スノーピークのIGTとは?便利なアイアングリルテーブルの魅力を詳しく紹介!

スノーピークは主にアウトドア製品の開発・製造・販売を行う日本の企業です。高品質の製品を扱っているブランドで世界中から注目を浴びています。今回はスノーピークの製品の中から、IGTの魅力を詳しく解説していきます。IGTの購入を考えている方は参考にして下さい。

スノーピークのIGTとは?便利なアイアングリルテーブルの魅力を詳しく紹介!のイメージ

目次

  1. 1スノーピークとは
  2. 2スノーピークIGT(アイアングリルテーブル)の魅力
  3. 3スノーピークIGTの選び方
  4. 4スノーピークIGTのおすすめの組み合わせ
  5. 5自分のキャンプスタイルに合わせてスノーピークのIGTを使おう!
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スノーピークとは

スノーピークは1958年、創業者である山井幸雄氏が金物問屋を立ち上げたことから始まっています。登山家であった彼は、「本当に欲しいものを自分んでつくる」をモットーにオリジナルの登山用品の開発に取り組みました。

その後1963年にはスノーピークの名称を商標登録、1976年に自社工場を設立し、スノーピークの基盤を固めていきました。

1986年に息子である山井太氏(現社長)が入社したのをきっかけに、これまでより贅沢で高品質の商品づくりを開始しました。高品質の商品を世に送り出したスノーピークは、日本で起きたオートキャンプブームの火付け役になったと言われています。

1996年になると山井太氏が社長に就任、同時に社名を株式会社スノーピークに変更、世界中のキャンパーから愛される人気ブランドに成長しています。

スノーピークIGT(アイアングリルテーブル)の魅力

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/

IGTとはスノーピークが取り扱うアイアングリルテーブルの略称で、様々な種類があります。ここでは、IGTの魅力を詳しく解説していきます。

魅力①オプションのユニット

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/

スノーピークIGTは、オプションのユニットが充実しているのが魅力です。BBQコンロやプレートバーナー・グリルプレート・調理用天板などの豊富なオプションユニットが揃っています。

燃焼器具や作業用天板などのユニットを自由に組み合わせれば、自分好みのキャンプスタイルにアレンジすることが出来ます。

魅力②拡張

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/

スノーピークIGTは、人数やスタイルに合わせて連結出来るテーブルがあるところも魅力です。組み合わせ次第で調理スペースやダイニングスペースの拡張が出来きます。左右のコーナー天板も販売されているので、L字型やコ字型のレイアウトにも対応しています。

魅力③高さが自在

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/

スノーピークIGTには、4種類の脚の長さがあります。スタンディングスタイルで調理をする人、椅子や地面に座りながら調理する人など自分の調理スタイルに合わせて高さを選ぶことが出来るのも魅力です。

IGT利用者の動画をご紹介

この動画では、スノーピークIGTの基本的なセットを分かりやすく解説しています。どのセットを購入したら良いのか分からない、という方は是非参考にして下さい。

スノーピークIGTの選び方

IGTの魅力をご紹介したあとは、スノーピークIGTの選び方をチェックしていきましょう。

選び方①初心者向け

出典: https://www.rakuten.co.jp/

初心者におすすめするのはエントリーIGTです。400mmのロースタイルに3ユニット分のシステムデザインが魅力です。天板を取り外せば、フラットバーナーなどの取り付けが出来たり、他のテーブルとの連結も可能です。

側面には、ガスカートリッジを取り付けるレールも付いてます。エントリーモデルでありながら高機能・実用性に優れています。脚は一体型ですがコンパクトに収納可能です。

エントリーIGT

サイズ 865×440×400(h)mm
重量 6.5kg
収納サイズ 832×440×50(h)mm
セット内容 本体・天板(1ユニット✕2・ハーフユニット✕2)

選び方②シンプル

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/

シンプルさで選ぶならIGTスリムがおすすめです。3ユニット分のシステムデザインでコンパクトに収納出来るところやシックな色調のウッドを使用しているところが魅力です。

グリルやプレートバーナを取り付けることは可能ですが、テーブルを拡張することは出来ません。脚は一体型で折りたたんで収納が出来ます。

IGTスリム

サイズ 940×403×408(h)mm
重量 4.8kg(フレームのみ)・7.4kg(天板含む)
収納サイズ 852×403×80(h)mm
セット 本体・天板✕6枚・収納ケース

選び方③フレームの長さ

IGTはフレームの長さから選ぶ選び方もあります。ここでは、フレームの長さによってどんな違いがあるのをチェックしていきましょう。
 

フレーム

はじめにご紹介するのは通常サイズのフレームです。3ユニットタイプで、快適なキッチンとリビングを作ることが出来ます。ファミリーキャンプに最適なサイズです。

サイズ 846×496×30(h)
重量 4.2kg
ユニット 3ユニット
材質 アルミニウム合金・ステンレス

フレームショート

次にご紹介するのはフレームショートです。小回りの利く2ユニットタイプでソロキャンプにおすすめのサイズです。

サイズ 596×496×30(h)mm
重量 3.4kg
ユニット 2ユニット
材質 アルミニウム合金・ステンレス

フレームロング

続いてご紹介するのはフレームロングです。4ユニットタイプで、ツーバーナーと剛炎をセットにする3バーナーシステムを実現しています。茹でる・炒めるなど同時に出来るので、グループキャンプにおすすめのサイズです。

サイズ 1,096×496×30(h)mm
重量 4.9kg
ユニット 4ユニット
材質 アルミニウム合金・ステンレス

選び方④天板の高さ

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/

IGTは好みのスタイルに合わせて天板の高さを選ぶことが出来ます。ここでは、天板の高さよるスタイルの違いをみていきしょう。

300mm

300mmは、地面に座って作業するのにちょうど良い高さです。直接地面に座るので大地を感じることが出来るのが魅力です。小さなお子様がいる方にも最適です。

サイズ φ25×310mm
重量 0.22kg(1本あたり)
材質 ステンレス・樹脂

400mm

400mmは、ベンチやローチェアー座って調理や食事を楽しむのにちょうど良い高さです。ロースタイルは椅子に座った状態でも足が伸ばせるのでのんびりとくつろぐことが出来ます。

サイズ φ25×410mm
重量 0.25kg(1本あたり)
材質 ステンレス・樹脂

830mm

830mmは、立ったまま作業するのにちょうど良い高さです。ワイドなキッチンシステムを組み合わせることが出来るので、大人数の立食パーティーにも最適です。

サイズ φ25×840mm
重量 0.45kg(1本あたり)
材質 ステンレス・樹脂

選び方⑤ユニット

IGTは自分好みのユニットを選ぶことも可能です。ここでは、おすすめのユニットをいくつかご紹介していきましょう。

IGTシステム BBQ BOX 焼武者

IGTシステム BBQ BOX 焼武者は、単体でも使用可能ですが、IGTにセットしても使えます。炭火のBBQが楽しめるだけでなく付属の蓋を使えば蒸し焼きも出来ます。炭床の高さはレバーで3段階に調整可能です。

サイズ 250×360×190(h)mm
重量 5.1kg
材質 ステンレス・アルスター銅板・スチール

リフトアップBBQ BOX

リフトアップBBQ BOXは、2ユニット分の焼き面積があるのでファミリーキャンプでも活躍してくれます。左右のスタンドを使えばテーブルの上に置いてBBQを楽しめるほか、IGTにセットしても使えます。回転式のハンドルを回せば、焼き面が上下するので火加減が調整出来ます。

サイズ 605×360×175(h)mm脚を含む
重量 9.2kg
収納サイズ 500×370×120(h)mm
セット内容 本体・フタ・焼網✕2・ハンドル・スタンド✕2・インナートレー

ギガパワー ツーバーナー

ギガパワー ツーバーナーは、2つのバーナーヘッドを持つ調理アイテムです。最大出力が2,800kcal/hもあるので、アウトドアでもしっかりと調理が出来ます。着脱可能な付属のスタンドをセットすれば卓上でも使用可能です。もちろん、IGTにセットしても使えます。

サイズ 風坊装着使用時:563×293×383mm
スタンド装着時:563×514×383mm
重量 7kg
収納サイズ 500×110×360mm
材質 ステンレス・アルミニウム合金・ブラス

マナイタセット

マナイタセットは、折り畳み式のマナイタの裏面に包丁が収納出来る便利なセットです。包丁は磁石で固定されているので安全かつ衛生的に持ち運びが出来ます。MサイズとLサイズがあり、LサイズはIGTにセット出来ます。包丁の切れ味も抜群です。

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/

サイズ 256×200×17(h)mm
重量 470g
収納サイズ 256×100×34(h)mm
材質 本体:天然木・ステンレス・ゴム
包丁:ステンレス・プレスチック

選び方⑤拡張テーブル

IGTは拡張テーブルと連結するが出来ます。ここでは、人気の拡張テーブルをご紹介します。

マルチファンクション テーブル竹 CK116T

マルチファンクション テーブル竹 CK116Tは、長さが846mmある標準タイプの拡張用テーブルです。本体だけでなく天板同士での接続も可能です。ファミリーキャンプに適したサイズです。

出典: https://www.amazon.co.jp/

サイズ 846×496×15(h)mm
重量 4.6kg
材質 竹集成材・アルミニウム合金・ステンレス

 

マルチファンクションテーブルコーナー竹 CK-118T

マルチファンクションテーブルコーナー竹 CK-118Tは、IGT本体フレームに連結できる天板です。右用、左用がありL字型やコの字型など様々なテーブルレイアウトが楽しめます。

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/

サイズ 496×496×25(h)mm
重量 2.4kg
材質 竹集成材・アルミニウム合金・ステンレス

スライドトップ ロングハーフ竹 CK154T

スライドトップ ロングハーフ竹 CK154Tは、IGTの長辺に設置することで食材や食器を置くのに便利なテーブルスペースを拡張出来ます。フレームの長辺外側にある溝にパーツを入れスライドさせるだけで簡単に設置が可能です。

サイズ 548×220×33(h)mm
重量 1.2kg
材質 竹集成材・アルミニウム合金

スノーピークIGTのおすすめの組み合わせ

ここでは、IGTのおすすめの組み合わせをいくつかご紹介していきましょう。フレームショートにギガパワープレートバーナーLIとマナイタLの組み合わせはソロキャンプやデュオキャンプに最適です。脚の高さはベンチやローチェアーが使える400mmがおすすめです。

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/

普通サイズのフレームにリフトアップBBQとギガパワープレートバーナーLI の組み合わせならファミリーキャンプで活躍してくれます。脚の高さは300mmにすれば小さなお子様がいても安心です。

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/

フレームロングにBBQ BOX焼武者とギガパワープレートバーナーLI、マナイタセットLの組み合わせはグループキャンプに適しています。脚の高さはスタンディングで楽しめる830mmがおすすめです。

自分のキャンプスタイルに合わせてスノーピークのIGTを使おう!

スノーピークIGTの魅力や選び方のポイントをご紹介しました。スノーピークIGTは、種類が豊富で、組み合わせ次第でいろいろなスタイルが楽しめます。お気に入りのユニットを組み合わせて、自分のキャンプスタイルに合ったデザインにカスタマイズしてみてはいかかでしょうか?

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