インテリアバーとは?デッドスペースの便利な使い方を徹底紹介!

車の中の収納力を上げることができるインテリアバーとは、どのようなものなのでしょうか。デッドスペースである天井を収納スペースに変えることができるインテリアバーの使い方や、セットで使うと便利なパーツについて紹介していきます。

インテリアバーとは?デッドスペースの便利な使い方を徹底紹介!のイメージ

目次

  1. 1インテリアバーとは?
  2. 2インテリアバーの取り付け方法
  3. 3車の天井収納におすすめのインテリアバー6選
  4. 4車のインテリアバーにおすすめの便利パーツ
  5. 5車のデッドスペースの活用にはインテリアバーがおすすめ!

インテリアバーとは?

デッドスペースを活用できるインテリアバーとは、どのようなものなのでしょうか。ここでは、活用方法やおすすめのもの、便利に使えるパーツなどを紹介していきます。

それでは、まず最初にインテリアバーとは、何なのかチェックしていきましょう。インテリアバーは突っ張り棒のような見た目をしているもので、車の天井に取り付けることができます。

そのため、今まで荷物を置くことのできなかった天井が収納スペースへと変化し、たくさんの荷物を収納することができる便利なアイテムです。

インテリアバーの活用方法

キャンプなどのアウトドアが趣味の方は、どうしても荷物が多くなってしまうため、収納スペースを確保するために苦労している、という方は多いのではないでしょうか。

このような場合にインテリアバーを活用することで、今までデッドスペースだった車の天井を収納スペースに変えることができます。

このアイテムはオプションのパーツを選ぶことで、さまざまな使い方ができるためとても便利です。また、キャンプ以外にも荷物が増えがちなスノーボード、釣り、サーフィンなどで活用するのもおすすめです。

インテリアバーの取り付け方法

出典: https://www.amazon.co.jp/

ここからはインテリアバーの取り付け方法について紹介していきます。車内の収納力を上げることのできる便利なインテリアバーは、どのように取り付けることができるのでしょうか。それでは、詳しく見ていきましょう。

工具なしで取り付け可能

出典: https://www.amazon.co.jp/

インテリアバーを車内に取り付けると聞くと、何となく難しそうだとか特別な工具が必要になるのでは、と思う方もいるかもしれません。

しかし、インテリアバーは簡単に取り付けることが可能で、工具を使う必要もありません。そのため、誰でも手軽に設置することができます。

出典: https://www.amazon.co.jp/

取り付け方法を簡単に説明すると、まず、インテリアバーを後部座席の左右にあるアシストグリップの幅に合わせて、インテリアバーの端をアシストグリップに引っ掛けます。

次に、このままでは運転中にガタついたりと危険ですので、付属のゴムや結束バンドで固定すれば取り付け完了です。

ネットと併用で固定が安定する

インテリアバーは、ネットと併用することで固定が安定します。ネットもインテリアバーの取り付けと同じようにとても簡単で、アシストグリップに付属のフックをかけることで取り付けができます。

また、ネットがたわむのを防ぎたい場合は、数か所ネットとインテリアバーを結束バンドで固定するのがおすすめです。このように、ネットを併用することで固定が安定するのですが、それ以外にも収納力が上がるなどさらに使い勝手が良くなります。

Thumb車で使えるおすすめ収納グッズ10選!便利な商品を厳選紹介!
限られたスペースしかない車の中で、どのような収納グッズを使えばいいのか分からないといった方も...

車の天井収納におすすめのインテリアバー6選

出典: https://www.amazon.co.jp/

それでは、車の天井収納におすすめのインテリアバーを6つ紹介していきます。おすすめのインテリアバーとは、どのようなものなのでしょうか。特徴やおすすめのポイントなど詳しくチェックしていきます。

おすすめ①クレトム インテリアバー プラス

最初に紹介する車の天井収納におすすめのインテリアバーは、クレトムのインテリアバープラスです。

こちらのアイテムはゲルシートやソフトベルト、クッションカバーの3つがセットとなっているため、荷物に傷ができることや運転中に滑ってしまうことを防げます。

そのため、運転中も安心して荷物を載せることができおすすめです。対応幅は940mmから1625mmとなっており、車の幅に合わせて伸縮させることができます。

おすすめ②クレトム インテリアバー 2本セット

次に紹介するクレトムのインテリアバー2本セットは、2本のインテリアバーがセットになっているため、ハンガーポールをして使うのはもちろん、釣り竿やスキー板などの長い物を収納することができます

また、長い荷物以外にも2本セットであることによって、1本よりも収納力があがるため、アウトドアなどの際に荷物が多く困っている方や車内の収納力を上げたい方におすすめです。対応している幅は、90cmから160cmと伸縮可能なためさまざまな車種に対応しています。

おすすめ③クレトム インテリアバー ショートタイプ

3つ目に紹介するクレトムのインテリアバーショートタイプは、対応している幅が730から1220で軽自動車に使用できるアイテムです。

一般的なインテリアバーは約90cmから160cmの幅に対応しているため、軽自動車などの幅の狭い車は取り付けができません。

しかし、クレトムのインテリアバーショートタイプであれば、幅の狭い車でも取り付けることが可能ですので、一般的なインテリアバーでは取り付けができなかった車にも取り付けることができます。

Thumb 軽自動車でキャンプに行こう!人気の理由と人気の車種を徹底紹介!
キャンプに行く、と言えばキャンピングカーを連想するでしょうが、最近ではコンパクトな軽自動車を...

おすすめ④クレトム インテリアバー グレー

クレトムのインテリアバーグレーは、グレーのカラーをしたものですので、さまざまな内装に合うカラーとなっています。

他のカラーでは派手すぎて使いにくいという方や内装のデザインを壊したいないといった方におすすめで、他のインテリアバーと同じように収納力も抜群です。

おすすめ⑤カーメイト ハンガ-バーM 2本セット

カーメイトのハンガーバーM2本セットは、ノアやヴォクシー、ステップワゴン、セレナなどに対応しているインテリアバーが2本セットになっています。

こちらの商品は、走行中にもガタつかずしっかりと固定できるため、安心して荷物を積むことができます。そのため、サーフィンやキャンプ、車中泊など荷物が多くなってしまう場合でも、収納に困ることなく車内を快適で便利な空間に変えることができます。

おすすめ⑥槌屋ヤック マルチグリップバー

最後に紹介する車の天井収納におすすめのインテリアバーは、槌屋ヤックのマルチグリップバーです。

こちらのアイテムは、運転中に荷物が滑ってしまうことを防ぐためのゴムリングが付いているため、ハンガーなどをそのままかけても滑る心配がありません。対応幅は850mmから1400mmで、耐荷重は5kg程度となっています。

車のインテリアバーにおすすめの便利パーツ

出典: https://www.amazon.co.jp/

ここからは、車のインテリアバーにおすすめの便利パーツについて解説していきます。ここで紹介する便利パーツは、固定ベルト、ロッドホルダー、ハンガーストッパー、前後取り付けパーツの4つです。

それでは、それぞれの便利パーツとはどのようなものなのか、詳しくチェックしていきましょう。

便利パーツ①固定ベルト

最初に紹介する便利パーツは、固定ベルトです。固定ベルトはスノーボードや釣り竿などの長い荷物を積む際に、運転中滑らないよう固定するためのベルトで、安定感が増すため安心して荷物を積むことができます。

また、設置も簡単でワンタッチで固定することが可能なため、手軽に装着することができます。

便利パーツ②ロッドホルダー

2つ目に紹介するホルダーは、名前の通り釣りに使用するロッドを収納できるパーツです。釣りをしている人であれば遠くに釣りに行くこともあり、運転中にロッドに傷がついてしまうことがあり、収納が難しいアイテムです。

そんな、収納が難しい釣り竿をスマートに収納することができ、運転中に釣り竿に傷ができることを防ぐため、釣り人におすすめの便利なアイテムです。

便利パーツ③ハンガーストッパー

次に紹介するインテリアバーにおすすめの便利パーツは、ハンガーストッパーです。こちらは、6個セットになっており、車内にハンガーなどを使って洋服をかける際に使用するアイテムで、ハンガーが横滑りすることを防ぐ効果があります。

また、ハンガー以外にも釣りのロッドを挟むこともできるため、取り付けることで収納力を上げることができます。

便利パーツ④前後取り付けパーツ

最後に、前後取り付けパーツについてチェックしていきます。前後取り付けパーツはアシストグリップが車内に左右1つしか付いていない車でも、インテリアバー2本を取り付けることのできるものです。

インテリアバーは1本でも車内の収納力を上げることができますが、2本取り付けることによって、さらに収納力や利便性を上げることができます。

今まで、車内にアシストグリップが1つしかなく、インテリアバーを2本取り付けることを諦めていた方におすすめの便利パーツです。

車のデッドスペースの活用にはインテリアバーがおすすめ!

出典: https://www.amazon.co.jp/

インテリアバーは特別な知識や工具がなくても、簡単に取り付けが可能な収納アイテムです。また、インテリアバーとパーツを組み合わせることで、さらに収納力が上がります。

ネットと併用することで固定が安定したり、その他の便利なオプションパーツを取り付けることによって、使い勝手を良くしたり横滑り防止など運転に荷物がガタつくことを防ぎ安全性を上げることができます。

インテリアバーは車の中のデッドスペースである天井に、さまざまなものを収納できるようになるため、アウトドアが趣味の方や長時間車に乗ることが多い方におすすめです。

その他の関連記事はこちらから

Thumb車用おすすめゴミ箱8選!おしゃれなデザインのアイテムをご紹介!
どうしても出てしまう車内のゴミをそのままにしておくと、車の中が散らかってしまいます。そんな時...
Thumb冬の車中泊を快適に!寒さ対策におすすめのアイテムや注意点をご紹介!
冬の車中泊を快適に過ごせる寒さ対策アイテムを準備して車中泊を楽しんでみませんか。冬に車中泊を...

関連するまとめ

Noimage
この記事のライター
m.y321

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ