日焼けした時の対策方法は?ヒリヒリ痛い日焼けにおすすめのアイテムはコレ!

紫外線が強くなる夏の到来です!日差しを浴びてダメージを受けてしまった肌、皆さんは日焼けした時の対策はしていますか?紫外線ダメージはお肌にとっての大敵です。日焼けした時の対策方法、おすすめアイテムをご紹介するので、日焼けしたらすぐにアフターケアを行いましょう!

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目次

  1. 1日焼けした時の対策方法は?【冷やす】
  2. 2日焼けした時の対策方法は?【保湿ケア】
  3. 3知っておくと対策しやすい日焼けパターン
  4. 4日焼けした時の対策アイテム【冷却グッズ】
  5. 5日焼けした時の対策アイテム【市販薬】
  6. 6日焼けした時の対策を参考に症状がひどい場合は病院へ!

日焼けした時の対策方法は?【冷やす】

これから強くなる紫外線、日焼け止めを始め、日傘や帽子、服、サングラスなど日焼け対策は必須です。しかし、気を張っているつもりでも「いつの間にか日焼けしてる」「うっかり日焼け対策を忘れた」なんてこともあるでしょう。

紫外線による肌ダメージは、ヒリヒリして痛い、水膨れ、皮が剥けるなどの皮膚炎症を起こし、シミ・そばかすの原因にもなります。

日焼けしてしまっても、日焼けした時の対策、アフターケアをしっかり行えば、早く治すことができ、最小限のダメージに抑えることができます。

日焼け後は冷やすことが大事

日焼けをして炎症を起こしている肌は、ヒリヒリして服が触れるだけでも痛いでしょう。これは、紫外線を浴びた肌がいわゆる「軽度のやけど」状態になっているからです。ですから、やけどと同様に真っ先に行うことは「しっかり冷やす」ことです。

早めに治す為にも、まずは火照った肌をすぐに冷やし炎症を抑えましょう。日焼けした時の対策、アフターケアは、ダメージが肌へ定着する「72時間以内」がポイントとなります。日焼けをしたらまず冷やす!これが基本です。

では、具体的な冷やし方を見ていきましょう。

【効果的な冷やし方】

冷水をかける ・患部に弱い水圧で冷水シャワーをかける
・シンクや洗面器に氷水を張って患部を浸す
冷たいタオルをあてる ・氷水で冷やしたタオルを患部にあてる
保冷剤を使う ・ガーゼやタオルで包んだ保冷剤で患部を冷やす
水分補給 ・水を多めに摂り、体の内側から冷やす
スキンケア用品を使う ・市販の冷却効果のあるスキンケア用品を使用する

冷水をかける場合は、シャワーを勢いよくかけるのは避けましょう。肌への負担が大きく逆効果になりかねません。弱いシャワーでゆっくりと患部周辺からかけて下さい。冷たいタオルや保冷剤は、直接水がかけられない、顔や首回りに効果的です。

日焼けした時の対策は、肌を外側から冷やす方法と一緒に内側からも冷やすとより効果的です。日焼けした肌からは、どんどん水分が失われていくのでたっぷりと水分補給を行いましょう。

また、市販品の冷却スプレーやクールダウン効果のあるスキンケア用品を使うのもおすすめです。

日焼け後「冷えピタ」は使わないこと

出典: https://www.amazon.co.jp

優れた冷却効果で、発熱時や暑い時期の涼感として活躍する「冷えピタ」ですが、日焼けした肌への使用はNGです。

ピタッと貼って熱をとる冷却ピタは、日焼けで炎症を起こしている肌に貼ると、剥がす時に皮膚が一緒に引っ張られ、めくれたり、傷になる危険があります。また、炎症箇所が密閉状態になり外の空気に触れないので、さらに肌の状態を悪化させてしまうこともあります。

貼るだけで冷却効果を得られるので、手軽に日焼けした肌を冷やしたい!と思うかもしれませんが、絶対に使用は控えましょう。販売元の「使用上の注意」にも、しっかり明記されています。

目の周囲、粘膜、及び皮ふ異常(傷口、やけど、日焼けによる熱傷、湿疹など)のある部位にはご使用にならないでください。

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日焼けした時の対策方法は?【保湿ケア】

日焼けした時の対策として「保湿」も重要です。日焼けした肌を冷やしてクールダウンしたら、たっぷりの化粧水&クリームで保湿を行いましょう!顔はもちろん、体全体に使える化粧水を用意しておくと便利です。

早く治すために保湿が必要

日焼けを早く治す為には、「保湿」は必要不可欠です。日焼けした後の肌は、各層から水分が失われとても乾燥しています。炎症箇所を冷やして火照りが落ち着いたら、たっぷり化粧水で肌に水分を補給してあげましょう。

特に顔は、水分がしっかり肌に浸透するよう、化粧水をたっぷり含ませた「コットンパック」がおすすめです。化粧水をつけた後は、水分が蒸発しないようクリーム等を塗り、しっかりスキンケアを行って下さい。

ただし、日焼け後は肌に優しい、低刺激性や敏感肌用の化粧水を使用した方が良いでしょう。

知っておくと対策しやすい日焼けパターン

出典: http://sugimoto-clinic.or.jp/

一般的に日に焼けた肌のことを「日焼け」と一括りで表現しますが、実はパターンがあることをご存知でしょうか。例えば一緒に海に行っても「赤くなる肌」と「黒くなる肌」の方がいます。これは、紫外線に対する反応の違いです。

次は、2つの日焼けパターンの症状や原因をご紹介します。自身がどちらのタイプか知ることで、日焼けした時の対策もしやすくなるでしょう。

ヒリヒリ痛い「サンバーン」

「皮膚が赤くなった」「肌がヒリヒリして痛い」これは『サンバーン』という日焼けの症状です。強い紫外線にあたってから、数時間後に症状が現れ、赤くヒリヒリした痛みは8~24時間後にピークを迎えて2~3日後に消失します。

普段あまり日焼けしない方に多く、海やプールなど一気に強い紫外線を浴びた時など、やけどのように赤くなり炎症を起こします。

黒くなる「サンタン」

一方で、紫外線を浴びても赤くならず、黒くなる方がいます。それは『サンタン』という日焼けの症状です。紫外線にあたった直後は、火照りも痛みもなく全く自覚症状がないのが特徴です。数日後から肌が黒くなり、数週間~数ヶ月かけて薄くなります。

外に出る機会が多く、毎日じわじわと少しずつ日焼けしている方がサンタンタイプと言えます。メラニンを作る力が高く、1日のレジャーでこんがりと黒くなります。

日焼けしても怖くない!無敵のケア

こちらの動画では「日焼けしても怖くない!無敵のケア」と題して、日焼けした時の対策が紹介されています。「冷やす」「刺激を避ける」「保湿」を日焼け後のアフタースキンケアとして重要視しています。

先に、日焼け後のアフターケアは「74時間以内」がポイントと解説しましたが、こちらの動画では24時間以内と宣言されています。日焼けした時の対策をできるだけ早めに行うことが、肌へのダメージを極力抑えるコツになります。

日焼けした時の対策アイテム【冷却グッズ】

ここからは、日焼けした時に役立つ、対策アイテムをご紹介します。日焼けをしてしまった時は、真っ先に行うことが「冷やす」ことです。まずは、そんな肌を冷やす時に便利な「冷却グッズ」から見ていきましょう。

冷やすグッズ①クーラーバッグ

海・山・川・プールなど、紫外線を長時間浴びるようなアウトドアには、クーラーバック1つあると大変重宝します。クーラーバッグに、水分補給のための飲み物、化粧水、水で濡らしたタオルなどを保冷剤と一緒に入れておけば、日焼け後すぐに対応できます。

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冷やすグッズ②保冷剤

出典: https://www.rakuten.co.jp/

火照った体を冷やすのに役立つ「保冷剤」も、クーラーバックに入れて持参しましょう。保冷剤はスポーツ用保冷剤がおすすめです。アイシングによく使われる保冷剤で、冷凍しても固くならずマイルドな保冷効果で火照った部分を冷やしてくれます。

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冷やすグッズ③クール系ローション

出典: https://www.bitsuhan.com/

化粧水は、クール系ローションがおすすめです。クール感が長時間持続し火照った肌をクールダウンしてくれます。日焼けした肌は、水分が失われている状態です。安いもので良いのでボトルごと持参しましょう。クーラーバックに入れて冷やして持ち運べば効果倍増です!

日焼けした時の対策アイテム【市販薬】

日焼けした時の対策アイテム、最後は皮膚の炎症を改善する「市販薬」をご紹介します。日焼けした時の対策をしっかり講じても、紫外線のダメージが強く、皮膚の炎症が悪化することもあります。そんな時におすすめの市販薬をチェックしておきましょう。

日焼け症状①ヒリヒリする痛みが続くとき

赤く炎症し、ヒリヒリする痛みが続くときは『オロナインH軟膏』がおすすめです。軟膏を患部に塗ってガーゼを当てると効果的です。オロナインH軟膏の殺菌作用により化膿を防いでくれます。

日焼け症状②かゆみがあるとき

肌が赤くなる程かゆみに悩まされることがあります。そんな症状には、『コーチゾン 雪の元』が良く効きます。皮膚の炎症とかゆみを抑える成分が配合されており、かゆみがひどく、炎症を伴う湿疹、ただれ等の皮膚病に効果的です。

日焼け症状③赤みがとれないとき

『プロペトピュアベール』は、添加物を一切加えていないピュアワセリンで、赤みのひかない肌や乾燥肌に効果があります。赤ちゃんや敏感肌の方も使える低刺激性なので、日焼けした肌にも安心して使用できます。

日焼け症状④湿疹ができたとき

日焼けによる湿疹には『ハイオロベリン軟膏』がおすすめです。荒れた皮膚を修復するアラントインを配合した外用薬で、湿疹、やけど、あせも、すり傷等、様々な皮膚のトラブルに効果を発揮します。

日焼け症状⑤皮むけがひどいとき

日焼けしすぎて皮むけがひどいときは『クラシエ 紫雲膏』がおすすめです。やけど、外傷、ひび、あかぎれ、しもやけ等に効果を発揮します。肉芽形成を促進する働きがあるので、日焼けによる皮むけの治癒を早め、皮膚をなめらかにしてくれます。

日焼けした時の対策を参考に症状がひどい場合は病院へ!

紫外線にあたるような場所に行く時は、大前提として日焼け止めや帽子など「日焼け対策」をすることが大切です。それでも日焼けしてしまった時は、真っ先に冷やし、その後保湿をしっかり行いましょう。

炎症が治まらない時は、市販薬を試してみるのも良いですが、症状がひどい場合は迷わず病院で受診することをおすすめします。

日焼けによる肌へのダメージは深刻です。日焼け後はしっかりアフターケアを行い、炎症の進行をくい止めましょう!

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この記事のライター
kayo7110

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