アウトドアにおすすめのナイフ8選!おすすめポイントも詳しく紹介!

キャンプには様々なアイテムを持っていく事でしょうが、アウトドア用のナイフも欠かす事が出来ません。焚き火用の薪を作ったり、調理の際に包丁代わりに使ったりと非常に汎用性が高いのです。今回は、アウトドア用ナイフのおすすめモデルを紹介します。

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目次

  1. 1アウトドアナイフとは
  2. 2アウトドアナイフの選び方
  3. 3アウトドアにおすすめのナイフ【シースナイフ】
  4. 4アウトドアにおすすめのナイフ【ツールナイフ】
  5. 5アウトドアにおすすめのナイフ【フォールディングナイフ】
  6. 6ナイフを使いこなしてキャンプを快適に!

アウトドアナイフとは

アウトドアナイフというのは、その名前の通りキャンプを始めとしたアウトドアのシーンで活用する事の出来る、小型サイズのナイフの事を指します。アウトドアで使用する事を想定し、コンパクトで携行性能に優れています。

キャンプに於ける醍醐味の1つに焚き火がありますが、その際に使用する薪や小枝を切って用意したり、包丁代わりに調理中にカットに使えたりと、アウトドアに於けるこのナイフの汎用性は非常に高いのです。

アウトドアナイフの種類

アウトドアで使えば非常に便利なコンパクトサイズのナイフである事は共通していますが、大きく分けて3つのタイプがあり、それぞれ適する用途が異なっています。後述するアウトドア用ナイフの選び方にも関係してきます。

種類①シースナイフ

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まずはシースナイフになります。刃の部分が1枚の鋼から生成されており、固定刃、フィックスブレードと呼ばれる事もあります。シースナイフは折りたたみができず携行性能に劣る分、刃が大型で頑丈な作りをしているものが多いです。

折りたたみが出来ないとは言っても、刃は付属のシース、つまり収納用の鞘に入れて持ち運びが出来ます。このナイフの中でもフルタングと呼ばれるタイプは、鋼がナイフの持ち手先端部分まで伸びており、特に頑丈な作りをしています。

種類②ツールナイフ

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続いてはツールナイフになります。ツールナイフは前述したシースナイフの様な刃だけのタイプではなく、プライヤーやドライバー、小型のハサミなど様々な工具やアイテムが一体となっている、所謂十徳ナイフの類です。

アウトドアに限らず、室内での工具を使う作業を始めとして極めて幅広いシーンで使用できるのが最も大きな魅力といえます。当然ナイフも備わっていますが、どれもコンパクトで持ち運びに優れる反面、作りがコンパクトですので1つ1つは専用の工具には劣ります。

種類③フォールディングナイフ

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そして3つ目はフォールディングナイフになります。フォールディングとはつまり折りたたみの事で、名前の通り刃の部分を折りたためるタイプのナイフです。頑丈さ、メンテナンスの面に於いてはシースナイフに譲りますが、携行性では勝ります。

また、刃を折りたたんでおけばポケットの中に入れていても傷を付けてしまう事は無く、安全性も確保されています。刃のロック機構を備えたロックバック式や、ライナーを押し出してロックを解除するロックライナー式などがあります。

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アウトドアナイフの選び方

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以上、アウトドアナイフがどんなものなのかと、種類ごとの特徴についてご紹介しました。こうして大まかにでも種類が分かれているのは、適切なアウトドアナイフを選ぶ中でも大切な要素になっているからです。

選び方①用途

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まず、用途によって適するモデルが異なります。例えば、前述したシースナイフは携行性能こそ他と劣りますが、刃の頑丈さについてはもっとも優れている為、木やロープを切断する様なサバイバルな使用に適しています。

フォールディングナイフは頑丈さ、丈夫さはシースナイフに劣りますが、キャンプで食材を切る程度の使い方であれば申し分なく使えます。そしてツールナイフは、缶切りを始めとしたアウトドアであると嬉しい機能があり、登山や防災用としても便利です。

選び方②ブレードの形状

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ブレード部分の形状に依って、切れ味やメンテナンスの重要度が変わってきます。一般的なV字型のフラットグラインドは、耐久性と切れ味が程よくバランスしており、内側にえぐれているホローグラインドは切れ味に優れます。

但し、刃が薄めな分欠けに注意しなければなりません。また、コンベックスグランドと呼ばれる鉈などにも使われる刃は切れ味こそ劣りますが、頑丈さに秀でており薪割にも耐えられるほどです。

動画を参考に選んでみよう

アウトドア用ナイフの選び方を紹介している動画もあります。ナイフの構造、刃の形状などをよりしっかり確認できるでしょう。

アウトドアにおすすめのナイフ【シースナイフ】

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選び方についてもそれぞれ解説しましたので、ここからは本題となるアウトドアにおすすめのナイフのモデルを、タイプごとに分けてご紹介していきます。まずはシースナイフのモデルからになります。

おすすめ①Mora knife Companion MG

まず1点目はモーラナイフの「 Companion Heavy Duty MG」です。ブレードにカーボンスチールを採用、切れ味に優れ木材の加工も可能であり、野菜などを少し切ったり小さめの木を薪割する時など用途を選ばず使えます。

本体サイズ 10.4×21.8cm、厚さ2.0mm
本体重量 約77g
材質 カーボンスチール、ラバー
価格 ¥2,035

おすすめ②G・サカイ アウトドアクッキングナイフ

2点目はG・サカイの「アウトドアクッキングナイフ」です。名前の通り調理の際に使用する事を想定しているナイフで、シースナイフらしく真っ直ぐと伸びた刃はアウトドアで食材のカットがしやすく、刃の付け根のくぼみで皮むきなども出来ます。

本体サイズ 全長280mm、刃渡り140mm、幅28mm、厚さ2mm
本体重量 約90g
材質 6Aステンレス鋼、硬質ゴム、中硬プラスチック
付属

おすすめ③Opinel ステンレス

3点目はオピネルの「ステンレス#9」です。刃渡りは90m程度、錆への耐性に優れるステンレススチールを素材に使っており、食材のカット、更には食事の際のナイフとしても使う事が出来るでしょう。

本体サイズ 全長21㎝、刃渡り9㎝、幅0.2㎝
材質 ステンレス、天然木
価格 ¥2,300

おすすめ④Skytop サバイバルナイフ

4点目のSkytop「サバイバルナイフ」は、1本で様々な使い方が出来るシースナイフです。刃は切れ味の優れたステンレス鋼製、そして柄の根元部分までフルタング構造で鋼が及び、瓶の栓切りや緊急時の窓ガラス粉砕にも使えます。

本体サイズ 23×6×3㎝
本体重量 約205g
材質 ステンレス鋼、天然木
付属 専用収納ケース

アウトドアにおすすめのナイフ【ツールナイフ】

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頑丈さに優れるシースナイフのおすすめモデルをご紹介しました。続いては、様々な機能を備え切断に限らない使い方が出来るツールナイフのおすすめモデルです。

おすすめ⑤VICTORINOX ミニチャンプAL

まずはビクトリノックスから「ミニチャンプAL」のご紹介です。万能ナイフや栓抜き、ドライバー等多彩な機能を合計13種類も備えている、まさしく万能の全局面対応型ナイフと言えます。

収納時本体サイズ 58×20×10.8mm
材質 ステンレススチール、アルミニウム
機能 計13機能
本体重量 約40g

おすすめ⑥LEATHERMANマルチツール レブ

もう1点はLEATHERMANの「マルチツール レブ」です。刃渡り6.6㎝のナイフを始めとして、ワイヤーカッター、栓抜き、小型ハサミなど合計で14個の機能を備えています。収納時は手のひらサイズに収まり、持ち運びも用意です。

収納時本体サイズ 9.7cm
本体重量 168g
材質 ステンレススチール、ポケットクリップ

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アウトドアにおすすめのナイフ【フォールディングナイフ】

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ラストは、折り畳んで安全に持ち運びが出来、特にアウトドアでの使用に適しているとも言えるフォールディングナイフのおすすめモデルです。

おすすめ⑦COLUMBIA KNIFE 高品質フォールディングナイフ

まずはコロンビアナイフの「高品質フォールディングナイフ」です。バックロック式のグリップで安全な刃の開閉ができ、ナイフは小型ながら十分な切れ味を持っています。

本体サイズ 全長20.5cm、刃渡り8.3cm、厚さ3mm
材質 ステンレス鋼、天然木
本体重量 110g

おすすめ⑧Nikatto フォールディング折りたたみナイフ

続いてNikattoの「フォールディング折りたたみナイフ」は、ホローグラインド式の切れ味良好なナイフです。本体価格2,000円未満と、非常にリーズナブルな価格帯も魅力です。

本体サイズ 全長19.3cm、刃渡り8cm 厚さ1mm-3mm
材質 ステンレススチール、天然木
本体重量 150g

おすすめ⑨KA-BAR ドージア フォールディングハンター

ラストはKA-BARの「ドージア フォールディングハンター」です。ロックバック式でしっかりと嵌めてナイフとして使用でき、持ち手はフィットするザイテルハンドルを採用し、細かい作業も十分にこなせる一本です。

本体サイズ 全長約18.3cm、刃渡り約7.5cm、厚さ約3.0mm
材質 AUS-8 ステンレススチール
本体重量 約63g
カラーリング フォリエッジグリーン

ナイフを使いこなしてキャンプを快適に!

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ナイフ1本あれば、アウトドアでは思っている以上に様々な場面で活躍してくれます。次のアウトドアには、是非アウトドア用のサバイバルナイフを1本用意し、銃刀法には十分に注意して活用してみて下さい。

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この記事のライター
中村雄二

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