ライトショアジギングロッドのおすすめはどれ?人気商品10選を厳選紹介!

ルアーを使って岸辺から釣りを楽しむライトショアジギングで、使い勝手の良いロッドとはどのようなロッドなのでしょうか。ライトショアジギングロッドの選び方と、初心者・上級者向けに分けて、人気のあるライトショアジギングロッドを厳選してご紹介いたします。

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目次

  1. 1ライトショアジギングとは?
  2. 2ライトショアジギングロッドの選び方
  3. 3ライトショアジギングのおすすめロッド【初心者】
  4. 4ライトショアジギングのおすすめロッド【上級者】
  5. 5自分に合ったロッドを選んでライトショアジギングを楽しもう

ライトショアジギングとは?

「ライトショアジギング」とは、「ショアジギング」より軽量なメタルジグを使って行う釣りスタイルを指します。重いメタルジグでは攻められなかったシャローエリアや、バイトに持ち込めなかった魚種を、効率良く釣ることに向いています。

ライトショアジギングで狙える魚の種類

ライトショアジギングで狙う魚は、青物がメインターゲットになります。タチウオ、ハマチ、サバ、ブリ、カマスなど大きな魚が、ルアーをキャスティングし、軽くしゃくるだけで初心者でも釣れる可能性があるので、大変人気があります。

魚が釣れやすい朝マヅメやマヅメがおすすめの時間帯になります。また、海底にいるメゴチやヒラメも釣れるので、サビキ釣りでは味わえない釣り応えを楽しめます。

ライトショアジギングロッドの選び方

出典: https://www.rakuten.co.jp/

ライトショアジギングが流行し始めた頃は、エギングロッドやシーバスロッドが流用されていましたが、現在はライトショアジギング専用のロッドが販売されています。ライトショアジギングロッドの選び方の基本は大きく分けて3つあります。

選び方①長さ

ライトショアジギングのメインターゲットとなる青物は回遊魚です。釣れる確率を可能な限りアップするには、ルアーを最低100m以上は遠投しなければなりません。

防波堤でヒットすることも稀にありますが、100mギリギリだったり、ナブラが絶対に届かない200m先で発生していることもザラです。

釣果の結果は、どれだけ遠投できるかで変わると言っても過言ではないため、選び方としては、飛距離を最大限伸ばすことを第一に考え、9~10フィート程のロッドが最適と言えます。10フィートを超えるとアクションだけで疲れてしまいます。

あまりルアー釣りをしたことがない方や初心者なら、9フィート前後を目安に選ぶと扱いやすいでしょう。

選び方②ジグの重量

ライトショアジギングで使用するメタルジグは、最大50~60g程度です。ライトショアジギングロッドの選び方もこの重さに合わせ、投げられるルアーウェイトが50~60gのものを選ぶようにします。

硬さの表記はメーカーにより異なりますが、多くはL(ライト)~M(ミディアム)となっています。スペックにあるルアーウェイトを参考に選ぶ事をおすすめします。

選び方③ロッドの軽さ

青物の釣果は小手先の技術より、「どれだけ投げ続けられるか」「餌となる小魚の見極め」「場所の見極め」で決まると言われています。

ターゲットは回遊魚なので、釣れるか釣れないかは運次第な部分もありますが、1日中ルアーを投げている人ほど釣果を伸ばしているケースが多いのです。ライトショアジギングは1日中ジグを遠投してシャクリ続けるのでとても疲れやすいゲームです。

そこで、出来る限り軽量なタックルを使用し、疲労を軽減することで釣果アップを狙います。

出典: https://www.rakuten.co.jp/

ただ50g以上の重めのジグを使う場合は、華奢なタックルでは竿が曲がり過ぎて疲れやすくなります。その点、ライトショアジギング専用ロッドなら、華奢なタックルでも曲がることなく、重いジグを使っても疲れにくいというメリットがあります。

自重200g以下の製品も多い質の良いシーバスロッドなら、疲れにくく有利に立てます。このように軽量なジグを使うなら、ロッドの軽量性を重視してください。

ライトショアジギングのおすすめロッド【初心者】

選び方を踏まえたうえで、これからライトショアジギングを始めようという初心者や、他の釣りはしていたけれど、本格的にライトショアジギングに挑戦しようと考えている方向けのライトショアジギングロッドをまずは5点紹介いたします。

おすすめ①シマノ コルトスナイパー BB S1000H

シマノの初心者向け青物モデルの「コルトスナイパー」は、ショアジギングの定番ロッドです。大型青物のやり取りもでき、表記より柔らかめなので30gほどのルアーなら問題なく使用可能です。

2万円近くしますが、コストパフォーマンスが高く、価格以上の性能なので、今後本格的に青物釣りをする方にはおすすめです。また2万円近い価格でも、ライトショアジギング専用ロッドの中では安価な部類です。

出典: https://www.amazon.co.jp/

長さ 10feet
プラグ/ジグウエイト(g) MAX80/MAX100
適合ライン(PE/号) MAX4
釣種 ショアジギング
対象魚 ワラサ イナダ ブリ ヒラマサ シーバス マダイ タチウオ
継数(本) 2
仕舞寸法(cm) 157.0

おすすめ②メジャークラフト 3代目 クロステージ CRX-962LSJ

実用性の高い性能ながら手頃な価格が魅力の初心者向けライトショアジギングロッドです。
 

ロッド(釣り竿)タイプ スピニング
使用可能な釣種 ショアジギング
長さ(ft) 9.6
ルアー(g) 40(30-50)
PE(号) 1.0-2.5
アクション レギュラー ファースト

おすすめ③アブガルシア ソルティーステージ SXJS-9102M40-KR

小口径のKガイドコンセプトでトラブルレス性能と軽量化を向上させたソルティーステージのKR-Xシリーズの一つで、30g程度のメタルジグを中心に使用する方向けのライトショアジギングロッドです。比較的しなやかなロッドが欲しい方にもおすすめです。
 

ロッドタイプ スピニング
継数 2
全長/仕舞寸法 9'10"/153.5
標準自重 213g

おすすめ④ダイワ ジグキャスター 96M

ダイワの「ジグキャスター」は、他社の同価格帯のライトショアジギングロッドと比べ、遠投力や頑丈さに秀でており、コストパフォーマンスが良い点が特徴です。
 

ロッドタイプ ショアジギングロッド/スピニング
標準全長ft.(m) 9'6"(2.90) 
仕舞(cm) 150
標準自重(g) 205
ルアー重量(g) 10~60

おすすめ⑤メジャークラフト トリプルクロスTCX-1002LSJ

トリプルクロスはバット部の「クロスフォース」と「4軸カーボン」によって、パワーとしなやかさのバランスが非常にい良い点が特徴です。遠投性に優れており、フィールドを選ばず使用できます。比較的ライトなメタルジグを遠投したい方におすすめです。
 

ロッドタイプ スピニング
全長 9.6ft
ルアー 40g(±20)
対応PE 1.0-2.5

ライトショアジギングのおすすめロッド【上級者】

既にライトショアジギングの初心者の域は脱したので、ステップアップしたい方、現在所持しているライトショアジギング専用ロッドをよりパワーアップさせたい方など上級者向けのライトショアジギングロッドを厳選して5点、紹介いたします。

おすすめ⑥シマノ コルトスナイパー S1006m

シマノ「コルトスナイパー」はねじれに強いブランクスが特徴です。ファイト時もキャスト時も、ロッド本体が持っているパワーがアングラーをサポートします。

シマノ コルトスナイパー S1006Mは10.6フィートのロングレングスモデルなので、遠投が最優先の方におすすめです。
 

プラグ/ジグウエイト(g) MAX40/MAX60
適合ライン(PE/号) MAX2
仕舞寸法(cm) 164.3

おすすめ⑦パームス サーフスターSSFS-992・SS

パーツの一つ一つからこだわって作られた完成度の高いライトショアジギング専用ロッドです。高弾性カーボンがブランクスに採用されており、シャープネスな使い心地が楽しめます。メタルジグの水中での操作性も良く、高く評価されています。
 

Length 9.9ft
ルアー 20-40g
ライン 6-20lb
PE Line 0.6-2号

おすすめ⑧ヤマガブランクス ブルースナイパー96ML

40cm程度までのミノー、40g程度のメタルジグの使用に適したライトショアジギングロッドです。国内自社工場で一貫生産されており、名実ともに高い評価を得ているヤマガブランクスが手掛けています。

ライトショアジギングを中心としつつ、サーフショアにも適したモデルで、マゴチやヒラメも狙いたいという方におすすめです。
 

Length 2935mm
Weight 223g

おすすめ⑨ダイワ ショアスパルタン コースタル 97M

ダイワ「ショアスパルタン コースタル」は、ダイワが販売しているライトショアジギングロッドの最上級に位置するロッドです。HVFナノプラスやX45の採用により実現した、ここぞというシーンで抜群の威力を発揮する、パワーが武器のモデルです。
 

標準全長(m) 2.92
仕舞寸法(cm) 151
標準自重(g) 230
先径/元径(mm) 1.8(1.8)/13.4

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おすすめ⑩天龍 パワーマスター PMS1032S-MLM

MH設計を採用し、硬めのパワーのあるライトショアジギングロッドです。ティップはソフト設計になっており、ルアーコントロールのしやすさが魅力です。大物とのファイト時に体で支えやすいロッドエンドが特徴で、大物を釣り上げたい方におすすめです。
 

全長(m[ft]) 3.12[10'3"]
仕舞 148cm
ルアー Best30 /MAX50g
ライン/PE MAX25lb/0.8-2号

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自分に合ったロッドを選んでライトショアジギングを楽しもう

ライトショアジギング専用ロッドも、最近では初心者向けから上級者向けまで幅広くモデルが揃っています。きっと自分の求めている機能を持ったロッドがあるはずなので、専用ロッドを手にライトショアジギングを楽しんでください。

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この記事のライター
櫻 樹
神社巡りと刀剣鑑賞、カフェ巡りが好きなアニメ・ゲーム・2.5次元ヲタクです。

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