ogawaの注目テント!アポロンとは?トンネル型テントの魅力をご紹介!

ogawa(オガワ)といえば、品質と使い勝手の良いテントが人気の日本のアウトドアメーカーです。ogawaのテントの中でも注目なのが、トンネル型のテント・アポロンです。今回はogawaのアポロンの魅力や設営方法、スペックをたっぷりご紹介します!

ogawaの注目テント!アポロンとは?トンネル型テントの魅力をご紹介!のイメージ

目次

  1. 1ogawaのテント「アポロン」とは
  2. 2キャンパーを虜にするアポロンの魅力
  3. 3ogawaアポロンの設営方法
  4. 4ogawaアポロンと共に検討したいトンネル型テント
  5. 5ogawaアポロンはキャンパー憧れのテント

ogawaのテント「アポロン」とは

信頼のJapanブランドメーカーogawa

ogawaは小川テント株式会社として1914年に創業した歴史あるアウトドアメーカーで、長年の実績から多くのキャンパーの信頼を得ています。2011年にogawaブランドを小川キャンパルが引き継ぎ、2015年にキャンパルジャパン株式会社になりました。

もともとの小川テント株式会社ではアウトドア用テント以外にも屋外の物流倉庫やイベント用テント、防災用品や自衛隊用の野外洗濯セットなども取り扱っています。

2011年の東日本大震災のときには小川テント株式会社の簡易トイレや避難テントなどが使われていました。その実績と高い技術を生かしたogawaのテントは、丈夫で中が広々した品質の高いテントとして人気が高く、長年愛用しているキャンパーが多いブランドです。

人気のトンネル型テント「アポロン」

ogawaのテントの中でも人気で注目なのが、トンネル型テントのアポロンです。トンネル型テントは、アウトドアテントとして流行してユーザーが増え、すっかり定番となりつつあります。

しかしトンネル型テントは両端に向かって狭くなるため、その部分がデッドスペースになりがちでした。ogawaのアポロンは前後の入り口にひさしをつけ、また前後の扉をあまり傾斜させないことで端が垂直になっています。

そのため両端がデッドスペースにならずにギリギリまで活用することができ、トンネル型テントのデメリットを解消しています。アポロンは奥行きで見ると少し小さめのトンネル型テントですが、デッドスペースがなくテント内を有効に使えるので広く感じます。

ogawaのアポロンは大型の全面メッシュが最大の特徴で、蒸し蒸しする日本の夏キャンプでも風通しが良く快適です。フライにスカートが設置されているので寒い時期にも対応でき、季節問わずに活躍するテントです。

スペック

使用時サイズ 幅3200×奥行き4350×高さ2050mm
インナーサイズ 幅3000×奥行き2100mm
収納サイズ 800×450×350mm
重量 総重量:23kg
フライ:約10.7kg
ルーフフライ:約1.2kg
インナーテント:約3.2kg
ポール:約7.9kg
収容可能人数 5人
耐水圧 1,800mm
材質 フライ:ポリエステル210d
インナーテント:ポリエステル68d
グランドシート:ポリエステル210d
ルーフフライ:ポリエステル75d
メインポール/リッジポール:アルミ

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キャンパーを虜にするアポロンの魅力

魅力①サイドがメッシュに切り替え可能

スペックが高く人気のogawaのアポロンの大きな特徴が、大型全面メッシュを採用している点です。トンネル型テントは入り口はメッシュでもサイドはメッシュにならないものがほとんどです。

一方ogawaのアポロンは、インナーのサイドもメッシュに切り替えることができるため通気性が高く、蒸し暑い日本の夏にぴったりのテントです。

また、ogawaのアポロンは別売りのポールを使うことで、サイドパネルを跳ね上げてキャノピーできるのも魅力です。

アポロンは吊り下げ式のインナーテントが標準装備になっていて2ルームテントとして使えますが、全面メッシュにできるので、インナーテントを外してシェルターとして使うこともできます。

魅力②トンネル型で自立するフレーム構造

ogawaのアポロンは、トンネル型で自立する点も魅力です。アポロンはテント上部に3本のポールが追加されており、これによってテント内のデッドスペースを無くし、またクロスフレームになってテントを自立させます。

通常のトンネル型テントはポールを横から差し込む3~4本構成ですが、アポロンは4本のポールでアーチを作り、屋根部分に3本リッジポールを追加してクロスフレームにし、強度が高くなっています。ペグを抜くだけで場所を移動できるのも嬉しいポイントです。

魅力③標準装備のインナーテント

ogawaのアポロンは、吊り下げ式のインナーテントが標準装備されているのも魅力です。通常のトンネル型テントではインナーテントの場所が決まっていますが、アポロンはテントが左右対称なためインナーテントの場所を右側にも左側にも変えることができます。

インナーテントを外すとシェルターとしても使うことができます。スカートやグランドシートもついており、さらにルーフフライも標準装備となっているため紫外線劣化の防止、遮光性の向上、結露軽減になります。

ogawaアポロンの設営方法

トンネル型特有のシンプルステップ設営

魅力がたっぷりのogawaのアポロンですが、設営方法も気になるところです。設営方法は、テントの取扱説明書に写真付きで丁寧に解説してあります。アポロンはトンネル型テントで、複雑な手順なくシンプルな設営ステップです。

手順としては、横のフレームを組み立ててからペグダウンして幕を立ち上げた後に、縦のリッジポールを組みます。手順は簡単で慣れれば一人でも設営できますが、重さもあるので慣れるまでは2人での設営がおすすめです。

ogawaアポロンの設営を動画で見てみよう

ogawaのアポロンの設営手順はシンプルでわかりやすいですが、説明書だけではわかりにくい場合や、初めて設営する場合には動画でも確認しておくと安心です。アポロンの設営を紹介した動画をぜひチェックしておきましょう。

ogawaアポロンと共に検討したいトンネル型テント

ノルディスク レイサ6

北欧のアウトドアブランド「ノルディスク」のレイサ6も人気のトンネル型テントです。ノルディスクのレイサ6はトンネル型テントの代名詞的テントで、日本限定カラーも発売されています。

レイサはインナーが2つあるため収容人数が6人とアポロンより多くなっています。また価格もアポロンより若干安くなっています。テントには珍しく窓がついているのも魅力です。一方、レイサ6にはスカートが無いので注意が必要です。

スペック

カラー グリーン※日本限定カラーはベージュ
使用時サイズ 幅2950x奥行き6450x高さ2100mm
インナーサイズ ①幅2800/1950×奥行き2300×高さ2000mm
②幅2800/1950×奥行き1600×高さ1700mm
収納サイズ 350×700mm
重量 約17kg
収容可能人数 6名※インナーテントを2つ使用した場合
耐水圧 フライ:3,000mm
フロア:8,000mm

DOD カマボコテント2

2つ目にご紹介するのは、DOD(ドッペルギャンガーアウトドア)のカマボコテント2です。日本でのトンネル型テント人気の火付け役となったテントで、コスパの良さとデザインの可愛さから完売が続出している人気テントです。

人気だった初代のカマボコテントから仕様変更されており、ドアの開閉部分がダブルファスナーになっており、スリーブ生地が210Dから300D、フライ生地が75Dから150Dに強化されています。

カマボコテント2は5人用テントですが、別売りのインナーテントを使用するとなんと10人まで寝ることができ大人数キャンプにおすすめです。フライにスカートがついているので冬キャンプにも活躍します。

スペック

カラー ベージュ/オレンジ
使用時サイズ 幅3000×奥行き6400×高さ1950mm
インナーサイズ 幅2800×奥行き2200×高さ1900mm
収納サイズ 680×320×320mm
重量 約16.1kg
収容可能人数 5名
最低耐水圧 アウターテント:3,000mm
フロア:5,000mm
材質 アウターテント:150Dポリエステル(UVカット加工済み)
フレーム:アルミ合金
インナーテント壁面:75Dポリエステル
インナーテントフロア:210Dポリエステル(PUコーティング)
UVカット UPF50+

コールマン トンネル2ルームハウス

3つ目にご紹介するのは、日本でもおなじみのアウトドアブランド「コールマン」の トンネル2ルームハウスです。コールマンの代表的テントで、毎年カラーチェンジしながら販売されるほか、限定モデルや別注モデルもあり豊富なバリエーションが魅力です。

テント入り口にはひさしがあり、日よけや雨よけに活躍します。コールマンのトンネル2ルームハウスキャンプ初心者でも安心して使えるトンネル型テントです。

スペック

使用時サイズ 幅3300×奥行き6600×高さ2000mm
インナーサイズ 幅3000×奥行き2350×高さ1850mm
収納サイズ 720×310×310mm
重量 約16kg
収容可能人数 5人
耐水圧 フライ:2,000mm
フロア:2,000mm
材質 フライ:75Dポリエステルタフタ(UVPRO)
インナー:68Dポリエステルタフタ
フロア:210Dポリエステルオックス
メインポール:アルミ合金
バイザーポール:FRP

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ogawaアポロンはキャンパー憧れのテント

キャンパーから高い支持を得ている人気のトンネル型テント、ogawaのアポロンの魅力やスペックをご紹介しました。ogawaの高い技術を活かしたアポロンは価格は高めですが、全面メッシュになり、また自立するといった魅力があります。

さらにインナーテントが標準装備されているなど魅力がたくさんあり、アポロンはキャンパー憧れのテントです。トンネル型テントをお探しのときに、ぜひogawaのアポロンも検討してみてはいかがでしょうか。

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*akarin*

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