冬キャンプにおすすめ!薪ストーブと薪ストーブが使えるテント10選を厳選紹介!

おしゃれな一軒家の暖房といえば薪ストーブです。薪ストーブは、焚き火より火の心配をせずテント内を温めることができるので、冬キャンプファンに大注目のアイテムです。暖房にも調理にも使えて雰囲気満点の薪ストーブ、冬キャンプデビューするなら今すぐチェックです。

冬キャンプにおすすめ!薪ストーブと薪ストーブが使えるテント10選を厳選紹介!のイメージ

目次

  1. 1冬キャンプには薪ストーブがおすすめ
  2. 2キャンプで使える人気薪ストーブ【ホンマ製作所】
  3. 3キャンプで使える人気薪ストーブ【コンパクト】
  4. 4キャンプで使える人気薪ストーブ【その他】
  5. 5キャンプで薪ストーブが使えるテントの特徴
  6. 6キャンプで薪ストーブが使える人気テント
  7. 7薪ストーブを冬キャンプで活用してみよう

冬キャンプには薪ストーブがおすすめ

暖かくて便利、経済的な「薪ストーブ」が、ナチュラル派の中で人気が高まっています。実用性だけではなく、炎が燃える様子を見ているだけで癒されるのが薪ストーブの魅力です。

薪ストーブは、アウトドア派にも注目されているアイテムです。薪ストーブをテントの中に設置すれば、雪が降るような気温が低い時期のキャンプでも暖かく過ごすことができます。

焚き火より火の心配がなく、暖を取ることはもちろん調理にも使える便利な薪ストーブ、キャンプ向きの製品や薪ストーブを使えるテントなども販売されています。

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キャンプで使える人気薪ストーブ【ホンマ製作所】

出典: http://www.honma-seisakusyo.co.jp

薪ストーブといえば「ホンマ製作所」です。株式会社ホンマ製作所は、日本の豪雪地帯として有名な新潟県に本社を置く薪ストーブ製造メーカーです。

薪ストーブのほかにも、ペレットストーブ、煙突、燻製器やバーベキュー用品までも製造販売しています。

インテリアとしては鋳物製や鋼板製の薪ストーブが有名ですが、鉄板製の薪ストーブが軽量で持ち運びしやすく低価格なので、アウトドアやキャンプでの使用に向いています。

薪ストーブ①ホンマ製作所 ステンレス時計1型薪ストーブセット

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低価格でお手頃な、キャンプに最適な薪ストーブとして最初におすすめするのが、ホンマ製作所の「ステンレス時計1型薪ストーブセット」です。

昔からずっと変わらないスタンダードなデザインが懐かしいと思う人も多いのではないでしょうか。本体はステンレス製で錆びにくく、軽くて持ち運びもできるのが特徴です。

煙突がセットになっているので、あとは薪さえ準備すれば薪ストーブ初心者でもすぐに使うことができます。薪ストーブの上も広く調理しやすく使いやすい所もポイントです。

おすすめポイント

何といっても1万円ほどで煙突まで揃うこと、重量が7kg前後で薪ストーブとしてはとても軽量なことがおすすめのポイントです。

購入時の基本の薪ストーブの扉には炎を見る小窓がついていないので、薪が燃える様子を見たい時は別売の「時計型薪ストーブ用 ガラス付き替え扉」に付け替えるとよいでしょう。

薪ストーブの足が短いので、地面への熱の伝わりが気になる時はレンガなどで底上げする必要があります。レンガは設置した煙突とのバランスを取るための重りとしても使えます。

薪ストーブ②ホンマ製作所 ストーブカマド

出典: http://www.honma-seisakusyo.co.jp

ホンマ製作所の薪ストーブで、もうひとつのおすすめが「ストーブカマド」です。ポイントは、縦長でスペースを取らないことや、高さがあるので調理しやすいことです。

ストーブカマドは自宅でも使いたくなるようなマット仕上げの黒い塗装がスタイリッシュでかっこよく、ガラス窓からは火の様子を見て楽しむことができます。

ストーブカマドは、2サイズのラインナップがあります。このクオリティの薪ストーブが2〜3万円以内で手に入るところがさすが国産メーカーです。

おすすめポイント

テントやタープ内の焚き火では火の粉の心配がつきものですが、その点ストーブカマドなら安心です。外観の黒い塗装も高級感があり雰囲気を盛り上げてくれます。

縦型の薪ストーブは、庭仕事などで出る枯葉や枯れ枝の処理に使う人も多く大きな薪が入れやすいのが利点です。ストーブで温まりながら焼き芋を焼くのもおすすめの楽しみ方です。

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キャンプで使える人気薪ストーブ【コンパクト】

頻繁にキャンプに行く人で、持ち運び方法が気になるなら、折りたたみ式のコンパクトな薪ストーブはいかがでしょうか。

小さくても火力は十分あり、しっかりと体や料理を温めてくれます。コンパクトな薪ストーブは少ない燃料でも効率よく燃焼してくれる機能があるものが多いです。

薪ストーブ③テーブル暖炉 こばこ ロケットストーブ

卓上で暖炉が楽しめるという、その名も「テーブル暖炉こばこ」は、横幅26cm、高さ32cm(煙突は含まない)、奥行き26cmのミニサイズのかわいい薪ストーブです。

付属の煙突を取り外し、3つに分解して本体に収納できるので、キャンプへの持ち運びも楽々です。

テーブル暖炉こばこは、ロケットストーブという構造になっているため少ない燃料で高い燃焼効果が得られます。
 

おすすめポイント

テーブル暖炉こばこのおすすめポイントは、まずは小さくてかわいらしいことです。テーブルの上に置いて、薪が燃える様子をながめることができます。

そして、天板がホットプレートになっていることも便利な点です。ストーブが温まったらすぐにバーベキューを始めることができます。

薪ストーブ④笑's フォールディング薪ストーブ

出典: http://shop.sho-s.jp

埼玉県のアウトドア用品メーカー、笑'sの「焚き火箱」と呼ばれる薪ストーブは、折りたたみ式で薄型収納できるのが特徴です。

2017年に発売されたものに改良が加えられ、組み上げた時の安定がよくなりました。透明な窓の面積が広いので、より焚き火に近い感覚で炎が燃える様子を楽しむことができます。

おすすめポイント

出典: http://shop.sho-s.jp

笑'sの薪ストーブは、組み立てると奥行きが39cmもあるので大きな薪を入れることもでき、折りたたむと厚さわずか7cmになることが最大の魅力です。

扉を全開にしなくても吸気できるような仕組みや、組み立て時の壁面の固定など、細部も使いやすいように工夫されています。

薪ストーブ⑤Lixada ウッドバーニング

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Lixadaの薪ストーブは、ウッドバーニングストーブというジャンルのストーブです。

ウッドバーニングは、薪のほか小枝や枯葉などでも二次燃焼できる構造により、高い燃焼効果を得られるシステムです。

非常に小さな薪ストーブですが、この機能により効率的にお湯を沸かしたり、調理することができます。

素材は錆びにくく丈夫なステンレスで、スタンドの作りも頑丈です。折りたたみのコンパクトなストーブですが、がんがん薪を燃やしても変形しにくいように作られています。

おすすめポイント

重量約365gの超軽量サイズがなんといっても最大の魅力です。折りたたみでコンパクトになるので、荷物の隙間に入れておいても邪魔になることはありません。

通気性のために付けられた側面のパネルからはしっかり薪が燃える様子が見えて、薪ストーブというよりは焚き火に近い感覚が楽しめます。

実際に使っている様子を動画でご紹介

実際に使っている様子と動画で見てみましょう。組み立てる様子から、着火してお湯を沸かすところまでじっくり紹介されています。横から薪をくべられるのが便利なことがよくわかります。

キャンプで使える人気薪ストーブ【その他】

ベーシックなものやコンパクトなもの以外にもユニークな薪ストーブはあります。

オシャレで多機能な上、アウトドアでも使える持ち運びできる薪ストーブは、災害時にも注目されました。

薪ストーブは、調理や暖房といった実用的な機能だけではなく、焚き火と同じように炎を見ながらリラックスできるということも人気の理由になっています。

薪ストーブ⑥ペトロマックス キャンピングストーブ Loki

出典: https://www.amazon.co.jp

オイルランタンで有名なドイツのアウトドアメーカー「Petromax(ペトロマックス)」の薪ストーブ「Loki」は雰囲気のよさが魅力です。

手軽に移動できることをコンセプトに設計されている薪ストーブなので、この見た目と機能でも持ち運びのしやすさはしっかりクリアされています。

おすすめポイント

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折りたたみ式の脚は固定可能で、煙突は5つに分解して収納可能、ストーブの上ではダッチオーブン調理などもできます。

スラリとした姿が美しいことも人気の理由です。質実剛健でデザインもよいドイツのメーカーならではの薪ストーブです。

薪ストーブ⑦キャプテンスタッグ KAMADO かまど 煙突ストーブ

出典: https://www.amazon.co.jp

キャプテンスタッグの「KAMADO(かまど)煙突ストーブ」は、日本のアウトドアメーカーらしく細部にこだわった機能性の高い薪ストーブです。

円柱形で設置スペースをコンパクトにしならがも、長い薪でも問題なく入れることができる奥行きがあります。本体上部の小窓からは、炭を追加するときにも便利です。

本体サイズが大きめの割に重量は6.3㎏と軽量で、持ち運びやすさも考えられているのは、さすがキャプテンスタッグの製品です。

おすすめポイント

キャプテンスタッグの「KAMADO(かまど)煙突ストーブ」は、ストーブとしてだけでなく多機能につかえるのがポイントです。

上葢の上に置いてやかんでお湯を沸かしたり、鍋を置いて調理をしたりはもちろん、上葢を外せば焚き火ができ、網を敷けばバーベキューもできます。

組み立てするときは工具が必要です。キャンプ使うときは、工具を持っていくのを忘れないように注意しましょう。

キャンプで薪ストーブが使えるテントの特徴

冬のキャンプでテント内に薪ストーブがあると快適そのものです。しかし薪ストーブをテント内で使うためには、安全の面からいくつか注意しなければいけないことがあります。

テントのサイズや素材の他に、煙突や換気のことも重要なポイントになります。特に煙突はテントとの接触部分にガードをつけたり、固定方法も合わせて検討する必要があります。

最近は、テント内で薪ストーブを使うことを想定しているテントも発売されています。ポイントを押さえたテント選びで薪ストーブのキャンプを楽しみましょう。

特徴①大型テント

テント内で薪ストーブを使うときに最初に考えることは、広いスペースの確保です。狭いとテントが薪ストーブに接触し、テントが溶けたり最悪は燃えてしまい大変危険です。

普段広く感じる3人用ほどのテントでも、薪ストーブを設置するとかなり狭く感じるでしょう。できればさらに大きなファミリー用サイズ以上の大きさのテントを選んでください。

特徴②コットン素材

薪ストーブを使うにはテントの素材もチェックしましょう。火の粉が飛んでテントに穴が開いてしまうのを防ぐため、耐熱性のあるコットン生地やポリコットンのテントがおすすめです。

コットンの特徴は防火性と吸水性が高いことです。コットンは通常の軽量テントにつかわれる素材よりも燃えにくい上、吸水性によって薪ストーブによるテント内の結露を防ぎます。

特徴③2ルームがおすすめ

そして薪ストーブをテント内で使うためには土間になる部分が必要です。寝室が分かれている2ルームテントかインナーを取り外して土間スペースにできるテントを使用しましょう。

さらに煙突をテントに直接触れないように外に出す必要があるので、煙突穴がついているか、出入り口がダブルジッパーになっているなどの機能が必要です。

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キャンプで薪ストーブが使える人気テント

薪ストーブを使うキャンプの人気とともに、薪ストーブを使えるテントが各アウトドアメーカーから続々発売されています。

見た目もおしゃれ、広くて快適な薪ストーブ対応テントをチェックしてみましょう。

テント①DOD タケノコテントミニ TC

出典: https://www.dod.camp

DODの「タケノコテントミニ TC」は、テントの屋根部分全面にポリコットン生地を使用したテントです。

最長部3.5mの八角形、収容可能人数5名の大きめテントな上、土間スペースも自由に変化させられるので、薪ストーブを使うのにうってつけのテントです。

おすすめポイント

程よいサイズでありながら、広い土間スペースを確保できるのが最大のポイントです。天井は最大2.8mあり、天井生地がポリコットンになっているので結露の心配もありません。

サイドパネルは全面開放可能でメッシュがついているので、換気調整の問題もクリアできます。フロアは全面土間スペースで使う方が使い勝手がよくおすすめです。

テント②スノーピーク ランドロック

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja

合理的な2ルームシェルター、スノーピーク の「ランドロック」も、薪ストーブを使うのにおすすめのテントです。薪ストーブを使えばまさに全天候型のシェルターになります。

ランドロックは、最長部分6.25mm、幅は4.05mあり、天井高も約2mで広々としたスペースを確保できる点が薪ストーブ使いに最適なテントです。

おすすめポイント

少人数なら2ルームでも薪ストーブの設置は可能なサイズで、インナーテントを取り外して全体を土間スペースとして使えば、大人数で集まることもできます。

外気を防ぐボトムスカート付きなので防寒性能も高く、薪ストーブがあれば冬のキャンプでも快適に過ごせることは間違いありません。

テント③コールマン トンネル2ルームハウス

出典: https://www.rakuten.co.jp/

コールマンの「トンネル2ルームハウスLDX」も薪ストーブをテント内で使うキャンプに使いやすいテントです。

最長部分が6mほどもある2ルームテントなので、寝室を確保したままリビングスペースで薪ストーブを使いたいグループにぴったりです。

窓は開放、メッシュにできるので煙や換気も問題ありません。

おすすめポイント

遮光性も備えた大型テントは、夏は広くて快適ですが冬キャンプでは少し寒いと感じることもあります。しかし薪ストーブを設置するなら、広いテントは必須条件です。

大きいテントならではの快適なキャンプを楽しみたいなら、コールマンの「トンネル2ルームハウスLDX」がおすすめです。

薪ストーブを冬キャンプで活用してみよう

冬でもキャンプを楽しみたい、そんなあなたに強くおすすめするのが、アウトドアでの薪ストーブです。

タープ下の焚き火も人気がありますが、テント&薪ストーブの組みわせを加えれば、1年中快適なキャンプをすることができるようになります。

寒い季節でも薪ストーブさえあれば、暖かくゆったりとくつろぐことができます。ゆらめく炎と温かい料理で寒い季節ならではの快適キャンプを楽しみましょう。

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この記事のライター
noccoshi design.

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