100均のブルーシートで自作タープを作ろう!簡単な作り方を徹底解説!

100均のブルーシートで自作のタープを作成する場合、どのような作り方があるのでしょうか。また、ブルーシートでタープを自作していくには、どのような事に気を付け、どのような場面で活躍するのかという疑問点を今回の記事で紹介していきますので参考にしてください。

100均のブルーシートで自作タープを作ろう!簡単な作り方を徹底解説!のイメージ

目次

  1. 1100均ブルーシートはアウトドアで大活躍!
  2. 2100均ブルーシートで自作タープ
  3. 3100均ブルーシートでテントも作れる
  4. 4その他100均ブルーシートの活用方法
  5. 5災害時に使える簡易テントを作ろう!
  6. 6万能の100均ブルーシートをアウトドアで活用しよう!

100均ブルーシートはアウトドアで大活躍!

タープはアウトドアや野外活動で日差しから守ってくれる便利なアイテムですが、100均で売られているブルーシートを使って自作することは可能でしょうか。

ブルーシートを様々な方法を覚えれば、レジャー以外にも風よけや急な雨から守ってくれますし、災害時など様々な用途があり、幅広く活躍してくれます。

今回の記事では、100均のブルーシートを使い、自作のタープの作り方や他にもブルーシートを使って役に立つことなどを記載していきます。

100均ブルーシートの特徴

出典: https://camp-in-japan.com/

100均のブルーシートは基本的に2m四方のものが多く、イメージとしては畳2畳分の広さがあります。また、ブルーシートを広げれば十分に大人2人が寝れますので、地面が柔らかい芝生のサイトでしたらグランドシートとしても活用できるのがブルーシートの特徴です。

しかし、ブルーシートの特徴でもある素材がとても火に弱く、火の粉が付けば簡単に溶けてしまいます。最悪の場合、そこから引火する恐れがありますので、火が近くにある場合はおすすめできません。

100均ブルーシートの用途

ブルーシートの用途はたくさんありますが、主にブルーシートで行っていることは「花見や運動会でレジャーシートとして使う」「タープテント代わりとして風や雨、日差しから守る」「プライバシーの保護」「防寒」など、まだまだブルーシートの用途が期待されます。

そして、ブルーシートを上手に使いこなすことで、人の命も守ってくれるとても素晴らしいアイテムです。

100均ブルーシートはアウトドアでも使える!

ブルーシートはキャンプの経験がない場合、一般的にはレジャーシートとして使われています。100均のブルーシートは業務用に比べてみると軽量で薄手の生地が多いです。

ですので、軽量の分強度は弱くなっていますので、石で傷がついたり些細な衝撃を与えたりしても破れてしまう場合があります。

しかし、ブルーシートを軽量のテントに使うことにより、生地の薄いテントを保護することができるのでおすすめです。

また、ブルーシートは雨で荷物が濡れるのを防いでくれる役割やハトメを利用して簡易テントとして活躍できますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

100均ブルーシートで自作タープ

それでは、実際に100均のブルーシートを使い、ソロタープから多いです大人数入れることができるタープなど、様々な自作のタープの作り方を紹介します。

また、読むだけでは設営方法が分からないという方のために、動画にてブルーシートをタープにしていく手順なども載せていますので、ぜひ参考にしてください。

自作タープ①ソロタープ

100均のブルーシートは四方180×180cmで約2畳分の大きさのブルーシートですので、綺麗にシワなく張ればそれだけでも立派なタープとして使うことができます。

また、ブルーシートだけでなく、100均にはポールに似たアイテムやロープ、ペグなども購入することができるので、工夫次第ではもっと様々なアウトドアグッズにアレンジできるでしょう。

そして、何より嬉しいのは数百円の低価格で立派なソロタープが自作できてしまうのでおすすめです。

自作タープ②カーサイドタープ

デイキャンプなどでタープを持ってきていない場合に便利なのがカーサイドタープで、カーサイドタープに必要となる「メタルタコ」というアイテムとブルーシートを使い、車体につけていき、ブルーシートを引っかけます。

最後に車体と反対の部分にポールを立ててロープを張り、ペグで固定していけばカーサイドタープが完成します。

急な雨が降ってきたときのために、あらかじめ準備しておきましょう。

自作タープ③大人数対応タープ

大人数対応のタープを自作する場合、荷物も多くタープ自体も重量がありますので、軽量のブルーシートを使うことでかなり荷物の軽量化になります。

自作でタープを作る場合もとても簡単で、軽めのブルーシートにロープを通したあとにポールで固定すれば自作のタープができあがります。これだけで日除けや雨除けができてしまうのでとても便利です。

動画で解説!ブルーシートで自作タープの作り方

ここまでブルーシートを自作でタープにしていく方法を紹介しましたが、記事だけではあまり意味が分からないと感じる方もいますので、こちらではソロキャンプ用のタープの設営方法を動画で紹介します。

設営方法が分かってしまえばどのようなタープが自作できるようになりますので、ソロ以外にも応用するためにもぜひご覧ください。

動画で解説!ブルーシートでカーサイドタープを自作

こちらも急な雨が降ってきてしまったときや日除けとして使えるブルーシートでカーサイドタープを自作で作っていく動画になっています。

こちらの設営方法も覚えておけば非常事態に対応できますので、ぜひ参考にして活用してください。

100均ブルーシートでテントも作れる

100均のブルーシートはタープを自作で作っていく以外にもテントも作れてしまいますので、テントの作り方も動画で紹介します。

しかし、初心者のキャンパーには少し難しいですので、普通のテントが設営できるようになってから挑戦することをおすすめします。

その他100均ブルーシートの活用方法

100均のブルーシートを自作すれば、タープにもテントにも活躍できることが分かりました。それでは、それ以外にもどのような時に役立つのでしょうか。

そして、どのようなシーンで使うことができるのかを調べていきましょう。

活用方法①テントのグランドシートとして

ブルーシートはテントにもなりますし、タープにもなりましたが、さらにキャンプ道具の1つでもあるグランドシートとしても活躍することができます。

グランドシートというのは、芝生サイトや林間サイトなど様々な地形にも対応できるアイテムで、基本はテントの下に敷いてテントを痛めなくするとともに、寝心地や保温性なども快適にしてくれます。

しかし、ブルーシートの場合は石が多いサイトでは薄い生地なので向いていません。もし使うのであれば、地形が柔らかい芝生サイトなどで使うようにしましょう。

活用方法②雨よけ

高原などのキャンプ場は天候が変りやすくなっており、突然急な雨に見舞われることも考えられます。そのような場合にもブルーシートは雨から守ってくれますので、まとめた荷物の上にかぶせることにより雨から守ってくれます。

また、ブルーシートの中には防水性のブルーシートも売っていますので、防水性の高いブルーシートをおすすめします。

1枚はブルーシートを持っておくと役に立ちますので、ぜひ活用してみてください。

活用方法③災害時の備えとして

急な災害時でもブルーシートは活躍できます。雨からも守れますし、日除けとしてブルーシートを使うことで体力の消耗を抑えてくれたり、避難所で座ったりと、ブルーシートは災害時でも活躍できる便利なアイテムですので、1枚は家にあると安心です。

他にも、台風などで屋根の一部が飛んでしまい、家の中に雨漏りがしないためにも屋根の上にブルーシートを敷いて応急処置もできます。

活用方法④自作タープで風よけ

強い風が吹き出した時は、体温が急速に奪われてしまうので危険です。他にも砂ぼこりなどで、せっかくのアウトドアが台無しになってしまいます。

もちろん強風の中でバーベキューなんてできません。そのような場合にもブルーシートが役に立ちます。

風よけする方法は、ブルーシートを風上に貼って風よけを作っていく必要があります。注意する点は、ブルーシートは風を全く通さないので吹っ飛んでしまう可能性があります。

ですので、ブルーシートで風よけをする際は張り方を工夫する必要がありますので慎重に貼っていきましょう。

災害時に使える簡易テントを作ろう!

こちらはアウトドアではなく、災害時に簡易的にブルーシートを使ってテントを作る方法を紹介します。まず初めに、木と木の間にロープを張ります。

次に、ロープを張った上からビニールシートの中心を乗せます。そして、地面の部分は石で固定しておきます。

最後に、なるべく尖らせるようにして、木の枝でペグを作っていきます。それをビニールシートに打ち込んでいけば簡易テントの完成です。

テントが完成したら下に敷くもの「段ボール」「ブルーシート」などを敷けば寝たり座ったりと必要最低限の事はできます。

万能の100均ブルーシートをアウトドアで活用しよう!

100均のブルーシートで自作のタープやテントを作成するのは可能です。しかも意外としっかり作れますしちゃんと役に立ちます。

しかし、ブルーシートの使い方は無限にあり、レジャーシート、雨よけ、災害時など様々な状況に役立つことができるとても便利なアイテムですので、皆さんもぜひ工夫してブルーシートを有効活用してみてはいかがでしょうか。

最後に、今回の記事が皆さんの参考になれば幸いでございます。

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この記事のライター
ゆうきち
こちらではアウトドアに関する記事を執筆していきますので参考にしていただければ幸いです。

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