スノーピークのヴォールトとは?最新テントの特徴から設営方法まで詳しく紹介!

スノーピークの最新テント「ヴォールト」をご存知でしょうか。ヴォールトの特徴や魅力、初心者でも失敗しない設営方法を詳しくご紹介していきます。スノーピークの魅力がたくさん詰まったヴォールトでアウトドアライフを楽しみましょう!

スノーピークのヴォールトとは?最新テントの特徴から設営方法まで詳しく紹介!のイメージ

目次

  1. 1スノーピークとは
  2. 2スノーピークのヴォールトとは
  3. 3スノーピークのヴォールトの特徴
  4. 4スノーピークのヴォールトの設営方法
  5. 5ヴォールトと併せて買いたいアイテム
  6. 6スノーピークのヴォールトはキャンプ初心者も安心

スノーピークとは

出典: https://www.snowpeak.co.jp/

スノーピークは現在、世界中から人気を集めているアウトドアブランドです。スノーピークはもともと1958年に創業された金物問屋から始まりました。

創業者、山井幸雄氏の趣味である登山がきっかけでオリジナル商品を開発し、翌年1959年に全国販売したことからスノーピークが広がっていったと言われています。

その後、アウトドアが下火の中でも品質重視の商品開発を進め、アウトドアブームの昨今、アウトドア好きの方でスノーピークを知らない人がいないほどにまで成長しました。

永久保証制度が魅力

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja

スノーピークの商品価格は他のアウトドアブランドと比べ高めの値段設定ですが、ヘビーユースにも耐えうる高い品質を維持するためなのです。

また、創業者の山井幸雄氏は年間60泊キャンプを行い、その経験に基づき、より機能的で便利な商品を作る為、日々商品開発にいそしみ、完璧な機能性を実現しています。

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja

これらのことから、スノーピークが自社の商品に絶対的自信を持っていることをお分かりいただけるでしょう。そのため、スノーピークいは保証書と言うものが存在しませんが、入手ルートに限らずスノーピークの製品であれば永久保証してくれるのです。

ただし、修理の内容が経年劣化によるものは料金が発生してしまったり、修理ができないこともあるので注意してください。

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スノーピークのヴォールトとは

スノーピーク「ヴォールト」は2018年4月に発売された、トンネル型(カマボコ型)のテントのことを言います。カマボコ型のテントはDODから発売された「カマボコテント」により、ブームがきました。

カマボコテントの特徴は、インナーテントを付けると、2ルームテントに、インナーテントを外すとシェルターになり、デイキャンプでもタープとして利用できたり使用用途が2通りあることが魅力です。

【ヴォールトのスペック】

重量 7.9kg
収納サイズ 60×23×23(h)cm
対応人数 4名
室内高 150cm
フライ耐水圧 1,800mm
ボトム耐水圧 1,800mm

口コミ

作りはさすがスノーピークといった感じで3回使用しましたが撥水性も衰えず快適に眠れています!前室も広く雨でも靴が濡れないし雨の侵入も防げる。

設営は説明書と動画を確認しながら行いました。夫と2人でサクサク進み特に問題なく立てることができました。インナーテントは簡単に取り付けることができました。

ネット上で寸法を見て想像していたよりも、長く、天井高も高かったです。そして、なんといってもインナーテント(寝室スペース)がとても広くて良かったです。

口コミから、設営・撤収が簡単なこと、居住スペースが広いことが分かります。居住スペースが広いので、雨の日でも快適に過ごせると他の口コミにもありました。

また台風の日に使用した方の口コミでは、台風をものともしない耐水圧だったと書いてあり、スノーピークの機能性の高さが伺えます。

初心者でも扱いやすく、申し分のない機能性を備えたヴォールトはスノーピークのテントの中でも特におすすめです。

ヴォールトでのキャンプの様子を見てみよう!

ここでは、スノーピークのヴォールトを利用したキャンプの様子を紹介してくれています。この動画からも居住性の高さが伺えます。広大な自然の中、広々としたテントの中でくつろぐことができるのが、スノーピークヴォールトの魅力です。

タープがセットのエントリーパック TTもおすすめ

タープを1つも持ってないという方には、スノーピーク「エントリーパック TT」もおすすめです。それぞれを単体で購入するより安く購入できます。

また、ヴォールトとタープを連結させた「小川張り」もできるようになります。この小川張りは意外に難しいのでセットで購入すると綺麗に張ることができるとキャンパーの間で評判が良いそうです。

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定番のアメニティドームとの違いは

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja

スノーピークのテントの中でも定番のアメニティドームとヴォールトの違いはどこにあるのでしょうか。2つのテントの違いをまとめてみました。
 

  【ヴォールト】 【アメニティドーム】
本体サイズ 530×300×(H)150cm 505×280×(H)150cm
収納サイズ 60×23×23(H)cm 74×22×25(H)cm
対応人数 4人 5人
インナーサイズ 縦220×横285cmの台形 270×270cmの正方形
耐水圧 1,800mm 1,800mm
価格 32,184円 35,424円
設営方法 インナー吊り下げ式 自立式

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja

どちらもスノーピークの商品なので耐水圧などの機能性は大きく変わりはないようです。アメニティドームとヴォールトの大きな違いは設営方式ではないでしょうか。ヴォールトの方が設営が簡単で、テント以外にもシェルターとしても利用できます。

テントのみの購入だと大きな差はありませんが、スノーピークのタープとセットで購入する場合、価格にも大きな違いがあります。

ヴォールトにはエントリーパックがあり53,784円ですが、アメニティードームはテントとタープそれぞれ購入しなければいけないため、総額60,000円以上になってしまいます。

スノーピークのヴォールトの特徴

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja

スノーピークヴォールトの基本的スペックをご紹介してきました。ここからは、ヴォールトの特徴を詳しくご紹介していきます。新たにテントを購入しようとしている方は、参考にしてみてください。

特徴①設営が簡単

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スノーピークのヴォールトは初心者でも30~40分ほどで設営ができるほど簡単です。支柱となるポールは3本のみ、またポールと差し込む場所を同じ色にしてくれているので、どこにどのポールを差し込めば良いかすぐ分かるようになっています。

こうした気遣いもスノーピークが絶大な人気を誇る理由の1つでしょう。

特徴②価格

ヴォールトが発売されるまでは、アメニティドームが定番でした。しかし、ヴォールトが発売されてからは、タープとセットになっている「エントリーパックTT」の価格がお得なことから、こちらを購入する方が増えています。

価格が安く、おしゃれで機能的なので4名までの使用であれば、ヴォールトの「エントリーパックTT」がお得でおすすめです。

特徴③アウトフレーム構造

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja

スノーピークヴォールトの大きな特徴は、インナーシート吊り下げ式で、フライシートを先に設営できる「アウトフレーム構造」になっていることです。雨が降ってきてもあまり濡れずにすむので安心です。

特徴④広さ

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ヴォールトのインナーテントは、縦220㎝、横285㎝と4人でも十分に寝ることのできる広さがあります。広々と寝ることはできますが、高さはあまりないので、大人は立って作業することはできません。

しかし、前室をリビング、寝室と部屋を分けることができる大きさは備えているので、インナーテントの高さが気にならない方にはおすすめです。

特徴⑤前室

スノーピークヴォールトの前室は、インナーテントと同じく高さが150cmとあまりないので、ロースタイルでの利用がおすすめです。

スノーピークの60cm四方のローテーブルに、ローチェア30を置けるくらいの広さがあり、エントリーパックTTでタープを購入した場合は前室を荷物置き場としても利用できます。

スノーピークのヴォールトの設営方法

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja

ここからは、スノーピークヴォールトの設営方法をご紹介していきます。設営難易度を予め確認してテント選びの参考にしてください。

ヴォールトの設営時間

スノーピークヴォールトの設営時間は、公式では45分程かかると書かれていますが、慣れてくると20分程で設営できるようです。設営に時間をとられることがないことも、スノーピークヴォールトの魅力でしょう。

 

ヴォールトの設営手順

ヴォールトの設営手順は、大きく分けて5つあります。ポールなどが色分けされていたり細やかな気遣いがあるので初心者でも安心して設営できます。

【ヴォールトの設営手順】

  1. テントを広げる
  2. 3本のポールを差し込む
  3. テントをたてる
  4. ペグダウン
  5. ロープを張り出す

ヴォールトの設営方法

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ヴォールトの設営手順が分かったところで、設営方法を詳しくみていきましょう!テントを広げ、3本のポールを差し込みます。このとき、真ん中に赤いポールを使用し、テントを立ち上げます。ポールを曲げる際、力がいるので注意してください。

その後、入り口側より2か所ペグダウンしていき、その後残りの箇所をペグダウンします。その後ロープを張りフライシートをしっかりと固定します。ここまでできれば、あとはインナーシートを吊り下げて完成です。

ヴォールトと併せて買いたいアイテム

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ヴォールトと併せて使用すると便利なアイテムをご紹介していきます。快適なアウトドアの時間を過ごしましょう!

エントリーパック TT用マットシートセット

グランドシートはインナーテントの汚れや破損を防いでくれるので、必ず必要になってくるものです。ブルーシートなどで代用する方もいらっしゃるようですが、大事なテントを守るためにもしっかりとしたグランドシートを利用することがおすすめです。

ローチェア30

ローチェア30はアウトドア用チェアの中では価格が高めですが、1度座ると値段の高さに納得できるほどの座り心地が良いことが魅力です。デザインもスタイリッシュで洗練されているので、自宅でも使用する方も多いです。

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スノーピークのヴォールトはキャンプ初心者も安心

スノーピークのヴォールトは初心者でも簡単に設営ができること、2通りの使い方できることなど、魅力をご紹介しました。

これからキャンプに挑戦しようと思っている方にはおすすめのテントです。スノーピークのヴォールトで初めてのキャンプを楽しんでみてはいかがですか。

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この記事のライター
O.yuki
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