トレーニング用品「アンクルウェイト」とは?使い方からおすすめ製品までご紹介!

足を鍛えたい、という方にはアンクルウェイトを使用することをおすすめします。日頃中々ジムに通えなくとも、アンクルウェイトを装着して日常生活を送るだけでも、筋トレに繋がるのです。今回は、アンクルウェイトの使い方、おすすめの製品等を紹介します。

トレーニング用品「アンクルウェイト」とは?使い方からおすすめ製品までご紹介!のイメージ

目次

  1. 1アンクルウェイトとは
  2. 2アンクルウェイトの選び方
  3. 3アンクルウェイトの効果的な使い方
  4. 4筋トレにおすすめのアンクルウェイト6選
  5. 5アンクルウェイトを使って効果的なトレーニングをしよう

アンクルウェイトとは

アンクルウェイトというのは、一言で言ってしまえば足に装着する重りの事です。パワーアンクルとも呼称されており、腕に付けるパワーバンドの足版だと思ってもらえば間違ってはいません。

アンクルウェイト自体の重さは0.5kgから3kg程度のものまで様々で、重さは自分の耐力やトレーニングの内容に依って決めます。アンクルウェイトを使ってトレーニングをする際、又は日常の生活の中で歩くだけでも重みを感じ、筋トレに繋げる事が出来ます。

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アンクルウェイトの選び方

アンクルウェイトがどんなトレーニング器具なのかについて、簡単にではありますがご紹介しました。前述したように重さは1kgにも満たないものから3kg程のものまでありますが、この重さ以外にもトレーニングを行う際の選び方の基準があります。

選び方①重さ

まず大切な選び方は、自分の体に合ったアンクルウェイトを選択する事です。重量のあるものを使えばその分一度に罹る負担が大きくなり、早く効果を得たいときには焦って最初から重いものを選択してしまいがちですが、無理に使おうとするのは怪我の元です。

日頃あまり体を動かせていないという方は、最初は軽量な物から装着して使ってみましょう。どの重さが適切なのか分からない場合には、重さを調節できる様なアンクルウェイトが適切です。段々と重さを上げて負荷を調整していきましょう。

選び方②中材

違和感なくアンクルウェイトを使うためには、体へのフィット感も大切です。そこで注目するべきなのが、使われている重しの素材です。砂、ジェルなど素材は様々ですが、初めて使う方にもおすすめなのは、細かい鉄玉を素材に使ったものです。

粒1つ1つが非常に小さい為、様々な体型の方の足にフィットしてくれます。1粒ずつの重さも鉄製故に重い為、別素材のアンクルウェイトと比較してもコンパクトながらずっしりとした重量感を感じます。服の下に装着する際にも目立ちません。

選び方③伸縮性

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伸縮性も重要な選び方の1つです。重しによるフィット感もそうですが、直接肌に触れる側の生地も付け心地に大きくかかわってきます。アンクルウェイトを付けたまま動く時には伸縮性が求められますから、スパンテックスなどのゴム素材が特におすすめです。

また、アンクルウェイトを装着している場所は他と比べても蒸れやすい為、通気性や速乾性も備えているかを確認しましょう。特に、ダイビングウェア等にも使われているネオプレン素材は肌触りも良く、洗濯機で乾かせます。

選び方④ベルトの長さ

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ベルトの長さに関しては、なるべく長めのものだと後で後悔せずに済みます。長さに余裕のある物であれば、余ったとしても二重にして留めておけますから、一重で巻くときよりもずれにくく安定した状態での装着が出来ます。

目安としては、ベルトは15㎝以上の長さがあるかどうかを事前に見ておきましょう。トレーニングの幅を広げたいのであれば、20㎝以上ある長さのベルトだと2つ繋げて腰に巻く事も出来ますので、体幹トレーニング等も行えます。

選び方⑤レガース式

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レガース式というのは、膝まで覆える長さのあるアンクルウェイトの事です。膝周りまで覆われるとなるとかなり動きづらそうなイメージを持たれるかもしれませんが、より重い重量で負荷をかけたいときにはレガース式が効果的です。

基本的にアンクルウェイトは足首を覆うものがほとんどですが、前述の様にもっとハードな筋トレを要望しているのならば、レガース式を候補に入れてみましょう。肌に触れる面積が一般的な物よりも増えますから、通気性など付け心地にもこだわりたい所です。

選び方⑥手入れのしやすさ

そして、手入れのしやすさも重要です。トレーニング、ストレッチ、ダイエットなどなど、日常生活でもアンクルウェイトを装着させてしまえば簡単に負荷をかけられますので、使う場面は多いでしょうが、その分汚れもたまりやすいです。

そこで、簡単に洗濯ができる素材が使われているかをチェックしておきましょう。使う頻度が多いとしても、こまめに洗う事が出来ていれば抵抗感なく毎度使えます。特にネオプレン素材などなら洗濯にも普通に出せますのでおすすめです。

アンクルウェイトの効果的な使い方

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アンクルウェイトと一口に言っても、重さに始まり重しの素材やベルトの長さなど様々ですので、よく吟味して自分の体とトレーニングの方法に見合うものを選択しましょう。続いて、実際のアンクルウェイトの使い方についてです。

使い方①有酸素運動

1つ目の使い方は、有酸素運動をする際に装着する方法です。最も簡単にできるのは、ウォーキングでしょう。あまり体に大きな負荷をかける事はなく、それでいて普通に歩くよりは重しがある分負荷がかかりますから、軽めのウェイトから始められます。

使うのに少し慣れて来たら、体幹トレーニングやストレッチでも影響は少なからずありますので使ってみましょう。更に慣れたのなら、軽めのジョギングやランニングでも使えます。フォームを崩しやすいですから、無理をしない範囲で使ってください。

使い方②足・腰の持久力トレーニングに

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登山を趣味にされている方は、脚と腰の持久力向上の為のトレーニングをしましょう。日常生活の中でアンクルウェイトを巻くだけでも、登山中に使われる太ももの筋肉が鍛えられます。

アンクルウェイトの筋トレを動画でご紹介

実際にアンクルウェイトを使って筋トレを行っている動画も確認出来ます。動画の中ではウェイトを足に巻いた状態で足を上げ下げするなど、体幹も筋肉も鍛えられそうなトレーニングが行われています。

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筋トレにおすすめのアンクルウェイト6選

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トレーニング用具としてのアンクルウェイトの使い方についてなどを解説しました。最後に、トレーニングに使ってほしいおすすめのアンクルウェイトのモデルを6点ご紹介します。

おすすめ①アイロテック NEWブロックウェイトアンクル2個セット

まずはアイロテックの「NEWブロックウェイトアンクル2個セット」です。手首、足首にマジックテープを使って装着するウェイトで、くぼみを内面に設けてフィット感を向上させています。重しを取り出し、カバーの洗濯も出来ます。

本体サイズ(片方) 28×8㎝
本体重量 0.5kg~2kg×2
材質 クロロプレンゴム/ネオプレン
重し素材 鉄球

おすすめ②アディダス アンクル・リストウェイト

2点目はアディダスの「アンクル・リストウェイト」のご紹介になります。こちらは重しに砂鉄が使われており、その量を調節する事で重さが調整可能なアンクルウェイトです。ベルトの長さは30㎝以上と余裕があり、二重巻きも余裕で可能です。

本体サイズ 37cmx14cm
本体重量 2.5kg×2(最大)
ベルト長 31.5㎝
材質 砂鉄、ネオプレン

おすすめ③リーボック アンクルウェイト 0.5kg×2個

3点目はリーボックのアンクルウェイトになります。こちらもウェットスーツに使われているネオプレン素材を使っており、丸洗いをしてから素早く乾燥させられます。重さが控えめですので、初めて使われる方にもおすすめできます。

本体サイズ 37×7.5×1.5㎝
本体重量 0.5kg×2
材質 ネオプレン、ナイロン
カラーリング グレー

おすすめ④ホワイトシーク ソフトアンクルリストウェイト パワーリスト

4点目のホワイトシーク「ソフトアンクルリストウェイト パワーリスト」も、ビギナー向けのアンクルウェイトです。マジックテープは締め付けすぎずゆとりを持って装着でき、肌との接触面には耐老化性に優れるスパンデックスが用いられています。

本体サイズ 28cm×9.5cm
本体重量 1kg×2
材質 合皮、スパンデックス
内容 アンクルウェイト本体、リスト

おすすめ⑤Seebaby アンクルウェイト

5点目はSeebabyのアンクルウェイトのご紹介です。脚のみならず上半身にも装着が出来るモデルで、マジックテープのベルト部分は二重になっている為、ズレることなく固定させられます。重しさえ外せば、このモデルも洗濯での丸洗いが出来ます。

本体サイズ 16×30×36.5㎝
本体重量 2kg~6kg×2
タイプ レガース式
付属 専用収納袋

おすすめ⑥InField アンクルウェイト

最後はInFieldの「アンクルウェイト」です。重りの極小の鉄玉は違和感なくフィットさせられ、片方が500gずつなので初めて使う方でも手軽に利用できます。スパンデックスの生地は伸縮性にも優れており、ストレスなく負荷をかけられます。

本体重量 0.5kg×2
材質 ポリウレタン、スパンデックス、鉄玉
ベルト長 20.5㎝

アンクルウェイトを使って効果的なトレーニングをしよう

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アンクルウェイトは、重さや付け心地、そしてトレーニングの内容などで自分に合うモデルが異なっています。適したアンクルウェイトを使って、効果的なトレーニングをしてみましょう。

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この記事のライター
中村雄二

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