【2020年】フローリングにおすすめの敷布団8選を厳選紹介!選び方とは?

フローリングに直接敷布団を敷いて寝ると、どうしても腰や肩が凝ってしまう方も多いようです。また、湿気が原因で布団がカビてしまうこともあります。そうならないために、今回はフローリングにおすすめの敷布団を紹介します。湿気対策も一緒にお届けするのでお楽しみ下さい。

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目次

  1. 1フローリングにも使える敷布団は?
  2. 2フローリングにおすすめの敷布団8選
  3. 3敷布団をフローリングに敷いて寝る時の対策
  4. 4正しい布団の干し方も敷布団を長持ちさせる秘訣
  5. 5フローリングでも快適な睡眠を!

フローリングにも使える敷布団は?

フローリングで寝る時、ベットが主流でしたが今は、敷布団を使う方が多いようです。その理由は、起床後すぐに畳めて、広く部屋を活用出来るからです。

ベットは収納出来ないため、狭いまま部屋で過ごさなければいけません。しかし、フローリングに敷布団を敷いて寝ると、起きたときに体中の痛みを感じることがあります。

それは、使っている敷布団がフローリング専用でないからかもしれません。首や肩が痛くならないためにも、フローリングに適した敷布団の選び方をこれから紹介していきます。

フローリングに敷ける敷布団の選び方

【フローリングに敷ける敷布団の選び方のポイント】
 

  • 高反発素材
フローリングに敷く敷布団は低反発ではなく、高反発素材を選びましょう。低反発を使用すると、動くたびに沈んでしまい、フローリングが体に当たってしまいます。そうなると、体中に痛みが感じやすくなり、寝起きが悪くなります。
 
  • 敷布団の厚みは8㎝以上
敷布団の厚みが8㎝未満の場合、どうしてもフローリングを感じやすくなってしまいます。畳で寝る時は、8㎝未満でも問題はないですが、フローリング用の敷布団を選ぶときは厚みもチェックしておきましょう。

フローリングの敷布団に低反発は避ける

先ほど少しお話しましたが、フローリングの敷布団の選び方で選んでいけないのが「低反発」です。低反発はフローリングの板を体に感じやすく、蒸れやすいためです。

蒸れやすい低反発を選んでしまうと、すぐにカビが発生してしまいます。寒い時期は、布団も沢山かけて寝るため、余計に蒸れやすくなり、敷布団がカビでダメになることがあります。

また、低反発を選んでしまい腰痛に悩まされた方もいるので、朝スッキリ目覚めたい方は高反発を選びましょう。

フローリングにおすすめの敷布団8選

どんな敷布団がフローリングに良いのか悩んでいる方も多いでしょう。そんな方に向けて「フローリングにおすすめの敷布団8選」を紹介していきます。

いろんな種類の敷布団があるので、自分に合ったものを探してみて下さい。全ておすすめのものばかりなので、見るだけでも十分楽しめること間違いなしです。

価格も手ごろなものもあるので、これから敷布団を購入する方には特に必見です。

おすすめ①西川リビング 健康敷 RAKURA

おすすめの敷布団まず1つ目は「西川リビング 健康敷 RAKURA」です。こちらの敷布団は高反発マットレス使用で、体の圧をバランスよく散りばめてくれます。

天日干しは必要なく、陰干しだけで十分OKで、収納時は丸めるだけで簡単にしまうことが出来ます。敷布団のカバーは取り外し可能なため、洗濯も出来て清潔に使えます。

フローリングに敷いても圧迫感を感じることなく、リラックスしながら眠りにつけるので、気になる方はチェックしてみて下さい。

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おすすめ②アイリスオーヤマ エアリースムース

おすすめ敷布団2つ目は「アイリスオーヤマ エアリースムース」です。こちらのマットレスはベッドに使えて、もちろんフローリングでもOKです。優しい肌触りと高反発の素材が寝返りをサポートしてくれます。

裏側はメッシュ素材なので、蒸れることなく暑い夏も快適に眠りに付くことが出来ます。柔らかすぎず硬すぎない構造が体の圧も分散してくれるので疲れません。三つ折りタイプで、カバーも外せて丸洗いが可能なので、清潔に年中使用出来ます。

おすすめ③京都西川 合繊三層敷き

おすすめ敷布団3つ目は「京都西川 合繊三層敷き」です。こちらのマットレスは三層式なので、とてもしっかりしており、フローリングに敷いても床底を感じにくいのが特徴です。

芯わたもしっかりとしていて、ボリュームもあるので、朝起きて体を痛めることもありません。そのまま洗濯は出来ないので、使用する時はカバーやシーツをかけましょう。また、ポリエステルの素材はほこりが出にくいので、部屋がほこりだらけになる心配もありません。

おすすめ④東京西川 SEVENDAYS

おすすめ敷布団4つ目は「東京西川 SEVENDAYS」です。こちらの商品はウレタン素材なので、とても軽くて女性でも簡単に持ち運び可能です。

ウレタン素材は湿気を貯めやすいのが欠点ですが、サイド部分と底の生地がメッシュになっているので、蒸れにくく、湿気をのがしてくれます。

そのため、フローリングでもカビの発生を心配することなく使用出来ます。また、凹凸構造のウレタンを使用しているので、体の圧も分散してくれて、気持ちよく寝返りができ、外生地は伸び縮みしやすいタイプになります。

おすすめ⑤東洋紡 ブレスエアー

おすすめの敷布団5つ目は「東洋紡 ブレスエアー」です。こちらの商品は96%空気の層で作られているため、通気性が優れており、熱を分散するので、蒸れにくいのが特徴です。

また、夏場は涼しく、冬はカバーをプラスすることで温もりを感じながら眠れます。カバーは360℃全開に外れて、2枚に分けられるので、家庭の洗濯機でも簡単に洗濯が出来ます。

ブレスエアーを使用することで、肩や腰の負担も軽減するため、目覚めの良い朝を迎えられます。中綿が柔らかいので、フローリングでも硬さを感じることなく、気持ちよく眠りにつけます。

おすすめ⑥東京西川 点で支える 健康敷きふとん

おすすめの敷布団6つ目は「東京西川 点で支える 健康敷きふとん」です。こちらの商品は三層構造になっており、体の圧をしっかりと分散してくれます。

点で体を支えてくれるため、体に大きな負担をかけずに、快適な睡眠時間を得られるので、お年寄りや疲労が貯まりやすい方には特におすすめです。

中芯はウレタンファーム素材なので、ほこりが立ったり、量が減ることもなく、ダニや害虫の心配をする必要もありません。厚さは9㎜でしっかりタイプなので、男性でも楽に眠りに付けます。

おすすめ⑦MyeFoam 高反発 シングル 敷布団

おすすめの敷布団7つ目は「MyeFoam 高反発 シングル 敷布団」です。こちらの商品は高反発マットレスで、下からの跳ね返りが良いので、沈みにくいのが特徴です。

その機能のおかげで、寝返りもしやく、体の圧も分散されるため、肩や腰、首の痛みに悩みのある方には特におすすめです。快適に眠ることが出来ると、ストレスも軽減されて、疲れも貯まりにくくなります。

カバーは滑り止め付きで取り外せて、洗濯も可能なため清潔に使用出来ます。専用の収納袋も付いているので、引っ越しや収納にとても便利です。

おすすめ⑧西川 エアー マットレス

おすすめの敷布団8つ目は「西川 エアーマットレス」です。こちらのマットレスは特殊な立体の波型凹凸構造で、体の圧を分散してくれる優れものです。

約1200個の点で作られた凹凸構造と新しいウレタンフォームで、通気性もバッチリなため、年中蒸れることなく使用出来ます。

また、圧迫感が軽減されるので、寝返りもしやすいため、心地よい眠りに付き、気持ち良い朝を迎えられます。アスリートの方にも人気が高い商品なので、是非実際に試してみて下さい。

敷布団をフローリングに敷いて寝る時の対策

敷布団をフローリングに敷いて寝る時の対策方法をこれから紹介していきます。フローリングに敷布団を敷いて寝ると、どうしても床と布団の間が蒸れてしまい、カビやダニが発生する恐れがあります。

新しい敷布団も使い方を間違ってしまえば、もったいないことになっていまいます。敷布団を長く大切に使うためにも、しっかり対策をしていきましょう。

対策①布団を敷きっぱなしにしない

布団の敷きっぱなしは禁物です。布団を敷きっぱなしにすることで、体の汗や床の結露が原因で湿気が溜まってしまい、カビの原因になってしまいます。

起床したら、必ず畳んで収納するか、壁に立てかけるなどして、湿気を蒸発させましょう。そうすることで、カビを防ぐことが出来きます。

より早く湿気をなくしたい場合は、布団に扇風機を当てると短時間でスムーズに乾燥するので、試してみて下さい。布団を敷きっぱなしにせず、立てかけるか収納をして、カビから布団を守りましょう。

すのこの使用がおすすめ

出典: https://www.rakuten.co.jp/

布団の湿気を防止するために、すのこがおすすめです。フローリングの上にすのこを置き、その上に敷布団を敷きます。フローリングと敷布団の隙間がないことで湿気が増えるため、それを防ぐためにすのこで隙間を作ります。

すのこのおかげで空気の通り道が出来るので、布団のカビに悩まされている方は特に、すのこを使ってみて下さい。すのこの種類によっては、山型に出来るものもあるので、それを活用して室内で布団が干せます。

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対策②湿気対策には除湿シートを

出典: https://www.rakuten.co.jp/

湿気対策のスーパーアイテムが、除湿シーツです。フローリングの上に除湿シートを敷いて、その上に敷布団を敷くことで、湿気に悩まされることもなくなります。

除湿シートは何回も洗濯出来る他にも備長炭を使ったものや防臭効果のものもあるので、色々チェックしてみて下さい。

正しい布団の干し方も敷布団を長持ちさせる秘訣

専門家の方が布団の正しい干し方を動画で紹介しています。すごく丁寧で分かりやすい内容になっているので、布団のカビやダニにお悩みの方は是非ご覧ください。

フローリングでも快適な睡眠を!

近年、和室がある家が少なくなっているため、フローリングに敷布団を敷いて寝る方も多いでしょう。ベットよりも場所を取らないのが敷布団のメリットですが、やはり湿気や体の痛みに悩まされます。

そんな悩みを解決するために、今回はおすすめの敷布団を紹介しましたが、気に入ったものは見つかりましたか。起床時も疲れがスッキリ取れるように、自分に合った対策にチャレンジして、快適な1日を過ごして下さい。

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maimaidesu

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