コスパ最高!ホールアースの人気テントの魅力をたっぷりご紹介!

ホールアースのテントは、非常にコスパが高いと人気です。手に入りやすい手ごろな値段設定でありながら、おしゃれなデザインがコストパフォーマンスを高めている様です。今回はホールアースのテントの魅力や、設営の仕方までご紹介します。

 コスパ最高!ホールアースの人気テントの魅力をたっぷりご紹介!のイメージ

目次

  1. 1ホールアースとはどんなブランド?
  2. 2ホールアースの人気テント「アースドーム」
  3. 3ホールアースの人気テント「アースドーム」の魅力
  4. 4ホールアースのテント以外の人気アイテム
  5. 5おしゃれで頑丈なホールアースのテントでキャンプを楽しもう

ホールアースとはどんなブランド?

ホールアースは、キャンプやアウトドア用品、アパレルの製造を行っているブランドです。2018年ごろから段々と注目され始め「もっと、自由に もっと、楽しく もっと、遊ぼう」をコンセプトとしたアウトドアアイテム作りを行っています。

以前から存在していましたが、最近になってブランドとして再スタートを切ってからはアウトドアブランドとして勢いを増しています。ネイビーやカーキ、ブラックといった落ち着いた色合いで、どんなスタイルにも合わせられる製品展開をしています。

ホールアースの人気テント「アースドーム」

出典: https://www.whole-earth.net/

以上、ホールアースというブランドが如何なるものなのかということについて、簡単にではありますがご紹介しました。それでは早速、そんなホールアースの人気テントのモデル、アースドームの特徴などをご紹介していきましょう。

アースドーム 270

「アースドーム 270Ⅲ」は、ホールアースのテントの中のエントリーモデルに位置しています。今までも登場していたシリーズの3代目に当たり、キャンプに於ける機能性の向上とより設営しやすいテントを目指して設計されています。

使用時サイズ 290×480×170cm
収納時サイズ 28×28×65cm
インナーサイズ 270×270×160cm
重量 約8kg
使用人数 4~5人

アースドーム 270の設営風景を動画で確認しよう!

ここで、実際にホールアースのアースドーム270Ⅲを設営している動画を確認してみましょう。動画でも分かる様に、一人だけでも十分に設営は出来る容易さです。初心者にもおすすめできるのは、この設営のしやすさも関係しています。

アースドーム 300

2点目は「アースドーム 300」です。270Ⅲと同じくホールアースのドームテントですが、あちらが4人から5人仕様であったのに対し、こちらは最大6人仕様と少しサイズに余裕があります。フライの耐水圧は3000mmと十分、重量も2キロ程度しか変わりません。

使用時サイズ 300×300cm×190cm
総重量 約14kg
耐水圧 約3000mm
材質 Tafftea 75D、TC、Oxford210D
使用人数 6人前後

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ホールアースの人気テント「アースドーム」の魅力

出典: https://www.whole-earth.net/

ホールアースの手掛けるテントのモデルを2点ご紹介しました。同じ様なドームテントであれば、他の有名ブランドからも幾つも登場しています。そんな中何故ホールアースのモデルをおすすめするのか、その魅力を解説します。

魅力①強いフレームと耐水性抜群のテント

出典: https://www.whole-earth.net/

まず、生地の耐水圧の高さが挙げられます。雨量が比較的多い日本においても実用に耐えられるように、フライシートは3000mm、インナーが1000mm、フロアシートは5000mmと、強い雨に相当する1500~2000mmを超える耐水圧を持っています。

そして、ホールアースのテントを支えるフレームも非常に頑丈です。ホールアースのテントには、ご紹介した2点ともにも強度が高いジュラルミン鋼が使われています。それでいて軽量な為、安心してキャンプを楽しむのにはピッタリという訳です。

魅力②難燃加工

キャンプの醍醐味と言えば、焚き火という声も多いでしょう。確かに様々な楽しみ方がありますが、一般的なポリエステル製のテントの場合あまり耐燃焼性が無く、焚き火から火の粉が飛ぶと穴が開いてしまう事も少なくありません。

その点、ホールアースのテントには難燃の加工が施されています。これに依って、火の粉が飛んで穴が開いてしまう様な残念な事態も防いでくれます。流石に真下で行うのは危険ですが、近くで焚き火ができるのは嬉しいポイントです。

魅力③設営が簡単

出典: https://www.whole-earth.net/

ホールアース製のテントは、設営の際に誰でもやりやすい様、手順を示すカラーアシストが記されています。ポールとそれを通すスリーブ、フックを掛ける所には同じ色のテープで色付けされています。これが、初めて扱う方にもおすすめできる大きな理由です。

それでも初心者からすれば設営は大変そうにも見えますが、前述の通りフレームには頑丈かつ軽量なジュラルミン、エンドピンは挿しやすく且つ抜けにくい設計になっています。これに依り、初めての方でも簡単な設営が出来ます。

魅力④テントのメッシュ加工

出典: https://www.whole-earth.net/

快適なキャンプを楽しむ為には、テントの内部環境も当然ながら重要なポイントです。特に夏場は内部に熱がこもりやすい為より一層必要性が増しますが、ホールアースではメッシュのベンチレーションシステムを採用しています。

全部で4つの方向にベンチレーション機構が備わっており、テント内は日陰で快適な空間を作り出してくれます。また、メッシュも内部が見にくいよう特殊な加工が施されている為、プライベート保護の点もぬかりはありません。

魅力⑤低価格

そして、手にいれやすい手ごろな価格設定である事も魅力の1つです。例えばアースドーム270Ⅲの場合、他の有名アウトドアブランドの同サイズのモデルが6万円や7万円程度になっているのに対し、4万円程度に収まっています。

それでいて、前述したような機能性の良さ、そしてテント自体のデザインも高評価であり、設営も容易に行えます。このコストパフォーマンスの良さが、ホールアースのテントが人気を博している理由の1つです。

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ホールアースのテント以外の人気アイテム

出典: https://www.whole-earth.net/

以上、ホールアースの手掛けているテント「アースドーム」シリーズの魅力などについてを解説しました。この他にも、ホールアースからはシェルターやタープを始めとしたアウトドアアイテムが登場していますので、最後にそちらも紹介しましょう。

アイテム①EARTH DELTA NEST SHELTER

出典: https://www.amazon.co.jp/

まずは「EARTH DELTA NEST SHELTER」です。フライシートの中に寝室となるテントとリビング空間を作り出せるシェルターで、フライはポール2本で簡単に立たせられます。内部のティピーテントも3~4人程度が収納できる位の広さです。

使用時サイズ 735×360×220cm
収納時サイズ 28×28×88cm
本体重量 約20.5kg
付属品 スチールペグ、収納袋、張り綱

アイテム②EARTH FREELY OCTA TARP

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続いては「EARTH FREELY OCTA TARP」です。キャンプで張り方のアレンジがしやすいオクタ=8角形のタープで、生地には難燃加工も施されています。それでいて本体価格は2万円以下と非常にコスパの高いタープといえます。

使用時サイズ 530×510cm
収納時サイズ 17×17×72cm
本体重量 約4.5kg
材質 150Dポリエステルタフタ、スチール
耐水圧 3000mm

アイテム③マーメイド チェア

「MERMAID CHAIR(マーメイド・チェア)」は、まるで二枚貝の様な形状をしたチェアになります。お洒落な見た目に加えて耐荷重は80kgと見た目にそぐわず頑丈であり、本体価格も5000円を切り、とてもリーズナブルです。

本体サイズ 86x51×85cm
カラーリング オリーブ、ベージュ
耐荷重 約80kg
重量 3.5kg

アイテム④コラテージ リビングテーブル

「コラテージ リビングテーブル」は、折りたたみ式のアウトドアテーブルです。テーブルの長さが120㎝と90㎝の2モデルがあり、折りたたんで持ち運べるためアウトドアにピッタリです。

使用時サイズ 90×60×70~40cm
収納時サイズ 60×6.5×4.5cm
本体重量 約3.5kg
耐荷重 約30kg

アイテム⑤LED ランタン

最後は「LEDランタン」です。光度調節機能付きのLEDを光源とするランタンで、ライトはウォームカラーのLEDを採用し温かみのある明りになっています。本体重量は500gを切り、持ち運びやすい軽量なランタンです。

本体サイズ 126×125×250mm
本体重量 490g
照度 約220ルーメン
連続点灯時間 300時間
電池 アルカリ単1形乾電池×4

おしゃれで頑丈なホールアースのテントでキャンプを楽しもう

機能性に優れながらデザイン性も好評で、尚且つリーズナブルな価格で手に入れられるホールアースのテント、並びにキャンプアイテムは、サイトをおしゃれに彩ってくれること間違いなしです。次のキャンプは是非ホールアースで行ってみましょう!

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この記事のライター
中村雄二

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