ダイソーのスキレットが大人気!基本の使い方から簡単レシピまでご紹介!

ダイソーで販売しているスキレット、通称100スキが人気を集めています。ここではダイソーのスキレットと他社のスキレットの比較、シーズニング方法やスキレットを使ったおすすめレシピを紹介しています。気軽に購入できるダイソーのスキレットを使ってお料理してみましょう。

ダイソーのスキレットが大人気!基本の使い方から簡単レシピまでご紹介!のイメージ

目次

  1. 1そもそもスキレットとは
  2. 2ダイソーのスキレットの種類
  3. 3ダイソーの100スキと200スキの違い
  4. 4ダイソーと他社のスキレットを比較
  5. 5ダイソーのスキレットの使い方
  6. 6ダイソーのスキレットを使用したおすすめレシピ
  7. 7ダイソーのスキレットは安くて使い勝手抜群!

そもそもスキレットとは

スキレットとは鋳鉄製のフライパンです。鍋肌が厚く蓄熱性が高いのが特徴でアルミやステンレス製のフライパンに比べて素材のおいしさを逃がさずに調理することができます。

またスキレットを使って調理したものはそのまま食卓に出すことができるので、お皿に移し返す手間を省くことができ洗い物も減らすことができます。出来立ての温かさをキープしてくれるのもスキレットの魅力のひとつです。

ダイソーのスキレットの種類

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スキレットと言っても様々なサイズや形のものが出回っています。ここではダイソーで取り扱っているスキレットを4種類紹介します。料理などによって使い分けるといいでしょう。

種類①丸型

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丸形のスキレットはSサイズとMサイズがあります。Sサイズのスキレットは小ぶりで内径130mm×深さ22mmです。一人分の料理を作りたい時に向いています。朝食の目玉焼きやソーセージを焼くのに使いやすくおすすめです。

小ぶりなので1人1つずつ、テーブルにスキレットをそのまま置いても邪魔になりません。おやつのパンケーキを焼いてもおしゃれでおすすめです。お客さんに焼いたパンケーキをスキレットのまま出すのもいいでしょう。

Mサイズの丸形スキレットはダイソーで300円で販売しています。Sサイズより一回り大きく内径151mm×深さ30mmです。夕飯のメインのおかずを作るのにおすすめのサイズです。

ハンバーグやグラタンなどスキレットのまま食卓に並べれば、おしゃれな洋食屋さんの気分を味わうことができます。またSサイズに比べるとMサイズのスキレットは深さがあるので丼ものに利用している方もいます。

種類②スクエア型

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スクエア型のスキレットはダイソーで200円で販売しています。かわいい長方形の形をしたスキレットはキッチンでの見せる収納にもおすすめのデザインです。

サイズは縦130×横130×深さ32mmと丸形よりさらに深さがあるのでアヒージョなどの料理にもおすすめです。アサリの酒蒸しなどスープが多い料理でもこぼれることなく熱々の状態で楽しむことができます。

種類③ステーキプレート

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サイズ内側268×168×深さ14mmと大きめのステーキプレートはダイソースキレットのなかで最も高い400円での販売です。ステーキはもちろんですが、パスタもスキレットに入れて作れば喫茶店みたいな仕上がりになります。

アップルパイなどのおやつ作りにもおすすめの大きさです。4人分くらいの大きいものができるので、友達で集まった時にも使い勝手が良くおすすめです。

別売りの木製受け皿も販売しているので、組み合わせて使うことでいつものメニューも豪華に見えるようになります。

種類④取っ手付きお皿タイプ

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内径約169㎜×112㎜×深さ27㎜と使いやすいサイズが魅力的なオーバル両手付きスキレットです。キャンプやバーベキューなどのアウトドアで人気の形です。300円で販売しています。

ダイソーのスキレットを動画でご紹介

この動画ではダイソーで取り扱いのあるスキレットを紹介しています。大きさなどが分かりやすいので参考に見てみるといいでしょう。

ダイソーの100スキと200スキの違い

ダイソーで売っているスキレットは100スキや200スキと呼ばれています。これは100円スキレット、200円スキレットの略です。

ダイソーでスキレットが販売され始めた時は100円商品だったので100スキと呼ばれていたのですが、材料費の高騰などにより現在は200円の商品になっています。なので200スキと呼ばれるようになりました。

つまり100スキと200スキは全く同じダイソーの商品です。値上がりしましたが他社製品に比べ圧倒的に安く品質が劣っているわけでもないのでお得な商品です。

ダイソーと他社のスキレットを比較

少し前にはニトリで販売されている「ニトスキ」が話題になったこともありました。またアウトドアで人気の高いブランド「コールマン」でもスキレットの取り扱いがあります。

それぞれどのような特徴や違いがあるのでしょうか。ここではダイソーのスキレットと他社のスキレットを比較してみましょう。

比較①ニトリ

出典: https://www.nitori-net.jp/ec/

ニトリでは家具以外にアウトドア用品も多数販売しているので、キャンプなどが好きなアウトドア好きがよく利用するお店のひとつです。

ニトリのスキレットは「ニトスキ」と呼ばれ話題になったことがあるので知っている人も多いでしょう。価格は400円から800円です。この価格はスキレットの中ではかなり安いですがやはりダイソーと比較すると2倍から4倍程度の値段になっています。

しかしニトリのスキレットはIHに対応しているので、自宅のキッチンがIHの方にはおすすめです。

比較②コールマン

出典: https://www.coleman.co.jp/

コールマン・クラシックアイアンスキレットは鍋径が25cm程度と、100スキと比較してかなり大きいのでたくさんの料理を作りたい時に重宝します。

ダイソーの100スキはスキレットのみの販売ですが、コールマンのスキレットはスキレット本体に専用のスキレットカバーが付いていて専用の収納袋も付いています。上火調理をしたい時にはこのスキレットカバーがあるととても便利です。

100スキの場合スキレットを重ねてふたにすることもできますが、不安定なのでよく利用する方は専用のスキレットカバーがあったほうがいいでしょう。

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ダイソーのスキレットの使い方

出典: https://cookpad.com/

ダイソーの100スキに限らず、鋳鉄フライパンであるスキレットはお手入れが必要です。ここではスキレットのシーズニング方法、お手入れ方法、保管方法を紹介します。

使い方①シーズニング方法

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シーズニングすることで錆びにくくする効果があります。購入したら料理を作る前にシーズニングを行うことでスキレットを長持ちさせることができます。シーズニングをしないと錆びやすくなってしまうので必ず行いましょう。

スキレットは錆止めのワックスが塗られているので、ワックスを落とすようにきちんと洗います。水を満タンに入れて沸騰させて5分から10分経ったらお湯を捨てます。水分が完全に飛ぶまでスキレットを空焚きします。スキレットから煙が出てくる程度まで温めましょう。

火を止めたらキッチンペーパーを使いオリーブオイルなどを全体に塗っていきます。この時スキレットの内側だけでなく、取っ手や淵などにも丁寧に油を塗ります。きれいに濡れたら火をつけスキレットを温めます。

この油を塗って温める作業を3回程度繰り返し行うことでスキレットに油を馴染ませていきます。最後にくず野菜を炒めます。料理に鉄の味やにおいがつくのを防いでくれます。玉ねぎなど消臭効果の高い野菜を使うのがおすすめです。

くず野菜を炒めたらもう一度水を満タンに入れて沸騰させます。お湯を捨てたら空焚き路して水分をしっかり飛ばし乾燥させます。最後に油を塗りこんでシーズニングは完了です。

少し根気のいる作業になりますが、スキレットを長く使うためにしっかりシーズニング作業を行いましょう。料理の仕上がりにも差が出ます。

使い方②お手入れ方法

出典: https://www.amazon.co.jp/

スキレットを使った後は洗剤は使わずに水洗いします。洗剤を使って洗うとシーズニングをして染み込ませた油が落ちてしまうので気を付けてください。スキレットが覚めてしまうと汚れがこびりついて落ちにくいので温かいうちに洗うのがおすすめです。

なかなか汚れが取れず洗剤を使った場合にはもう一度シーズニングを行うようにします。水洗いしたら空焚きして水分を飛ばします。完全に乾燥させたら油を塗りこんでおきましょう。

またすぐに洗うことができないからと水につけおきしておくと錆びの原因になります。食べ終わったら必ず温かいうちに洗ってください。

お湯で洗うと汚れが落ちやすくおすすめですが、スキレットが完全に冷えてしまっているとひび割れの原因になりかねませんので気を付けて洗うようにします。

使い方③保管方法

洗って油を塗りこんだ後は水気がなく、湿気の低い場所に保存しておきます。水気があると錆びてしまうことがあります。おしゃれに見えるので壁にかけて壁面収納もおすすめです。またスキレットを重ねて収納することも可能です。

ダイソーのスキレットを使用したおすすめレシピ

普段家で作っている料理でもスキレットを使うことで雰囲気が出てグッとおしゃれになります。スキレットは普段使いはもちろん、記念日やパーティーでもおすすめの調理用具です。ここではそんなスキレットを使ったおすすめのレシピを紹介します。

レシピ①鉄板ナポリタン

スキレット初心者にもおすすめな料理がナポリタンです。簡単に作ることのできるナポリタンもスキレットに入れてテーブルに並べることでとってもおしゃれな料理に見えます。

家にいながら喫茶店のような雰囲気を味わうことができるのでスキレットを購入したら必ず作りたい一品です。

材料はピーマン、玉ねぎ、にんじんなどのお好みの野菜とウインナーなど家にあるものでできます。パスタを茹でている間に材料を炒めます。スキレットで炒めるので必ず油を使ってください。油がないと焦げたりくっついたりしてうまく仕上がりません。

具材に火が通ったらケチャップととんかつソースで味付けします。牛乳を入れるとまろやかな味になります。コンソメを入れるのもおいしくなるのでおすすめです。先に具材に味付けして炒めることでケチャップの酸味が飛びコクも出ます。

そこに茹でたスパゲッティを入れて全体にソースが絡むように混ぜ合わせます。お好みで粉チーズを上から振りかけて完成です。

レシピ②餃子

出典: https://cookpad.com/

鋳鉄製のフライパンであるスキレットと餃子はとても相性抜群で、カリカリの餃子を作ることができます。またスキレットは保温性も高いので最後まで熱々の餃子を楽しむことができます。

ひき肉、ショウガのすりおろし、ニラとキャベツのみじん切り、醤油とごま油、片栗粉を少し入れてよく混ぜ合わせます。餃子の種ができたら皮で包みましょう。あとは焼くだけです。面倒な時やアウトドアの時にはすでに包まれている餃子を用意しておくと便利です。

スキレットに油を敷いたらよく温めます。普段テフロン加工のフライパンで焼くときよりも油を多めに使うのがスキレットで餃子を上手に焼くポイントです。油が少ないと焦げついてしまいおいしくできないので少なくても大匙2程度の油を使うといいでしょう。

水を入れてふたをして蒸し焼きにします。この時水に片栗粉を入れると羽根突き餃子を作ることができます。

中の水分が減ってくると「ぐつぐつ」という音から「ジュウジュウ」という音に変わってきます。音が変わってしばらくしたらふたを取り、残っている水分を飛ばしていきます。

完全に水分が飛んだら最後にごま油を少し垂らして数十秒焼きます。こうすることで餃子の皮が破けてしまうのを防ぐことができますし、皮のパリパリ感もアップします。中はふんわりジューシーな餃子の出来上がりです。

スキレットで餃子を作るときには強火にはせずに中火でじっくり焼いていくとおいしく仕上げることができるので試してみてください。

レシピ③キッシュ

サイズの小さなダイソーのスキレットはオーブンでも調理も可能です。自宅にオーブンがある方はキッシュを作ってみてはいかがでしょうか。ちょっとしたパーティーや記念日にもおすすめのメニューです。簡単に作ることができますが手の込んだ料理に見えます。

材料は卵、牛乳、シュレッドチーズです。牛乳の変わりに豆乳でもおいしく作ることができます。生クリームを入れるのもコクが出るのでおすすめです。あとは好きな野菜を入れます。ホウレンソウやトマトなどが彩りもよくおすすめです。
 

材料が用意できたら野菜を切っていきます。ほうれん草は3センチ程度、ミニトマトは半分に切ります。他の野菜を使う場合も食べやすいようにカットします。卵と牛乳、スキレットチーズを混ぜて塩コショウで味を整えて卵液を作りましょう。

スキレットに油を多めに入れて温めたら卵液と野菜を流し込みます。中火で熱し端のほうが固まってきたらオーブンで焼きます。余熱で火が通るので少し短めに焼きましょう。

オーブンをつかえば他にもグラタンや焼きカレーなどもスキレットで簡単に作ることができます。

レシピ④アヒージョ

アヒージョはオリーブオイルとニンニク、唐辛子があれば簡単に素早く作ることのできるお手軽メニューです。今回は鯖缶を使ったレシピを紹介します。

材料は鯖水煮缶、ミニトマト、ジャガイモ、オリーブオイル、ニンニク、鷹の爪です。アンチョビがあれば入れましょう。

最初にスキレットにオリーブオイルを2センチくらいと潰したニンニクを入れて温めます。ぐつぐつしてきたら鯖などの材料をすべて投入します。最後に塩コショウで味を整えたらそのまま5分程度煮て完成です。

ダイソーのスキレットは安くて使い勝手抜群!

ダイソーのスキレットは安くて気軽に購入しやすいのでスキレット初心者の方も気軽に始めることができます。スキレットを使うことでいつもの料理もおしゃれでおいしそうに見えるようになります。

お手入れすれば長い間使うことができますのでこの機会に100スキを購入してみるのはいかがでしょうか。紹介したレシピを参考にスキレット料理を作ってみてください。

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この記事のライター
mocomitu

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