自転車ダイエットは痩せない?痩せない理由と痩せるコツもご紹介!

サイクリングが趣味の方は、自転車ダイエットを試みるかたもいることでしょう。有酸素運動になるので、効率よくダイエットができるイメージがありますが、痩せないと悩んでいる方もいるのでは。ここでは、自転車ダイエットで痩せない理由や痩せるコツもご紹介します!

自転車ダイエットは痩せない?痩せない理由と痩せるコツもご紹介!のイメージ

目次

  1. 1自転車ダイエットとは
  2. 2自転車ダイエットで痩せない理由①~③
  3. 3自転車ダイエットで痩せない理由④〜⑥
  4. 4自転車ダイエットで痩せるコツ①〜③
  5. 5自転車ダイエットで痩せるコツ④〜⑥
  6. 6意識を少し変えるだけで自転車ダイエットは成功する!

自転車ダイエットとは

自転車ダイエットの消費カロリー

自転車ダイエットによる消費カロリーは、その人の体重と運動する時間によって異なりますが、例えば50kgの人が1時間自転車を漕いだ場合、200kcal~400kcal消費すると言われています。ジョギングには敵わないものの、ウォーキングよりもカロリーを消費できるので、ダイエット方法としては有効です。

自転車ダイエットは体への負担が少ない

ダイエットとなると、ハードな運動をするイメージが強いので、長続きせずに悩んでいる方もいるのでは。自転車ダイエットなら、ランニングよりもウォーキングよりも体への負担が少ないので、手軽に始められる有酸素運動でもあります。負担が少ないのに、それなりの消費カロリーも得られるので、効率よくダイエットをしたい方にもおすすめ。

実際に自転車を走らせなくても、ジムに通えば室内でも運動ができます。外での運動は、天候に左右されやすいですが、ジムに通えば時間帯も天候も気にせずに体を動かすことができるでしょう。負荷が軽いので、仕事帰りの運動にもおすすめです。自転車には、小さいお子さんを乗せてママが漕いでいるイメージもあり、ジョギングよりもハードルが低いと言えます。

自転車ダイエットで痩せない理由①~③

痩せない理由①消費カロリーより摂取カロリーが上回る

では、なぜ自転車ダイエットをしても痩せないのか、その理由の一つに消費カロリーよりも摂取カロリーが上回ることがあります。いくらカロリーを消費しても、それ以上に食べてしまっては意味がありません。痩せるためには、摂取カロリーよりも消費する必要があります。

摂取量もそうですが、食べている栄養素にも注目してください。例えば、糖分が高い食べ物は、脂肪として体内に蓄積されやすいので、運動をしても見た目の変化が分かりにくいです。自転車ダイエットをするのであれば、食生活を見直してみましょう。

痩せない理由②自転車を漕ぐ力が適正でない

同じ1時間運動したとしても、自転車を漕ぐスピードで消費カロリーは変わってきます。きちんと1時間自転を漕いだのに、全然痩せない、効果がないと感じていませんか。ゆっくりめに漕いでいるのであれば、当然消費カロリーも少なく、適正なスピードでの運動なら、それなりにカロリーを消費できるはずです。

意識するでもなく、ただ1時間漕げば良いというわけにはいきません。明確な目標があるならば、適正なスピードで漕ぎ、運動量を増やして効率よくダイエットを行いましょう。

痩せない理由③速度が不安定

自転車の速度がバラバラで、安定していないことも、痩せない理由の一つとして考えられます。例えば、スピードを出したとしても、呼吸が楽で自転車の力で進んでいるようなら、それは無酸素運動となります。カロリーを消費せず、筋肉だけが鍛えられ、足が太くなることも。自転車の速度が早いからといってそれがカロリー消費に結びつくわけではありません。

自転車ダイエットをする中で、いかに負荷をかけられるかがポイントとなります。効率よくカロリーを消費するでのあれば、有酸素運動を心がけることです。運動目的で乗るなら、運動に適した道を走ると良いでしょう。余裕があれば、山道などにトライするのもありです。

自転車ダイエットで痩せない理由④〜⑥

痩せない理由④たまにしかやらない

たまにしかやらないというのも、痩せない理由としてあげられます。自転車ダイエットで痩せないと悩んでいる方は、続けて運動ができているでしょうか。ダイエットを成功させるなら、継続して続けることが大切です。普段運動をしない方は、自転車ダイエットで1時間運動すると、それだけでかなり運動した気分になり、ダイエット効果も得られると思い込む方がいます。

しかし、一度の運動量で痩せられるほど、簡単な作りではありません。体重を増やすことは簡単でも、痩せることはそれなりの努力が必要です。月に一回しかやらない、二週間に一回の運動では足りません。自転車ダイエットをするのであれば、継続的に頻繁に運動をすることで、理想の体型を手に入れることができるでしょう。

痩せない理由⑤自転車を漕いでる時間が短い

自転車を漕いでいる時間が的確でない場合も、痩せないことが多いです。自転車ダイエットと聞くと、毎日通勤で自転車に乗っているので、それだがダイエットになっていると思っていませんか。スーパーに買い物にも行き、お子さんの送り迎えも自転車に乗っているので、大丈夫だろうと思っている方は間違っています。自転車ダイエットは、トータルで時間を計るのではなく、継続して運動することが大切です。

例えば、朝の通勤に20分、買い物に行くのに10分、帰るのに20分の運動を一日にしたとなると、合計で50分間運動した計算に。しかし、これでは継続して運動できているのはそれぞれ20分程度。50分間継続して運動するのとは少し違う形になります。当然、50分間連続で漕ぎ続ける方が効果的です。このように、自転車を漕いでいる時間に対しての意識や認識が間違っている可能性もあるでしょう。

痩せない理由⑥水分補給を怠る

自転車ダイエットで痩せないのは、汗をかくために欠かせない水分補給を怠っている可能性もあります。汗をかくことが直結して痩せることにはならないのですが、体内の毒素を排出する、余分な脂肪を燃焼するには燃料となる水分(ミネラル)が必要です。水分の摂り過ぎは体むくんでしまい、太るとイメージする方もいるでしょう。

ですが、自転車ダイエットはまた話が別です。体を動かし、汗もたくさんかくので、体内の水分が普段と比べると少ない状態に。せっかく運動をしても脂肪を燃焼しきれずに、痩せない結果を生み出します。運動中には、ミネラルやアルカリイオンを多く含む水分を補給し、効率よくダイエットを行いましょう。

自転車ダイエットで痩せるコツ①〜③

痩せるコツ①ママチャリよりロードバイクがおすすめ

自転車ダイエットで効率よく痩せるなら、ママチャリよりもロードバイクを選びましょう。ママチャリは、ママが乗るチャリンコなので、比較的負担を軽減した作りになっています。しかも、ロードバイクと比較すると、そこには性能にかなりの違いが。もし、ママチャリを乗ってダイエットをしているのであれば、自転車の乗り換えをおすすめします。

ロードバイクは、サドルが高く前傾姿勢になるので、力の加わり方が異なります。ママチャリよりも力を入れることでかなりの運動量に。多くのエネルギーを消費できるので、ダイエット効果への期待も高まります。

痩せるコツ②摂取カロリーを消費カロリーより抑える

自転車ダイエットに加え、摂取カロリーを抑えることも大切です。運動してもその分食べていては、ダイエット効果が得られないでけでなく、運動後は吸収率が良いので逆に太ってしまうことも。たくさん動いた後のご飯は格別に美味しいのですが、理性に負けないように強い気持ちをもつようにしましょう。間食も控えて一日の摂取カロリーを抑えてください。

どうしても食べてしまうという方は、カロリーの低いゼリーや糖質の低いおからドーナツなどを食べて空腹を満たしましょう。よく噛むことも効果的で、満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを防いでください。

痩せるコツ③心拍数を意識する

運動中の心拍数にも注目してダイエットをするのも効果的です。特に自転車ダイエットとなると、漕ぐことに慣れ、体がいつの間にか楽をしている可能性も。楽になってくると心拍数も安定し、会話できるほどの余裕まで出ます。しかし、本気で痩せたいのであれば会話ができるほどの心拍ではいけません。

体を動かし、心拍数を感じているときは頑張っている証拠。時間が経つと忘れてしまうこともあるので、心拍数を測定できる心拍計をつけると、それだけでも意識は高まるでしょう。運動の質を高めて効率よくダイエットを。

自転車ダイエットで痩せるコツ④〜⑥

痩せるコツ④「ながら」自転車ダイエットをする

なかなか運動が続かないという方は、自転車に乗る機会を増やすながらダイエットがおすすめです。今まではバスや電車を使っていたという方でも、自転車に乗ることで運動する機会が増えます。あえて外に出る機会を増やすために、買い物は二日分しか買わないようにしたり、DVDのレンタルを習慣づけたりすれば、自然と継続できるでしょう。

痩せるコツ⑤脂肪燃焼系サプリを飲んでみる

脂肪燃焼系サプリを活用するのもおすすめです。運動する前に飲むことで、脂肪燃焼の手助けをしてくれるでしょう。サプリメントはあくまでダイエットの補助になるので、飲んだからといって運動を怠ると痩せないので注意してください。

痩せるコツ⑥自転車を楽しむ!

ダイエットを成功させるには、自転車運動を楽しむことです。運動を苦に感じてしまえば、当然長続きなどするはずありません。スマホを見ることも音楽を聴くこともできませんが、自然の風邪を感じ、街の風景を眺めるなど、楽しみを持つと良いでしょう。春なら桜、夏なら夕暮れ、秋には紅葉など、季節を楽しむのもおすすめです。

意識を少し変えるだけで自転車ダイエットは成功する!

自転車ダイエットは、意識を少し変えるだけで痩せることができます。自転車を漕ぐ時間、スピード、そのほかにも食生活を見直すと、間違いがあるかもしれません。これからは、運動の質を高め、自転車ダイエットを成功させましょう。

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この記事のライター
平山未来

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