ママチャリのタイヤの空気圧の測り方とは?正しい測り方やメンテナンス方法をご紹介!

ママチャリのタイヤは空気圧のメンテナンスが必要なのでしょうか。ママチャリのタイヤのメンテナンスの必要性やメンテナンス方法、空気圧の測り方を紹介していきます。また、ママチャリのタイヤの空気圧をメンテナンスすることで出てくるメリットについても紹介していきます。

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目次

  1. 1ママチャリのタイヤの空気圧メンテナンスの必要性
  2. 2ママチャリのタイヤの適正空気圧は
  3. 3ママチャリのタイヤの空気圧を測定するアイテム
  4. 4ママチャリのタイヤの空気圧の測り方
  5. 5ママチャリのタイヤの空気圧チャックのタイミング
  6. 6ママチャリタイヤの空気圧で乗り心地が変える
  7. 7ママチャリの空気圧メンテナンスの必要性
  8. 8自分好みの空気圧にママチャリのタイヤをメンテナンスしよう!

ママチャリのタイヤの空気圧メンテナンスの必要性

ママチャリのタイヤの空気圧のメンテナンスの必要性について紹介していきます。

ママチャリのタイヤは空気圧メンテナンスを調節することによって、ママチャリでの走り心地が軽くなり、乗り心地が良くなるなどのメリットがあるので、ママチャリのタイヤの空気圧をメンテナンスする必要があります。

ママチャリのタイヤの適正空気圧は

ママチャリのタイヤの適正な空気圧はどのように判断するのでしょうか。ママチャリの空気圧の調節を行う前にタイヤの適正空気圧について、タイヤの空気圧の単位とママチャリの適正な空気圧について詳しく見ていきましょう。

タイヤの空気圧の単位

自転車のタイヤの空気圧の単位にはkPa、kgf/cm2、bar、PSIの4種類あります。この中でkPaはタイヤの空気圧表す際に主に使われている単位で、国際単位系の単位で作ら入れているタイヤはkPaで空気圧を表すようになっています。

kgf/cm2はメートル法を使っている国で使われる単位で、日本でも車の空気圧などはこの単位が使われることが多いです。

barは主にヨーロッパで使われる空気圧の単位で、大気圧を表すメートル法の圧力単位です。PSIはポンドを使うアメリカでよく使われる単位でポンド/平方インチで表されます。

ママチャリタイヤの適正空気圧

ママチャリのタイヤの適正な空気圧は、タイヤの側面に記載されています。この時先ほど紹介した4種類の単位を使って表示されているのですが、タイヤのメーカーによってどの単位が使われているかは違ってきます。

ですので、タイヤの空気圧がどの単位で表示されているのかしっかりと確認しましょう。そして、タイヤの空気圧は空気圧の単位で表示される場合と空気圧の上限が表示される場合があるため、タイヤによって適正な空気圧が変わってきます。

ママチャリのタイヤの空気圧を測定するアイテム

ママチャリのタイヤの空気圧を測定するために必要なアイテムは空気圧計です。この空気圧計は空気圧を測定するために必須のアイテムで、圧力計が付いたものがおすすめです。

圧力計が付いている空気圧計にすることで、どれくらい空気が入っているのか正確に把握することができます。バルブの種類は英式と仏式と米式の3種類あり、ママチャリは英式のバルブが使われています。

英式のバルブはバルブコアが入っているバルブになっているのですが、バルブコアが劣化してしまうと空気が抜けてしまうことがあります。

そこで、英式のバルブを米式のバルブに交換すると英式よりも耐久性が増し、空気圧を管理しやすくなりおすすめです。

おすすめの空気圧計①パナレーサー アルミ製フロアポンプ

おすすめ空気圧計②GIYOエアゲージ付フロアポンプ

ママチャリのタイヤの空気圧の測り方

ここからは、ママチャリの空気圧の測り方を動画と共に解説していきます。

空気圧測定手順を動画でご紹介!

ママチャリの空気圧を測る場合の手順は、まず虫ゴムを取り除くことから始まります。次に、インナーアダプターを乗せアウターアダプターをねじ込みます。これで、英式のバルブを米式のバルブに変えることができます。

そして、ポンプの口金をつなぎ空気を入れていきます。空気を入れる際は空気圧計が付いているキャップを取り付け、キャップ部分のアダプターが緑になっているか確認します。

アダプターが緑になっていることが確認できれば、空気圧が適切になっているサインです。また、圧力を検知した時に空気が漏れてしまうので、すぐにキャップをつけるよう注意しましょう。これで、タイヤの空気圧の測定の手順は終わりです。

ママチャリのタイヤの空気圧チャックのタイミング

次に、ママチャリのタイヤの空気圧をチェックするタイミングの紹介です。ママチャリに限らず自転車のタイヤの空気は自然に減ってしまうため、メンテナンスをしなければ空気圧が下がってしまいます。

空気圧が下がりやすいタイヤの特徴は細いタイヤや小径のタイヤ、高圧タイヤとなっています。タイヤの空気圧チェックはスローパンクやパンクの予防につながるためこまめにチェックするのがおすすめです。

ママチャリのタイヤの空気圧をチェックする場合は、7日に1回を目安にすることで空気圧が下がることを予防できます。

ママチャリタイヤの空気圧で乗り心地が変える

ママチャリはタイヤの空気圧を調節することで乗り心地を変えることができます。

ママチャリでスピードを出したいときや乗り心地をよくしたいとき適正な空気圧の範囲で調節することで、乗り心地が変わります。また、最適な空気圧はママチャリに乗る人の体重によっても変わってきます。

ママチャリでスピードを出したいとき

ママチャリは空気圧を適正空気圧の範囲で高めに調節することで、スピードを出すことができます。

タイヤの空気圧を高めに調節することでタイヤが固くなり半径率が小さくなります。そのため、スピードが出しやすくなり同じようにこいでもスピードが上がります。

タイヤは適正空気圧内でしか空気圧の調節ができないため、よりスピード感を重視したい場合は適正空気圧の上限が高くなっているタイヤに交換しましょう。

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ママチャリの乗り心地をよくしたいとき

タイヤの空気圧は路面の状況によって、調節することで乗り心地をよくすることができます。ママチャリの乗り心地をよくしたい場合はスピードが出るような空気圧に調節してしまうと、地面の衝撃が吸収しにくくなり乗り心地が悪くなってしまいます。

ですので、乗り心地をよくしたい場合はスピードを出したいときとは反対で、空気圧を下げタイヤがつぶれるように調節します。

タイヤがつぶれるようにすることでクッション性が上がり乗り心地が良くなります。また、空気圧を下げることでタイヤのグリップ性も上げることができるため、雨などで地面が濡れている場合は滑りにくく走りやすくなります。

タイヤの空気圧を下げるデメリットとしてタイヤの転がりが悪くなってしまうのですが、乗り心地をよくし快適にママチャリに乗りたい人におすすめです。

自転車に乗る人の体重によってもかわる

自転車の空気圧は乗る人の体重によって、最適な空気圧がかわってきます。スピードを出したい人も乗り心地をよくしたい人も、自分の体重に合わせて空気圧を上下し目的にあった空気圧を見つけましょう。

例えば乗り心地をよくしたい場合、体重が重い人と体重が軽い人が同じ空気圧にしてしまうと、体重が軽い人が快適な空気圧でも体重の重い人にはタイヤの変形やパンクのトラブルの原因になってしまいます。

ですので、体重の重い人はタイヤの空気圧を高めに調節することで、乗り心地をよくしトラブルを防ぐことができます。

また、スピードをだしたい場合も同じように体重が軽い人は、体重が重い人と同じ空気圧にしてしまうと、空気圧が高すぎて地面からの衝撃をもろに受けて手やお尻が痛くなってしまいます。このように、自転車に乗る人の体重によって適切な空気圧は変わってきます。

ママチャリの空気圧メンテナンスの必要性

ママチャリの空気圧をチェックすることや空気圧で乗り心地が変わることがわかりました。では、ママチャリのタイヤの空気圧のメンテナンスはどうなのでしょうか。ママチャリの空気圧のメンテナンスの必要性について見ていきましょう。

適正空気圧でパンク防止

ママチャリに乗っていたら、タイヤがパンクしてしまったという方は多いのではないでしょうか。このママチャリのタイヤのパンクの原因の7割は、タイヤの空気が適正空気圧よりも下がっていることなんです。

自転車で走っている途中パンクしてしまうと、事故などの危険もあります。そのパンクをタイヤの空気圧のメンテナンスをすることで7割防ぐことができます。ですので、ママチャリのタイヤの空気圧のメンテナンスは必要な作業になります。

空気圧メンテナンスの頻度

ママチャリの空気圧メンテナンスの頻度は、2週間に1度を目安に空気を入れましょう。これは、日常的にママチャリを利用する人もあまり乗らない人も、タイヤの空気は同じように抜けてしまうため、メンテナンスの頻度も同じようにする必要があります。

あまりママチャリに乗らない人が日常的に利用している人と同じ頻度のメンテナンスが必要な理由は、自転車のタイヤの空気は自然と抜けてしまうため同じ頻度でメンテナンスが必要になります。最適な頻度で空気圧をメンテナンスすることでチューブの痛みを防ぐ効果もあります。

自分好みの空気圧にママチャリのタイヤをメンテナンスしよう!

ママチャリの空気圧は適切な頻度で、適正空気圧に調節することでさまざまなメリットがあります。また、ママチャリのタイヤの空気圧は調節することで乗り心地を変えることができます。

自分がママチャリでどのような乗り方をしたいのか、目的や体重に合わせて最適な空気圧になるよう定期的にメンテナンスをしましょう。

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この記事のライター
m.y321

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