スノーボードにはvolumeグローブ!濡れないグローブの魅力をご紹介!レポート

ゲレンデで何時間もスノーボードをしていたらだんだんグローブが濡れて手が冷たくなった。という経験をしたことはありますか?ウィンタースポーツは常に水にさらされるスポーツです。暖かくて濡れないグローブがあったら欲しいと思いますよね。そんな魔法のグローブをご紹介します

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目次

  1. 1スノボで使うグローブは何が大事なの?
  2. 2どんな種類のグローブがあるの?
  3. 3濡れない "volumeグローブ”ってなに?
  4. 4volumeグローブをオススメする3つのポイント
  5. 5使ってわかったメリット・デメリット
  6. 6スノーボードにはvolumeグローブがおすすめ

スノボで使うグローブは何が大事なの?

スノボーなどのウィンタースポーツは雪の上でやるスポーツなのでもちろん暖かくて濡れにくいことは大前提ですよね!

その中でもグローブに必要な機能をまとめると

・濡れにくいこと
・暖かいこと
・使いやすいこと


この3つがとても大事になってきます。

逆に言えば、この3つの機能があるグローブならわざわざ高いものを揃える必要はありません。

でも、自分の欲しいものを選ぶことが一番大切だと思います!

その方が自分のテンションも上がりますしね!

どんな種類のグローブがあるの?

では、実際にグローブを選ぶ際に見るポイントはどんなものがあるでしょうか?
3つに絞って考えてみると

・見た目
・機能
・値段


上記の3つのポイントに分けられると思います。

ポイントごとにみていきましょう!

見た目

まずは第一印象の見た目です。

最近のグローブは多種多様で、単色のものもあれば、チェック柄やドット柄、イラストが描かれていたり、ポップな印象を受けるグローブがとても多いです。

なので、ここは自分がビビッとくる好きな見た目のものを選ぶとゲレンデに行くのがさらに楽しくなるでしょう。

機能

スノーボードグローブに大事な機能は”防水性”と”透湿性”の2つです。

この2つの機能はグローブだけでなく、ウェアにも記載している表示なので知っていると道具選びに非常に役立ちます。

詳しく説明します。

防水性

出典: https://work-uniform.jp/blog/?p=7949

”防水性”はレインウェアなどに書いていある耐水圧〇〇〇〇mmという表記があると思いますが、これが防水性の表記で、この数字が大きくなるにつれて防水性能が強力になっていきます。

スノーボードなどウィンタースポーツは雪の上で行うため、常に水にさらされるスポーツです。

そのため、耐水圧は10000mm以上のものを選ぶとゲレンデでも快適に過ごせるでしょう。

透湿性

出典: https://work-uniform.jp/blog/?p=7949

”透湿性”はグローブ内部などで水滴になる前の蒸気状態の水分を外に逃がす機能のことで、こちらは〇〇mmという単位ではなく、g(グラム)の単位を用います。

24時間でグローブ内部の水滴になる前の汗を何グラム外に逃がすことができるかということです。

透湿性も防水性と同じく数字が大きくなるにつれ機能が良くなります。

グローブを選ぶ際には、この2つの機能がどれだけなのか注目して選ぶと、見た目だけではわからない点に気づくことができるので、注目しておきましょう。


 

値段

最後に一番気にある値段ですが、これは言わずもがな安いものから高いものまで様々です。安いものでは数千円からあり、セール品では千円で購入できてしまうものもあります。

対して高いものは防水性、透湿性、さらに保温性など必要な機能をこれでもかと詰め込んだもので数万円になる高級なグローブも存在します。

しかし、安いからといってそのグローブがダメな訳ではありません

高いグローブと比較して機能面で少し劣っていたり、見た目のデザインが微妙な場合などで価格が落ちている場合もあるからです。

自分で「コレが欲しい!」というグローブは得てして高いもので、似たデザインで安いものがないか探してみるのも悪くないと思います。

濡れない "volumeグローブ”ってなに?

出典: http://sbn.japaho.com/catalog/volume-gloves/

volumeグローブはどんな天候でも一日中スノーボードを楽しめるために開発されたグローブで暖かさを保って濡れない機能性は他のグローブにはない特徴です。

Gore-Texやレザー(革)を使用していて他のグローブにはない高級感、耐久性、保温性を兼ね備えたまさに究極のグローブと言えます。

他のグローブよりは値段も張りますが、機能性はもちろん、グローブのつけ心地も他のグローブとは違うつけ心地の良さを味わうことができる特別なグローブとなっています。

volumeグローブをオススメする3つのポイント

volumeグローブには他のグローブとは違うメリットがたくさんあります。

どんな天候でも一日中、快適性を保つと歌っているだけあり、耐久性、防水性はもちろんグローブの装着感も優れています。

そんなvolumeグローブですが、数あるポイントの中から

・見た目の格好よさ
・防水性に優れいている
・育てる楽しさがある


この3つに絞ってvolumeグローブを紹介します。

ポイント①見た目の格好よさ!

最初に目に入るグローブの見た目はとても大事です。わざわざ見た目が気に入らないものを選ぶ人は少ないでしょう。道具を選ぶときはまずは見た目から選んで機能面については後から見ることが多いのではないでしょうか?

「見た目は気に入っているけど、欲しい機能がない。」
また、
「欲しい機能があるけど見た目が気に入らない。」

こんなことがよくありますが、volumeのグローブは見た目、機能そのどちらからみても欲しいものが見つかります!

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メイドインジャパンの国産グローブですが、最近になって知名度が上がってきているグローグなので他人とは違うものを使いたいと思う人にとって最高の出会いとなるでしょう!

ポイント② 防水性に優れている!

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ゲレンデで滑っていると、だんだん手が冷たくなることありますよね?主な原因は転んだときに手をついたり、雪がグローブの中に侵入したりするとグローブが濡れて、手が冷たくなり途端に滑る気力が損なわれますよね。

volumeのグローブは外側の生地にレザー(革)を使用しているモデルもあり、水を良く弾き、濡れることがほとんどありません。

さらに、レザー(革)を使用したモデルなら、レザー(革)の手入れを繰り返すことでこの防水性をより長持ちさせることができます。


また、手首の紐を締めることで雪が入りにくくなります。この手首の紐はグローブをはめた状態でも簡単に外すことができるので非常に便利です。

volumeのグローブに変えればゲレンデで手が冷たいという思いをすることは無くなります。

ポイント③ 育てる楽しさがある!

レザーグローブはお手入れをすることで防水性を長持ちさせる他にも見た目の変化も楽しむことができます。

volumeのグローブには写真のようなオールレザーモデル、手のひらの一部にレザーを使用しているモデルがあります。どちらも合皮ではなく天然のレザーを使用しているのでお手入れすることが可能です。

お手入れには専用のレザークリームを使用します。

このレザークリームをグローブに塗り込むことで、最初の色とは全く違う年季が入った色合いになります。
さらに、このお手入れを続けていくことで革の劣化を防ぎ、防水性を保つことができます。

年々、グローブの表情が変わっていく様は自分の子供を育てているようでいつものスノーボードがさらに楽しくなります!

使ってわかったメリット・デメリット

オススメポイントを3つ紹介しましたが、
実際に使って見て本当のところどうなのか気になりますよね?

メリット・デメリットに分けてご紹介します。

メリット

実際にレザーグローブを3シーズン使用した感想は、1シーズンにおおよそ10回ほど一日滑って大体4〜5時間ほど滑りましたが、「グローブを買い換える必要が全くない!」ということです。

以前使っていたポップなイラストが印刷しているグローブは1シーズン使用しただけで、グローブの先が毛羽立ってしまい、縫い目のほつれやグローブの外側の生地が擦れてグローブが冷たくなるという現象が起きてしまいました。

レザーグローブでは、それが全く起こりませんでした。

出典: http://hiroyaikeda.blog10.fc2.com/blog-entry-415.html

この驚くべき耐久性に加えて、滑っていて手が冷たいなと感じることが少ないので、保温力の高さもとてもいいです。さらに、グローブの中が濡れることがなかったので防水性にも非常に優れていることがわかりました!

デメリット

大きなデメリットは見当たりませんが、強いていうなら2点あります。

1つ目は「値段」通常のグローブに比べてvolumeグローブは国産のグローブであり、生産数も大手のメーカーに比べると少ないため値段が高くなる傾向にあります。ですが、毎シーズン買い換える必要がないので、長い目で見ればお得な買い物であることは確かです。

2つ目は「お手入れが必要」という点です。お手入れをしなくても十分に使用することができるのですが、グローブの機能を長持ちさせるにはこのお手入れが必要になります。

ただ、このお手入れも人によっては1つの魅力になります。現に筆者はこのお手入れをするようになってvolumeグローブがより好きになりました。

マメな作業が苦手な方からすると、お手入れが億劫になってしまう可能性があるので、購入する際はぜひ、ご自分と相談してください。

スノーボードにはvolumeグローブがおすすめ

以上、スノーボードをする上で大切なグローブの機能面やオススメのvolumeグローブについて書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

機能面や耐久性が非常に優れいてる国産グローブでしたが、値段から諦めてしまう人もいるかと思います。

今年スノーボードを初めて来年はどんな道具を買おうか悩んでいる方、スノーボードの板やブーツにお金をかけていたけど、グローブは後回しにしていた方など新しい選択肢の一つとして参考にしていただけたら嬉しいです。

一つの道具を長く使って道具を育てるというスノーボードライフも他とは違って新しい発見がありますから、ぜひ試していただけたら嬉しいです!
 

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この記事のライター
小林大介
2019-2020年の冬は日本のスノーフィールド白馬で山籠りをしているスノーボーダーです!主にウィンタースポーツ系...

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