自分好みの部屋インテリアコーディネートとは?アイデアをご紹介!

自分の部屋をおしゃれにしたいけど、どうすればいいのか悩んでいる方に、インテリアコーディネートのお手本画像をご紹介します。内装や家具についても、多すぎて悩むところでしょう。最近流行の北欧風やアジアン風のインテリアも素敵です。そんなコーディネートの詳説です。

自分好みの部屋インテリアコーディネートとは?アイデアをご紹介!のイメージ

目次

  1. 1部屋をインテリアコーディネートするコツ
  2. 2おしゃれなインテリアコーディネート【ナチュラル】
  3. 3おしゃれなインテリアコーディネート【スタイリッシュ】
  4. 4おしゃれなインテリアコーディネート【カフェ・アジアン】
  5. 5おしゃれなインテリアコーディネート【和スタイル】
  6. 6おしゃれなインテリアコーディネート【子供部屋・寝室・一人暮らし】
  7. 7こだわりの上級インテリアコーディネート!
  8. 8画像を参考に自分好みのインテリアを実現してみては⁈

部屋をインテリアコーディネートするコツ

インテリアコーディネート

部屋をインテリアコーディネートするコツは、家具などを揃える前に、どんな部屋にしたいのか、イメージを膨らませる事です。ショップのカタログや、Instagramの画像などを見て、自分の部屋と照らし合わせ、画像の家具やレイアウトを参考にイメージするのです。

画像を参考に、どの部屋にどの様な家具やアートが合うのかを、他の方々のインテリアコーディネートを見ながら自分流にアレンジしてみましょう。写真などの画像をたくさん見ることで、自分なりのイメージは固まってきます。

ベースカラーとアクセントカラーを決める

ベースカラー

インテリアコーディネートのまず最初に、ベースカラーとアクセントカラーを決めましょう。ベースカラーというのは、例えば壁の色です。白い壁なら部屋全体が白く見えますので、そこにアクセントカラーの家具や雑貨を合わせます。

最初は2色程度の色合わせが無難でおしゃれです。アクセントに観葉植物を置くのも良いでしょう。白をベースにスッキリとしたインテリアコーディネートになります。アクセントには観葉植物の他に、アートや雑貨なども利用できますので色を合わせましょう。

インテリアカラー

こちらの画像は、ブラウンがベースカラーです。壁がブラウンで床がフローリングなので、ソファや家具もブラウンで統一し、アクセントに間接照明とアートが効いています。温かみのあるレイアウトで、シックな落ち着きを感じます。

家具のレイアウト

家具のレイアウト

インテリアコーディネートのポイントは、家具のレイアウトも重要です。部屋の空間をうまく使ったレイアウトをすれば、おしゃれな部屋になります。画像は、手前にテレビが設置され、キッチンと繋がったリビングで、寛げるように上手く家具が配置されています。

インテリア雑貨でワンランク上のコーディネートに

インテリア雑貨

インテリアコーディネートのベースカラーやアクセントが決まったら、ワンランク上のコーディネートも考えてみましょう。インテリア雑貨やファブリック系で統一感を出す事もできますし、ファブリックでアクセントを付けるのもいいでしょう。

観葉植物

ファブリックというものは、インテリアの中の布を使ったアイテムのことです。クッションやラグ、カーテンなど、インテリアには欠かせないアイテムですが、この雑貨やファブリックの使い方で、部屋がおしゃれにもダサくもなります。

コーディネートの時には、かなり重要なポジションを持つアイテムです。インテリア雑貨とは、観葉植物や間接照明、アートなどを指しますので、細かく見てみましょう。

観葉植物

インテリアコーディネートに観葉植物を使う事は多いですが、観葉植物も種類が豊富過ぎて何が良いのか迷うでしょう。そんな迷った時には、花言葉や縁起の良いとされる植物を選ぶことをおすすめします。

姫モンステラ

部屋に飾れば日々、視界に入ってきますので、飽きないというのも大切です。。あまり手がかからない観葉植物がおすすめです。植物に興味があって、世話が気にならない方なら、花の咲く観葉植物でもいいでしょう。

ただ、大半の観葉植物は花を付けませんので、グリーンが増えることを楽しみます。上記の姫モンステラは、ほとんど手が掛らず、虫も付きにくく好評です。またその上のガジュマルは、妖精が住む木として人気です。

観葉植物

他にも、観葉植物には手の掛らないものが多いですが、部屋のどの位置に置くかで、大きさを判断しなくてはいけません。放置するとドンドン生長して、部屋のスペースを取ってしまうと、また部屋の雰囲気が変わってきます。

大きい観葉植物がお望みなら、ドラセナ系がいいでしょう。小さいものを希望するなら、鉢の小さなものにしましょう。観葉植物は基本、植え替えないと驚くほどの生長は見られません。ただ、葉ばかりが間延びする可能性があります。

ガジュマル

上記のガジュマルも、植え替えればドンドン生長しますが、鉢を替えなければ一定の大きさをキープします。ただ、鉢から根が出てくるようでしたら、植え替えの時期です。同じ鉢に植え替えれば生長は抑えられます。

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間接照明

インテリアコーディネートに間接照明は、非常に効果的でおすすめです。部屋の雰囲気をグッと大人のムードに変えてくれます。間接照明のデザインにもよりますが、ベッドサイドにひとつ置くだけで、落ち着いた雰囲気が醸し出され寛げます。

また、リビングにも間接照明は利用できます。あまり暗いと危ないですが、そこは臨機応変にワット数を考えましょう。蛍光灯の光だけでは、味気ないと思う方には、間接照明はおすすめです。まったりとした温かい光が、日頃のストレスを解消してくれるでしょう。

間接照明

間接照明には、天井を照らす照明や足元を照らす照明など、様々なデザインがありますから、部屋に合うデザインを選んで設置しましょう。間接照明は、大抵白熱灯が使われていて、外から見るとオレンジの光になり、温かみがありおしゃれです。

選ぶ時にはどんな部屋にも合う、極力シンプルなものがおすすめです。間接照明は、ひとつのアートにもなりますので、じっくり吟味してから選びましょう。

アート

インテリアコーディネートにアートを飾るとセンスアップします。ただ、アートも様々ですので、迷った時には、空間の大きさで選びましょう。

もちろん気に入ったアートがあれば、それをどこに飾るかを考えればいいのですが、アートの色合いと部屋のベースカラーとの相性も考えましょう。

アート

リビングの壁に大きなアートを1枚ドーンと飾るのもよし、マンションの窓が少ない壁に風景画を飾るのもよし、ラックの上に家族の写真をかわいいフレームに入れて飾るのも良いでしょう。壁掛けばかりでなく、大きいアートを床に直に置いてもおしゃれです。

おしゃれなインテリアコーディネート【ナチュラル】

ナチュラルインテリア

おしゃれなインテリアコーディネートには、ナチュラルなコーディネートも人気です。最近よく見られる北欧風のインテリアも、ナチュラルで温かみがあり素敵です。木の素材の温もりや自然な香りなどが、インテリアに溶け込むナチュラルなコーディネートです。

インテリア①北欧

北欧風インテリア

こちらの画像は、白を基調とした部屋に、ナチュラルなブラウン系で纏まったおしゃれな北欧風のインテリアです。深いグリーンのラグと観葉植物が自然な感じでマッチしています。ブラインドもブラウンで統一され、間接照明も効果的でしょう。

インテリア②ナチュラル

ナチュラルインテリア

こちらの画像は、ロッジスタイルで木材の壁や階段などがベースです。ブラウン系のテーブルとチェアにとても合うソファが印象的です。何気なく置かれたアートも自然ですし、とても明るいお部屋のおしゃれなインテリアでしょう。

おしゃれなインテリアコーディネート【スタイリッシュ】

スタイリッシュなインテリア

続いてのインテリアコーディネートは、スタイリッシュなパターンです。シンプルなモノトーンや、まるでホテルのようなゴージャスなインテリアなど、男前と言われるようなインテリアもあり、洗練されたおしゃれさが人気のコーディネートです。

インテリア③モノトーン

モノトーンインテリア

こちらの画像は、インテリアコーディネートの初心者が、挑戦したくなるモノトーンですが、ここまで徹底的にモノトーンにするのは、若干難しいかも知れません。大きさのある家具類から揃えるのが成功の秘訣で、徐々にモノトーンを意識したアイテムを揃えましょう。

インテリア④ホテル

ホテル風インテリア

こちらの画像は、ベージュを基調としたインテリアで、ブラウンがアクセントになり、間接照明やアートなどインテリア雑貨のレイアウトが、ホテルの1室を連想させるようなコーディネートです。

全体的に明るく、飽きの来ないおしゃれなインテリアコーディネートで、温かみのある部屋になっています。カウチ風のソファと内装の色合いに、統一感がありおしゃれです。

おしゃれなインテリアコーディネート【カフェ・アジアン】

カフェ風インテリア

続いて、おしゃれなインテリアコーディネートの、カフェ風やアジアンテイストを挙げてみます。おしゃれなカフェに行った時、自分の部屋にもこんなコーディネートをしてみたいと思われる方もいるでしょう。

ではカフェ風やアジアン風にするには、何をポイントにすれば良いのでしょうか。以下の画像を見ながら詳説します。

インテリア⑤カフェ

カフェ風インテリア

カフェ風のコーディネートで、まず大切なポイントは、おしゃれな収納術です。特にキッチンをカフェ風にする方が多いと見受けられますが、キッチンこそ収納がポイントです。画像では、食器や野菜などが見せる収納でカウンターや奥の棚に配置されています。

そして次のポイントが照明です。ここで間接照明の力が発揮されます。画像のように、裸電球風の照明を天井から吊すのもおしゃれですし、カウンターの上に、小さな間接照明を置くと、また雰囲気が違ってきます。

インテリア⑥アジアン

ちょっとアジアンな部屋にしたいなら画像のようなコーディネートがおすすめです。アジアン調というと、何故か暗くなりがちですので、大きな窓の部屋に大きな観葉植物を配置して、ベージュのソファにファブリックのブラックでアクセントにすると素敵です。

こちらのテレビが設置されている壁が、アジアン調で格好いいです。床は大理石を使用し、観葉植物の鉢カバーや時計までもアジアン調で揃えてあります。テラスの雰囲気とも総合された統一感で、参考にしたいインテリアコーディネートです。

おしゃれなインテリアコーディネート【和スタイル】

和スタイル

持ち家に和室があっても、マンションなどではなかなか和室には巡り会えません。しかし、日本人ならやはり和には拘りたいものです。そこで、和を意識したインテリアコーディネートをご紹介しましょう。是非参考にしてみて下さい。

インテリア⑦和モダン

和モダン

和モダンのインテリアにしたいなら、内装を触らずに家具を和にすると雰囲気が出ます。和と言えば畳みを連想しますが、マンションで畳張りでない部屋でも、ファブリックで和風に出来ます。全体の家具を低くして、床に座るようなインテリアコーディネートをします。

画像のインテリアは、低い家具で統一して、アートも床に直置きしたり、低いラックに飾る事で和風のコーディネートになっています。色も白の内装にアクセントとしてブラックが使われています。細い間接照明も効果的で、優しい光が和を演出します。

インテリア⑧古民家

古民家風

和風と言えば古民家風も最近は人気があり、レトロな家具も手軽に手に入るようになってきました。画像のインテリアは、昭和を感じさせるようなレトロな整理タンスと、テレビ台にも引き戸付きのタンスが使われています。

テーブルもデザインがおしゃれな白木の1枚板で、木目がそのまま使われたレトロ感が満載です。床には、い草風のファブリックが敷かれ、古民家風のインテリアコーディネートです。全体が落ち着いた日本家屋のようなに統一されて素敵です。

おしゃれなインテリアコーディネート【子供部屋・寝室・一人暮らし】

寝室

次は子供部屋や寝室、一人暮らしのおしゃれなインテリアコーディネートを挙げてみます。子供部屋というのは、親から唯一離れて自分の空間を持てる場所ですが、幼い時は親が部屋の責任を持ちます。危険でない安心出来るかわいい部屋を与えたいものです。

また、寝室は寛ぎと安らぎの場であり、1日の最後にゆったり出来る空間にしたいでしょう。実家を離れて一人暮らしをする時こそ、自由にインテリアコーディネートに拘りたいところです。それぞれに適したおしゃれなインテリアコーディネートを詳説します。

インテリア⑨子供部屋

おしゃれなインテリアコーディネートで、子供部屋バージョンです。子供部屋のスペースが狭い場合には、二段ベッドや背の高い本棚などで、縦の空間を有効に利用しましょう。壁にはかわいいアートを飾ってアクセントに小さな観葉植物が効果的です。

子ども部屋

子供部屋のスペースに余裕のある女の子には、画像のような女の子らしいコーディネートがおすすめです。内装の白を活かしながら、ファブリックに模様の入った同系色で統一し、ポイントにカラフルなクッションもおしゃれです。壁にガーランドを吊すのもかわいいです。

インテリア⑩ベッドルーム

ベッドルーム

寝室のインテリアコーディネートで、参考にしたい画像のベッドルームは、北欧風のコーディネートで、グレーカラーを基調にした落ち着いた寝室です。内装は白と木目のナチュラルで、インテリア雑貨が効果的です。

インテリア⑪一人暮らし

一人暮らしの部屋

一人暮らしのインテリアコーディネートには、全く遠慮が要りませんので、好きにアレンジ出来ます。画像のコーディネートは、女性の一人暮らしで、内装の白に木目を合わせいます。ドレッサーもかわいく、女性らしいインテリアで、観葉植物がポイントになっています。

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こだわりの上級インテリアコーディネート!

上級インテリア

インテリアをコーディネートしていくと、どんどん上質を求めてしまいます。家具や雑貨なども拘って、コーディネートしたけど何か物足りなさを感じる時には、内装にも拘ると、それなりに納得のいくインテリアコーディネートが出来るはずです。

欲しい家具があるけど、手の届かない価格だからと、手に入りやすい家具で妥協している方もいるでしょう。しかし、今は家具をレンタルできるという画期的なシステムもありますので、ワンステップ上のインテリアコーディネートに挑戦してみましょう。

完成度を増す内装のコーディネート

完成度の高いリビング

まず、インテリアコーディネートに納得がいかない時には、思い切って内装をアレンジする事をおすすめします。賃貸だから無理だという方でも心配はありません。

今は、貼っても綺麗に剥がせるタイプの壁紙もあり、種類も豊富で100均でもリメークシートとして扱っています。例えばリビングの壁1面だけを替えるだけで、部屋の雰囲気が変わります。他にも、壁に直接糊を塗って貼るタイプなら、一度貼っても修正が効きます。

お気に入りの家具をサブスクで!

インテリアコーディネートで内装には拘らず、家具に拘りたいけど高級な家具には手が届かないという方に朗報です。雑誌などでおしゃれなコーディネートをしている方には、月々の定額で家具をレンタルできる、サブスクを利用している方も増えて来ました。

家具のサブスクとは?

家具のサブスクとは、サブスプリクションの略で、頻繁に引っ越しをされる方や、一人暮らしを始める方が、買うより早く家具が欲しい時や、ライフスタイルを変えたい時などに利用できる心強い味方です。

レンタル料と配送料のみで、家具がレンタル出来ますので、インテリアコーディネートに活かせます。サブスクに興味のある方は、「サブスク」で検索するとたくさん出てきます。

契約期間が短いのは、1ヶ月の契約期間のエアールーム、3ヶ月の契約期間のクラスとサブスクライフがおすすめです。家具も1つからレンタルでき、レンタル料には保険費も入っていますので、汚しても傷つけても安心です。

画像を参考に自分好みのインテリアを実現してみては⁈

おしゃれなリビング

インテリアコーディネートには、自分の好みや拘りが実現できてこそ、快適な生活が送れます。おしゃれだったり大人っぽかったりと、年齢とともに好みも変わってきます。これまでの画像を参考に、自分好みのインテリアを実現してみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
駒崎雅代

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