千葉県大原漁港「港の朝市」日曜に開催されている朝一に行ってきました!【レポート】

毎週日曜日の午前中に大原漁港(おおはらぎょこう)で開催されている「港の朝市」を知っていますか?大原漁港で水揚げされた新鮮な魚介が購入できたり、新鮮な魚介類や野菜などを購入してその場でバーベキューも楽しめちゃう!話題の朝一の魅力をレポートでご紹介します。

千葉県大原漁港「港の朝市」日曜に開催されている朝一に行ってきました!【レポート】 のイメージ

目次

  1. 1大原漁港の「港の朝市」とは?
  2. 2「港の朝市」に行ってきました!
  3. 3大原漁港の名物マダコは日本の二大タコ?
  4. 4市場で購入したものを外のテーブルで食べよう!
  5. 5日曜日は少し早起きして「港の朝市」へ!

大原漁港の「港の朝市」とは?

大原漁港(おおはらぎょこう)は、千葉県いすみ市にある第3種漁港のひとつです。そちらで毎週日曜日に開催されている「港の朝市」では、千葉県産の美味しいグルメが楽しめるので毎回たくさんの人で賑わっています!

市場では大原漁港で水揚げされた名物の太東大原マダコやハマグリ、イセエビなど新鮮な魚介を購入できるので、房総ドライブのお土産を買いたい方にも、ぜひおすすめしたいスポットです!

出典: https://maruchiba.jp/

基本情報

住所  千葉県いすみ市大原11574 大原漁港   
会場  大原漁港荷捌所
開催日時   毎週日曜日の朝8時から12時まで開催

※間違えて土曜日に行っても「港の朝市」は開催されていませんので、注意してくださいね

アクセス方法

圏央道市原鶴舞ICから約40分
九十九里有料道路一宮出口から約25分

「港の朝市」に行ってきました!

大原漁港に到着したのは、午前10時くらいです。道中混んでることもなく、駐車場もスムーズに停められました。夏場は冬より混雑するので、少し早めに行く事をおすすめします。

大原漁港はバイクのツーリングで立ち寄る方も多いそうで、バイクもたくさん停まっています。

実は日本一の水揚げ量!大原漁港イセエビ

実は、この大原漁港では日本で一番イセエビが水揚げされています。

イセエビと聞くと三重県の伊勢海老が有名ですが、大原漁港のイセエビも、いすみブランドとして知られ、高級食材のひとつになっています。

「港の朝市」では、大原漁港で水揚げされた新鮮なイセエビを味噌汁や、バーベキューで手軽な価格で楽しむ事ができるのでイセエビ好きにはおすすめです!

賑やかな会場

朝市が開催される日は、県外からもたくさんの人が訪れるそうです。この日も大勢の人が訪れていて、会場はお祭りのような雰囲気でした!

サザエや名物のハマグリをバーベキューで

千葉の漁港といえば、有名なハマグリ。この「港の朝市」でも、もちろん購入できます。

「港の朝市」には、外にバーベーキュー会場があり、購入した魚介をその場で贅沢に焼いて食べることができます。ハマグリなども、その場で焼いて食べられますよ。

こちらの市場では魚介などがセットになっている海鮮バーベキューセットを販売しています。2000円〜5000円で色々な種類が入っているので、とってもお買い得!
 

出典: http://isumism.jp/blog/minatonoasaichi/

バーベキューは、なんと無料!どなたでも、利用できます。市場では干物や魚、貝、イセエビ、野菜なども売っているので、お好みの海産物などをたくさん買って焼いちゃいましょう。

やはり、大原漁港の「港の朝市」といえばこのバーベキューが人気のようです!

大原漁港の名物マダコは日本の二大タコ?

大原漁港で水揚げされる太東大原マダコは、日本の二大タコといわれているほど有名なブランドタコです。柔らかいのに、しっかりした歯ごたえがあってとても甘いので、タコ好きの方にはおすすめです。

タコは一年を通して購入はできますが、冬に水揚げされるタコが一番美味しいそうです。この時期は港の朝市でも「たこしゃぶ祭り」が開催されるので旬のものを、ぜひ一度味わってみてください。

出典: http://www.city.isumi.lg.jp/

「たこしゃぶ祭り」は毎年1月から3月頃まで開催されています。次回はぜひ、この「たこしゃぶ祭り」をレポートでご紹介したいと思います!

干物の種類も豊富!

市場ではもちろん、干物もたくさんの種類が売っています。アジ、イカ、サバ、かますなど、試食品もたくさん用意されているので、お好きな干物を試食してから購入することができます。配送もしてくれるので、お土産におすすめ!

わらさの大きな、干物も売っていました。大きさは、50〜60cmくらい!とても大きいのにこのお値段。とても安いですよね。

皆さんは、わらさという魚はご存知ですか?あまりスーパーなどには売られていないので、知らない方も多いかもしれません。

実は、わらさの出世魚は「ブリ」です。ハマチ、メジロ、イナダ、ワラサからブリになります。わらさはブリの一歩手前なので、とても大きいんですね。

大原漁港では、鮮魚もたくさん売っています。新鮮な魚介が安いので、とっても魅力的!千葉はイワシやアジも有名ですが、もちろんこの市場でも購入することができます。

市場で購入したものを外のテーブルで食べよう!

大原漁港では、買った食べ物を食べるテーブルと椅子が場外に用意されています。もちろんこちらの場所を利用するのは無料なので、ちょっとの休憩にもぴったりです。

この日は天気もよく、青空の下で食べる食事は最高でした!

伊勢エビの味噌汁とタコの炭焼き

大原漁港といえば、名物の「イセエビ味噌汁」400円と、「タコの串焼き」200円は、はずせません!イセエビの出汁が出ていて、身もたっぷり入っていたのですごく美味しいですよ。大原漁港に行った際はぜひ食べてみてください。

いすみ鉄道国吉駅弁

こちらも有名なタコめし。蛸つぼ漁が行われてきたこの辺りでは「たこめし」が漁師のまかない飯だったそうです。こちらではタコ飯をお弁当にした、いすみ市の駅弁を買う事ができます。いすみのたこめし駅弁800円。

コロッケやたこの唐揚げ

大原漁港では食べ歩きもおすすめです!100円や150円で食べ歩きグルメにぴったりな、コロッケやアジフライも売っています。いすみコロッケは、いすみ市で獲れたじゃがいもを使って作っているそうですよ。

ひらめの刺身と鯛のなめろうを購入

ヒラメのお刺身と珍しい鯛のなめろうを発見したので、こちらのお店で購入しました。

目の前で鮮魚をさばいているので、さばきたての新鮮なお刺身が購入できます。しょうゆなどが用意されているので、もちろんすぐに食べられます。贅沢に市場で食べてみませんか?

大きな綿菓子

子供に人気の綿菓子も売っていました!大きい綿菓子で、5種類の味が選べたのでこの日はいちごフレーバーに。

1つ500円だったので少しお高めかな?と思いましたが、子供達は喜んでいたので、よしとします!

目物イカの肝醤油焼き!

そして、こちらも名物!イカの姿焼きです。イカをそのまましょうゆ漬けしてあり、大きいイカに肝がたっぷり。お酒のおつまみにぴったりな感じで、絶品でした。

イカの姿焼き700円。

大原漁港の様子を動画で

大原漁港の様子が分かる動画がありましたので、ぜひご覧ください!

日曜日は少し早起きして「港の朝市」へ!

大原漁港では、“いすみ市産”にこだわった、地元産の農産物や海産物を食べたり、購入することができます。都心からも近いので、日曜日は早起きして朝一に行ってみませんか?

千葉エリアのドライブの際に朝ごはんや、お昼ご飯を食べに出かけてもいいですね。夏は御宿などが近いので海水浴などもちろんできますし、一宮も近いのでサーフィンがてらぜひ寄ってみてください。

魚介好きにはたまらない、大原漁港の朝一をご紹介しました!

関連するまとめ

編集部
この記事のライター
Life Lab編集部

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ