車中泊に人気の軽バン!おすすめの車種や快適な過ごし方をご紹介!

気軽にキャンプ気分が味わえることから軽バンで車中泊を楽しむ人が、増えています。しかし、軽バンでの車中泊を快適にするにはフルフラットになるなどの装備も必要です。これから、車中泊を楽しもうという方必見、おすすめ軽自動車をご紹介しています。是非参考にしてください。

車中泊に人気の軽バン!おすすめの車種や快適な過ごし方をご紹介!のイメージ

目次

  1. 1軽バンでの車中泊のメリットは?
  2. 2車中泊に適した軽自動車の選び方は
  3. 3車内泊におすすめの軽バン車種は
  4. 4車中泊を快適に!おすすめグッズ
  5. 5車中泊の注意点と対策
  6. 6車中泊のマナー
  7. 7マナーを守って快適に軽バン車中泊しよう!

軽バンでの車中泊のメリットは?

車中泊とは、自動車や電車の車内で宿泊することをいいます。自動車で車中泊を行う場合、トイレや駐車スペースの確保が必要なことから、「道の駅」や高速道路の「サービスエリア」が人気の場所にあげられています。では、車中泊にはどんなメリットがあるのでしょうか!軽自動車で車中泊するメリットについて考えていきましょう。

メリット①時間を自由に使える

車中泊する時のメリット1つ目にあげられるのは、時間を自由に使えるという点です。ホテルなどの宿泊施設を予約している場合、食事の時間の合わせてチェクインの時間やチェックアウトの時間が決められてしまいます。たとえ食事なしの宿泊だったとしても、自分の好きな時間に自由にチェックインやチェックアウトをすることはなかなかできません。

それが車中泊なら、自分の好きなところで、好きな時間に食事を取ることできるほか、早朝から行動したい・遅くまで遊んでいたいなど、自分の都合に合わせて時間が使うことができるのができるのです。そんな、時間が自由に使えるという理由から車中泊を選ぶ人が多くなっています。

メリット②キャンプ仕様にできる

車中泊を選ぶメリット2つ目にあげられるのは、キャンプ仕様にできる点です。キャンプする時一番大変なのはテントを張ることです。キャンプに慣れている人や本当にキャンプが好きな人はそれが楽しみのひとつなのかもしれませんが、キャンプ初心者にはそれが苦になることもあります。その点、車中泊ならシートをフルフラットにするなどすれば、面倒なテントの設置をすることなく気軽にキャンプ気分を味わうことができるようになっています。

しかも、テントより丈夫で雨や風に強いところも魅力になっています。ただし夜、車内の灯りをつけると中が丸見えになってしまうのでカーテンをつけるなどの対応が必要です。また、エンジンを切ってしまうと、暑さや寒さに弱いのでそれなりの対策が必要なのがデメリットになっています。

車中泊に適した軽自動車の選び方は

軽バンでの車中泊を快適に楽しむには、いくつかの条件があります。ここでは、車中泊に適した軽自動車の選び方のポイントをチェックしていきましょう。

シートをフルフラットにできる

車中泊に適した軽自動車を選ぶ上で重要なってくるのは、広いスペースを確保することができるかになります。たとえば、短時間でも車の中で仮眠を取ろうとする場合、足が伸ばせない状態ではゆっくり休むことができません。それが長時間、車の中で過ごそうとする時、ずっと同じ体制でいると、エコノミー症候群になる恐れがあります。

そのため、軽バンで車中泊をしようと思うなら、広いスペースを確保することが重要なのです。では、広いスペースを確保するにはどういった種類の軽自動車を選べばいいのか考えていきましょう。運転席や助手席だけで足が伸ばせるスペースを確保は難しくなります。しかし、シートを倒すことでフルフラットになる車を選べば、大人でも足を伸ばして横になることができます。

単にフルフラットと言っても、その基準はメーカーや車種によっても様々です。ほぼ水平になるタイプもあれば、多少の角度がついてしまうものもあります。カタログにフルフラットと表記してあっても、実際に店舗にいってどの程度フルフラットになるのかをチェックしてみるのがおすすめです。

車内泊向けの軽バンのボディとは

続いて、車中泊に向いている軽バンのボディタイプをチェックしていきましょう。車中泊をすることを前提に軽自動車を選ぶなら、トールワゴンやスーパーハイトワゴンといったタイプのボディを選ぶ人が多くなっていますが、車種よってはフルフラットになったとしても段差が出来てしまう車もあります。

反対に、SUVやステーションワゴン・コンパクトカーでもシートアレンジが多彩でフルフラットになるものがあるので、車中泊だけにこだわらず自分のスタイルにあったボディ選ぶようにしましょう。

車内泊におすすめの軽バン車種は

ここまでは、軽バンでの車中泊のメリットや車中泊に適した軽自動車の選び方のポイントをみてきした。ここからは、キャンプなどの車中泊におすすめの軽バンのご紹介です。車中泊に適している車にはどんな軽バンが選ばれているのをかみていきましょう。

おすすめの軽バン①スズキ:ハスラー

出典: https://www.suzuki.co.jp/car/hustler/

最初にご紹介する軽バンは、スズキのハスラーです。ハスラーの魅力は、シートのレイアウトパターンが豊富なところです。前席シートの背もたれを後方いっぱいに倒せば、後部座席のシートは深くは倒せないものの足を十分に伸ばしてくつろぐことができます。また、前席の背もたれを目一杯倒したまま、後席を前方に倒せばフルフラットな空間を作ることができます。

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しかし本来このスペースは、荷物載せるためのラッゲジフロアになっているので、クッション面でなく硬い面が表に出ています、クッション性あるマットを敷くなどして対処しましょう。ハスラーなら、純正のベッドクションやカーテン&タープキットなどのキャンプや車中泊に必要なアイテムが揃っていて販売店で購入することが可能です。ハスラーは2013年に発売されて以来、アウトドシーンで人気の高い軽自動車になっています。

おすすめの軽バン②スズキ:ワゴンR

出典: https://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/

続いてご紹介する軽バンは、スズキのワゴンRです。ワゴンRは、車中泊を想定して作られた軽自動車ではないものの、ゆっくり寝られるスペースが作れるためキャンプや車中泊におすすめの軽バンにあげられています。ハスラー同様に、前席の背もたれを後方いっぱいに倒し、後部座席リクライニングを倒した状態が公式のフルフラット仕様になっています。他にも、前席の背もたれを目一杯倒したまま、後席を前方に倒すことでフラットな空間が作れます。

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また助手席側のシートを前に倒し、後席を前方に倒せば助手席側のみですが奥行195cmのスペースを作ることができます。1人の場合や小さいお子様と2人と言う時におすすめの形です。どのタイプの場合も下がデコボコしてしまうので、マットなどを準備しておくといいでしょう。ワゴンRも、純正のカーテン&タープキットや目隠し用のカーテン・ベットクションなどのアクセサリーが揃っています。

おすすめの軽バン③ホンダ:N~BOX

出典: https://www.honda.co.jp/Nbox/

車中泊におすすめの軽バン最後にご紹介するには、ホンダのN-BOXです。前席のヘッドレストを外して目一杯後ろに倒せば足を伸ばしてくつろげるスペースをつくることができます。後部座席はヘッドレストを取らずに背もたれがを前に倒すと、広々としたした空間をつくことが可能です。子供が横になるにはちょうど良いスペースですが、大人が横になるには厳しくなっています。

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長さのある荷物を積むための、後部座席を前に倒して前席を後ろに倒したロングモードにすれば、大人でも足を伸ばしくつろぐことが可能ですが、ロングモードにした場合、前席と後席の段差が大きくなっていまうの難点になっています。厚みのあるマットを敷くなどして、この問題をクリアすれば快適な空間が生まれます。また、N-BOXはスペースを取らずに乗り降りができるスライドドアになっているも人気の理由です。

車中泊を快適に!おすすめグッズ

車中泊におすすめの軽バンの続いてご紹介するのは、車中泊を快適に過ごすためのおすすめグッズです。まだ持っていないという人は、車中泊をする前に是非、手に入れておきましょう。

おすすめグッズ①フルフラットに最適なマット

車中泊を快適にするおすすめグッズ1つ目は、車内をフルフラットにするためのマットです。シートを倒すことでフラットな空間ができるとはいえ、シートを倒しただけではどうしても段差や隙間ができてしまいます。それを埋めてくれるのがマットです。先ほどもご紹介しましたが、ハスラーやワゴンRのように、純正のアクセサリーとしてマットが販売されていることもあります。

また、純正のアクセサリーがない場合や価格を抑えたいという場合には、カー用品店やインテリアショップで探してみるのいいでしょう。空気を入れて使用する「エアーマット」や折りたたみ式のマットなら持ち運びにも便利なのでおすすめです。スペースが確保できれば、マットがなくても身体を休めることはできますが、マットがあればさらに快適に過ごすことができるはずです。

おすすめグッズ②LEDランタン

車中泊を快適にするおすすめグッズ2つ目にご紹介するのはランタンです。サービスエリアやパーキングエリア・キャンプ場に車を止めて車中泊をしている場合、夜の車の中は意外に暗いものです。「車内灯とつければいい」と思うかもしれませんが、長い時間、車内灯をつけっぱなしでいるとバッテリが上がってしまう可能性があります。
 

そんな危険性を避けるためにもランタンは用意しておいた方が良いでしょう。車内の明かりをしっかり確保することで、車中泊を快適に過ごすことができるはずです。ランタンは、ホームセンターやスポーツ用品店などキャンプ用品を扱っているお店で購入できます。LEDタイプのランタンなら、消費電力が少なく長持ちするので車中泊にもおすすめです。

おすすめグッズ③カーテン

車中泊を快適にするおすすめグッズ3つ目は、カーテンです。車中泊をするとき、外が暗くて車内が明るいと車内が丸見えで外からの視線が気になることがあります。そんな時に活躍してくれるのが、カーテンです。カーテンは外からの視線をカットしてくれるだけでなく、防犯効果も期待できるので、落ち着いて寝ることができます。また、外から入ってくる明かりが気になるという方にもカーテンはおすすめです。

車用のカーテンは、マット同様に純正の製品も販売されています。しかし、簡単に装着できる吸盤タイプや、100円ショップなどで材料を揃えれば簡単に作ることが出来るようです。ほかにも、銀マットをカーテンの代わりに使用するという方もいるそうです。銀マットは断熱効果があるので冬場の車中泊にもおすすめです。

車中泊の注意点と対策

ここからは、車中泊をする上での注意点と対策をご紹介します。車中泊を快適に楽しく過ごすためにも注意点と対策をしっかりチェックしておきましょう。

注意点と対策①エコノミー症候群対策

軽自動車での車中泊で、最も気を付けなければならないことはエコノミー症候群です。エコノミー症候群とは、窮屈な体制や同じ姿勢で長時間過ごすことで発症する疾患です。あまり動かない状態で長時間過ごしていると、下肢の圧迫され血液の流れが悪くなり血栓ができやすくなります。できてしまった血栓が肺につまってしまうと、胸が痛い・呼吸が苦しいなど重大な症状に陥る可能性があるので十分な注意が必要です。
 

フルフラットなスペースが確保できていたとしても、寝がいりがうてなかったり同じ姿勢が長時間続くようなら、車外にでて散歩や体操をして足や体を動かすようにこころがけましょう。もし、エコノミー症候群の症状が現れてしまったら無理はせずに、救急車を呼ぶなどきちんと対処するようにしてください。

注意点と対策②夏の暑さ・冬の寒さ対策

軽自動車の車中泊では、夏の暑さや冬の寒さの対策にも気を配らくてはなりません。エンジンを止めてすぐに時は、まだ暖房や冷房が効いているので快適に感じるかもしれません。しかし、時間が経つと、夏場は蒸し暑く・冬場は寒くなってしまいます。

夏場は窓を開けたり、しっかり水分をとるなどして脱水症状にならないようにしましょう。冬場は、布団や毛布を用意しておくと寒さ対策になります。また、断熱効果のある銀マットで、車内を覆ったりマットに銀マットを敷くなどして体温が温存すようにしましょう。

車中泊のマナー

車中泊はどんな場所でも好きなように行って良いものではありません。車中泊を楽しむためにはいくつかのマナーが存在します。ここでは、車中泊を楽しむためのマナーをご紹介します。

エンジンをかけっぱなしにしない

車中泊をする場合、周りの人に迷惑をかけないようすることが大前提です。夏場や冬場に車中泊をする際、エンジンをかけっぱなしにしている車をよく見かけます。しかし、これは周りの車や近隣住民の迷惑なるだけでなくマナー違反です。また、環境にも影響があるのでエンジンはかけっぱなしにしないようにこころがけましょう。

駐車スペースが広い場所を選ぶ

車中泊をする際、十分な駐車スペースがあるかどうかも重要なポイントになります。車中泊をする場合、長時間車を駐車することになります。駐車場が狭い場所でたくさんの車が車中泊をしていては、そこを本当に利用したい人が使えなくなってしまうことになりかねません。車中泊をするときは、駐車スペースが十分にある場所を選ぶようにしましょう。

また、多くのサービスエリアは24時間営業になっていますが、道の駅では24時間利用可能な場所がある反面、利用時間が制限されている施設も多くなっています。その場所に行ったら、利用できなかったということがないように、利用時間を事前に調べておくことをおすすめします。

マナーを守って快適に軽バン車中泊しよう!

車中泊のおすすめの軽バンや、車中泊を快適に過ごすためのグッズをご紹介しました。車中泊は本来、休憩する場所であって、宿泊施設ではありません。車中泊の注意点やマナーをしっかり守って人に迷惑をかけないように、車中泊を楽しむようにしましょう。

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この記事のライター
tarekitilove
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