスパを実現しています。

全面部分は、防風に特化した素材をメインに使用し、背面や腕の内側は熱や蒸れを適度に逃がすようになっています。腕まで熱を逃がす構造になっているのは珍しく、体の上半身末端まで体温を管理で着る構造になっています。

気温5℃のおすすめ冬用インナー㉕長袖サーモアンダーウエア

100%ポリエステル製の生地で作られています。低い熱伝導率によう保温と優れた吸汗速乾性を持ち合わせている他、ロードバイクでのツーリングを措定して後ろ丈は長めに設計されているのも特徴的です。ツーリング中の衣服の群れを防ぐ優秀なスペックです。

気温5℃のおすすめグローブ㉖ビジョン ウィンターグローブ

ハンドルを持つ手がかじかむとツーリングにも影響が出ます。そんな悩みはこのグローブを使用すれば解決できます。風の当たる手の甲部分に防風素材を使用し、手の内側は軽量と保温性の優れた中綿を使用しています。

指先は二重構造にすることで、温かさと操作性の両立を実現しています。手のひらは天然皮を使用することにより、しっかりとグリップをホールドすることができるよう設計されている事にも注目です。

気温5℃のおすすめネックウォーマー㉗ネックウォーマ グロスカーボン

首部分には肌触りの良いカーボン質の素材を使用し、顎から上は温かさと装着感を両立した起毛素材を使用することで首から顎付近までしっかり冷風から守ります。また、口に当たる部分はメッシュ素材をしようしているので、顔半分までネックウォーマーを上げて装着しても呼吸がしやすいようになっています。

上下を違う素材にすることで防風性・保温性・呼吸のしやすさを実現ました。口元がメッシュ素材ということは、ゴーグルをかけていても曇ることもないので安心してゴーグルも装着できます。

気温5℃のおすすめタイツ㉘サイクル ロングタイツ I65003DNP

タイツの全面は、冷風を防ぐ防風性と動きやすさを両立したウィンドブレークを採用し、パッドは一体感があり、動きやすさを追求した3Dネオパッドを使用しています。坂の多い地形など、アクティブなツーリングをする際でも蒸れず、直ぐにタイツ内を適温に保ってくれます。

⑤気温0℃のおすすめタイツ㉙ビジョン ウィンター ビブ タイツ

出典: https://www.wiggle.jp

風を受ける全面は、薄手防風素材を使用。内側には、吸汗発熱素材を使用し、快適なロードバイクでのツーリングを楽しむことができます。また、ビブ部分は着用感を感じさせないカットオフ仕様になっておりペダリングがしやすくなっています。

ロードバイク初心者におすすめの服装

出典: https://www.amazon.co.jp

ロードバイク初心者の方には、町中を走る人や電車・バスで移動した先でロードバイクをレンタルするという人もいるでしょう。ですので、町中で着ていても違和感のない服装が好ましいです。具体的には、次の見出しでご説明します。是非、参考にしてください。

ロードバイク初心者おすすめのコーディネイト

出典: https://www.amazon.co.jp

ずばり、カジュアルデザインのサイクルウェアを買うべきです。カジュアルデザインなら町中で着ていても全く違和感はありませんし、公共機関を利用しなくてはならない場合でも人目を気にする必要はありません。

 

出典: https://www.amazon.co.jp

近年では、カジュアルデザインのサイクルウェアはかなり増えてきているのでネットや専門店に行くと直ぐに見つけることができます。

おしゃれでカッコいいサイクルウェアは街歩きにも重宝!

出典: https://www.amazon.co.jp

サイクルウェアは、日常で着ても違和感が無い物も多くあります。特に、冬場は蒸れにくく温かい高機能なウェアなので街歩きを快適に行うことができます。

コーディネートの幅も各段に広がるので街歩きを行う際は、サイクルウェアを活用してみてはいかがでしょうか。

その他のロードバイク記事はこちらから

Thumbロードバイクで通勤する時におすすめのアイテム20選!安全快適に!
ローバイクの漫画の影響などにより、多くの人がロードバイクに興味を持つようになりました。最近は...
Thumbロードバイク用おすすめリュック15選!おしゃれで人気のリュックをご紹介!
ロードバイク用のリュックは、長距離走行でも快適に過ごせるように様々な工夫が施されています。荷...
Thumbロードバイク用サングラスおすすめ15選!おしゃれで人気の商品をご紹介!
ロードバイクは自転車の中で一番速度が速くでます。視界が一瞬でも悪くなると大きな事故になる場合...

関連するまとめ

Noimage
この記事のライター
kurogane40
常に努力を続けるのがモットーです。 より早く、よりクオリティーの高い記事の執筆に尽力しています。 よろしくお願...

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ