GIOS(ジオス)クロスバイクおすすめ11選!最新のモデルをご紹介!

自転車通勤や通学、普段使いなど街乗りにおすすめのクロスバイク、かっこよさとスペックの高さで人気のブランドにジオスがあります。シンプルな街乗り用からツーリング仕様まで色々なモデルがあり、コスパの良いものから最新モデルなどジオスのクロスバイクをご紹介します。

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目次

  1. 1ジオス(GIOS)ってどんなブランド?
  2. 2ジオス(GIOS)の2019年最新モデルとは
  3. 3ジオスおすすめクロスバイク【カラバリ豊富】
  4. 4ジオスおすすめクロスバイク【クロモリフレーム】
  5. 5ジオスおすすめクロスバイク【エントリーモデル】
  6. 6ジオスおすすめクロスバイク【街乗り・通勤用】
  7. 7ジオスおすすめクロスバイク【ロードバイクのような走り】
  8. 8自分に合ったジオスのクロスバイクを選んでみよう!

ジオス(GIOS)ってどんなブランド?

自転車メーカー・ジオス(GIOS)は元ロードレース選手のトルミーノ・ジオスが1984年に創業した名門ブランド。ベルリン五輪の代表に選ばれたこともあり、ジオス(GIOS)のエンブレムは五輪が使われています。

ジオス(GIOS)の特徴といえばクロモリフレーム。近年カーボン素材のクロスバイクが増えるなかで、ジオスは昔ながらの素材・クロモリをメインとするモデルが多くなっています。

クロモリは鉄とクロム、モリブデンを合わせた合金。比強度と粘り強さ、サビ耐性が強い素材となっています。クロモリフレームはフレーム素材のなかではもっとも古くから使用されてきた素材になります。

しかし軽量化や速度アップメインとなった近年のクロスバイクに後れを取ることも。そんな古株のクロモリフレームをメインにしているのがジオス。古株フレームでありながら使用するメリットは大きく、根強い人気とともに多くのクロスバイクファンに支持されています。

ジオスの拠点はイタリアにある

ジオスの本拠地はイタリア、創業者のトルミーノ・ジオスもイタリア代表選手としてベルリン五輪に出場しています。ジオスはイタリアの自転車競技チームで名門のブルックリンにフレームを供給したことで高い評価を得るようになりました。

他にもさまざまなイタリア自転車競技チームにフレームを供給し、ジオスはプロレース界になくてはならない存在となっています。

ジオスと言えばブルー

競技自転車に詳しい人ならジオスといえばブルー。ジオスのクロスバイクと聞けば青いフレームは書かせません。元々ジオスのシンボルカラーはオレンジでしたが、名門チーム・ブルックリンのエース選手がブルーのフレームを使用したことで青色が定着。

以降ジオスの自転車に使われる鮮やかで濃い青色をジオスブルーと呼び、シンボルカラーとなりました。イタリアではペンキ屋などのカラバリにジオスブルーという名のカラーがあるほどです。

ジオスのクロスバイクの選び方

ジオスのクロスバイクの選び方は、ニーズによって異なってきます。通勤や通学、買い物などの普段使い、ツーリングなどの長距離走行によってモデルを選びましょう。

目的別だけでなく、フレームによっても選び方は変わってきます。ジオスの特徴であるクロモリフレームやアルミフレームなど、素材を優先する選び方もおすすめ。ジオスのクロスバイクは各モデルの特徴を知ることで選び方が分かりやすくなります。

ジオス(GIOS)の2019年最新モデルとは

ジオスのクロスバイク2019年最新モデルは大きく分けると11種類ありますが、そのなかでも注目なのがミストラルとミト。カラバリ豊富な限定カラー、フラットバーモデルなど気になるスペックで登場です。

2019年最新モデル①ミストラル

ジオスのクロスバイクで定番のミストラル、2019年最新モデルは限定カラーがカラバリ豊富で大注目となっています。アイコンカラーのジオスブルーではなくオレンジ、グリーン、サクラ、ネイビー、イエロー、シルバー、スカイブルー、マットブラックの計8色。

ジオスでは例年マットブラックが限定カラーとして登場していますが、2019年最新モデルのミストラルは全8色とカラバリ豊富で好きなカラーを選べます。

2019年最新モデル②ミト

悪天候や悪路にも対応したジオスのグラベルロードはトレンドを抑えつつジオスらしいクロモリフレームが特徴的。2019年最新モデルでは人気のあるグラベルロードにフラットバー仕様のミトが登場しています。

フラットバー仕様にしたことで誰にでも扱いやすいクロスバイクとなり、スポーツサイクル初心者にもおすすめで、サイクリングや通勤・通学など幅広い用途に使えるようになっています。カラバリはジオスブルーとブラック。

 

ジオスおすすめクロスバイク【カラバリ豊富】

特徴的な鮮やかで濃いジオスブルーのクロスバイク、2019年は最新モデルでカラバリ豊富なミストラルが人気となっています。

ジオスブルーもいいけれど、他とは異なりカラバリ豊富なクロスバイクなら注目の的になること間違いなし。特に女性の場合はジオスブルー以外のカラーを求めることも多いので、2019年最新モデルのミストラルはかなりおすすめできます。

ジオスおすすめクロスバイク①MISTRAL

カラバリ豊富で人気のクロスバイクならジオスのミストラルがおすすめです。通勤や通学で乗りやすさ重視、高い人気でコスパ抜群のMISTRAL(ミストラル)。2019年最新モデルでは限定カラー全8色で好きなカラーを選べます。

ミストラルはジオスのクロスバイクのなかでも評判が良く、自転車業界でも人気上位に入るほど。ハイクオリティなのに低価格、コスパが良くスポーツサイクル初心者やセカンドバイクとしても多くの人気を集めています。

振動吸収性に優れたクロモリフレームで、乗り心地も良く快適に走ることができます。また、ミストラルのブレーキ・変速ギア・クランクは多くのスポーツサイクルファンに信頼のあるシマノ製パーツで、トラブルも少なくおすすめです。

 

ジオスおすすめクロスバイク【クロモリフレーム】

ジオスのおすすめクロスバイクにクロモリフレームがあります。クロモリフレームはジオスの特徴でもあり、昔からクロスバイクに使用される一般的な素材。軽量なアルミやカーボンと比較するとしなやかで快適な走行が可能になります。

また、経年劣化に強く耐久年数が長く強度が高いのもクロモリフレームの特徴となっています。しっかりメンテナンスを行えば他の素材よりも長く愛用できるのがクロモリフレームです。そんなクロモリフレームを使ったジオスおすすめクロスバイクをご紹介します。

ジオスおすすめクロスバイク②MISTRAL CHROMOLY

MISTRAL CHROMOLY(ミストラル クロモリ)はジオスの定番モデルにクロモリフレームを使用したバージョン。強度と耐久性、振動吸収性に優れた特徴があり、走行時の疲労感が軽減できます。クロスバイクで乗り心地の良さを追求するならおすすめ。

細身のフレームは見た目にもスタイリッシュでおしゃれ、クラシカルでシンプルなのに飽きのこないデザイン性も人気です。自転車に重要な足回りのパーツは品質を誇るシマノ製パーツ。メンテナンスのリスクも軽減でき、街乗り用クロスバイクにもおすすめです。

しなやかさのある乗り心地は手首や肩の疲労感も軽減、スポーツサイクルとしても人気が高く、気軽にクロスバイクに乗るならおすすめできます。カラバリはジオスブルーとブラックのみ。

ジオスおすすめクロスバイク③AMPIO

街乗りだけでなくサイクリングにも適したジオスクロスバイクがAMPIO(アンピーオ)です。クッション性と剛性のあるクロモリフレームでこちらも乗り心地抜群。短中距離に適したクロスバイクで、通勤や通学にクロスバイクを探しているならおすすめです。

クラシック感があり独創性のあるジオメトリなど好きな人にはストライクゾーンのクロスバイク。価格も機能性を考えれば適正でコスパ抜群ですが、アンピーオは万人受けというよりは好みが分かれるところです。カラバリはジオスブルー、ブラック、ホワイト。

ジオスおすすめクロスバイク④AMPIO TIAGRA

乗り心地の良さと機能性を重視した本格的なクロスバイクなら若干価格はあがるものの、長時間走行にも適したTIAGRA(ティアグラ)がおすすめです。

街乗りとしてだけでなく、いつかロードバイクも、と考えているならロード用完組ホイールとカーボンフォークが標準装備されたアンピーオティアグラがおすすめのクロスバイク。

アンピーオティアグラは女性にもおすすめできる定番モデルでありベストセラーなクロスバイクで、満足度の高いものでもあります。カラバリはジオスブルーのみとなっています。

ジオスおすすめクロスバイク【エントリーモデル】

クロスバイク初心者にもおすすめなのがエントリーモデル。特に通勤や通学にクロスバイクを使用するなら軽快に走行でき、手頃な価格帯のエントリーモデルがベストです。クロスバイクは価格帯の幅が広く、数万円から高いものでは50万円になることも。

ジオスのエントリーモデルなら数万円で購入することも可能。ジオスのクロスバイクでおすすめのエントリーモデルをご紹介します。

ジオスおすすめクロスバイク⑤CANTARE SORA

ジオスのCANTARE SORA(カンターレ ソラ)は軽量なアルミフレームとカーボンフォークのフラットバー仕様。クロスバイク初心者にも乗りやすく、手頃な価格のエントリーモデルとなっています。

通勤や通学など街乗りにおすすめで、ちょっとしたスポーツライドにも最適なクロスバイクです。スポーツ自転車ブランド色が強いジオスのなかでも街乗り要素の強いものとなっています。

ジオスのカンターレはパーツなどがロードバイク寄りの仕様なのでカスタマイズがスムーズに行えることにも定評があります。カラバリは定番のジオスブルーとホワイトの2色。

ジオスおすすめクロスバイク【街乗り・通勤用】

クロスバイクを街乗りや通勤用に考えているなら初心者にも乗りやすいエントリーモデルですが、ジオスには他にも街乗りにおすすめのクロスバイクが揃っています。

街乗りや通勤用ならシンプルな機能性とスペックがあればOK。毎日乗るものなら多少のデザイン性にもこだわりたいおすすめクロスバイクがあります。街乗りに適したクロスバイクはタイヤサイズの小さいミニベロと呼ばれるモデルがベストです。

ジオスおすすめクロスバイク⑥ANTICO

デザイン性の高い街乗り・通勤用クロスバイクならANTICO(アンティーコ)がおすすめ。ロード系のミニベロはドロップハンドルのほうが見栄えよく、かっこいいと人気も高め。ジオスのANTICOもドロップハンドル。

スタイリッシュでクラシカルなデザインは人気も高く、走行性能や振動吸収性に優れたクロモリフレームとなっています。カラバリは定番のジオスブルーと女性人気の高いホワイトがあります。

ジオスおすすめクロスバイク⑦ESOLA

重量やスピードではなく毎日の通勤や通学で快適にクロスバイクを使うならジオスのESOLA(イソラ)がおすすめです。クロスバイクのなかでも手軽なスペックと価格が人気でありながら、クロスバイク要素のスポーツ自転車らしさも残しています。

クロスバイクでは珍しく前後にある泥除けやチェーンケース付きで日常使いには抜群。アルミフレームで軽量、カラバリはジオスブルーとブラック、ホワイト、ブラウンがあります。

ジオスおすすめクロスバイク⑧MITO FLAT

街乗り・通勤用におすすめのジオスクロスバイクは、先程もご紹介した2019年最新モデルのMITO FLAT(ミト フラット)。2016年に登場したPURE FLAT(ピュア フラット)の後継モデルになっています。

クロモリフレームとシマノ製パーツ、ディスクブレーキが制動力高く、雨天時の通勤通学にも適しています。フラットハンドルと太めのタイヤは走りやすく、街乗りやスポーツサイクル、フィットネスなど幅広い用途におすすめです。カラバリはジオスブルーとブラック。

ジオスおすすめクロスバイク【ロードバイクのような走り】

サイクリングやスポーツサイクルに適した、ロードバイクのような走りができるジオスのクロスバイクならこちらから。ロードバイク寄りのクロスバイクは長距離にも対応した仕様がおすすめ。優れた振動吸収性を持ち、安定した走行ができるようになっています。

ジオスおすすめクロスバイク⑨CANTARE CLARIS

ジオス定番のクロスバイク・MISTRALからワンランクアップしたクロスバイクがCANTARE CLARIS(カンターレ クラリス)です。舗装路を快適に走ることができる性能を持ったクロスバイク。

サイクリング初心者にも扱いやすいフラットハンドル、ロードバイク用のコンポーネント採用、軽量なアルミフレームでスピード感のあるスポーツサイクルを楽しめるようになっています。シマノ製パーツ採用で安心感もあります。カラバリはジオスブルーとブラックのみ。

ジオスおすすめクロスバイク⑩LUNA

扱いやすいフラットハンドルでパワーロスの少ない剛性感のあるジオスのクロスバイク・LUNA(ルナ)。2018年に登場したルナは、優れた振動吸収性と反発力で快適な走りができるロードバイクのようなクロスバイクです。

軽量なアルミフレームとティアグラのコンポ、フラットバー仕様のクロスバイクとしてはスペックが良くなっています。女性にも乗りやすく、コスパの高いジオスクロスバイクとして人気です。カラバリはマットブラックのみ。

ジオスおすすめクロスバイク⑪MISTRAL GRAVEL

ジオス定番のMISTRALにサスペンションを搭載したクロスバイクがMISTRAL GRAVEL(ミストラル グラベル)。未舗装の道でも走れるようにスモールブロックタイヤとフロントサスペンションを採用してグラベルロード化されています。

シートポストサスペンションによって振動吸収性が優れ、長時間の走行にもおすすめ。サスペンションに調節機能を搭載していないぶんコストを下げ、安価モデルとしてもおすすめです。カラバリはジオスブルーとブラックの2色。
 

自分に合ったジオスのクロスバイクを選んでみよう!

鮮やかで濃厚なジオスブルーをシンボルカラーに、多くのスポーツサイクルファンに知られるジオス。精度の高いフレームや信頼のあるコンポを使い、クオリティの高いクロスバイクがたくさんあります。

ジオスのクロスバイクはスポーツやフィットネス、通勤・通学などの目的別やさまざまなニーズに合わせたモデルも多いので、おすすめを参考に自分に合ったクロスバイクを選んでみてください。

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この記事のライター
-asagi-

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