カーペットのズレ防止におすすめの滑り止め8選!使いやすい商品を厳選紹介!

カーペットに足を乗せたとき、滑ってヒヤッとした経験はありませんか?そんな危険を回避するのに最適なのが「滑り止め」です。ここでは、カーペットのズレ防止におすすめの「滑り止め」を厳選紹介します。カーペットがズレてお困りの方は、是非滑り止めを活用してみて下さい!

カーペットのズレ防止におすすめの滑り止め8選!使いやすい商品を厳選紹介!のイメージ

目次

  1. 1カーペットの滑り止めの種類
  2. 2カーペットの滑り止めの選び方
  3. 3カーペットにおすすめの滑り止め【TOP3】
  4. 4カーペットにおすすめの滑り止め【④~⑧】
  5. 5安全のためにもカーペットの滑り止めを使おう!

カーペットの滑り止めの種類

出典: https://bicklycarpet.co.jp/

フローリングなど、滑りやすい床にそのままカーペットを敷くと、足を乗せたときズレて転倒する危険があります。安全に生活するためにも、カーペットには専用の「滑り止め」を活用し、固定することをおすすめします。

滑り止めにもいくつか種類があり、使い方も異なります。大きく分けると「シートタイプ」「テープタイプ」「マットタイプ」の3種類です。まずは、滑り止めの種類の特徴と使い方を見ていきましょう。

シートタイプ

出典: https://www.rakuten.co.jp/

シートタイプは、、フローリングなどの滑りやすい床とカーペットの間に挟み込むだけで、手軽に固定することができます。必要な大きさにカットでき、余った滑り止めは、ソファーカバーのズレ防止やテーブルの脚の下などに有効活用できます。

素材にはフェルト生地やメッシュ生地などがあり、フェルト生地はカーペットの上にカーペットを敷くような、重ね敷きに適した作りになっており、クッション性や防音性を有しています。

メッシュ生地はもっともスタンダードな滑り止めで、リーズナブルで商品数も多く、手軽に購入できるのが魅力です。素材が柔らかく自由がきくので、とても使いやすいです。

テープタイプ

出典: https://www.nitori-net.jp/

テープタイプは、使いたい長さにカットしてカーペットの裏面に貼って使用します。両面テープのような仕様になっており、吸着面と粘着面があります。

カーペットの裏に粘着面を貼り、吸着面は床にピタッと吸着しズレを防止する役目を果たします。カーペットの裏に粘着したテープは、一度貼ったら剥がせません。

マットタイプ

出典: https://www.diy-shop.jp/

カーペットの裏に貼って使用する、マットタイプの滑り止めです。粘着式で片面がシールになっており、既に形になっているのでハサミもいらず、剥がしてカーペットの裏に貼るだけです。

カーペットのサイズによって、使用枚数が異なるので注意が必要です。目安としては、1.5畳用で6枚、2畳用で9枚、3畳用で12枚ほどです。

使用枚数が少ないと十分な滑り止め効果を得られないので、使いたいカーペットのサイズに合わせて、必要な枚数を準備しましょう。

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カーペットの滑り止めの選び方

先にご紹介した通り、カーペット用の滑り止めにはいくつか種類があります。続いては、目的にあったものを選ぶためのポイントをご紹介します。何を重視するかを決めて、用途にあったものを選びましょう!

選び方①用途に合ったタイプ

出典: https://www.amazon.co.jp

それぞれ形状が異なる滑り止めは、カーペットの大きさやどこで使うかなど、用途に合わせて適したものを選びましょう。

リビングに敷くような大きなサイズのカーペットには、シートタイプがおすすめです。特にメッシュ生地は厚みがなく使い心地が良いので、滞在時間の長いリビングのカーペットには最適です。

また、玄関マットやお風呂マットのような小さなサイズには、テープタイプやマットタイプがおすすめです。

選び方②洗濯ができるもの

カーペットの裏に直接貼る、テープタイプやマットタイプは、洗濯ができるものを選ぶことをおすすめします。カーペットは汚れやホコリが付着しやすいので、定期的に洗濯して清潔にしておきたいものです。

テープタイプ、マットタイプとも、洗濯しても粘着が剥がれず、吸着性も変わらないものが多くあります。せっかくなら「洗濯可能」な滑り止めを購入しましょう。

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カーペットにおすすめの滑り止め【TOP3】

カーペットにおすすめの滑り止めをご紹介していきます。まずは、使いやすくてズレない!と評判の、人気滑り止めTOP3から見ていきましょう。滑り止めシート選びに迷ったら、この中から選択すれば間違いありません!

おすすめ①サンコー ズレないおくだけ吸着安心すべり止めシート

カーペットの裏面に貼るだけのマットタイプの滑り止めです。本品を貼ったまま洗濯できる(※ネット使用)ので、カーペットも気にせず洗うことができます。

床暖房やホットカーペットにも対応しているので、オールシーズン使用できるのも嬉しいポイントです。カーペットのみならず、玄関マット、 バスマット、キッチンマット、ラグ、ジョイントマットまで、幅広く活躍します。

口コミ・評判

出典: https://www.amazon.co.jp

これを貼ったままマットを洗濯機でガシガシ洗っても、剥がれない!吸着力落ちない!うちのマットは全部コレ貼ってます。

マットレスベッドとマットレスが毎日ズレて困っていましたが、これを貼ってからは軽減されました。完全にズレないわけではありませんが、あるとないでは全然違います!

大きなサイズのカーペットでは「多少ズレる」という声もありましたが、あるとないのとでは全く違うようです。貼ったまま洗濯可能ですが、カーペットに貼った粘着面は、一度貼り付けると剥がせないので、カーペットを買い変えた時は滑り止めも新しくする必要があります。

おすすめ②パール金属 滑り止めシート

敷くだけで滑り止め効果を発揮してくれる、シートタイプの滑り止めです。30cm×5mなので、大型サイズのカーペットには足りませんが、バスマット、玄関マット、台所マットなどの下、食器棚に敷いて食器の滑り止めにも便利です。

ハサミで自由にカットできるメッシュ生地で、余ったシートも有効活用でき、様々な場所に重宝します。

口コミ・評判

出典: https://www.amazon.co.jp

明るくて清潔感のある色なので食器棚にもおすすめです。オフィスにあるようなアイボリーのスチール棚の棚板に貼り付けて使用していますが、色的に全く違和感なく、ぱっと見では敷いていることがわからないくらい馴染んでます。

20年以上前の食器棚には地震対策が出来てなくて、耐震ストッパーと耐震ラッチとガラスにシートを貼って、最後はこのすべり止めシート!食器が動かない様に食器の下に敷いてます。

マット以外にも、食器棚に良いという口コミが多く見られました。サイズ感がちょうど良く使いやすいようです。また、お年寄りの方に食事を出す際、お盆の下に敷くと滑らず安心して食事が楽しめるという声もありました。アイデア次第で、様々なシーンに活用できる商品です。

おすすめ③サンコー ズレない 安心すべり止めテープ

カーペットの裏面に貼るだけのテープタイプの滑り止めです。使いたい長さにカットし、夏はい草マット、冬はホットカーペットや床暖房などオールシーズンで活躍します。テープを貼ったまま洗濯機で洗え、繰り返し使用可能です。

口コミ・評判

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1.5畳用のカーペットに使用しています。通常の使用ならビタッと止まって動きません。上で寝転んでもズレることはほぼ無いです!

フローリングの上に敷いて使っていますが、薄い絨毯の性質にも負けずしっかりと床にくっついています。掃除の際にめくると、床に跡もまったく残らずぺろりと簡単にはがれ、戻すとまたしっかりくっついています。とてもおすすめです!

「ズレない・跡が残らない・剥がしやすい」と大変評価が高い商品です。しっかり吸着してくれることも重要ですが、掃除や洗濯、模様替えの時など「剥がしやすい」ことも大切です。掃除機をかける時も、片手でぺろりと簡単にはがせます!

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カーペットにおすすめの滑り止め【④~⑧】

カーペットにおすすめの滑り止めTOP3いかがでしたか?他にも使いやすい商品はたくさんあります。カーペットのサイズや使用場所、用途に合わせて最適な滑り止めを選択して下さい。では、その他のおすすめ商品を見ていきましょう!

おすすめ④ストリックスデザイン すべり止めマット

柔らかい質感で、しっかりとした厚みがある滑り止めです。置物の地震対策、車のトランク、木鉢などの滑り止めにもおすすめで、コースターや、スマホ置きとしても利用できます。

汚れたときは、水洗いで再利用が可能です。ブラック・ブルー・ホワイト・レッドとカラーも豊富で、用途によって使い分けることができます。

おすすめ⑤Acksonse 滑り止めシート

良品質なPU樹脂素材で作られた、吸着力抜群なテープタイプの滑り止めです。色々なカーペット・絨毯・マットにしっかり粘着し、滑りを防止して反りを防ぎ、床面にピッタリと吸着します。テープを貼ったまま洗濯ができ、自然乾燥させて繰り返し使用できます。

おすすめ⑥Athvcht すべりどめシート

大きなカーペット・ラグに最適なメッシュ生地の滑り止めシートです。薄手なので、テーブルクロスや、ソファーカバーの滑り止めにもおすすめです。ワンちゃんやお子様が走っても滑りにくく、転倒防止と同時に掃除機をかけてもズレにくいので、掃除もしやすくなります!

おすすめ⑦BarleyCorn 滑り止めシート

少し変わった三角形の滑り止めです。コーナーのデザインに焦点を当てた3辺グリップは、コーナーに効果的にフィットし、反りやズレを防ぎます

ビニール、コンクリート、タイル、ラミネート、大理石、および木製の床で機能できるように設計されており、テーブルクロスや、ソファーカバー、ラグ、玄関マットおよび布団、マットレスの下敷きにも適しています。

おすすめ⑧Yotache 滑り止めマット

特殊PVC素材を使用し、内層にネット構造を施した、大変耐久性が高い滑り止めシートです。しっかりとした滑り止め粒子は強い吸着効果を持ち、耐摩耗性と耐衝撃性に優れ、柔らかくて適度な弾力を持っています。

カーペットの下はもちろん、車のダッシュボードに敷いて、携帯などの小物の収納シートとして使うこともでき、急ブレーキや激しい振動の時に小物の落下を防止します。

安全のためにもカーペットの滑り止めを使おう!

滑りやすい床やカーペットは、転倒しやすいだけでなく、人やペットの足腰にも負担がかかります。安心安全な生活を送るためにも、床にはカーペットを敷き、滑り止めを使用してズレないよう工夫することが大切です。

裏に滑り止めが施工されているカーペットもありますが、そうでない場合は滑り止めをプラスし対処しましょう。特に、お年寄りや小さなお子様、ペットを飼っているご家庭は積極的に取り入れ、安全を確保して下さい!

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この記事のライター
kayo7110

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