バイク用レインウェアのおすすめ人気ランキング9選!防水性抜群の雨具!

バイクはとても便利な乗り物ですが、風を直に受けるので、特に雨の日は防寒・耐水性が高い雨具を身につける必要があります。普通のレインウェアだと防寒・防水性が足りないことが多いです。ここではおすすめのバイク用レインウェアをランキング形式でご紹介します。

バイク用レインウェアのおすすめ人気ランキング9選!防水性抜群の雨具!のイメージ

目次

  1. 1バイク用レインウェアの選び方
  2. 2バイク用レインウェアの人気ブランドとは
  3. 3おすすめのバイク用レインウェア⑨位
  4. 4おすすめのバイク用レインウェア⑧位
  5. 5おすすめのバイク用レインウェア⑦位
  6. 6おすすめのバイク用レインウェア⑥位
  7. 7おすすめのバイク用レインウェア⑤位
  8. 8おすすめのバイク用レインウェア④位
  9. 9おすすめのバイク用レインウェア③位
  10. 10おすすめのバイク用レインウェア②位
  11. 11おすすめのバイク用レインウェア①位
  12. 12おすすめの雨具を見つけて雨の日のライドを快適に!

バイク用レインウェアの選び方

バイク用のレインウェアといっても多くの種類があり、メーカーによって防水性の高さを売りにしていたり、防寒性に優れていたりします。今回は、バイク用のレインウェアは一般的なレインウェアより高機能であるものが多いですが、レインウェアにはどのような種類があるのかご紹介します。

スーツタイプ

スーツタイプとは、上下が分かれたセパレートタイプのことを指します。上着とパンツ、それぞれ分かれているため動きやすく、広範囲を覆うことができるので雨にも濡れにくいです。

レインコートタイプ

レインコートタイプとは、パンツが無く、着丈が長い上着だけのタイプになります。コートのようにサッと羽織ることができるため、使い勝手は良いですが、レインスーツに比べ足元は濡れてしまうので、足を覆えるカバーや長めのレインブーツを併せて使用する必要があります。

サイズの選び方は?

洋服でもオーバーサイズのものを選ぶのが流行になっており、オーバーサイズのレインウェアをゆるっと着るのもおしゃれですが、バイク用という点ではオーバーサイズではなく、ジャストサイズのものを選ぶ必要があります。

オーバーサイズのものを選ぶことで、風の抵抗が大きくなり、隙間ができることで防寒・防水性が低下します。また、サイズが合ってないともたつくため動きにくくなり、思わぬ事故に繋がる恐れがあります。風を受けてレインウェアが大きく広がってしまう場合、並走した乗用車や大型トラックに巻き込まれる可能性もあります。

防水性

一般的にレインウェアの防水性とはレインウェアの生地の中に水が浸入してこないことを指します。使われている生地によって防水性の強さは変わり、その強さを表すには耐水圧という言葉が用いられ、mmという単位が使われます。

1500~2000mmでは多少の雨ぐらいであれば防ぐことができます。5000mmぐらいになるとある程度強い雨でも高い防水性を発揮します。10000mmになると大雨を想定されているため、より高い防水性であるといえます。悪天候で頻繁に使用する方であれば15000mm以上を選ぶと良いでしょう。

撥水性

バイク用レインウェアを選ぶ上で撥水性にも注目する必要があります。撥水とは、生地の表面が水を弾くことを指し、その性質を撥水性と呼びます。撥水加工がされているバイク用レインウェアは、水が生地の表面に付着せず、球体のように転がり落ちていきます。

透湿性

バイク用レインウェアを選ぶ時、透湿性という性質も重要になります。透湿性とは、レインウェア内部の蒸気となった汗を外に逃がしてくれる量を数値化したものです。ムレにくいレインウェアを選ぶには5000g~8000gのレインウェアを選び、よりムレにくいものを選びたい方は10000g~20000g以上を選ぶと良いでしょう。

ベンチレーション

多くのバイク用レインウェアにはベンチレーションという機能がついていますが、ベンチレーションとはいわゆる換気という意味です。ベンチレーション機能がついていることで、レインウェア内の換気がされ、ムレにくくなります。

防寒性

防寒性の高いレインウェアは生地に厚みがあったり、使われている生地がたくさんの空気を溜め込むことで断熱性・保湿性が優れていたりします。防寒性が高いと着ているうちに暑くなりムレることがありますが、中にはムレにくい機能が備わっているものもあります。

悪天候時に乗るバイクはより寒さを感じるため、寒さで体が動かなくなると事故を起こす危険が高くなります。悪天候時でも安全にバイクに乗るためには防水性だけでなく、防寒性も優れたレインウェアを選ぶ必要があります。

バイク用レインウェアの人気ブランドとは

バイク用レインウェアはノーブランドのものから有名ブランドまで数多く販売されていますが、長年ライダーから愛されている人気の定番ブランドをいくつかご紹介します。

RSタイチ

創業者がトップレーサーだったこともあり、タイチの製品はどれもがライダーの目線で作られています。ライダーが安全かつ快適に使えるような製品づくりに取り組んでおり、ファッションブランドやゲームとのコラボレーションといった新しいアイデアも積極的に取り入れています。

ワークマン

最初は作業服や作業用品に特化したお店としてスタートさせたワークマンですが、今はアウトドアやスポーツ、ファッションなど様々な分野で見かけることが多くなりました。商品開発にも積極的に取り組み、低価格ながら高品質で使いやすい商品を数多く販売しています。

ゴールドウイン

オリンピックで競技ユニホームとして採用されるなど、スポーツウェアでは名の知れたメーカーですが、ゴールドウインモーターサイクルというブランド名でバイク業界でも人気です。長年培ったノウハウを活かし、高品質で機能バランスに優れた製品づくりに取り組んでいます。幅広く使えるライディングウェアを提案し、様々なライダーを想定して作られています。

コミネ

60年培った技術やノウハウを活かした製品は、安全性・安心感があるとライダーに人気のブランドです。徹底したコストダウンに取り組み、高品質ながらリーズナブルな価格を実現しています。

ヤマハ

ヤマハと聞くと楽器やオーディオ機器などを連想しますが、バイクやバイク関連の商品も製造しています。正確にはヤマハ発動機というヤマハの二輪製造部門が独立したブランドなので、関連会社ではありますが、楽器などを製造しているヤマハとは異なる会社です。高品質な製品づくりはもちろんですが、バイクに乗る時の姿勢や着た時のシルエットを考慮してつくられた商品は機能性だけでなく着ているライダーの気分も変えます。

バイク用レインウェアの重要性

バイク用のレインウェアの選び方をご紹介しましたが、安全に運転するためにも自分に合ったサイズであり、高い防水・防寒性に優れているものを選ぶことが重要です。一般的なレインウェアではなく、適切なバイク用レインウェアを身につけることで悪天候時でもバイクの運転がしやすくなります。では、どのようなレインウェアが良いのかランキングに沿ってご紹介します。

おすすめのバイク用レインウェア⑨位

ロッソスタイルラボ ブラウン L ROR-301N

ランキング9位は、ロッソスタイルラボのバイク用レインウェアです。こちらのブランドは大人の女性をターゲットにしているバイク用レディースブランドです。女性の専属パタンナーが製造に関わっているため、女性らしいラインが出るように作られています。こちらの商品も派手すぎないピンクとブラウンが女性らしい色合いでシルエットもきれいです。低価格でありながら水の浸入をしっかり防いでくれるため、雨の日でも安心です。

口コミ・評判

はっきりしたピンクだと「狙い過ぎ」感がでてしまいますが、女子力もさりげなくていいですね。

おすすめのバイク用レインウェア⑧位

ゴアテックスレインスーツGSM22712

ランキング8位は、高い防水性で定評のあるゴアテックスのレインスーツです。様々なブランドからゴアテックス製品が販売されていますが、そのどれもが厳しい品質審査を受けています。こちらの商品もゴアテックス社の厳しい審査をクリアした商品なので、高品質なのはもちろん、高い防水性を発揮してくれます。

耐水圧が45000mm以上なので、悪天候の中バイクに乗っても安心です。値段は高めですが、着る人を選ばないデザインと長く愛用できるバイク用レインウェアとしておすすめです。

口コミ・評判

流石にバイク用だけあって、大きく作っている様で窮屈さは有りません。

おすすめのバイク用レインウェア⑦位

マックレインウェア DUAL ONE

ランキング7位は、低価格でありながら厚手の生地で水が浸入しにくいと好評のマックのレインウェアです。ジャケットの前後とパンツに反射プリントがあり、安全面でも配慮されています。靴の隙間から水や泥が入らないようなカバーがあったり、レインウェア内の換気ができるベンチレーションがついていたりと機能性が良いバイク用レインウェアです。

口コミ・評判

デザインがタイトなのでLLサイズでも大きく感じません。

おすすめのバイク用レインウェア⑥位

ラフアンドロード グライドレインスーツ L RR5238

ランキング6位は、細部まで雨の浸入を防ぐ作りになっているラフアンドロードのバイク用レインウェアです。フードはないですが、首回りの調整が可能なので、ヘルメットからの雨垂れをしっかり防いでくれます。

背中にはベンチレーションがついているため通気性も良く、パンツにも裾上がりを防止するループやパンツからの雨垂れが靴の中に入らないようにするフラップがついています。インナージャケットの取外しもできるため、オールシーズンで使えるバイク用レインウェアです。

口コミ・評判

パッと見た目はホームセンターで売っているものと違いがないように見えますがやはりバイク用に作られているものは作りが違います。

おすすめのバイク用レインウェア⑤位

Gベクター2コンパクトレインスーツ GSM12512

ランキング5位は、水の浸入やムレがなく快適に使えると人気のゴールドウインのレインウェアです。高い防水性はもちろんですが撥水性も良く、驚くほど水をはじいてくれると好評です。

ゴールドウイン独自の防水素材を使用しており、初期耐水圧が20000mm以上と非常に高いので、水が侵入してくる心配はないでしょう。また、畳むとコンパクトになるため、持ち運びにも便利です。付属のフードは取外しができるので、バイク用レインウェアとしてだけでなく、パンツを使用せずレインコートとして使用したり、雨の中の作業用のカッパとして使用するなど、様々な場面で活躍します。

口コミ・評判

どしゃ降りで50分使いましたが、染み込んでこないばかりか、水をはじいて、水滴がつかない。

おすすめのバイク用レインウェア④位

WORKMAN レインスーツ BIKERS カッパ

ランキング4位にしたのは、テレビでもおなじみワークマンの高機能なレインウェアです。生地が3層の構造になっているため、防水性や透湿性、耐久性に優れた商品になっています。腕や腰、パンツの裾には反射材がついており、バイクに乗っている時も安心です。

ウエストにはサイズが調整できるアジャスターがあるため、少し大きくてももたつく心配がありません。パンツは裾が大きく開くよう設計されているため、ブーツを履いたままでもパンツを着用することができます。高機能なレインスーツやレインコートなどは重さが気になりますが、こちらの商品は軽量化されているため、軽いものが欲しい方にはおすすめです。

口コミ・評判

上着は少し大きくて、冬は中に普通のダウンぐらいならきれそうです。

おすすめのバイク用レインウェア③位

Komine ブレスターレインウェア フィアート RK-539

ランキング3位は、しっかりした作りでコストパフォーマンスが良いコミネ(Komine)のバイク用レインウェアです。初期耐水圧27000mm以上と防水性もしっかりしています。パンツの足元は耐熱素材を使用することで、マフラーの熱から守ってくれる作りになっています。

カラーバリエーションも5色と豊富なので自分の好みに合わせることができます。オーバーサイズの作りになっているため、いつものサイズを選ぶと大きすぎてもたつく可能性があります。マジックテープが各所についているので、ある程度のサイズ調整はできますが注意しましょう。

口コミ・評判

バイク用メーカーだけありパンツも立体裁断でお尻部分に縫い目がなく、シートを通じて水が染み込むという事もありません。

おすすめのバイク用レインウェア②位

RSタイチ バイク用レインスーツドライマスターRSR043

ランキング2位は、レインウェアなのにジャケットのような質感で強度にも優れたRSタイチのバイク用レインウェアです。レインスーツやレインコートによってはいかにもカッパや雨具といった質感でがっかりすることもありますが、こちらの商品は機能性だけでなくデザインにもこだわったレインウェアになっています。

ポケットが中と外の両方にあるため使い勝手が良く、動きやすいと好評です。しっかりした厚手の生地で雨を気にすることなくバイクに乗ることができます。低価格なレインウェアに比べ値段は高いですが、バイク専用レインウェアとして強く売り出しているため、バイク乗りの方には使いやすく長く愛用することができます。

口コミ・評判

一日中大雨の中を走行しましたが、一切漏れ、滲みはありませんでした。
要所にマジックテープがあるので、高速でも全然バタつきません。

おすすめのバイク用レインウェア①位

ヤマハサイバーテックスII ダブルガード レインスーツ YAR19

数多くの商品の中からランキング1位となったのは、防水性だけでなく防寒性も良いと好評のヤマハのバイク用レインウェアです。耐水圧20000mmと防水性も安心ですが、襟・袖・腹部の3か所を二重にカバーすることでより防水性を高めています。

裏地はメッシュになっているためムレにくく快適に着ることができます。パンツのヒップ部分に縫い目があると水が浸入しやすくなりますが、こちらの商品はヒップ部分に縫い目が無いシームレスヒップという作りを採用しています。ファスナー部分も止水ファスナーが使われており、水の浸入を防いでくれます。機能性・コストパフォーマンス共におすすめできるバイク用レインウェアです。

口コミ・評判

豪雨の高速道路を含み3時間程度テストしたが、手首周りの浸水は無く、その他の部位も満足のいく結果。

おすすめの雨具を見つけて雨の日のライドを快適に!

昔に比べ高品質・高機能なバイク用レインウェアがリーズナブルに手に入るようになり、デザインも晴れの日に着ても違和感がないものが多くなりました。バイク用レインウェアといってもどれぐらいの雨を耐えれればいいのかによってレインウェアの選び方が変わります。

また、一年を通して使う場合は、あまりに防寒性が高いものを選ぶとベンチレーションがついていても夏場は暑くて使いづらくなります。そういう場合防寒性をほどほどにして、冬は中に防寒性の高いインターを着たり、レインウェアのインターが取り外せるものを選ぶと一年を通して使うことができます。レインウェアに求める機能や使い方を考えた上で、自分に合うバイク用レインウェアを探してください。

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この記事のライター
hamayuu308

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