積載能力がすごい!ランドナーの魅力と最新の人気おすすめ車種を徹底紹介!

自転車で小旅行に行くことを想定して作られたのがランドナーです。ランドナーは積載量が多く頑丈で疲れにくい作りになっているので長距離に向いています。ここではPanasonicなど様々なメーカーから出ているおすすめのランドナーを紹介しています。

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目次

  1. 1ランドナーってどんな自転車?
  2. 2ランドナーの特徴
  3. 3旅におすすめのランドナー【Panasonic】
  4. 4旅におすすめのランドナー【GIANT】
  5. 5旅におすすめのランドナー【LOUIS GARNEAU】
  6. 6旅におすすめのランドナー【ARAYA】
  7. 7ランドナーはどこで購入できる?
  8. 8ランドナーを購入して自転車の旅に出よう!

ランドナーってどんな自転車?

小旅行や直距離の走行を想定し作られている小型自転車のことを「ランドナー」といいます。これはフランス語の「ランドネ」が由来となっていて小旅行と言う意味があります。3泊程度のツーリングを想定して作られているランドナーはとても頑丈な作りになっています。

日本では1970年のサイクリングブームでランドナーが流行していましたが、ブームが終わると同時にランドナーの人気も終息していきました。

しかし現在の健康意識の高まりにより頑丈でスタイリッシュなランドナー人気が再熱しています。ランドナーはツーリングはもちろん、通勤や通学などで日常使いしている方も多いです。

ランドナーの特徴

ロードバイクや電動自転車など自転車にはいろいろな種類がありそれぞれ特徴を持っています。小旅行向けに作られているランドナーにはどのような特徴があるのでしょうか。ここではランドナーの特徴を詳しく紹介していきます。

特徴①長距離向き

長距離を自転車で走るのはとても大変なことです。しかしランドナーは長距離を想定して作られた自転車なので普通の自転車とは違います。

荷物を載せることのできる量やハンドルの作りなど細かい工夫がされているので、姿勢を変えながら走行することもでき、自転車でも快適に長距離を走ることができます。またスピードも出しやすく、ランドナーは長距離におすすめな自転車です。

特徴②ドロップハンドル

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ランドナーは「ドロップハンドル」を採用している商品がほとんどです。よく見かける棒状の「フラットバーハンドル」だとずっと同じ体勢で自転車をこぐことになるので手に負担がかかり、長距離だと疲れやすく向いていません。

これに比べ「ドロップハンドル」であれば持つ場所を変えることで手の負担を軽くすることが可能です。ハンドルの下部分、レバーの付け根、ハンドルの上部と握ることのできる場所が複数あるので、走行中の姿勢を変えることができ疲れにくいという特徴があります。

特徴③積載量が多い

ランドナーは2泊程度のツーリングを想定しているため前後に荷台がついています。そのため荷物の積載可能量がとても多いです。

前輪後輪合わせて最大4つのサイドバッグを装着することができます。それに加えフロントバッグやサドルバッグなども合わせればかなりたくさんの荷物を積むことが可能です。

ランドナーを日常使いしたい時には前輪の荷台にかごを取り付けることで通勤通学、買い物などにも便利に使えるようになります。

特徴④フレーム

ランドナーは鉄にクロムとモリブデンを合わせることで作られた丈夫な合金「クロムモリブデン鋼(クロモリ)」がフレームに採用されていることが多いです。これは弾性に優れていて衝撃に強く、長距離を走っても疲れにくいという特徴があります。

特徴⑤泥除け

泥除けが付いていることにより、走行中に巻き上げられた小石や泥などから守られます。ロードバイクやクロスバイクには泥除けはついておらず、必要な場合は後付けになります。しかし見た目があまりよくないので実際につけている人は多くありません。

最初から標準で泥除けが付いていて、見た目も統一感があるのはランドナーの大きな魅力のひとつです。ランドナーの泥除けは見た目も実用性も兼ね備わっています。

特徴⑥タイヤ

ロードバイクなどに比べ、やや太いタイヤを採用しているのがランドナーの特徴です。細いタイヤはスピードを出しやすいですが、安定感はあまりよくありません。

積載量の多いランドナーはタイヤを少し太めにすることで安定感を保っています。また太いタイヤは振動吸収性も高いので乗り心地もよく、パンク耐性も向上します。ランドナーは砂利道などの不安定な道も安心して走行することができます。

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旅におすすめのランドナー【Panasonic】

現在ランドナーは様々なメーカーから発売されています。まず最初にPanasonicで取り扱いのあるランドナーからおすすめのモデルを紹介します。

おすすめ①Panasonic FJC4

PanasonicのFJC4はカスタムオーダー仕様で人気を集めています。33色と豊富なカラーバリエーションから好きな色を選ぶことができます。

さらに、泥除けの有無やロゴカラーの選択、ネームプレートなどオリジナル要素をふんだんに入れることができ愛着のあるランドナーを作ることができます。さらにPanasonicは純国産なので安心感も高いのではないでしょうか。

タイヤは26インチで幅38ミリを採用していて安定感のある走りを実現しています。万が一パンクしてしまっても、どこでも修理がしやすくなっています。

おすすめ②Panasonic FSS7

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一般的なランドナーに比べタイヤが大きく重量も軽いのが特徴の「スポルティーフ」と呼ばれるモデルで、高速走行も可能になっています。積載量は多いですがどちらかと言えばロードバイクに近い感覚で乗ることのできるランドナーです。

旅におすすめのランドナー【GIANT】

GIANTはプロも愛用しているロードバイクなどを作っている台湾のメーカーです。ショップでの対面販売を行っているので試乗もできますし、店員からメリットなどを聞くこともできます。GIANTはランドナーを初めて購入する初心者にもおすすめのメーカーです。

おすすめ③GIANT GREAT JOURNEY

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GREAT JOURNEYはランドナーの代表的なモデルです。GREAT JOURNEYは世界中で愛用されていて定番の商品になっています。アルミフレームで作られていますが、剛性はバッチリで基本性能もきちんと備わっています。

さらにGREAT JOURNEYはサイドバッグが標準装備されているので買い足す必要もありません。これを買えばすぐにランドナーで小旅行に行くことができます。

旅におすすめのランドナー【LOUIS GARNEAU】

LOUIS GARNEAUは1983年にスタートしたカナダのスポーツ用品メーカーです。自転車のトラック競技の選手により設立されました。自転車のラインナップも豊富でオプションも充実しているメーカーです。

おすすめ④LOUIS GARNEAU BEACON 9.0

「バタフライハンドル」と言う特殊な形状のハンドルを採用しているランドナーです。グリップポジションが多くあるので路面状況や疲労状況に応じて握り方を変えることができます。車体サイズが4種類あるので体格にあったものを選びやすいです。

センタースタンドが搭載されているのでたくさんの荷物を載せたままでも安心して駐車できます。またディスクブレーキを採用しているので軽い操作感なのも魅力的です。

おすすめ⑤LOUIS GARNEAU GMT V

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こちらも「バタフライハンドル」が採用されているのでグリップポジションが多くあるのが特徴です。

ディスクブレーキは通常のタイヤを挟み込むブレーキに比べ雨天時に強く、ブレーキがかかりやすいです。荷物が多くてもしっかりブレーキが効くので安定して走行することができます。

旅におすすめのランドナー【ARAYA】

銅管などを製造している「新家工業」の自転車ブランドが「ARAYA」です。ARAYAは自転車用リムでは国内最大手のメーカーです。全体的にレトロな雰囲気のラインナップが多く、ランドナーもクラシックデザインの商品をリリースしています。

おすすめ⑥ARAYA SWALLOW Randonneur

レトロなデザインで人気のモデルです。フレームはクロモリを採用していて丈夫で重厚感があります。重さは10.9kgと軽量でロードバイクに近い感覚で走りを楽しむことができます。

フレームはホリゾンタルフレームというトップチューブが水平になっているモデルを採用しています。これによりフレーム内角の三角形が大きく取れているのでとても乗りやすくなっています。

おすすめ⑦ARAYA Federal

ARAYAのFederalはたくさんの技術が詰め込まれているにもかかわらず価格が抑えられているコスパ抜群のモデルです。145センチの人から乗ることのできるサイズ展開で「誰でも気軽にランドナーに乗ってほしい」という思いが込められています。

コスパ抜群なので小旅行はしないけど日常使いにランドナーが欲しいという方にもおすすめです。

おすすめ⑧ARAYA Touriste

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フレームやフォークにはクロモリを採用しているのでとても頑丈です。ホリゾンタルフレームを採用しているのでトップチューブが水平になっています。サイズは3種類で重さは約13キロです。Touristeは耐久性と機動力ともに兼ね備えているランドナーです。

ランドナーはどこで購入できる?

ランドナーは大型のスポーツサイクルショップには置いていないことが多いです。ランドナーが欲しい場合には取り寄せをしてもらったり通販などでの購入になるでしょう。

しかし実際に触ったり試乗したりしてみたい場合には町の小さなサイクルショップのほうが取り扱っている可能性が高いです。こだわりのスポーツサイクルを置いてあるお店であれば、ランドナーを実際に見て決めることができるので安心です。

ランドナーを購入して自転車の旅に出よう!

長距離を想定して作られているランドナーは荷物もたくさん載せることができますし、耐久性も高く頑丈です。この記事を参考にお気に入りのランドナーを探して自電車で旅をしてみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
mocomitu

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