新城島の魅力とは?沖縄が誇る秘島の行き方やおすすめポイントを紹介!

沖縄が誇る新島、城島(パナリ島)の魅力を紹介していきます。新城島(パナリ島)の行き方やおすすめのアクティビティ、新城島(パナリ島)の人気スポットも紹介します。また、新城島(パナリ島)の秘祭・豊年祭のタブーについても紹介します。

新城島の魅力とは?沖縄が誇る秘島の行き方やおすすめポイントを紹介!のイメージ

目次

  1. 1新城島(パナリ島)とは?
  2. 2新城島の特徴
  3. 3かつてジュゴンのいた新城島
  4. 4島民だけが参加可能な秘祭・豊年祭とは?
  5. 5新城島の人気スポット
  6. 6新城島のおすすめアクティビティ
  7. 7魅力たっぷりで秘境感に満ちた新城島を観光しよう!

新城島(パナリ島)とは?

沖縄の新城島(パナリ島)をご存知でしょうか。沖縄の秘島、新城島(パナリ島)はどのような島なのか。また、新城島(パナリ島)の魅力について紹介していきます。まずは、新城島(パナリ島)場所や石垣島から新城島(パナリ島)への行き方について、紹介していきます。それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

新城島の場所

まず初めに、新城島(パナリ島)の場所について紹介していきます。沖縄の場所は多くの人が知っていますが、新城島(パナリ島)の場所を知っている人は、なかなかいません。新城島(パナリ島)は、沖縄のどこに位置するのかというと、西表島の南東にある沖縄の中でも一番西にある島です。

そして、新城島(パナリ島)が所属しているのは、沖縄の先島諸島である八重山列島です。新城島(パナリ島)は、どこにあるのかあまり知られていませんが、実は新城島(パナリ島)の東側には黒島があり、石垣島もすぐ近くにある島になっています。

石垣島から新城島への行き方

ここからは、石垣島から新城島(パナリ島)への行き方について、紹介していきます。石垣島から新城島(パナリ島)への行き方ですが、石垣島から新城島(パナリ島)への定期船などはありません。では、どのように石垣島から新城島(パナリ島)へ行くのかというと、石垣島からツアーに参加することで、新城島(パナリ島)に行くことができます。また、このツアーの内容は基本的に、9時から9時半ごろに石垣島港離島ターミナルに集合して出発します。

そして、17時頃にはまた石垣島港離島ターミナルに戻る、といったツアーになっています。さらに、新城島(パナリ島)へは、個人で入島することは認められていません。また、新城島(パナリ島)は、お宮などの神聖な場所は立ち入り禁止になっていたり、他にも入ってはいけない場所が多くあります。なので、新城島(パナリ島)へ行く場合は石垣島からツアーに参加して、日帰りで観光するのがおすすめです。

新城島の特徴

ここからは、新城島(パナリ島)の特徴について、紹介していきます。新城島(パナリ島)には、どのような特徴があるのでしょうか。新城島の人口と新城島の歴史について紹介します。それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

新城島の人口

新城島(パナリ島)の人口について紹介していきます。新城島(パナリ島)の住人は、沖縄の石垣島や西表島に住んでいる人が多いので、新城島に住んでいる人は約10人ほどとごくわずかです。そして、上地島の人口が13人で、下地島の人口は2人になっています。

新城島の歴史

ここからは、新城島(パナリ島)の歴史について紹介していきます。新城島の歴史は、15世紀の沖縄から始まります。その頃の沖縄は、琉球王朝の時代になっています。そして、琉球王朝の時代の沖縄は、16世紀に新城島や八重山列島一帯を首里城の司法官である西塘が統治していました。また、沖縄の島の人は西表島に田んぼや畑を持っていて、船で行き来をしながら生活していました。

琉球王朝の時代の遺跡は、今も沖縄の島の各地に残っています。そして、戦前、戦後の新城島はカツオ漁が盛んで、島民は700人ほどになりました。しかし、新城島には中学校がないなど不便なことが多く、1980年代には石垣島や西表島へと島民の多くが移住していきました。そして、新城島の人口は減っていき、今は観光地として注目を集める島になりました。

かつてジュゴンのいた新城島

新城島(パナリ島)は、かつてジュゴンがいた島と言われています。また、いまも新城島(パナリ島)の周辺の海には、ジュゴンがいるといわれています。さらに、新城島(パナリ島)には、ジュゴンに関する聖地もあり、ジュゴンは新城島(パナリ島)の島民にとって、特別なものだったことがわかります。そもそもジュゴンとは、どのようなものなのか見ていきましょう。

ジュゴンとは

ここからは、ジュゴンとはどのような生き物なのか紹介していきます。新城島(パナリ島)の周辺の海に生息しているジュゴンは、インド洋から太平洋の熱帯の海や温帯の海に生息している生き物です。また、カイジュウ目の哺乳類に分類されます。

そして、ジュゴンはとても大きい体をしていて、大人のジュゴンは体長3メートルまで成長し、体重は450キロほどの大きさになります。大きな体のジュゴンですが、性格はとてもおとなしく、西洋では人魚のモデルにもなっている生き物です。

島では食用・妙薬として重宝していた?

新城島(パナリ島)でジュゴンは食用や妙薬として重宝されていました。新城島(パナリ島)や西表島には、かつてジュゴン姿は多くありました。また、新城島(パナリ島)は、沖縄の中でも一番多くジュゴンを捕らえることができる場所でした。なので、新城島(パナリ島)の島民たちは、琉球王府にジュゴンの肉を献上するように求められており、琉球王府は献上されたジュゴンの皮や肉を煮て、その後日光に当てて加工していました。

また、琉球王府はこの加工されたジュゴンの肉や皮を安産の妙薬としても、重宝していました。加工品として使わなかった頭蓋骨などは、琉球の信仰である御嶽にまつっていたそうです。新城島(パナリ島)の島民は、ジュゴンの妙薬として使わなかった部位も粗末にせずに扱っていました。

島民だけが参加可能な秘祭・豊年祭とは?

ここからは、新城島(パナリ島)の島民だけが参加できる秘祭や豊年祭について紹介していきます。新城島(パナリ島)の島民だけが参加できる秘祭、豊年祭とはいったいどのようなものなのでしょうか。それでは、新城島(パナリ島)の秘祭、豊年祭の開催日や開催地、豊年祭の流れやタブーについて、詳しく見ていきましょう。

開催日・開催地は

新城島(パナリ島)の秘祭・豊年祭の開催日や開催地について紹介していきます。新城島(パナリ島)の秘祭・豊年祭は、豊作を祈願するためのものです。そして、新城島(パナリ島)では、「ンブプル」と呼ばれています。旧暦で6月に開催されており、新暦で7月から8月にかけて開催されています。

新城島(パナリ島)の秘祭り・豊年祭は、3日間開催されていて島民しか参加できないものとなっています。なので、新城島(パナリ島)の秘祭・豊年祭を見ることは、新城島(パナリ島)以外できないようになっています。また、新城島(パナリ島)の開催地は、上地島で開催されています。そして、ナハ御嶽という神社や集落を中心に開催されます。

豊年祭の流れ

ここからは、新城島(パナリ島)の秘祭・豊年祭の流れについて紹介していきます。新城島(パナリ島)の秘祭・豊年祭の流れは、3日間のうちの1日目は、豊年祭の準備をするための日となっています。そして、2日目は沖縄の神社である御嶽の掃除を行ったり、豊作祈願を行ったりします。

さらに、豊作祈願として草で作った人形のような形をニロー神という4神が集落の各家を訪問します。新城島(パナリ島)の豊年祭の最終日の3日目は、沖縄の神社御嶽で翌年の豊作祈願を行います。新城島(パナリ島)の秘祭・豊年祭はこのような流れで行われます。

豊年祭のタブー

次に、新城島(パナリ島)で行われる秘祭・豊年祭のタブーについて紹介していきます。新城島(パナリ島)の秘祭・豊年祭のタブーは、3つあります。1つ目のタブーは、新城島(パナリ島)の秘祭・豊年祭が行われている間は、新城島の島民以外が入島することはタブーとされています。また、新城島(パナリ島)の秘祭・豊年祭が行われている間は、船着き場も監視されているので新城島に近づくことができません。

なので、新城島(パナリ島)の秘祭・豊年祭が行われて間は、ツアーなども行われないようになっています。そして、2つ目のタブーは、新城島(パナリ島)の秘祭・豊年祭に島民以外が参加することはタブーとされています。なので、島民以外が新城島の秘祭・豊年祭の内容を見ることはできず、参加することもタブーとなっています。

そして、3つ目のタブーは、新城島の秘祭・豊年祭を写真にとることがタブーとされています。これは、島民でもタブーにされていることで、ビデオ撮影もタブーとなっています。さらに、新城島の秘祭・豊年祭の絵などもを書き写したりすることもタブーとされていて、秘祭・豊年祭の内容が島から出ないように徹底されています。

新城島の人気スポット

ここからは、新城島(パナリ島)の人気スポットについて紹介していきます。新城島(パナリ島)の人気スポットとは、どのようなところなのでしょうか。ここでは、北の浜、クヌイパナ、パナリ牧場の3つの人気スポットについて、紹介していきます。それでは、新城島(パナリ島)の人気スポットについて、詳しく見ていきましょう。

北の浜

新城島(パナリ島)の人気スポットのひとつに、北の浜があります。北の浜は、透明度がとても高い海になっていて、自然にあふれた砂浜となっています。また、北の浜にはウミガメが産卵にきたり、とても環境の整った砂浜です。また、透明度の高い海では、さまざまなサンゴ礁や熱帯魚を見ることもできます。

そして、この北の浜のビーチは、新城島(パナリ島)の中で一番綺麗なスポットとなっており、北の浜で行うシュノーケルはとてもきれいな美しさを楽しむことができます。新城島(パナリ島)の北の浜でのシュノーケルは、ほかでは楽しむことのできないシュノーケルを経験することができます。

クイヌパナ

次に紹介する新城島(パナリ島)の人気スポットは、クイヌパナです。クイヌパナは、上地島にある高台で桟橋の西にある人気スポットです。このクイヌパナは、新城島(パナリ島)の中で一番の見晴らしを眺めることができる高台です。

新城島(パナリ島)の人気スポット、クイヌパナは正面に西表島を見ることができ、左手には下地島を見ることができます。新城島(パナリ島)の人気スポットであるクイヌパナは、新城島(パナリ島)一帯の美しい海を眺めることができる人気スポットです。

パナリ牧場

最後に紹介する新城島(パナリ島)の人気スポットは、パナリ牧場です。パナリ牧場は、下地島にあるとても大きな牧場です。このパナリ牧場がある下地島は、人がほとんどおらず、他では経験できない広大な牧場で牛が暮らしている景色を楽しむことができます。

新城島のおすすめアクティビティ

ここからは、新城島(パナリ島)のおすすめのアクティビティについて紹介していきます。新城島(パナリ島)のおすすめのアクティビティは、どのようなものがあるのでしょうか。それでは、詳しく見ていきましょう。

マリンスポーツ

新城島(パナリ島)のマリンパックツアーに参加することで、マリンスポーツを体験することができます。新城島(パナリ島)で行うマリンスポーツはプライベートビーチのような気分を味わうことができます。また、ジェットやバナナボートなどを1日楽しむことができます。

シュノーケル

新城島(パナリ島)のシュノーケルを体験できるツアーに参加することで、シュノーケルを楽しむことができます。新城島(パナリ島)は、プライベートビーチのような雰囲気を味わうことができます。また、整備などもされていないので、自然豊かな海のサンゴ硝の姿を楽しむことができます。

島内散策

新城島(パナリ島)では、散策ツアーに参加することで、島内を散策することができます。新城島(パナリ島)の中を散策しながら新城島(パナリ島)の歴史などを学ぶことができます。沖縄の他の観光地とは違って、整備されていない自然の姿の島を楽しむことができます。

魅力たっぷりで秘境感に満ちた新城島を観光しよう!

新城島(パナリ島)は、島民しか参加できない秘祭・豊年祭があったり、謎に満ちた部分がある島です。しかし、新城島(パナリ島)では、新城島(パナリ島)でしか体験できない経験があります。石垣島から参加できるツアーがあり、このツアーに参加することで、新城島(パナリ島)でさまざまな体験をすることができます。石垣島から参加できるツアーには、シュノーケルやマリンスポーツがあり、整備されていない自然のままの新城島(パナリ島)のビーチでサンゴ礁や熱帯魚をみることができます。

また、人が少ないのでプライベートビーチのような雰囲気も楽しむこともできます。新城島(パナリ島)には立ち入り禁止の場所が多く個人で入島することはできませんが、ツアーに申し込むことで島内の散策をすることができます。島内を散策できるツアーでは、沖縄の他の島では経験できない整備されていない島の様子を味わうことができます。また、ガイドで新城島(パナリ島)の歴史についても学ぶことができますので、是非魅力たっぷりの新城島(パナリ島)に行ってみてくださいね。

関連するまとめ

Noimage
この記事のライター
m.y321

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ