冬キャンプでの防寒対策とは?服装の選び方や基本の重ね着方法など紹介します!

キャンプといえば夏ですが冬でも快適に冬キャンプをすることができます。冬キャンプを快適に過ごすには、まずは冬の寒さに対応できる服装が必要です。冬キャンプにピッタリの服装を紹介しますので、参考にしてください。初心者目線で冬キャンプの服装をいくつか紹介していくので、初心者の方におすすめです。

冬キャンプでの防寒対策とは?服装の選び方や基本の重ね着方法など紹介します!のイメージ

目次

  1. 1冬キャンプの子供の服装の注意点
  2. 2冬キャンプの寒さ対策におすすめの服装【ミドルレイヤー】
  3. 3冬キャンプの寒さ対策におすすめの服装【アウトレイヤー】
  4. 4冬キャンプの寒さ対策におすすめの服装【パンツ】
  5. 5冬キャンプは寒さ対策をしっかりして暖かい服装を!

冬キャンプの服装の選び方

まずは、冬キャンプの服装の選び方をご紹介します。どのような服装が冬キャンプには合うのか、これから冬キャンプに挑戦する方や、冬キャンプの準備をする方は是非参考にしてください。

選び方①冬キャンプは重ね着(レイヤリング)必須

冬キャンプ写真

出典: https://yagai.life/

夏キャンプは当たり前のようにイメージできますが冬キャンプもできます。まずは選び方から紹介していきます。冬キャンプにはレイヤリングは必須です。

レイヤリングとは積み重ねるという意味を持っており冬キャンプでのレイヤリングは重ね着を意味します。レイヤリングには3種類あり、ベースレイヤー、ミドルレイヤー、アウターレイヤーがあります。

レイヤリング写真

出典: http://webshop.montbell.jp/

初めにベースレイヤーを着ます。ベースレイヤーは、冬キャンプの服装の基礎になる部分でもあります。

また、蒸れや冷えなどの寒さを防ぎ保温するためにあるので、できればアウトドアブランドから出ているものを選ぶと機能がいいのでおすすめです。

フリース写真

出典: https://yamahack.com/

先程はベースレイヤーを紹介しましたが、次にミドルレイヤー(中間着)について説明します。ミドルレイヤーは冷えを防ぐための保温性の高いもの、軽量で動きやすいものを選ぶ必要があります。

ミドルレイヤーは体温調整がしやすいのが、特徴の一つです。ミドルレイヤーでよく使われるものがフリース生地です。フリース素材は軽く、保温がしやすいため体温調整もしやすくベストタイプもあるため、多くの人がミドルレイヤーとして着ています。

アウターレイヤーの写真

出典: https://kurashi-no.jp/

アウターレイヤーは雨雪などの水や風を防いでくれる重要な役割を持った服です。選ぶときは、アウターレイヤー内の水蒸気を外に逃がす役割のあるものを選ぶ事をおすすめします。

選び方②冬キャンプは汚れても大丈夫な服装で

焚火写真

冬キャンプの服の選び方、二つ目を紹介します。冬キャンプでは寒さを防ぐために、焚火をします。冬キャンプでは風がふいていることが多いので、焚火の際に火の粉が飛んできて穴があいてしまったり炭による汚れも考えられるため、汚れても大丈夫な服装をおすすめします。

焚火写真

冬キャンプの子供の服装の注意点

注意点①首・手首・足首をあたためる

手袋写真

子供を連れての冬キャンプは少し注意が必要です。子供は大人と比べて体温の変化が激しいため手袋やマフラーなどをはめたり巻いたりすることが必要です。

子供用マフラーや手袋は持ち運びが便利なうえにおしゃれで可愛いアイテムもたくさんあるので、子供が気軽に着用できます。忘れないようにしましょう。

注意点②子供は冬でも汗かきやすい

子供服冬服

出典: https://item.rakuten.co.jp

子供は大人と比べて運動量が多く、その上汗をかきやすいのでいつでも着替えができるように、半袖半ズボンや上着、寒いときに着ることができるあったかい長そでなど、どんな時でも対応できるように準備しておくことをおすすめします。

冬キャンプの寒さ対策におすすめの服装【ベースレイヤー】

ベースレイヤー(下着)の選び方

ベースレイヤー写真

出典: https://yamahack.com/

冬キャンプでは、寒さがあるので保温性があるもの、そして汗をかくので吸湿性が優れているものをベースレイヤーとして選ぶとよいでしょう。また代用品として身近にあるヒートテックでも保温性、吸湿性両方いいので代用できます。

おすすめの服装①モンベル ラウンドネックシャツ

保温性に優れていますが、速乾性にも優れており汗をかいても、濡れてしまってもすぐに乾く優れものです。特に冬キャンプでは濡れてしまうと寒さで冷えてしまうため速乾性は欠かせません。

こちらベースレイヤーは、オールシーズン使うことができるので夏キャンプも冬キャンプにもおすすめです。

冬キャンプの寒さ対策におすすめの服装【ミドルレイヤー】

ミドルレイヤー(中間着)の選び方

ミドルレイヤー写真

出典: https://yamahack.com/

ミドルレイヤーは中間着とも呼ばれています。ミドルレイヤーにおすすめなのがフリースです。軽量で保温性が高く動きやすいのが特徴で、中間着を着た上に、さらにアウターレイヤーを羽織っても動けそうなものを選ぶとよいでしょう。

おすすめの服装②モンベル クリマプラス

モンベルフリース写真

出典: https://webshop.montbell.jp/

おすすめの服装2つ目はモンベルクリマプラスです。クリマプラスとはモンベル独自の糸を使った素材です。伸縮性に優れているので、どんなに動いてもフィットし、また速乾性に優れているため蒸気を逃がして保温はしてくれる優れものです。

おすすめの服装③パタゴニア クラシック レトロX

おすすめの服装3つ目は、パタゴニアクラシックレトロXです。天候の悪い日にも対応できる丈夫な服装です。風雨を防いでくれて、かつ保温性が高いのが特徴です

おすすめの服装④ノースフェイス ジップインバーサミッドジャケット

ミドルレイヤーは中間着と呼ばれていることは先ほど説明しました。体温が外に逃げないように保温性が高いものを選ぶことが大切です。このレイヤーはベースレイヤーとアウターレイヤーの間に小さな空間を作ってくれるので冬キャンプでも温かく保温性が高いと言えます。

冬キャンプの寒さ対策におすすめの服装【アウトレイヤー】

アウトレイヤー(上着)の選び方

アウターレイヤーの写真

出典: http://tsuri-kahoku.jp/

一番上に重ねる上着なので、しっかりと丈夫なものを選ぶと良いです。雨や風、雪などから影響を受けるので受けても大丈夫なものを選ぶ事が大切です。

おすすめの服装⑤コロンビア サンタフェパークフーディ

ダウンジャケットと一般的に呼ばれるものですが、防寒や防雪目的ならコロンビアから出ているサンタフェパークフーディがおすすめです。

ダウンジャケットは重たいイメージがありますが、このジャケットは軽めです。もし身近なもので代用するのなら、ユニクロなどのダウンジャケットでも代用出来ます。

おすすめの服装⑥パタゴニア トレントシェルジャケット

おすすめの服装6つ目はパタゴニアのトレントシェルジャケットです。防水透湿性に優れておりおすすめです。

パタゴニアが誇るh2noという素材を使っており丈夫で破れにくく、保温性も優れています。ポケットの中はフリース素材になっていてちょっと手を温めたりするには十分な素材になっています。

おすすめの服装⑦ノースフェイス アウトドアジャケット

これはレインジャケットですが、雨,風,雪の3つから守ってくれるほど丈夫なレインジャケットです。層が2.5層になっていて軽量且つ丈夫で役割もちゃんと果たしてくれます。

この生地が薄くて心配というかたはミドルレイヤーを厚めにしたりすると、調整がとれるのでおすすめです。

冬キャンプの寒さ対策におすすめの服装【パンツ】

パンツの選び方

冬専用パンツ

出典: https://bigvo.net/

冬キャンプにオススメのパンツは裏起毛がついている物が寒さを感じずおすすめです。保温性が高いので冬のキャンプでも、温かく快適に過ごせます。

冬シーズンになると裏起毛パンツは身近なものになり、手に入りやすいものなのでおすすめです。代用品としてフリース生地のものでも大丈夫ですが、女性は下にタイツを履いておくとより温かいです。

またダウンジャケットと同じ素材のパンツでもとても温かいです。

おすすめの服装⑧モンベル ストームクルーザーパンツ

従来の物と比べて、しなやかさが上がり保温性が上がりました。さらに防水撥水性共に高く動きやすいです。カラーバリエーションも3色から選ぶことができるのでおすすめです。

おすすめの服装⑨モンベル スペリオダウンパンツ

ダウンパンツ画像

出典: https://www.amazon.co.jp/

高級グースダウンを使っており、保温性がとても高く、軽量で500mlのペットボトルより軽いので持ち運びも重くないので、女性にもおすすめです。専用の収納袋もついていて、持ち運びが便利です。

冬キャンプは寒さ対策をしっかりして暖かい服装を!

冬キャンプの写真

出典: https://hinata.me/

冬キャンプの服装について選び方や子供服の選び方、冬キャンプは重ね着が必須ということも説明しました。冬キャンプ用の服装も、様々なアウトドアブランドが販売しているので迷いますが自分に合った物を選ぶ事も大事なので、色々手に取って選ぶ事が一番いいと思います。

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may
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