【最新】テントファクトリーのおすすめタープ5選を厳選紹介!【口コミ付】

キャンプといえば、テントと一緒にタープも使います。リビング的な空間を作るためには欠かせませんが、そこでテントファクトリーをお勧めします。今回は、そんなテントファクトリー製のタープの魅力や、おすすめしたいモデル5点の性能、口コミなどについて解説します。

【最新】テントファクトリーのおすすめタープ5選を厳選紹介!【口コミ付】のイメージ

目次

  1. 1テントファクトリーとは
  2. 2テントファクトリーの魅力
  3. 3テントファクトリーおすすめタープ⑤選
  4. 4テントファクトリーとナチュラムのコラボタープ
  5. 5テントファクトリーのタープは高品質低価格!

テントファクトリーとは

出典: https://www.tentfactory.jp/

テントファクトリーは、2012年の春に操業を開始した、比較的新しいアウトドアブランドの1つです。キャンパーが使用する状況を想定した、高品質でありながら価格は求めやすいところになっているなど、コスパの良さが光ります。

それというのも、テントファクトリーのコンセプトが「スタンダート&リーズナブル」であることが大きいでしょう。新しめのブランドではありますが、テント、タープをはじめアウトドアギアを幅広くそろえ、初心者から上級者までカバーしています。

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テントファクトリーの魅力

テントファクトリーがどんなブランドかについて、簡単にではありますがご紹介しました。しかし、総合的にアウトドアアイテムを扱っているブランドなら、他にもいくつもあります。そんな中でなぜテントファクトリーのタープを勧めるのか、その魅力を解説します。

魅力①コスパが良い

出典: https://www.tentfactory.jp/

まず1つ目の魅力は、取り扱っている製品のコスパが非常に高いことです。先に述べたとおり、テントファクトリーでは製品の開発に於いて「スタンダード&リーズナブル」、つまり基本的な性能を備えた、求めやすい価格で作っているわけです。

なぜそれほどコスパをよくできているのかというと、製品を作る工場はキャンプ用品の製造経験のある工場であるためです。そこで作りたい製品を打ち出し、販売に至るまでを管理することで流通における無駄を極力省いています。

魅力②高品質

出典: https://www.tentfactory.jp/

いくら価格が安かったとしても、実際にキャンプなどで使ったときに実用に耐えられるレベルのものでなければ意味はないでしょう。テントファクトリーはその点も問題なく、手に入れやすい値段でありながら高品質な製品づくりをしています。

この製品の品質の高さにも、生産している工場が関係していました。今までにアウトドア関係の製品の製造実績があるために、品質の高さは相応のものとなっており、決して安いからと言って品質が他ブランドに劣っていることはありません。

魅力③おしゃれなデザイン

出典: https://www.tentfactory.jp/

更に、テントファクトリー製品のデザインにもこだわりを見せています。キャンプは非日常的な空間を自分で作り出すわけですから、それが無骨なばかりなのも良いと思われる方もいるでしょうが、やはりおしゃれなサイトにしたいところでしょう。

テントファクトリーの製品は、タープに限らずスタイリッシュで無駄を省いたものばかりです。不要に着飾るのではなく、洗練された実用的なデザインを採用することで、他のアイテムとも難なく調和をとってくれます。

テントファクトリーおすすめタープ⑤選

出典: https://www.tentfactory.jp/

以上、テントファクトリーのブランドについてと、おすすめする理由、魅力についてを解説してきました。ここからは、本題であるおすすめしたいタープのモデルを5点、性能や利用者の口コミと併せてご紹介していきます。

おすすめタープ①スカイオーバータープ T500

まず1点目は「スカイオーバータープ T500」です。幅は5m、奥行きが4.5mあり、ファミリーで使用しても広々とした空間を利用できます。タープの中でも濃い影を作ってくれると評判で、収納が便利に行える機能付きです。

基本スペック

使用時サイズ 500×455×240cm
収納時サイズ 68☓14.5☓14.5cm
本体重量 5.6㎏
対水圧 2000㎜
材質 スチール、ポリエステルオックスフォード 150D

口コミ

出典: https://www.amazon.co.jp

ブラウンを購入しましたが色が良いですね。内側がシルバーで遮光性も高いです。
大きさも申し分ないですし鉄製のポールが2本とロープに簡易的なペグとハンマーも一応付属されておりリーズナブルな価格でコストパフォーマンス高いです。

スカイオーバーモデルはブラウンカラーの色合いがよく、内部のシルバーが遮光性を高めているなど、値段以上のパフォーマンスを見せると評価されています。ただし、付属のペグなどはおまけ程度のようですので、セットで別に用意することがおすすめされておりました。

おすすめタープ②グリーンサイドタープ

2点目は「グリーンサイドタープ」になります。幅、奥行きともに4mと、少人数やソロ、またはツーリングキャンプなど幅広く利用できるモデルです。スタンダードなヘキサゴンタイプで、初心者でも安心して活用できるでしょう。

基本スペック

使用時サイズ 400×400×215cm
収納時サイズ 62×11.5×11.5cm
本体重量 3.1㎏
対水圧 1500㎜
材質 ポリエステルタフタ185T75D

口コミ

最近、バーベキューやキャンプによく行くようになり、前から欲しかった本品を購入。
初心者でも扱いやすいですし、価格も良心的だと思います。

こちらのモデルは、ヘキサタープとして標準的なサイズながら3kg台と軽量で、組み立ても簡単であり且つ色のおかげで見つけやすいなど、扱いやすさが高く評価されています。但し、真夏の日差しへの遮光性は流石にキツい様です。

おすすめタープ③フォーシーズンズ ソロタープ

3点目の「フォーシーズンズ ソロタープ」は、製品名通り春夏秋冬一年を通して利用できる、ソロ向けタープです。1人用ですのでタープの中でも軽量であるのはもちろんの事、生地の耐水圧は3000mmと普通の雨程度なら難なく防水してくれます。

基本スペック

使用時サイズ 290×220cm
本体重量 約1kg
材質 ポリエステルタフタ 210T
付属品 キャリーバッグ、ペグ×8、ガイドロープ2m×4、ガイドロープ5m×4

口コミ

出典: https://www.amazon.co.jp/

フォーシーズンテントの屋根として使いたいと思い同時購入しました。 単体でタープとして使うのももちろんだと思いますが、最悪レジャーシートがわりにも使えるかなとも。

こちらは、ソロでのタープとしての利用には十分に持ってくれる性能であると評価されています。また、用途通りタープとして使わなくとも、レジャーシートが無い場合には代わりに本体を利用できそうという声もあります。

おすすめタープ④DUライトツーリングタープ

4点目は「DUライトツーリングタープ」です。こちらも製品名通り、バイクを使ったツーリングキャンプ向けに設計されたタープです。荷物の量に制限のあるツーリング向けという事で非常に軽量、且つ持ち運びやすく、また少人数でのキャンプにも使えます。

基本スペック

使用時サイズ 200×250×140cm
本体重量 約1.1kg
耐水圧 1500mm
付属品 キャリーバッグ、ペグ×8、ガイドロープ×6
材質 ジュラルミン、ポリエステルタフタ 185T 75D

口コミ

出典: https://www.amazon.co.jp/

コンパクトでツーリングに特化したタープです。
ツーリングの際に積載しても車幅を気にする必要がありません。

用途通り、ツーリングに使用した際にはその軽量さ、そしてコンパクトさが上手く機能している模様です。また、あまり幅の広くないオートキャンプ場などでも活躍が期待出来そうです。

おすすめタープ⑤フォールディング クロスタープ

出典: https://www.amazon.co.jp/

5点目の「フォールディング クロスタープ」はワンタッチタイプのクロスタープです。設営の際には文字通りワンタッチで完了する為、サイトを作る際の手間が軽減されます。収納時も脚部分を折りたたむだけですので、扱いやすいモデルと言えます。

基本スペック

使用時サイズ 260×250×250cm
収納時サイズ 20×18×122cm
材質 粉体塗装スチール、シルバーコーティングポリエステル
耐水圧 500mm
本体重量 約10kg

口コミ

出典: https://www.amazon.co.jp/

とても軽くて、私はもちろん 子供でも 持ち運びできました。

組み立ても 簡単で カバーも掛けやすかったです。

組み立てはワンタッチタイプである為非常に簡単である事、そしてそれ故に持ち運びがしやすかった事が多く評価されていました。また、別売りのサイドウォールとの併用で、遮光性に優れた空間を作り出せそうです。

テントファクトリーとナチュラムのコラボタープ

最後の6点目にご紹介するのは、テントファクトリーとナチュラムがコラボした「ヘキサゴンタープTC470」です。TC素材は、ポリエステルを65%、コットンを35%、それぞれ混紡した生地の事です。

一般的なポリエステルのみのタープでは、焚き火などで飛び火した際に穴が開きやすいですが、コットンは難燃性の素材である為に、近くで焚き火など火も扱える様になります。また、陰が濃くなる為日差しが強い日でも快適に過ごせます。

基本スペック

出典: https://item.rakuten.co.jp/

使用時サイズ 470×420cm
材質 ポリエステル45%・コットン55%
本体重量 約3.8kg
耐水圧 2000mm
付属品 ガイドロープ3m×4、ガイドロープ8m×2、キャリーバッグ

口コミ

出典: https://www.tentfactory.jp/

値段の割には大変しっかりした性能と作りで大満足です。しっかりしている分、多少重量感はありますが、全然大丈夫です。 

こちらは非常に優秀な設計をしていながら、本体価格が15600円というコストパフォーマンスの高さが高く評価されていました。コットン素材ゆえに多少重量感はありますが、その分しっかりした作りで安心できる様です。

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この記事のライター
中村雄二

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