おすすめのファットバイク17選!極太タイヤが魅力で大人気!2019最新版!

最近は街でも見かける極太タイヤのファットバイク。そのタイヤでどんどん悪路を走行できるのでとてもおすすめできる乗り物です。今回はファットバイクは詳しくないけど興味がある、購入を考えているという人のために、おすすめのファットバイクをご紹介します。

おすすめのファットバイク17選!極太タイヤが魅力で大人気!2019最新版!のイメージ

目次

  1. 1ファットバイクとは
  2. 2ファットバイクの魅力
  3. 3ファットバイクの選び方
  4. 4おすすめのファットバイク2019最新モデル【サリー】
  5. 5おすすめのファットバイク2019最新モデル【サルサ】
  6. 6おすすめのファットバイク2019最新モデル【コナ】
  7. 7おすすめのファットバイク2019最新モデル【マングース】
  8. 8おすすめのファットバイク2019最新モデル【その他】
  9. 9パンクに強いファットバイクで通勤・通学をしてみよう!

ファットバイクとは

出典: https://ja.surlybikes.com

まず「ファットバイク」とはなんでしょうか?

ファットバイクとは、タイヤの幅が4インチ前後あるものを装着した自転車のことです。使い方としてはマウンテンバイクと似ていますが、特徴的な違いは衝撃吸収のやり方です。マウンテンバイクはフレームやフォークにサスペンションを取り付け、それによって衝撃を吸収します。ファットバイクはその特徴的なタイヤ幅によるタイヤのエアボリュームで路面からの衝撃をカバーします。

ファットバイクができたのは、もともと北米の寒冷地で開発されたモデルが始まりと知られており、雪道はもちろん土や砂など、あらゆる路面や障害物を乗り越えることに特化しているアクティブなバイクです。

ファットバイクの魅力

出典: https://ja.surlybikes.com

ファットバイクは、特徴的なタイヤ幅のおかげで街中を走っているところをみると、とても目を引くデザインをしています。誰でも一度は目にしたことがあると思いますが、ファットバイクの魅力とはいったいどんなところがあるのでしょうか?

実際に目にしたことはあっても、乗ってみたことはないという人が多いと思いますので、そんな方にもわかりやすくご紹介します。これをご覧になって少しでもファットバイクの魅力が伝わればいいなと思います。

ファットバイクの魅力①通勤・通学でも安心な耐パンク性

出典: https://ja.surlybikes.com

パンクといえば自転車、自動車問わず誰もが人生で1度は経験したことがあるトラブルではないでしょうか。出先でパンクしてしまうと予定していた時間に遅れてしまったり、パンク修理キットを持っていなければ立ち往生してしまうこともあります。時間に追われがちな通勤・通学でパンクが起きてしまえば絶望してしまうのではないでしょうか。

パンクを起こす原因としては画びょうやまきびしのような、とがったものを踏んでしまうことが思い浮かぶと思いますが、一番多い理由はリム打ちパンクということはあまり知られていません。

リム打ちパンクとは、タイヤの空気圧が少ない状態で段差を乗り上げると、段差とリムでタイヤ内のチューブをつぶしてしまうことでパンクを起こしてしまいます。肉厚のファットタイヤを装備していればこのリム打ちによるパンクは出来る限り減らすことができます。

1分1秒が惜しい通勤・通学をするサラリーマンや学生にとっては大きなメリットとなるのではないでしょうか。

ファットバイクの魅力②好みに合わせた乗り心地にできる

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これは乗ったことがある人にしかわからないかもしれません。ファットバイクはそのタイヤの空気圧を替えることで異なる乗り心地を楽しむことができるようになっています。

通常は空気圧を30PSIにしますが、空気圧を減らすことで、地面からの衝撃を吸収するサスペンション効果が得られます。これによってふわふわした柔らかい乗り心地になり快適性を高めることができます。

ファットバイクの魅力③どんな道でも快適に走れる

出典: https://ja.surlybikes.com

最初にお伝えした通りファットバイクは北米の寒冷地で走ることを目的に開発されたので、もともと悪路でも走行できるようになっています。ですので、普段だったらやめておこうと遠回りしてしまうような道でもファットバイクでしたら通り抜けることができます。

極太のタイヤが地面をしっかりとつかんでくれるので、砂利道でも雪道でもぬかるんだ道でもどんな路面状況でも余裕で走行することができます。シーンを選ばない使い方ができるのがファットバイクの魅力です。

ファットバイクの魅力④目を引くデザイン

改めてお伝えする必要はないかもしれませんが、ぶっといタイヤは遠くからでも目を引くデザインですね。乗っているだけで注目の的になれますよね。まだまだ珍しいバイクだからこそ大勢の人に自慢できますね。

ファットバイクの中でもいろんなデザインのバイクがあるので自分の好みに合うものを選んでくださいね。このあとおすすめのバイクも紹介しますので楽しみにしてください。

ファットバイクの選び方

それではファットバイクをほしいと思ったときどうやって選べばいいのでしょうか?

ファットバイクもほかの自転車と同じように選ぶポイントがあります。一番は一目ぼれしたものを選べばいいのですが、しっかりと調査してお気に入りの一台を選びたい方のためにファットバイクの選び方をご紹介いたします。

ファットバイクの選び方①メーカー

出典: https://ja.surlybikes.com

ファットバイクは、様々なメーカーから発売されています。

例えば、「サリー(Surly)」「サルサ(Salsa)」「マングース(Mongoose)」「コナ(KONA)」「ガノー」「キャノンデール」などなど色んなメーカーが存在します。ひいきにしているメーカーがあればそのメーカーを選べば良いと思います。

メーカーはそれぞれの得意な特色をもったバイクを製造していますので、何を重視するかでメーカーを選んでみるのも選び方の一つです。ロゴやデザインのカッコよさで選んでも良いですね。

ファットバイクの選び方②耐久性

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ファットバイクが生まれた経緯を考えれば耐久性があるのはお分かりかと思います。雪道や砂利道などの悪路を走るために、フレームなどの各パーツ類が頑丈にできている必要があります。高耐久性があるからこそ、安心してどんな路面でも走行することができるわけですね。

しかし、ファットバイクにも安い価格のものがあります。それはルック車と呼ばれていて、見た目だけはしっかりしたメーカーのファットバイクと似ているが、性能や素材の材質が劣るものを使用している場合があります。

しかし、これは決して詐欺や悪いことではなく、安い価格でどういうものか試せるというメリット、とりあえず見た目だけでも真似したい場合などでは良い点だといえます。ロードバイクやマウンテンバイクでも同様にルック車とは存在しますし悪いものではありません。

悪路を走行する前提で購入を検討している方は、ルック車は避けた方が良いと思います。走行中に思わぬ事故や、故障といったトラブルにあう可能性があります。また、メンテナンスもルック車だとうまくいかないことが合ったり、そもそも断られる可能性もあります。

なので購入するときは専門知識のあるお店で、スタッフの方とよく相談したうえで購入を検討してください。

ファットバイクの選び方③タイヤのサイズ

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ファットバイクの特徴は極太のタイヤと申し上げましたが、ファットバイクを選び方としてもタイヤのサイズは重要になってきます。

ファットバイクのタイヤ幅は大きく分けると4インチ以上と未満の2種類となります。4インチがひとつのボーダーラインとなります。4インチ未満だと、走行性を確保して普通の自転車と同じように走りやすく、どの季節でも1年間等して使えるので初心者の方にはおすすめです。

4インチ以上の太さになれば、漕ぎ出しの重さや走行中の抵抗、スピードや機動性などが気になってしまいますが、その半面、悪路の走破性は高くなりますし、タイヤの空気圧も上がることによって衝撃を吸収するサスペンション効果の上昇も期待できます。雪道や砂利道などの悪路やトレイルランディングでの使用をメインに考えているならば4インチ以上のタイヤサイズがおすすめです。
 

ファットバイクの選び方④価格

出典: https://www.irasutoya.com/

ファットバイクにも他のスポーツバイクと同様に多くのメーカーから多種多様なモデルが発売されています。初心者向けの入門用モデルから競技用として使用するモデル、高機能高価格帯のハイエンドモデルなど多岐にわたります。

価格も一般的に性能や材質に応じて上がっていくようになっています。メーカーによって同じ価格帯でも何を重視しているかによってパーツの構成が変わっていたりするので、価格によってバイクを選ぶのも全然アリです。

しかし、先ほどもお伝えしました通り、ルック車というものが存在します。とりあえずファットバイクというものに乗ってみたいという理由で購入なら構いませんが、悪路はもちろん山道や林道もアクティブにがんがん攻めるトレイルランディングを目的とするなら、安い価格でもルック車は避けてください。自転車は体をむき出しにしている乗り物なので、バイクの耐久性、安全性だけはおろそかにしないようにしてくださいね。

おすすめのファットバイク2019最新モデル【サリー】

出典: https://ja.surlybikes.com/

それではおすすめのファットバイクをご紹介します。

まず最初にご紹介するのは「サリー」という自転車メーカーです。サリーはファットバイクの元祖であり、後で紹介する「サルサ」というメーカーと2大巨塔となっております。ロードバイクを好きな方にはあまり聞いたことがないかもしれませんが、ツーリングやストリート界隈ではとても有名なメーカーで、ファットバイクでもとても知られています。

サリーの特徴としましては、スチール製のフレームを使用しています。重量の面からいえばカーボンやアルミと比べると劣りますが、耐久性や補修能力では他の追随を許しません。大雑把に使用しても良いというのはとても良いメリットだと思います。

続けておすすめのモデルを紹介していきます。

おすすめのファットバイク①サリー Pugsley

出典: https://ja.surlybikes.com/

ファットバイクの元祖とも呼ばれているモデルです。タイヤは幅が4.3インチとなっており、フレームはクロモリを採用していますので、耐久性と耐衝撃性に優れています。ギアは11段の変速機を装備していますので、ハードな路面も走行できるオフロード仕様になっています。

おすすめのファットバイク②サリー WEDNESDAY

つぎにおすすめなのは「WEDNESDAY」です。タイヤのサイズは26×3.8~4.6インチのどちらにも対応できるので好みによって変更できます。フレームはクロモリを使用していますので、ツーリングにもトレイルライドにもどちらでも使えるおすすめのファットバイクです。

おすすめのファットバイク③サリー Ice Cream Truck

出典: https://ja.surlybikes.com/

タイヤ幅は4.8インチとここまで紹介してきたサリーのファットバイクの中では極太のタイヤを使用しています。もともとは豪雪地帯も走行できるスノーバイクとして「Ice Cream Truck」と名図けられましたが、このモデルは見直しを行ってトレイル志向が強くなっています。

ギアの変速は11段仕様で、フレームはクロモリを採用しているので耐久性、振動吸収性が優れています。どんな場面に遭遇しても対応できるハイエンド仕様のこのファットバイクは、満足度の高い良いものを探している人におすすめできます。

おすすめのファットバイク2019最新モデル【サルサ】

出典: https://salsacycles.com/bikes/fat-bike

サルサはサリーと並ぶファットバイク界で有名なメーカーです。

サルサは、マウンテンバイクでは名が知られているメーカーで、細部まで手を抜かないで作られた高品質なバイクが特徴です。ファットバイクではアルミやチタン、カーボンの素材をフレームに使用しています。得意であるマウンテンバイクの色を前面に出したラインナップとなっています。

マウンテンバイクと比べて劣ることのないハンドリングと、高耐久で本格的なトレイルランディングでも優秀な走破性を見せてくれます。シーンを選ばずに使用できる冒険心をくすぐってくれるおすすめのメーカーです。

おすすめのファットバイク④サルサ BLACKBOROW GX EAGLE

サルサで最初に紹介するのは、軽量なカーボンフレームを採用したファットバイクのBLACKBOROW GX EAGLEです。タイヤの幅も4.8インチと極太になっていますので、安定感があります。カーボンフレームの軽さと路面からの耐衝撃性、タイヤ幅の安定感とぜいたくなファットバイクです。

ギアはリアのみに変速機が付いている12段を採用しています。雪道や砂地、ルーズな路面も場所を選ばずに走行することができます。ハイエンドモデルのファットバイクを探している人にぜひおすすめです。

おすすめのファットバイク⑤サルサ MUKLUK SUS GX1

サルサ MUKLUK SUS GX1はフロントフォークにサスペンションを導入しています。フレームはアルミを採用していますのでタフな走行も可能です。どんな悪路もファットバイクと走破し、新たな喜びに出会える旅の相棒になってくれる高性能のファットバイクです。

100mm RockShox Blutoフォーク、1x11 SRAMドライブトレイン、ガイド油圧ブレーキ、そしてかなりの品質のThomsonコンポーネントが付属。サルサを代表する高性能でまとまっています。

おすすめのファットバイク⑥サルサ BEARGREASE CARBON NX1

ファットバイクはその性質上、車体総重量が重くなるデメリットが付きまといます。しかし、このサルサ BEARGREASE CARBON NX1は車体総重量が13㎏を切るという素晴らしい特徴を備えています。標準装備のタイヤは27.5×3.8インチとなっていますが、27.5×3.0-4.0インチ、26×4.0-4.6インチ、29×2.25-3インチも取り付けが可能となっており、自身の用途に合わせたタイヤサイズの選択を可能にしています。快適な乗り心地が自慢のおすすめファットバイクです。

おすすめのファットバイク2019最新モデル【コナ】

出典: http://www.konaworld.jp/index.html

「コナ」はサルサと同じくマウンテンバイクの老舗メーカーです。レースでも使用されるロードバイクや、マウンテンバイクがラインナップされています。

ファットバイクの起源となった北米に拠点があり、比較的手を出しやすい価格でありながら、必要な性能は備えているというこれから始める初心者の方にはお勧めできるメーカーです。2大メーカーの後追いとして、今後の成長に期待できるメーカーです。

おすすめのファットバイク⑦コナ WO

出典: http://www.konaworld.jp/index.html

コナのファットバイク「WO」は手を出しやすい価格設定でありながら、ぬかるみや砂地、雪の上はもちろん、トレイルランディングでも快適な乗り心地を提供してくれるおすすめのファットバイクです。

アルミフレームを採用し、ホイールは26インチ、タイヤは4.8インチを装備しています。この極太タイヤがサスペンションの代わりとなって、柔らかい乗り心地を楽しむことができます。ブレーキは油圧式のディスクブレーキを採用していますので、どんな路面状態でも安心してブレーキングができます。

おすすめのファットバイク⑧コナ WOZO

出典: http://www.konaworld.jp/index.html

コナ「WOZO」はファットバイクとしては細めのアルミフレームを採用しているファットバイクです。タイヤ幅も3.8インチと細めですので、オールマイティーな活躍が期待できます。WOZOはフロントーフォークにサスペンションを装備していますので、どのような悪路でもガンガン攻めていくことができます。ファットバイクとしてはスリムな形状を活かして普段乗りに使用してもいいくらい汎用性の高さがおすすめです。

おすすめのファットバイク2019最新モデル【マングース】

出典: http://ride2rock.jp/brands/mongoose/

マングースはBMXライダーであれば知らない人はいない超がつくほどの有名メーカーです。

BMXの元祖のメーカーとして今でも第一線で活躍し続けている人気の自転車メーカーです。80年代からはマウンテンバイクの開発にも参入し、リアサスペンションフレームを世界ではじめて量産に成功したメーカーです。

マングースにはキッズ用のラインナップもあり、なかには4インチを超える超極太タイヤを装着できるものもあり人気があります。

おすすめのファットバイク⑨マングース Aurgus Comp

出典: https://www.cycle-yoshida.com/

マングースで最初に紹介するモデルは「Aurgus Comp」です。Aurgus Compはなんと4.9インチの極太タイヤを装着しています。この極太タイヤの効果でサスペンションが付いているようなふわふわした極上の乗り心地を堪能できます。価格もファットバイクとしては手ごろな値段で手に入るので、最初の1台におすすできるファットバイクです。

おすすめのファットバイク⑩マングース ARGUS SPORT

出典: https://www.cycle-yoshida.com/

SPORTの名の通り、アップダウンが続く激しい路面でも臆することなく快適に走行できるファットバイクです。タイヤ幅は4インチを採用し、フレームは軽量で丈夫なアロイ(アルミ合金)を採用しています。

ギアはフロント3段、リア9段の27段変速しようとなっており、マウンテンバイクと同じような使い方もできるのが一番の特徴です。それでいてファットバイクらしくタイヤのエアボリュームも大きいので、どんな場面でも高い走破性を備えているのもポイントが高いです。汎用性の高さならほかのメーカーのモデルとも負けない良いファットバイクです。

おすすめのファットバイク⑪マングース ARGUS EXPERT

出典: https://www.cycle-yoshida.com/

次に紹介する「ARGUS EXPERT」は、先に紹介したARGUS SPORTと比べるとよりファットバイク感が高くなっているハイエンドモデルとなっています。より耐衝撃吸収能力を出すためにタイヤ幅は4.5インチと極太のものを採用して、さらにマウンテンバイクにも用いられているサスペンションをフロントフォークに追加することで、ありとあらゆる路面を爽快に走破していくことができます。

フレームは軽さと耐久性を両立したアロイ(アルミ合金)を採用しています。ギアはフロント2段、リア10段の20段変速仕様で、どこへでも進んでいける装備になっています。

おすすめのファットバイク2019最新モデル【その他】

おすすめのファットバイク⑫DAKAR FATBIKE

こちらのDAKAR FATBIKEはなんとAmazonでも購入でき、大人気となっているファットバイクです。
ホイールは26インチであり、タイヤ幅は4インチとファットバイクとしては細めになっております。雪道などのハードな路面には向いていませんが、ある程度の砂利道では大丈夫です。空気圧をしっかり整えていればマウンテンバイクとの違いは実感していただけると思います。

ライトユーザーにおすすめで、最初の一台には向いていますが、慣れてくれば次の一台が欲しくなりそうな感じはあります。そういうわけで初心者の方におすすめです。
 

おすすめのファットバイク⑬ガノーGROS LOUIS 2

出典: http://www.garneau-japan.com/index.html

ガノーは元々サイクルウェアの販売から事業を始めた自転車メーカーです。創業者のルイ・ガノーは自身も自転車競技者で、引退後経営に専念しています。自転車用のヘルメットで成功を収め、現在の地位を築き上げています。

日本ではガノーとルイガノの2種類が展開していますが、ガノーはルイガノ本社の輸入販売製品であるに対し、ルイガノはサイクルベースあさひのライセンス商品のようです。

さて、ガノーGROS LOUIS 2の紹介ですが、フレームは軽さと耐久性のあるアロイ(アルミ合金)を採用しており、ギアはリア変速で10段仕様となっています。トップチューブとサドルチューブをサドル付近でクランクさせて耐衝撃性を向上させてあります。

タイヤ幅は4.8インチの極太で、こちらは高いクッション性を備えています。ファットバイクらしくシーンを問わず、あらゆる路面を安心して走破できるようになっています。

おすすめのファットバイク⑭RAINBOW BRONX 20BRONX

RAINBOW BRONX 20BRONXはここまで紹介してきたファットバイクの中では一番小ぶりのデザインとなっています。20インチの小径となっていますので、街乗りをメインに考えている方には小回りが利いておすすめです。シンプルなデザインなのでファットバイクで目立ちすぎたくないって方にもこちらはおすすめできます。

おすすめのファットバイク⑮キャニオンDUDE CF 8.0 TRAIL

キャニオンDUDE CF 8.0 TRAILはフレームの素材にカーボンを使用したファットバイクです。フロントフォークにはサスペンションが搭載されており、カーボンフレームと合わせて衝撃吸収性が高くなっています。山道をガンガン攻めても衝撃を和らげてくれるのでとても安心して乗ることができます。

おすすめのファットバイク⑯キャプテンスタッグ ファットバイク267

キャンプなどをする人は「キャプテンスタッグ」のメーカー名は聞いたことがあるのではないでしょうか。鹿番長という愛称で知られているアウトドアのブランドで、ここからもファットバイクが発売されています。アルミフレームでタイヤ幅が4インチと平均的なスペックとなっていますので、知っているメーカーから購入したいというかたにおすすめです。

おすすめのファットバイク⑰キャノンデール FAT CAAD 1

出典: https://www.cannondale.com/ja-JP/Japan

ロードバイク、マウンテンバイクでも有名な自転車メーカー、キャノンデールです。
FAT CAAD 1は、タイヤ幅4インチと平均的で、フレームはアロイ(アルミ合金)を使用しています。フロントフォークにはサスペンションを搭載しておりますので、衝撃吸収性には優れています。ダウンチューブは厚みがありますが、全体としてはスリムなシルエットとなっております。

パンクに強いファットバイクで通勤・通学をしてみよう!

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最後までご覧いただきありがとうございました。

ファットバイクは、マウンテンバイク以上にシーンを選ばないあらゆる場所での走行が可能で、アクティブに冒険が可能となっています。

通勤・通学でもパンクに強く、目を引くデザインで注目の的になれます。ぜひ購入して独特の乗り心地を堪能してください。

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この記事のライター
ふみきり

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