自転車でキャンプツーリング!サイクリングキャンプ向けの自転車をご紹介!

自転車でキャンプツーリングしていく上で、おすすめの自転車はどのような自転車を選んでいけば良いのでしょうか。また、キャンプツーリングで使用する様々な自転車のメリットやデメリットを紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

自転車でキャンプツーリング!サイクリングキャンプ向けの自転車をご紹介!のイメージ

目次

  1. 1キャンプツーリングの魅力
  2. 2キャンプツーリングにおすすめの自転車の種類
  3. 3キャンプツーリングの自転車の選び方
  4. 4自転車キャンプツーリングの注意点
  5. 5自転車キャンプツーリングに挑戦してみよう

キャンプツーリングの魅力

自転車でキャンプツーリングをする魅力は、車やバイクでは気づかなかった意外な事を発見することができます。ゆっくりと景色を見ながらキャンプツーリングができるのも魅力ですし、場所も取らないので、車やバイクと違い好きな場所で休憩することができます。

また、燃料費がかからないというメリットがあり、宿は取らずキャンプで1泊するので費用がほとんどかからないことも自転車のキャンプツーリングの魅力です。

キャンプツーリングにおすすめの自転車の種類

キャンプツーリングを自転車で行う場合、ママチャリやシティーサイクルなどの街乗り用の自転車では長距離運転は難しいです。それでは、キャンプツーリングで使用するおすすめの自転車はどのような自転車が便利なのでしょうか。また、各自転車ごとのメリットやデメリットはどのような事があるのかをこちらで紹介していきます。

キャンプツーリングにおすすめの自転車①マウンテンバイク

キャンプツーリングをマウンテンバイクで行っていく場合、マウンテンバイクの特徴でもあるオフロードタイプですので、悪路には強いです。悪路が多い道が多ければマウンテンバイクでキャンプツーリングをすることをおすすめします。

メリット・デメリット

マウンテンバイクでキャンプツーリングしていくメリットは、マウンテンバイクは先ほども書きましたが、悪路にはとても適した自転車ですので耐久性が強く、サスペンションやディスクブレーキが優れていれば快適に走行できますし、安定性も優れています。

しかし、マウンテンバイクのデメリットは、ロードバイクやクロスバイクに比べると車体が重くなっているため、あまり長距離には向いていません。

キャンプツーリングにおすすめの自転車②クロスバイク

クロスバイクでキャンプツーリングしていく場合、汎用性がありますのでロードバイクと比べてもフレームでも強度があるクロモリフレームがありますので走行に余裕があります。

また、クロスバイクはロードバイクとマウンテンバイクの良い所を掛け合わせていますので、コンポーネントにキャリアを装備すれば荷物を積載することができます。しかし、荷物はそこまで積載することができませんので、必要最低限の荷物しか持っていくことはできません。

メリット・デメリット

クロスバイクでキャンプツーリングしていくメリットは、元々クロスバイクはサイクリング用の自転車として作られていますので、走行性や安全性は抜群です。また、クロスバイクであれば初心者でも気軽にキャンプツーリングが始められます。

しかし、クロスバイクのデメリットは、ロードバイクやマウンテンバイクなどと比べてしまうと走行が困難な部分があったり、耐久性が劣っていますので注意しましょう。

キャンプツーリングにおすすめの自転車③ロードバイク

最も速度が出るロードバイクでキャンプツーリングを行った場合、ロードバイクはフレームやパーツなどの全ての部品がレース仕様になっていますので、ロードバイクの軽量さを活かして長距離のキャンプツーリングが可能になります。

しかし、この自転車もあまり荷物を積載することが難しいので必要最低限の荷物でツーリングすることになります。

メリット・デメリット

ロードバイクのメリットは長距離の走行や高速走行に特化ているため、車体も軽量でタイヤが細くなっているため非常に快適に走行することができます。

しかし、ロードバイクのデメリットは自転車の軽量化を重視しているため、キャンプ道具を載せて運転するには耐久性がないため非常に危険です。ですので、荷物が多い場合はロードバイクは避けましょう。

キャンプツーリングにおすすめの自転車④ラドンナー

出典: https://item.rakuten.co.jp/falcon-bike/bk19lgs_beacon_9/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_117_1_10001720

ランドナーでキャンプツーリングをするのは最適で、こちらの自転車は旅を目的として作られた自転車になっていますので、長距離でも疲れにくくなっています。構造はクロモリフレームになっており、フレームの修理も容易にできる優れものの自転車です。

ランドナーはソロテント用のテントやキャンプ用品を積んで運転もできますので、他の自転車のように厳選して必要な物を選ぶことなくキャンプツーリングができます。

メリット・デメリット

ランドナーのメリットは、なんといっても旅行を目的とした自転車ですので、荷物もたくさん積むことができますし、運転しやすく走行性能も抜群で耐久性も非常に高い自転車になっています。本格的にキャンプツーリングを自転車で行っていくのであればランドナーをおすすめします。

しかし、ランドナーの最大のデメリットは、古い車種が多いため入手がとても困難になっています。これほどキャンプツーリングに特化した自転車なのにとても残念です。

キャンプツーリングにおすすめの自転車⑤シクロクロスバイク

シクロクロスバイクはあまり馴染みのない自転車かと思いますがが、シクロクロスバイクの本来の使い方は、人工的な障害物をオフロードで何周回ることができるかを競う自転車競技に使われています。

形状はロードバイクのような見た目になっていますがオフロードに強く、タイヤはシクロクロスバイクの方が太くなっています。また、オフロード用のタイヤになっていますので、オフロードに強く、パンクもしにくくなっています。

メリット・デメリット

シクロクロスバイクのメリットは、ロードバイク並みの走行性能を持っており、マウンテンバイクのような安定性がありますので、キャンプツーリングにとても向いている自転車です。また、長距離走行も快適で、ロードバイクと違い荷物の積載にも耐えられることができます。

しかし、シクロクロスバイクは他の自転車と比べるとあまり知られていないマイナーな自転車ですので、入手が困難となっているのが唯一のデメリットです。

キャンプツーリングの自転車の選び方

それでは、キャンプツーリングに適した自転車を複数紹介しましたが、それぞれメリットやデメリットがあることが分かりました。また最もキャンプツーリングに適したおすすめの自転車にするには、どのような部品が必要になってくるのかご紹介していきます。

自転車の選び方①クロモリフレームがおすすめ

キャンプツーリングに適したおすすめのフレームはクロモリフレームとなっており、クロモリフレームの特徴は振動を吸収してくれる力があり、耐久性が非常に高くなっているという点です。

クロモリフレームの自転車は長距離の走行に向いており、アルミ素材やカーボン素材と比べても耐久性も上回っていますので、安定しながら走行するのであればクロモリフレームをおすすめします。

自転車の選び方②キャリアが取り付け可能なもの

通常のツーリングの場合ならキャリアは必要ありませんが、キャンプツーリングをするのであればキャリアを装着する必要があります。注意する点は、自転車にキャリア用のダボ穴がなければ装着できませんので、購入する際はしっかりと確認しましょう。

自転車の選び方③太めのタイヤがおすすめ

早く走るためだけに重視したタイヤでは操作性が悪くて運転しにくくなっていますので、タイヤのサイズを大きくする必要があります。

ロードバイクやクロスバイクのタイヤサイズは「23C」になっているため荷物を搭載して運転していく場合はバランスが悪くなってしまうので危険です。また、車体自体の重量は変わりませんので、キャンプツーリングをするのであれば、タイヤサイズは「38C」を目安にしてください。

タイヤが太くなったことで安定した走行や長時間の走行が可能になります。

自転車キャンプツーリングの注意点

ソロキャンプをするためにツーリングを行う場合、突然のトラブルに対応できるようにしておく必要があります。そのような事にならないためにもしっかりとトラブル対策できるように準備しておきましょう。

キャンプツーリングの注意点①自転車の修理道具は必須!

自転車でキャンプツーリングをしていると、車体の一部が故障してしまう可能性もあります。そのようなアクシデントを避けるため、修理道具を必ず持っていきましょう。釘などを踏んでパンクすることも多いので、必ず修理道具を持っていくとともに、自転車を修理できるようにしておいてください。

キャンプツーリングの注意点②走行時間には注意!

自転車で走行していくには時間帯も注意しながら走行していきましょう。暗闇を運転するのは自分が思っている以上に危険で、道が狭かったり転倒する恐れもあります。そのため、しっかりと目的地にどのくらいで到着するのかを事前に把握しておき、明るいうちに到着するようにしておきましょう。

キャンプツーリングの注意点③荷物はなるべく少なく

自転車で荷物を積んで出かける場合は車やバイクと違い、自力で運ぶことになりますので、体力の消耗を避けるためにも荷物は極力減らしておき、喉が渇いたりお腹が空いたりした場合はコンビニなどで補充しましょう。また、自転車でキャンプをする場合は初めから設営してあるテントを利用するのがおすすめです。

自転車キャンプツーリングに挑戦してみよう

自転車を使ってキャンプツーリングする場合は、事前にどのような道路が多いか、どのくらい時間がかかるかを調べておき、荷物は必要最低限準備することで、長距離のキャンプ場まで出かけることができます。また、走行中に自転車が故障することも考え、しっかりと修理道具を持っていき、楽しいキャンプ生活を過ごしてください。

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この記事のライター
ゆうきち
こちらではアウトドアに関する記事を執筆していきますので参考にしていただければ幸いです。

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