自転車用リアキャリアおすすめ10選!選び方やおしゃれなリアキャリアをご紹介!

自転車に乗る際、後方の荷台に物を積めるようにするのがリアキャリアです。前カゴが付いていない自転車では特に重宝しますが、様々な種類が出回っている為、どれにすればいいか悩む方も多いでしょう。そんなリアキャリアの選び方や、おすすめ商品をご紹介します。

自転車用リアキャリアおすすめ10選!選び方やおしゃれなリアキャリアをご紹介!のイメージ

目次

  1. 1自転車用リアキャリアの選び方
  2. 2おすすめの自転車用リアキャリア【26インチ】
  3. 3おすすめの自転車用リアキャリア【26インチ+ディスクブレーキ】
  4. 4おすすめの自転車用リアキャリア【〜29インチ】
  5. 5おすすめの自転車用リアキャリア【〜29インチ+ディスクブレーキ】
  6. 6おすすめの自転車用リアキャリア【小径車におすすめ】
  7. 7自分に合うリアキャリアを見つけて快適な自転車ライフを!

自転車用リアキャリアの選び方

選び方①サイズ

自転車のリアキャリア選びで、まず必要になるのはサイズです。この場合のサイズとはシートチューブ上部とクランクの中心までのことを指します。製品により違いますが、たいがいはcmかmmで表記されています。

また、シートチューブ上端から、クランク中心までのフレームサイズが400〜440mmなら「ノーマル」、380〜400mmなら「低床」、380mmまでなら「超低床」と3つに分かれて表現されることもあります。

最近ではSH寸法という表記の製品もあります。SH寸法とは、「地面からシートピン穴の長さ」から「地面からハブ軸」の長さを引いた寸法の事を指します。SH寸法では上記の「ノーマル」~「超低床」がタイヤの径で分かれます。

選び方②素材

次に大事になるのがリアキャリアの「素材」です。自転車本体と同じように、リアキャリアにもスチールやアルミ、クロモリなどの素材が使われています。例えばアルミ材のリアキャリアの場合、キャリアの軽量化が出来ますので、自転車自体も軽くなりますが、破損した場合、修理がとても難しくなります。

一方、車体が重たくはなりますが、鉄製のスチールやクロモリ素材でできたキャリアなら、破損しても鉄工所に持ち込めば、溶接して修理してくれるところもあります。

それぞれメリット・デメリットがありますが、長期走行する機会が多い場合は、鉄工所で直してもらえるスチールかクロモリ製のキャリアを選んでおいた方が無難です。

選び方③耐荷重

比較的、頻繁にかなり重量のある荷物を載せる可能性がある方は、耐荷重にも注目してください。製品によって、5kgしか積めないものから、最大50kgまで耐えられるものまで、耐荷重にはかなりの幅があります。

自分がどれくらいの重さの荷物を積む予定で購入するのかを一度確認して、最適なキャリアを手に入れてください。

選び方④取り付け方法

自転車によって取り付け方法も様々になります。一番、取り付けが簡単なのは「シートポスト固定型」です。取り付けに慣れていない初心者や、取り付けに時間をかけたくない方におすすめです。荷台のサイズは小さく、あまり重い物も乗せられませんが、その分安価で手に入ります。こちらを取り付ける場合は、手持ち自転車のポスト径と合っているかの確認が必要です。

次に「ダボ・クリアエンド固定型」です。こちらなら耐荷重が15kg前後になりますので、より重い荷物を乗せることが可能です。シートポストに固定するタイプに比べ、荷台の重心が低くなるので、安定感も増します。ただし、こちらはシートステーとリアエンドにダボ穴がないと取り付けができません。なお、ディスクブレーキが採用されている自転車には専用のものを選んでください。

最後は「バンド固定型」です。こちらはダボ・クリアエンド固定型が取り付けられない自転車でも取り付けられて、耐荷重はさまざまですが、シートポスト固定型よりは安定性がある為、やや重い荷物を積むことが可能です。取り付けはシートポスト並に簡単です。

選び方⑤架台の幅

リアキャリアの幅は、荷物の安定度に直結します。幅が広いと、当然乗せられる荷物の量も多くなりますし、安定感も増します。しかし、荷物を乗せて走る際にしなりやすいというデメリットがあります。そのため、重い荷物を乗せて急なカーブを曲がったりすると、重心がズレて折れる場合もあります。

普段乗せて走ろうと思っている荷物の重量と、最大積載量とのバランスを考えて適切な物を選んでください。

おすすめの自転車用リアキャリア【26インチ】

おすすめリアキャリア①ミノウラ リアキャリア

Amazonなどのレビューでも高評価を得ているリアキャリアです。どれにするか迷った場合、こちらを選んでおけばまず間違いありません。別内金具を使えば700Cの太いタイヤにも対応します。

パイプ素材で軽量ですが、非常に耐久性に優れています。飽きのこないシンプルなデザインで、取り付けも簡単ですので、初めてリアキャリアを購入するという方におすすめです。

ロープフックも搭載しており、サイドバッグ、パニアバッグにも対応しています。

製品情報

出典: https://www.amazon.co.jp/

【製品サイズ】(約)W135×D315×340mm
【製品重量】(約)1.2kg
【材質】スチールパイプ
【耐荷重】18kg
【対応ホイール径】26インチまで対応(700cには別売FB金具で対応)

おすすめリアキャリア②トピーク スーパー ツーリストDX

トピークは、ミノウラに次いで人気のある自転車のキャリアを販売しているメーカーです。こちらの素材はアルミなので、耐荷重の割に、キャリア自体の重量は軽いのが特徴です。ただし、素材の項目で述べたように、鉄工所では直せませんので長期旅行には向きません。

短・中距離での走行が主で、長距離はほぼ走らないということでしたら、こちらのリアキャリアもおすすめです。

トピークトランクバッグとサイドバッグが併用可能なサイドバーが付いています。

製品情報

出典: https://www.amazon.co.jp/

【製品サイズ】(約)W170×H410×L340mm
【製品重量】(約)700g
【材質】#6061-T6アルミ合金
【耐荷重】25kg
【対応ホイール径】26インチ

おすすめリアキャリア③チューブス リアキャリア カーゴエヴォ

チューブスのキャリアは、高価ですが最強の耐久性を誇ることで有名です。主に、自転車での世界一周旅行などのキャリアとして選ばれるほどの耐久性を誇ります。破損しても途中で修理できるクロモリ製です。しかし軽量で、耐荷重は40kgという圧倒的な性能です。

価格が1万円を超えますので、短・中距離走行がメインの方にはおすすめできませんが、長距離がメインで、日本一周や世界一周を視野に購入を考えている方なら、こちらにすれば十分元が取れるだけの耐久性を発揮してくれます。

製品情報

出典: https://www.amazon.co.jp/

【製品重量】(約)668g
【材質】クロモリ
【耐荷重】40kg
【対応ホイール径】26インチ
【適合ブレーキ】Vブレーキ

おすすめの自転車用リアキャリア【26インチ+ディスクブレーキ】

おすすめリアキャリア④トピーク スーパーツーリストDX ディスクブレーキ

出典: https://www.amazon.co.jp/

上の項目でも紹介したトピークのスーパーツーリストDXのディスクブレーキ対応版です。こちらもアルミ製ですので、軽量ですが耐荷重は25kgまでとなっています。

製品情報

出典: https://www.amazon.co.jp/

【製品サイズ】(約)W235×H410×L340mm
【製品重量】(約)739g
【材質】#6061-T6アルミ合金
【耐荷重】25kg
【対応ホイール径】26インチ

おすすめの自転車用リアキャリア【〜29インチ】

おすすめリアキャリア⑤イベラ PakRakツーリングリアキャリア26~29

ダボ穴のある、ほぼすべての自転車に対応可能なリアキャリアです。リアバッグ、パニアバッグ、テールライトの装着も可能な万能タイプです。

全体がブラックな中に、後部にワンポイントでさし色が入っているのがおしゃれです。とりつけも簡単にできます。

製品情報

出典: https://www.amazon.co.jp/

【製品サイズ】(約)485mm×140mm×445mm
【製品重量】(約)750g
【材質】高強度AL6061アルミ合金製
【耐荷重】25kg
【対応ホイール径】26~29インチ・700C

おすすめリアキャリア⑥タイオガ CL-588-1

重量が510gしかないのに、耐荷重は25kgという最強のリアキャリアです。また価格もお手頃ですし、カラーも2色あるので、手持ちの自転車のカラーに合わせて選ぶことが可能です。

上記のイベラ製品には天板が付いていて泥除けになりますが、こちらには付いていません。違いといえばそこと、リアキャリア自体の重量くらいなのですが、こちらも万能タイプでイベラ製品に見劣りすることなく、おすすめ商品です。

製品情報

出典: https://www.amazon.co.jp/

【製品サイズ】(約)L390×W110mm
【製品重量】(約)510g
【材質】中空アルミ合金
【耐荷重】25kg
【対応ホイール径】26~29インチ

おすすめの自転車用リアキャリア【〜29インチ+ディスクブレーキ】

おすすめリアキャリア⑦トピーク エクスプローラー 29er

29インチ+ディスクブレーキという特殊仕様の自転車にも対応するリアキャリアです。この29インチ+ディスクブレーキという特殊仕様の自転車は、元々リアキャリアを取り付けるのに適した自転車とは言えませんので、それに取り付けられるようにした構造上、どうしても耐久性が低くなっています。

この特殊仕様の自転車に取り付けられるリアキャリア自体がほとんどありませんので、その点は目を瞑るか、自転車自体を買い替えるしかありません。「耐久性が低い」ということを理解した上で購入することをおすすめします。

製品情報

出典: https://www.amazon.co.jp/

【製品サイズ】(約)L420×W170×H415mm
【製品重量】(約)640g
【材質】#6061-T6アルミ合金
【耐荷重】25kg
【対応ホイール径】29インチ

おすすめリアキャリア⑧イベラ PakRak ツーリングキャリア プラス +

こちらはイベラ製の29インチ自転車対応リアキャリアで、アルミ製ですが高機能となっています。他のキャリアに比べてコストパフォーマンスにも優れた安価で手に入れることが可能です。

長距離旅行用に使用するのでなければ、29インチ自転車の場合、こちらのリアキャリアがよりおすすめです。

製品情報

出典: https://www.amazon.co.jp/

【製品重量】(約)750g
【材質】アルミ
【耐荷重】25kg
【対応ホイール径】26~29インチ・700C
【その他】IberaバッグとIberaパニエバッグの取り付け可

おすすめの自転車用リアキャリア【小径車におすすめ】

おすすめリアキャリア⑨ミノウラ クイックマウントリアラック

比較的軽量ですが、しっかりとした作りのリアキャリアです。取り外しが非常に簡単ですので、必要な時だけ取り付けて、普段は外していたとしても手間になりません。

また錆びにくいため、長く使い続けることができます。耐荷重量の関係であまり重いものは乗せられませんが、小径車に取り付けることを考えれば十分な耐荷重といえます。

製品情報

出典: https://www.amazon.co.jp/

【製品サイズ】(約)460×145×55mm
【製品重量】(約)540g
【材質】アルミ製
【耐荷重】5kg
【対応ホイール径】22~29インチ

おすすめリアキャリア⑩ドッペルギャンガーリアキャリア

16インチから700Cまで、幅広い自転車に装着できるリアキャリアです。クイックリリース式で3点固定ですが、簡単に取り付けが可能です。

軽量、高強度のアルミ合金製で、キャリアと荷物の固定用にバンジーコードが付属しているため、簡単に荷物を固定することができます。

製品情報

出典: https://www.amazon.co.jp/

【製品サイズ】(約)L540×W145×H165mm
【製品重量】(約)1.1kg
【材質】アルミ合金
【耐荷重】10kg
【対応ホイール径】16インチ~700C

自分に合うリアキャリアを見つけて快適な自転車ライフを!

クロスバイクやロードバイクは自転車本体の軽量化を図るため、余計なパーツが付いていないのですが(前かご等のキャリアや泥除け)街乗りの場合は、やはり荷物を積めるキャリアが欲しいものです。

もちろん長距離旅行の足として自転車を考えている場合も、リュックだけでは心もとないので、リアキャリアに取り付けられるバッグがあればうれしいものです。

自分の自転車のタイヤ径や取り付け方、用途を考慮して、快適な自転車ライフを送るために、満足のいくリアキャリアを手に入れてください。

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この記事のライター
櫻 樹
神社巡りと刀剣鑑賞、カフェ巡りが好きなアニメ・ゲーム・2.5次元ヲタクです。

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