スノーピークが運営するキャンプ場をご紹介!レンタルして手ぶらキャンプを楽しもう!

スノーピークはアウトドア用品を販売するだけでなく、キャンプ場も運営しています。スノーピークのキャンプ場ではレンタルも可能で、手ぶらキャンプを楽しむことができます。国内に6ヶ所あるキャンプ場は好評価で人気、各キャンプ場の詳細をチェックしてみましょう。

スノーピークが運営するキャンプ場をご紹介!レンタルして手ぶらキャンプを楽しもう!のイメージ

目次

  1. 1スノーピークが運営するキャンプ場とは
  2. 2スノーピークの全国7カ所のキャンプフィールド
  3. 3スノーピークキャンプフィールドのイベント情報
  4. 4スノーピークキャンプ場で手ぶらCAMP
  5. 5スノーピークのお祭り・雪峰祭とは
  6. 6スノーピークのキャンプ場に行ってみよう!

スノーピークが運営するキャンプ場とは

キャンプ好きなら一度は聞いたことがあるブランド・スノーピークは、新潟県にある国内の人気アウトドアブランドです。キャンプ場ではテントや焚き火台など、高い機能性と優れたデザイン性のあるギアが揃っています。

そんな人気ブランド・スノーピークが、新潟本社併設を含む国内7カ所にキャンプ場を運営しています。スノーピークのキャンプ場はロケーションが良く、初心者から上級者まで幅広いキャンパーに人気です。

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スノーピークキャンプ場の人気の理由

キャンパーに高い人気を誇るスノーピークキャンプ場、その理由は色々あります。人気の秘密はすべてのキャンプ場が自然の中にあり、素晴らしいロケーションが楽しめることです。

各キャンプ場によってロケーションは異なりますが、それぞれに魅力たっぷりのフィールドが展開されています。しっかりと管理が行き届き、清潔感もあるので口コミでも好評価を得ています。

電源付きサイトや住箱など区画によって利便性も異なり、好みのサイトが選択できるのもおすすめです。他にも充実したイベントや、併設されたストアにはスノーピーク商品が揃えられ、フィールド上では実際に設営されたものをその目で見ることができます。

スノーピークが運営するキャンプ場でも、スノーピークブランドのテントを使って大丈夫です。実際にスノーピークが運営するキャンプ場を利用した人でも、スノーピーク以外のテントを使用しています。

スノーピークの全国7カ所のキャンプフィールド

スノーピークのキャンプ場は全国7カ所あり、大自然のキャンプフィールドやアクセスしやすい都心部に近いところなどさまざまな場所にあります。

併設されたストアでは豊富なスノーピーク商品があり、キャンプを楽しみながら実際に手にとって確認することができます。

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①スノーピークHeadquarters

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/

新潟県のスノーピーク本社にあるキャンプフィールド、スノーピークヘッドクォーターズは敷地約5万坪の広大なフィールドです。なだらかな起伏や小高い丘に囲まれた場所で、近隣の山々や草原など大自然を満喫できます。

冬になれば一面は雪に覆われ、真っ白なフィールドで冬キャンプが楽しめます。小高い丘陵地帯なので、周囲からの明かりはなく、夜空には満点の星空が望めます。冬季期間中に閉鎖するサイトもあるので注意してください。

基本情報

【住所】新潟県三条市中野原456
【連絡先】0256-41-2222(9時~19時)
【アクセス】北陸自動車道・三条燕ICから車で約40分
【利用時間】フリーサイト・チェックイン9~19時/チェックアウト~12時、AC電源区画・チェックイン11~19時、チェックアウト~10時/モバイルハウス・チェックイン13~19時、チェックアウト~10時

料金

【宿泊利用料金】大人1500円、子ども500円
【デイキャンプ利用料金】大人500円、子ども300円
【フリーサイト(電源なし)】サイト料0円+利用料金×人数
【AC電源区画オートサイト】サイト料3000円+利用料金×人数
【モバイルハウス住箱】サイト料1~2名10000円+利用料金×人数、3~4名15000+利用料金×人数

スノーピークヘッドクォーターズはこれまでレギュラーシーズンとオフシーズンがあり、それぞれに料金が異なっていましたが、2020年1月1日よりオフシーズン設定を終了しています。

また、積雪期間には駐車場やサイト整備料金が設定されていましたが、こちらも2020年1月1日より利用料金に組み込まれるようになりました。

口コミ

スゴい敷地面積、自然豊かで癒される。フリーサイトは広大で、見晴らしが良く開放感が凄い。

スノーピークヘッドクォーターズの口コミでは好評価が多く、雄大な自然を満喫できるキャンプフィールドはクオリティも高くなっています。新潟県にあるキャンプ場なので、冬キャンプのときは暖房のある住箱もおすすめです。

動画で紹介

こちらの動画ではスノーピークヘッドクォーターズを紹介すると共に、周辺にあるお店も紹介しています。併設されているストア内の様子も見ることができます。各サイトの広さや特徴など、丁寧な説明がされているので参考になります。

②箕面キャンプフィールド

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/

大阪府箕面市にあるスノーピーク箕面キャンプフィールドは、中心部から車で約40分とアクセスしやすい場所にあります。周辺にはダム湖や棚田跡地、広葉樹林などがあります。広葉樹林は落葉樹が多く、新緑や紅葉など四季折々の楽しみ方ができます。

川や森があり、夏には川遊びや虫取りもできるので、ファミリーキャンパーにもおすすめです。キャンプ場を利用するときは最初に併設されている箕面自然館で受け付けする必要があり、受け付け場所とキャンプサイト間は車の移動が便利です。

基本情報

【住所】箕面市下止々呂美962
【連絡先】072-732-2588(9時~19時)
【アクセス】箕面バイパス北口交差点出口より3km
【利用時間】宿泊・チェックイン14~18時、チェックアウト9~11時/デイキャンプ10~16時

料金

【オートキャンプサイト】宿泊・4630円~/デイキャンプ・大人925円~、子ども463円~
【電源付きオートキャンプサイト】宿泊・5555円~/デイキャンプ・大人1388円、子ども925円

口コミ

キャンプに何を求めるかでこのキャンプ場の評価は分かれるかと。 結論から言えば、家族連れ、友人同士ののんびりキャンプに適したキャンプ場。

トイレや炊事場など、しっかりと管理されているので、高機能キャンプ場でゆったりと過ごしたい人におすすめです。サイトによっては洗い場やトイレが遠い場合もあります。

動画で紹介

こちらの動画では、スノーピーク箕面キャンプフィールドの全景を上空から見ることができます。それぞれのサイト場所や特徴などがわかりやすくなっています。スノーピーク箕面キャンプフィールドを利用する際の参考にもおすすめです。

③奥日田キャンプフィールド

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/campfield#item_okuhita

大分県にあるスノーピーク奥日田キャンプフィールドは標高950mにあり、真夏でも涼しく過ごすことができます。高原にあるキャンプ場なので、きれいな星空と美しい山を望むことができます。

区画サイトはそれぞれにサイズが異なりますが、どこも広いのでゆったり過ごせます。九州地方にあるスノーピークが運営するキャンプ場ですが、時期によっては雪中キャンプを楽しむことも可能です。

基本情報

【住所】大分県日田市前津江町大野64-1
【連絡先】0973-53-2358(10~19時、水曜定休日)
【アクセス】JR久大本線日田駅からタクシーで50分
【利用時間】宿泊・チェックイン13時〜、チェックアウト〜11時/デイキャンプ・11~16時

料金

【フリーオートサイト】テント・タープ1張り3500円
【区画電源オートサイト】テント・タープ1張り3500円
【N電源オートサイト】テント・タープ1張り3500円
【Fサイト】テント・タープ1張り3500円
【追加料金】テント1張り、車1台、人数1人につき1000円
【デイキャンプ】1200円~

スノーピーク奥日田キャンプフィールドでは各サイト6名まで、車1台とテント+タープ1張りの利用が可能となっています。追加料金は各サイト共通ですが、フリーオートサイトとFサイトはテントと車の追加ができないので注意してください。

口コミ

昼間は山々の紅葉が所々見られ素敵な風景で夜は驚くほどの数の星が輝いていました。設備はトイレ、炊事棟どちらも綺麗で次の人の為に綺麗にしなければと思える ほどのレベル。

周囲の山々を望む雄大な景色は四季折々の楽しみ方ができます。都会の喧騒を忘れて、自然の中でのんびり過ごせるおすすめのキャンプ場です。施設管理者と利用者の意識も高めになっています。

動画で紹介

夏でも涼しく過ごすことができるスノーピーク奥日田キャンプフィールド、サイトの様子や周辺を動画で確認することができます。

④十勝ポロシリキャンプフィールド

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/campfield#item_tokachi

帯広市街地から車で約35kmの場所にあるのが、スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドです。野草や野鳥、川のせせらぎなど雄大な自然と本格的なアウトドアを楽しめるキャンプ場になっています。

元々帯広市が管理するオートキャンプ場だったため、スノーピークが運営するキャンプフィールドと比較してもスノーピークテントを使っているのは利用者の半数ほどです。

基本情報

【住所】北海道帯広市拓成町第2基線2-7
【連絡先】0155-60-2000(10~17時、毎週水曜日を除く)
【アクセス】帯広川西ICより25km
【利用時間】チェックイン13~17時、チェックアウト〜11時/デイキャンプ10~17時

料金

【電源なし区画オートサイト】1800円
【電源付き区画オートサイト】3000円
【フリーサイト】800円
【トレーラーサイト】1800円
【積雪期フリーサイト】3000円
【デイキャンプ】800円
【モバイルハウス住箱】1~2名13000円、3~4名18000円

スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドは1サイトにつき6名前後、車1台、テント・タープ1張りとなっています。積雪期はオートサイトやフリーサイトの運営ができなくなり、積雪期フリーサイトのみ開放されます。

その場合タープではなくシェルター1張りになるので注意してください。各サイト利用料金の他にリサイクル料400円がかかります。繁忙期になると区画サイトのデイキャンプが利用できなくなることもあるので、事前に問い合わせください。

口コミ

朝の散歩からゆったりした日中、夕方から夜に繋がる風景、満天の星空ロケーションから施設管理もとてもいいです。

自然を満喫するには最適なキャンプフィールドで、星空や爽やかな目覚めが体験できます。しかし自然の中にあるキャンプ場ということで、夏場は虫対策があるといいでしょう。

動画で紹介

スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドが登場するのは6分頃、併設されたストア内やオートサイトを見ることができます。緑に囲まれた場所で広々とキャンプが楽しめます。

⑤おち仁淀川キャンプフィールド

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/campfield#item_ochi

スノーピークおち仁淀川キャンプフィールドは、四国産大河川のひとつであり水の透明度が高いとして知られる仁淀川に面した場所にあります。野鳥や野草など身近に自然を感じることができ、日本一の清流・仁淀川でラフティングを楽しむこともできます。

閑静な山間部にあるキャンプフィールドなので、食材など必要なものは現地に到着する前に購入するのがおすすめです。電源付きサイトはないものの、洗い場に無料充電用コンセントがあるので利用できます。

 

基本情報

【住所】高知県高岡郡越知町片岡4番地
【連絡先】0889-27-2622
【アクセス】高知市より国道33号線で約1時間
【利用時間】チェックイン13~18時、チェックアウト〜11時/モバイルハウス・チェックイン14~18時、チェックアウト〜10時

料金

【オート区画サイト】4000円
【オートフリーサイト】4000円
【デイキャンプ】1600円
【モバイルハウス住箱】2名まで16000円

区画サイト、フリーサイトともに1サイト6名まで利用可能、車1台、テントとタープ1張りです。人数1人や車1台、テント・タープ1張りにつき追加料金として1000円が必要になります。

デイキャンプはハイシーズンや連休以外で利用可能、1サイト4名まで、1名追加につき400円がプラスされます。モバイルハウスは小学生以下に限り2名まで追加できます。追加料金は1名3000円です。

口コミ

仁淀ブルーで有名な仁淀川がサイトの目の前にあり、サイトから歩いて行けるので、川遊びが堪能できました。ラフティングツアーも参加しました。ロケーションは感動!ツアー内容も大満足!

美しい清流と自然を満喫でき、特にDサイトとモバイルハウスは目の前に仁淀川が流れているので大人気です。

動画で紹介

スノーピークおち仁淀川キャンプフィールドが登場するのは9分頃になります。こちらの動画では、ロードバイクで林道を走っていますが、車の場合は広い道路から行くルートもあるのでそちらがおすすめです。

⑥スノーピークかわの駅おち

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/campfield#item_kawanoeki

2019年6月に開業した比較的新しいキャンプ場が、スノーピークかわの駅おちです。スノーピークおち仁淀川キャンプフィールドよりも上流にあり、ストアには高知県仁淀川流域の物産や地元商品なども取り扱っています。

スノーピークかわの駅おちは現在モバイルハウス住箱での宿泊のみとなっています。施設前にある宮の前公園は、秋になるとたくさんのコスモスが咲き誇り、日本一の清流・仁淀川と共に自然を満喫できます。小学生から参加できるカヌー体験もあります。

基本情報

【住所】高知県高岡郡越知町越知丙625-4
【連絡先】0889-20-9666(水曜定休日)
【アクセス】いのICから車で30分
【利用時間】チェックイン14時〜、チェックアウト〜10時

料金

【モバイルハウス住箱】1棟2名まで8000円、小学生以下2名まで追加可能
【追加料金】1名2000円

スノーピークかわの駅おちとスノーピークおち仁淀川キャンプフィールドは近い場所にありますが、別施設になるので料金などの詳細が異なります。予約を間違えないように注意してください。

口コミ

店内はスノーピークのアウトドア限定グッズや、高知のお土産などが置いてます。コーヒー(アイス、ホット)も注文でき、窓際に座って外の景色を眺めれるスペースもあります

スノーピークかわの駅おちではモバイルハウス住箱での宿泊キャンプだけでなく、併設されているカフェでの休憩もできます。仁淀川に遊びに来た際に利用する人も多く、買う・遊ぶ・泊まるができる観光拠点になっています。

動画で紹介

スノーピークかわの駅おちを利用するときは、施設前にある宮の前公園で開催される越智コスモスまつりの時期がおすすめです。動画ではスノーピークストア内の様子やスノーピーク商品の紹介、コスモスまつりの様子を見ることができます。

⑦土佐清水キャンプフィールド

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/campfield#item_tosashimizu

スノーピーク土佐清水キャンプフィールドは四国最南端、日本で初めて海中国定公園に指定された国立公園・龍串海域公園内にあり、スノーピーク初の海に面したキャンプ場です。区画サイトがなく、フリーオートサイトとモバイルハウス住箱のみとなっています。

高知県ということもあり。キャンプフィールドではカツオの藁焼きを体験することも可能です。周辺にはグラスボート乗り場や2020年7月にリニューアルオープンする足摺(あしずり)海洋館もあります。

基本情報

【住所】高知県土佐清水市三崎字エジリ4145-1
【連絡先】0880-87-9789
【アクセス】土佐清水市より約20分
【利用時間】オートキャンプサイト・チェックイン13時〜、チェックアウト〜11時/モバイルハウス住箱・チェックイン14時〜、チェックアウト〜10時

料金

【フリーオートサイト】4000円
【デイキャンプ】1600円
【モバイルハウス住箱】1~2名16000円

フリーオートサイトは1サイト6名まで、車1台とテント・タープ1張りとなっています。人数1名や車1台、テント・タープ1張り追加は1000円です。デイキャンプは1サイト6名、最大8名利用可能で、7名から1人追加で400円必要になります。

モバイルハウス住箱は小学生以下に限り2名追加OK、1名3000円の追加料金がかかります。予約時に4000円追加で住箱前サイトが利用可能、6名までテント・タープ1張りができます。1サイト利用ごとにリサイクル料370円がかかります。

口コミ

“住箱”を体験、非日常空間が楽しい。トイレやお風呂も広くてきれい。周辺にはお店がない地域なので用意周到に。

スノーピーク土佐清水キャンプフィールドにはウォシュレット付きトイレや共同炊事場はもちろん、お風呂やシャワー、ランドリーなどもあります。

動画で紹介

海好きにおすすめのスノーピーク土佐清水キャンプフィールド、最高のロケーションでキャンプをしながら海遊びもできます。

スノーピークキャンプフィールドのイベント情報

スノーピークが運営するキャンプフィールドでは、それぞれのキャンプ場で楽しいイベントが用意されています。イベントの詳細に関しては各キャンプフィールドで確認してください。

キャンプフィールドごとに特色あるイベント

出典: https://sbs.snowpeak.co.jp/headquarters/archive/20191215-005340.html

スノーピークキャンプフィールドで開催されるイベントは、それぞれの土地を活かしたイベントが多く、その土地ならではの楽しみ方ができます。クリスマスイベントなど、季節ごとのイベントも開催されているので要チェックです。

イベント例

スノーピークキャンプフィールドで開催されるイベント例として、お茶講習会やパン作り、ランタンシェード作りなど、キャンプフィールドごとに開催されるワークショップがあります。

他にもスノーピークスタッフが提供するスノーピークカフェ、焚き火を囲んで参加者とスタッフが語らう焚き火トークなどがあります。

Snow Peak Way

出典: https://www.snowpeak.co.jp/event/spw/#aboutPart

スノーピークキャンプフィールドで代表的なイベントが「Snow Peak Way」です。このイベントは1998年から開催され、毎年開催場所が異なります。スノーピーク好きなら一度は参加してみたいイベントのひとつです。

「Snow Peak Way」ではスノーピーク社員が参加者と直接会話できる貴重なイベントになっています。参加人数が決まっているにも関わらず、かなり倍率が高いのでなかなか参加できない場合もあります。

スノーピークキャンプ場で手ぶらCAMP

スノーピークが運営するキャンプフィールドでは、誰でもキャンプが楽しめるように「手ぶらCAMP」プランがあります。手ぶらCAMPは、CAMPをしたいけれど道具がない、という人もキャンプができるように、道具すべてをレンタルできるプランです。

キャンプ道具のレンタルだけでなく、キャンプ場でのマナーや設営・撤収など、スタッフがキャンプ体験を全面サポートしてくれます。

スノーピークキャンプ場のレンタル

スノーピークの手ぶらキャンプでレンタルできるセット内容は、オールインワンテントにシュラフ、テーブル・チェア、キッチンやランタン、クッカーのセット、キッチンツール、まな板セット、焚き火台・BBQグリルなどです。

必要なキャンプ道具一式がセットになった手ぶらキャンププランの料金は48600円、完全予約制で利用予定日1周間前の予約が必要です。

 

各種レンタル料金例

スノーピークキャンプフィールドでは手ぶらキャンプ以外でも、テントや寝袋など、色々な道具をレンタルすることができます。紹介する各種レンタル料金やセット内容以外のレンタル用品もあるので、スノーピークサイトで確認してください。

【ファミリーテントセット】5000円(アメニティドーム・アメニティドームマットシートセット、ペグハンマーPros)
【オールインワンセット】18000円(ランドロック、ランドロックインナーマット、ペグハンマーPros)
【お座敷BBQセット】18000円(ラウンジシェルオールインワン、ラウンジクッショングリーン・オレンジ、ファイヤーサイドグローブ、黒炭、着火剤)
【キッチンセット】7000円(IGTフレーム830脚セット、プレートバーナー、リッドトレーハーフユニット、ウッドテーブルW竹、パンクッカー、まな板セット、シリコンキッチンツール)
【LEDランタンセット】4000円(ほおずき×3、パイルドライバー)

スノーピークのお祭り・雪峰祭とは

出典: https://www.snowpeak.co.jp/event/seppousai/

スノーピークには感謝祭として「雪峰祭」というお祭りが春秋の年2回開催され、さまざまな催しを楽しむことができます。雪峰祭はスノーピークキャンプフィールドによって開催内容が異なり、キャンプ体験や設営講習会、焚き火体験などがあります。

他にも廃盤品や展示品などのアウトレットやB級品の販売や、シーズンオフのアパレルアイテムをお得に購入することができます。

雪峰祭限定商品

出典: https://www.snowpeak.co.jp/event/seppousai/

スノーピーク雪峰祭では、限定商品も発売されています。毎年発売される限定アイテムの定番モデルや、その年の新作アイテムなど多数あります。

2019年秋の雪峰祭では、TAKIBIタープシールドオクタやリトルランプノクターン2019EDITION、スノーピークレインボーストーブ2019EDITIONなどがありました。

スノーピークのキャンプ場に行ってみよう!

キャンプフィールドごとの楽しいイベントやスノーピーク商品が購入できるストアなど、スノーピークが運営するキャンプ場にはさまざまな魅力がたくさんあります。どのフィールドも自然豊かな場所にあり、それぞれに最高のロケーションが望めます。

レンタル商品も充実したスノーピークキャンプ場なら、スタッフのサポートも充実しているのでキャンプ初心者から上級者まで幅広く楽しめます。

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