カラーボックスDIYアイデア集!リメイクDIY方法から便利な使い方まで徹底紹介!

ホームセンターや通販等、手に入れやすいカラーボックスは、とても便利な収納アイテムです。このカラーボックスを使ったアイデアインテリア等の活用法がDIYを楽しむ人達に人気です。収納アイテムとしてのリメイク方法から、意外な使い方のアイデアまで、詳しくご紹介します。

カラーボックスDIYアイデア集!リメイクDIY方法から便利な使い方まで徹底紹介!のイメージ

目次

  1. 1カラーボックスは便利な収納アイテム
  2. 2カラーボックスのおしゃれなDIY方法
  3. 3DIYカラーボックスの活用術【子供部屋】
  4. 4DIYカラーボックスの活用術【押入れ・パントリー】
  5. 5DIYカラーボックスの活用術【家具】
  6. 6カラーボックスは無限にDIYを楽しめるアイテム!

カラーボックスは便利な収納アイテム

カラーボックスは手に入りやすい

カラーボックスの一番の魅力は、なんといっても「安価ですぐに手に入る」という点でしょう。カラーボックスは、ホームセンターや通販ショップで、必ず販売されていますし、値段も安価ですので、いくつか購入しても、それほど高価になることはありません。

これが大きな収納家具の購入ということになると、高価になり、何より搬入や組み立て等の手間がけっこうかかります。

その点、カラーボックスならいくつか並べて大型収納にDIYでアレンジすることも簡単にできます。

カラーボックスは簡単に作れる

カラーボックスは力の弱い人や、DIY初心者でも簡単に作れる仕組みになっています。ネジ穴が最初から開いていて、ネジも付属品として付いているので、箱型に組み立ててネジをしめるくらいで完成します。

また、カラーボックスの種類によっては、棚板の高さを好みの位置に調整可能なものもあるので、中に入れる物によって高さを変えられるのも嬉しいポイントです。

カラーボックスはDIYしやすい

カラーボックスのデメリットは、蓋などの目隠しがないので、中に入れた物が丸見えになる事や、埃が溜まりやすい事ですが、これらはDIYで簡単に問題解決できます。

カラーボックスは加工がしやすく、また既に箱物としての外観が出来上がっているので、アイデア次第で大掛かりなDIYをすることなく、リメイクすることも可能です。

カラーボックスのDIYは、DIYをする為の腕よりもアイデア勝負な所がDIY初心者向けとも言えます。

カラーボックスのおしゃれなDIY方法

DIY方法①カーテンをつける

カラーボックスの中身が丸見えになる問題の一番簡単なDIY方法は、カーテンを付けてしまうことです。

カラーボックスの一番上の手前近くに突っ張り棒を渡し、そこにカーテンやのれん等を取り付けます。セリア等の100均では「3段BOX用ミニカーテン」というカラーボックスサイズのカーテンも販売されています。

突っ張り棒も各種揃っていますので、一緒に購入してくれば、すぐに完成します。

物の出し入れもしやすく、カーテンを取り替えれば簡単に雰囲気を変えることも可能です。

DIY方法②扉をつける

ホームセンター等でコンパネと、扉の開け閉めに必要な蝶番等を購入してきて、カラーボックスに取り付けます。難しいと思わないのであれば、開け閉めの為の取っ手も一緒に購入してきて取り付けます。

取っ手を取り付けるのが難しいと思う方は、ホームセンターで、丸形などに手をひっかけられる穴をあけてもらえば、そこを引き押しすることで扉の開閉が出来ます。

なお、コンパネはホームセンターでカラーボックスに合う形にカットしてもらってくることをおすすめします。

コンパネそのままだと少し貧祖に見えてしまうので、ペンキで色を塗ったり、100均で販売しているリメイクシートを貼って見た目も良くします。布でくるんでファブリックボード風にすると、かなりおしゃれに変身させることが出来ます。

いずれにせよ、扉を取り付ける前にこれらのデコレーション作業は行っておきます。

コンパネよりもっと手軽にプラスチックドアというものも販売されているので、DIY初心者は、そちらを使用するのもありです。これなら釘やネジなどは不要です。

DIY方法③ペイント

カラーボックスまるわかりな見た目がちょっと…という方には、カラーボックス自体をペイントするDIYをおすすめします。

好きな色をペンキで塗っても良いですし、最近は100均でも購入できるリメイクシートを貼るのも簡単にカラーボックスの雰囲気を変えることが出来るDIY方法です。

少し奮発して、きちんとした壁紙クロスを貼れば、もっとおしゃれで高級感が出ます。

なお、キレイな見た目に仕上げるコツは、カラーボックスを組み立てる前にペイント等をしてしまうことです。

DIYカラーボックスの活用術【子供部屋】

活用術①おままごとキッチン

女の子の子供部屋にピッタリな活用術として、カラーボックスを使った「おままごとキッチン」をDIYで作るというものがあります。

おままごとも出来るし、キッチンはカラーボックスなので収納スペースがあるわけですから、遊び終わったら、そこにきちんと片付けるという習慣をしつける事も出来て一石二鳥です。

お店屋さんごっこのカウンター風にすれば、男の子の子供部屋でも使えるアイデアかもしれません。

活用術②クローゼット

小学校低学年くらいまでの小さなお子さんなら、カラーボックスでクローゼットをDIYで作る活用術があります。

一番上の棚を外し、一番上に突っ張り棒を渡します。カーテン目隠しと違って、突っ張り棒はカラーボックスの中に設置して、ここにハンガー等をかけられるようにします。

カラーボックスの一番下の棚には収納BOXを入れて、鞄や幼稚園・学校で必要な物を入れるようにすれば、小さなお子様でも出し入れしやすいクローゼットの出来上がりです。

活用術③おもちゃ収納

散らかりがちな子供部屋のおもちゃは、カラーボックスに収納BOXを入れるという簡単な方法でおもちゃ収納棚に変身させられる活用術です。

カラーボックスに入れる収納BOXを色分けして、中に入れる物を決めておけば、お子様が自分で片付けやすい状態を整えることが出来ます。出したらしまうというクセも付けられて良いアイデアと言えるでしょう。

何より作る手間がほぼ無いというのも、忙しい親御さん達には嬉しいポイントです。

DIYカラーボックスの活用術【押入れ・パントリー】

活用術④工具の収納

工具類など、ゴチャゴチャしがちなものや、細々したクラフト材料などは、バンカーズボックス等に入れてまとめてしまい、押入れの中に並べたカラーボックスに収納します。

どの箱に何を入れたか、タグなどを付けてパッと見て分かるようにすると、カラーボックスからの取り出しが更に便利になります。

押入れの中に入れているので、基本的にカラーボックスに手は加えません。あくまでも押入れの中の仕切りとして使用します。

活用術⑤洋服収納

やはり押入れの中の仕切りとしてカラーボックスを使用します。

仕切りにしたカラーボックスの中に、仕切りごとに洋服の種類を分けてアパレルショップの陳列棚のように収納します。

ポイントは洋服をキチンとキレイにたたんで収納することです。一目見て、自分の取り出したい洋服が分かるように収納します。

活用術⑥パントリー

パントリーは、人目に触れる場所ではないので、おしゃれなインテリアにこだわる必要はないですが、ごちゃごちゃしがちな場所なので、白のカラーボックスなど、シンプルなものを置いて整理するのにうってつけです。

ボックスが必要なら、黒のボックスや、布製のボックス型ストッカーを置くなどすれば、すっきりとまとまります。

こちらも取り出しやすさ重視なので、特に手は加えません。

ThumbキッチンをおしゃれにDIYする方法とは?簡単にできるDIYアイデアをご紹介!
毎日使うキッチンをおしゃれに変身させたいと思ったことはありませんか?そんな時はキッチンDIY...

DIYカラーボックスの活用術【家具】

活用術⑦机

カラーボックスを2つ用意し、カラーボックスの間に天板を渡せば簡易机が出来上がります。これなら机として使わなくなった時に処分する必要がなく、カラーボックスと天板で別々に再利用が可能です。

天板が外れないように、強力両面テープで貼り付けるか、金具で固定してやると分離も簡単に行えます。

活用術⑧テレビ台

ニトリ等で販売されている扉付きのカラーボックス2つの間に、ロータイプテレビ台を挟んで置くと、壁面収納型のテレビ台のようになります。この場合は、色をそろえて一体感を出すことがポイントです。

またカラーボードを置くだけでもテレビ台になります。横向きに置けばロータイプテレビ台になりますし、縦置きにして2~3個並べればハイタイプテレビ台になります。

活用術⑨ベンチ

カラーボックスの開口部部が上になるように置き、その上に板などを渡してやれば、収納を兼ねたベンチになります。

上に渡す板は座っても大丈夫な強度を持った板を使用するようにしてください。意外とすのこがフィットするようです。すのこなら座っても割れないので安心です。

収納場所からの物の出し入れは上に渡した板を外す必要があるので、普段あまり使用しない物を収納しておくと良いでしょう。シーズンごとの洋服や、日用品のストック等を入れておくと良いかもしれません。

作り方を動画でご紹介

かなり本格的なDIYでベンチを作っている動画です。しかし、基本的な作り方や構造としての考え方は一緒なので、大変参考になる動画です。

後は、DIY初心者の方なら、いかに簡単に工具の使用少な目で、この状態に近づけさせられるかを考えてみてください。

もちろん腕に自信のある方、DIYを何回かこなしている方は、こちらの本格的なベンチ作りに挑戦してみてください。

Thumbテレビ台DIYの作り方とは?おしゃれな自作アイデアを厳選紹介!
自分の部屋に合うサイズのテレビ台を探していませんか。既製品ではなかなか見つかりませんが、DI...

カラーボックスは無限にDIYを楽しめるアイテム!

カラーボックスは、既に箱モノとしての構造を持った素材なため、DIYせずともほんの少しのアイデアでリメイクや、別の使い方が可能になるアイテムです。

DIYをするにしても、アイデア次第で様々なものに加工できるので、カラーボックスはDIYを思い切り楽しめるアイテムと言えます。

自分だけの、自分にとって使い勝手の良いアイデアインテリアを、カラーボックスから生み出してみてください。DIYが楽しくてはまってしまうかもしれません。

その他の関連記事はこちらから

ThumbDIYでおしゃれな自作テーブルを作ろう!簡単な作り方とアイデアを厳選紹介!
おしゃれなテーブルが欲しいと思ったら、思い切ってDIYに挑戦しましょう。ちょっと難しそうに感...
ThumbOSB合板とは?特徴からDIYに使用する方法を徹底紹介!
OSB合板とはどんな板の事でしょうか。DIYが好きで日頃から励んでいる方ならご存知の合板です...
ThumbハンガーラックをDIY!簡単な作り方からおしゃれな自作アイデアまでご紹介!
ハンガーラックは購入して使っている方が多いのではないでしょうか。しかしハンガーラックはDIY...

関連するまとめ

Original
この記事のライター
櫻 樹
神社巡りと刀剣鑑賞、カフェ巡りが好きなアニメ・ゲーム・2.5次元ヲタクです。

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ