使い捨てインスタントコンロとは?使い方やメリット・デメリットまで徹底解説!

使い捨てのインスタントコンロを使っていく場合、どのように使っていくのでしょうか。また、数あるインスタントコンロの中でどれが人気があるのか。その商品のメリットやデメリットなど、レビューも紹介していきますので、ぜひ参考にして使い勝手の良いコンロを見つけてください。

使い捨てインスタントコンロとは?使い方やメリット・デメリットまで徹底解説!のイメージ

目次

  1. 1使い捨てインスタントコンロとは?
  2. 2実際の使い捨てインスタントコンロをご紹介
  3. 3使い捨てインスタントコンロの使い方
  4. 4インスタントコンロの火力が弱い場合の原因と対策
  5. 5使い捨てインスタントコンロのメリット
  6. 6使い捨てインスタントコンロのデメリット
  7. 7使い捨てインスタントコンロのレビュー
  8. 8使い捨て簡易コンロで気軽にバーベキューを楽しもう!

使い捨てインスタントコンロとは?

インスタントコンロは、その名の通り使い捨てのコンロの事ですが、今では100均などでもお気軽に購入することができます。また、インスタントコンロは着火がとても簡単で、使い方は面倒な火起こしをしなくても本体に着火するだけで自動的に炭に火を起こすことができます。

火起こしができたら約1時間ほどコンロとして使えますので、低価格でおすすめできるアイテムとなっています。

実際の使い捨てインスタントコンロをご紹介

それでは実際に販売されているインスタントコンロとその使い方について以下に詳しく紹介していきますので参考にしてください。

バンドック インスタント コンロ

バンドックのインスタントコンロは、1人~2人用のコンパクトなコンロになっており、付属されている脚を立て、なるべく平行な場所でバーベキューを楽しみましょう。また、着火方法はインスタントコンロの中にあるワックス紙にライターなどで着火するだけで1.5~2時間ほど使用できます。

キャプテンスタッグ インスタントグリル

アウトドア総合ブランドのキャプテンスタッグが販売しているインスタントグリルは、キャプテンスタッグがモットーとしている使いやすさや購入しやすさを第一に考えており、アウトドアライフを快適で楽しむことができるサポートを考えられています。

また、インスタントグリルは網、燃料、スタンドがセットになっていますので、他に買い足すことはしなくて大丈夫です。そして、こちらのインスタントグリルも1~2人用となっており、約1時間半ほど使用できます。

スパイス BBQインスタントグリル

スパイスのBBQインスタントグリルの仕組みはほとんど変わりませんが、コンロ、スタンド、アミ、燃料、着火剤がセットになっています。こちらもライターなどで一度着火してしまえば約1時間半ほど使用できるので、手軽にバーベキューを楽しみましょう。

使い捨てインスタントコンロの使い方

使い捨てインスタントコンロは、バーベキュー初心者の方でも安全に使うことができます。こちらではインスタントコンロの使い方を紹介していきますので一度目を通してみてください。

使い方①インスタントコンロを準備する

インスタントコンロが入った箱を開封したら付属されているスタンドの上にコンロを置きます。この時なるべく全体が平らになっているところで使用しましょう。

使い方②着火する

インスタントコンロが準備できましたらいよいよ着火していきますが、この時注意する点は、網の下に着火紙がありますので剥がさないようにしてください。ここを注意すれば着火するだけで簡単に火起こしができます。

使い方③調理する

実際にインスタントコンロを使って調理してみると、価格が安い分だけあり火力はあまり強くありません。また、メーカーによっても火力は異なります。

そこで、先におすすめできないインスタントコンロを紹介しておきます。それは、100均で売られているインスタントコンロです。実際には300円+税となりますが、実際に使ってみると火力が弱いうえに燃料臭くて食材に味が移ってしまい、とても食べられませんので注意してください。

インスタントコンロの火力が弱い場合の原因と対策

インスタントコンロの火力が弱い原因は、主に炭が湿気てしまっている可能性が高いため、購入したらすぐに使うようにしてください。また、炭が湿気てしまうのは保管期間にも問題があります。ですので、購入する際はインスタントコンロの製造年月日を確認し、3カ月未満のものであれば購入しても問題ありません。

また、最悪の場合炭が湿気ているために火がつかなかったり途中で消えてしまったりする場合がありますので、それらの対策のためにガスバーナーを購入しておくと火起こしができますので、最低1台は購入しておきましょう。ガスバーナーは色々な場所で活躍しますので、1台持っていると便利です。

ソト SOTO ガストーチ フィールドチャッカー ST-450

ソト SOTOのガストーチ フィールドチャッカー ST-450は、カセットガス式になったガスバーナーですが、逆さにして使用しても生火が出ませ。今までのカセットガス式トーチでは考えられないスペックで、「瞬間気化方式」を採用しています。

また「空気調整機能付」になっていますので、1300℃~900℃まで調整可能となっています。火力に応じて「あぶり料理」などの料理用としても使えますし、「炭の火起し」などのアウトドア用として使うことができるおすすめのバーナーです。

使い捨てインスタントコンロのメリット

網や炭、着火剤など、バーベキューに必要なアイテムがすべて揃っている使い捨て用のインスタントコンロですが、どのようなメリットがあるのでしょうか。

メリット①面倒な炭の火起こしが必要ない

インスタントコンロは食材以外のすべてが付属されているため、通常なら時間がかかってしまう火起こしが着火して放置しておくだけで簡単に火起こしができてしまう便利なコンロがメリットの理由となります。

メリット②荷物を減らせる

インスタントコンロのメリットでもある2つ目は、コンロを使い終わったときに使い捨てができるため、バーベキューを楽しんだあとはコンパクトに片付けることができ、荷物を減らすことができます。通常の場合、準備も片付けも時間がかかってしまいますが、インスタントコンロはそれらのことが簡単にできるところもおすすめポイントです。

メリット③後片付けが簡単

インスタントコンロのメリットは、後片付けが簡単にできることです。インスタントコンロは1回きりしか使えないため、使用後は丸めて捨てるだけで大丈夫ですので非常に便利です。通常のバーべキューコンロは、重量もありますので持ち運びも不便で火起こしも大変となっており、後片付けも時間がかかってしまいます。

これらのことを考えるとインスタントコンロはとても簡単で便利ですので、ソロキャンプなどで使う分にはとても重宝します。

使い捨てインスタントコンロのデメリット

インスタントコンロはコンパクトで簡単に火起こしができるとても便利なコンロであることが分かりました。それでは逆に、インスタントコンロのデメリットはどのような事があるのでしょうか。

デメリット①焼面が狭い

インスタントコンロのデメリットは、焼き面が狭いという理由があるようです。メーカーにもよりますが、使い捨て用のインスタントコンロの幅は、縦25~30㎝縦20~25cmほどと小さめな構造になっているため複数でバーベキューをすることは無理があります。

そのため、1000円以下で購入できるインスタントコンロですが、大勢でバーベキューを楽しみたいのなら複数インスタントコンロを購入する必要があります。しかし、せっかく大勢でバーベキューを楽しむのなら1つのコンロで楽しみたいので、そのような場合は人数に合ったコンロを購入したほうが良いでしょう。

デメリット②頻繁にキャンプをする人には向いていない

インスタントコンロがデメリットと感じる理由には、頻繁にキャンプをする人には向いていないという理由もあるようです。インスタントコンロは一般的なバーベキューコンロと比べるとサイズがかなり小さいため、少人数でのバーベキューしかできません。

また、頻繁にバーベキューをしている方にとっては、その都度インスタントコンロを購入する方がお金がかかってしまうので、通常のコンロを購入したほうが断然お得になります。

デメリット③火の持続時間が短い

インスタントコンロのデメリットの理由の中には、火の持続時間が短いという理由があります。バーベキューでは様々な食材を焼きますので、大人数でバーベキューをす場合は約1~2時間では時間が足りません。

また、火の通りにくい食材もありますので、そこで時間をかけてしまうと火が消えてしまうためインスタントコンロには向いていませんので、それらのこともありデメリットとして感じてしまう方もいるようです。

使い捨てインスタントコンロのレビュー

それでは、インスタントコンロのメリットとデメリットが分かったところで、実際にインスタントコンロを使ってみてどのようなレビューがあるのか見ていきましょう。こちらでは、インスタントコンロ使ってみて良かったレビューと失敗したレビューを載せていきますのでご覧ください。

良かったレビュー

ソロキャンプであれば十分に使えるコンロです。大勢でバーベキューをするわけではないので、1時間ほど火がついていれば十分に焼いて食べられる時間があります。また、片付けが簡単で網も洗わなくても良いし、コンパクトに折りたたんで捨てられるのも便利です。

失敗したレビュー

インスタントコンロを使ってみて失敗したと思ったことは、火力の調節ができないため初めの20分ぐらいは火が強いため、食材がすぐ焦げてしまうので急いで食べなければいけなかったです。しかし、1時間と書かれていましたが、実際には初めの20分だけで、あとは火力が一気に落ちてしまい中々焼けなかった。

そして、一番失敗したと感じた部分は、食材に着火剤の独特な臭いが付いてしまいあまりおいしくなかったです。やはり炭火が一番です。

使い捨て簡易コンロで気軽にバーベキューを楽しもう!

使い捨てコンロは火起こしがとても簡単ですぐにバーベキューが楽しめ片付けも簡単です。しかし、大人数でバーベキューをするには無理があります。また、インスタントコンロはメリットやデメリットがあり、賛否両論です。しかし、手軽にバーベキューが楽しめることは間違いありませんので、ソロでバーベキューを行う際はぜひ利用してみてはいかがでしょううか。 

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この記事のライター
ゆうきち
こちらではアウトドアに関する記事を執筆していきますので参考にしていただければ幸いです。

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