ロードバイク用ヘルメット8選!とにかくかっこいいおしゃれなヘルメットをご紹介!

ロードバイクは自転車なので法律上、ヘルメットの着用義務はありません。しかし、命を守るためにも簡単に30kmは出るロードバイクにヘルメットは必要不可欠です。ここでは、ロードバイクのヘルメットの選び方と、おすすめのかっこいいおしゃれなヘルメットをご紹介します。

ロードバイク用ヘルメット8選!とにかくかっこいいおしゃれなヘルメットをご紹介!のイメージ

目次

  1. 1自転車に乗るときのヘルメットの必要性
  2. 2ロードバイクヘルメットの選び方
  3. 3おしゃれでかっこいいいロードバイク用ヘルメット
  4. 4ロードバイク用ヘルメットの正しいかぶり方
  5. 5自分の頭に合ったロードバイク用ヘルメットをかぶろう

自転車に乗るときのヘルメットの必要性

自転車には交通法規上はヘルメットの着用義務はありません。一般的なママチャリのような自転車にヘルメットをかぶっている人は少ないでしょう。

しかし、ロードバイクやクロスバイク、MTBなどは常に車と隣り合わせとなったり、時速30km以上の高速で走ることも可能で危険が増します。自身の命を守るため、安全性を高めるためにもスポーツ自転車には、ヘルメットの着用を強くおすすめします。

ロードバイクヘルメットの選び方

ここからは、スポーツ自転車の中でも特にスピードが出やすい、ロードバイクのヘルメットに絞って解説していきます。ロードバイクは簡単に時速30km以上のスピードを出すことができます。ロードバイクを走らせる際は、必ずヘルメットを着用しましょう。

ロードバイクのヘルメットはたくさんの種類があり、何を選べばよいか迷ってしまう人も多いでしょう。ヘルメットはどれも一緒で、おしゃれなものを選べばいいというものではありません。まずは、ロードバイクのヘルメットの選び方のポイントを見ていきましょう。

ロードバイクヘルメットの選び方①自分の頭にぴったりなもの

自転車販売店やネット通販にも様々な種類のロードバイク用ヘルメットが販売されていますが、どれを選んでも「安全性」に大きな違いはありません。違うのは、上位モデルほど軽量でフィット感に優れる点でしょう。

頭の大きさは人それぞれです。ヘルメットのサイズ選びは慎重に行い、自分の頭にぴったりなものを選ぶことが大切です。合わないサイズのヘルメットを使用すると、本来の「安全性」の機能も発揮しない場合があります。

ロードバイク用ヘルメットのサイズ確認方法

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ヘルメット選びは、自転車販売店などで実際にかぶって、フィット感を確かめてから購入することをおすすめします。ヘルメットの装着は安全性の点からきっちりとフィットさせることが最も重要です。

かぶってみて、前後左右に隙間がないか、頭のどこかに強く当たるところがないかチェックします。アジャスターを調整し、前後に動かしてフィット感も確認します。大きくズレればサイズが合っていないので、違うサイズを選びましょう。

ロードバイクヘルメットの選び方②安全性の高いもの

販売されているロードバイク用ヘルメットの「安全性」に関して大きな違いはありません。しかし、あまり極端に安いものを購入してしまうと安全性に不安がある場合もあります。思わぬ転倒や事故の際、簡単に外れたり割れたりして深刻な事態になりかねません。

有名なメーカーを選べは、安全基準が満たされており安全性はどれも同じです。いくら安いからといってもすぐ手は出さず、きちんとしたメーカーを選ぶようにしましょう。

ロードバイクヘルメットの選び方③用途

自転車通勤用

ヘルメットは、ロードバイクの使い方によっても選ぶものが違います。ロードバイクで毎日通勤するような人は、通気性に特化したモデルがおすすめです。

ヘルメットの中は非常に蒸れやすいです。汗で頭がべちゃべちゃだど仕事場でも困ってしまうでしょう。通気性が良いものを選べば、毎日の通勤も快適になり、頭が汗だくになるのを防いでくれます。

自転車競技用

マウンテンバイクを普段使いだけではなく、時々レースにも参加したいという人は、必ず「JCF公認ヘルメット」を準備する必要があります。自転車競技には、「JCF公認ヘルメット」でしか参加できないからです。

レースのことを考えて設計されたヘルメットは非常に軽く、長時間の使用でも疲れにくいです。また、落車時のリスクを考えて、保護性能を高めています。レースに限らず、サイクリングで長距離走行したりスピードを出す人は、競技用ヘルメットの方がおすすめです。

ロードバイクヘルメットの選び方④価格

ヘルメット選びは安いからお得!と考えてはいけません。ヘルメットの選び方「安全性の高いもの」でも解説しましたが、極端に安いものには安全性の不安もあります。

素人目には判断が難しいですが、やはり安価なものと高価なものでは様々な違いがあります。いちばんは「軽さ」です。生産工程が異なり、高価なモデルは1つの金型で成形されるのに対し、安価なモデルは複数の金型を使用し、内部の複雑な形状を作り出しています。

有名メーカーにも、比較的安いものもあるので「安全基準」が満たされているモデルの中で、コスパに優れているヘルメットを選びましょう。

おしゃれでかっこいいいロードバイク用ヘルメット

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ここからは、おすすめのおしゃれでかっこいいロードバイク用ヘルメットをご紹介します。ロードバイク用ヘルメットは、ただおしゃれでかっこいいだけではいけません。きちんと「安全基準」が満たされていることが大前提です。

しっかりした有名メーカーのラインナップなので、ロードバイク用ヘルメットの購入を検討している人は、是非参考にしてみて下さい!

おすすめロードバイク用ヘルメット①カブト ゼナードCV

日本のヘルメットメーカー「OGK Kabuto」のヘルメットです。「OGK Kabuto」のヘルメットは、日本メーカーということもあり、日本人の頭にフィットするものが多いです。

「カブト ゼナードCV」は、エアロスリットの採用により通気性に優れ、快適に使用することができます。サイズは、XS~Lまであり、男女兼用で使うことができます。カラーはブラック一色ですが、マットな質感がかっこいい!と口コミの評価も高いです。

おすすめロードバイク用ヘルメット②ジロ MONTARO MIPS

ロードバイクを運転しながら、動画を撮影してみたいと思ったことはありませんか?実際、カメラで撮影した動画をSNSやYouTubeに投稿している人も増えてきています。

この「ジロ MONTARO MIPS」は、ゴーグルを完璧にフィットするようヘルメットの後部にグリッパーを設け、しっかり安定して取り付けることができます。フルカメラマウント機能で、簡単にカメラやライトも脱着可能です。

親水性が高く、抗菌性のパッドが通常の10倍の汗を吸収し、長時間走行でも清潔で快適に保ってくれます。サイクリングで、動画を撮影しSNSにアップするのもよし、自分で振り返って楽しむのもよし、マウンテンバイクの世界が広がること間違いなしです。

おすすめロードバイク用ヘルメット③ジロ CINDER MIPS

「ジロ CINDER MIPS」は、ライダーが欲しい特徴すべてが詰め込まれた優秀なヘルメットです。軽量ボディーで、洗練されたデザインはスタイリッシュかつおしゃれで人気があります。カラーラインナップも豊富で、9色展開しており、どれもかっこいいものばかりです。

「フィットシステム」で、フィットの強弱と縦方向の位置を、片手のダイアル操作で簡単に調整できるので、しっかりと自分の頭にフィットさせることができます。

万が一転倒した際に、頭を保護してくれる機能「MIPS」の搭載も見逃せません。特定の衝撃に対してヘルメット内部が少しだけ動き保護性を発揮します。

おすすめロードバイク用ヘルメット④レイザーTONIC

「レイザーTONIC」は、日本人の頭にもぴったりフィットする帽体形状を採用したベーシック ヘルメットです。空気抵抗を最低限にするためのテクノロジーを活用した機能性が優秀で、28個の通気孔で通気性も抜群です!

機能も魅力ですが、このモデルの人気の理由はデザインにもあります。見た目はスタイリッシュでかっこいいデザインで、カラーは落ち着いたカラーからおしゃれなビビットなカラーまで、幅広く揃っています。特に女性ライダーに人気があるヘルメットです。

おすすめロードバイク用ヘルメット⑤ベル クレスト

「ベル クレスト」は、ロードバイク用ヘルメットの中でも、安価で機能が優秀なモデルです。BELL(ベル)のヘルメットは、頭を守るヘルメットとして、素材や形状・機能やデザインに至るまで、全てにこだわり商品開発しています。

このモデルの主な特徴は、バイザーが標準装備されているところです。軽量で頭部の調整幅も広く、風通しも良いです。使用すれば、その値段以上の価値がきっと実感できるでしょう。

おすすめロードバイク用ヘルメット⑥メット リヴァーレHES

「メット リヴァーレHES」は、同クラスでは最も軽量なロードバイク用ヘルメットです。クーリング性能に特化したエアロヘルメットで、大きく開いた背面の通気口により、エアロ効果を維持しつつ最大限のクーリング性能を発揮します。

更に、シェル内側部分には、HESテクノロジーを採用しているため、軽量ながら頑丈で高い強度を誇ってるため、安全性も非常に優秀です。

おすすめロードバイク用ヘルメット⑦レイザー O2

「レイザー O2」は、日本のメーカーにはない、すっきりとしたデザインが特徴のヘルメットです。ロードバイク用ヘルメットの中では比較的リーズナブルな価格で手に入れることができます。

クールマックス素材で快適性を高め、16 個の通気孔で通気性も抜群です。別売りになりますが、LEDテールランプに対応しているので、装着すれば天気の悪い日や夜間でも安全に走行することができます。

おすすめロードバイク用ヘルメット⑧カスク モヒート エックス

「カスク モヒート エックス」は、Team SKYのリクエストで生まれたカスク(KASK)定番ヘルメットです。日本人に多いと言われる側頭部が広い頭の形にもしっかりフィットし、大型の調整ダイヤルは走行中でも簡単にフィッテイングの修正が可能です。

「MIT TECHNOLOGY」という保護システムを採用し、転倒時に内部シェルを維持して衝撃を吸収し、ヘルメット本体の粉砕を防いでくれます。26個の通気孔を持っており通気性も完璧です。

カラーラインナップも豊富で、シンプルなブラック、ホワイトから鮮やかなレッド、ブルーまであり、性別問わずも幅広い年齢層にもフィットするモデルです。

ロードバイク用ヘルメットの正しいかぶり方

せっかくいいヘルメットを手に入れても、かぶり方が正しくなければその機能は発揮しません。ヘルメットは、前頭部からおでこを隠すように深めにかぶり、へルメットの前端をまゆ毛の少し上になるように調整しましょう。

次に、後頭部にあるサイズを調整するベルトやダイヤルで締め具合を調節します。この際に頭を振ってズレなければOKです。あごのストラップは、苦しくならないぐらいの範囲でできるだけしっかりと締めましょう。

メガネやサングラスを装着する場合は、ヘルメットを脱いだ際に外れないよう、ストラップの下にセットしましょう。

自分の頭に合ったロードバイク用ヘルメットをかぶろう

ロードバイク用ヘルメットの選び方とおすすめモデルをご紹介しました。ヘルメットは万一の時、自分守ってくれる重要なアイテムです。ロードバイクに乗る時は、必ずヘルメットを着用すること義務化とし、安全な走行を心がけて下さい。

ヘルメットは、自分の頭あったものを正しい方法でかぶらなければ機能を発揮しません。これを機会に、ヘルメットの重要性を再確認し、自分の頭に合ったロードバイク用ヘルメットを見つけてみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
kayo7110

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