ニーモのおすすめテント11選!耐久性に優れた軽量テントをご紹介!

老舗のアウトドアブランドとは言われないかもしれませんが、「ニーモ」のブランドは確実にユーザーを増やしています。今回はニーモやそのテントについてご紹介します。テントからスタートしたニーモについて知る事ができ、商品を選ぶ際の参考になる情報をお届けします。

ニーモのおすすめテント11選!耐久性に優れた軽量テントをご紹介!のイメージ

目次

  1. 1NEMO(ニーモ)とは?
  2. 2ニーモのテントの魅力
  3. 3ニーモのおすすめテント11選!【ソロ用】
  4. 4ニーモのおすすめテント11選!【2-3人用】
  5. 5ニーモのおすすめテント11選!【4-6人用】
  6. 6ニーモの耐久性に優れた軽量テントでキャンプに行こう!

NEMO(ニーモ)とは?

21世紀になって間もない2002年に創業された「ニーモ(NEMO)」は、当時、現役大学生が立ち上げたものでした。大学卒業後、2ヶ月で拠点を移したりと、積極的に行動していた創業者のカム・ブレンシンガーさんは、デザイン性と高度な技術にこだわり、開発からテストまでを存分にできる環境の中、テントの開発からスタートしました。

ニーモのブランドが世に知れ渡るようになるには、それなりの厳しい道があったようですが、斬新な製品は耐久性などにも優れ、徐々にその存在を増し、おすすめと言われる商品になっていくのです。

ニーモのブランド紹介

ニーモブランドの特徴は、「革新的なテント」の発表からであり、その代名詞のような「AST」(エア・サポーテッド・テクノロジー)を採用したテントの開発とテストに専念し、創業から2年後の2004年にアウトドアリテーラーショーで発表されたニーモのテントは注目を浴び、雑誌で紹介されるなど高評価を受け、良いレビューが増えていったのです。

おすすめと言われるようになったのも特徴的な技術などがあってこそでした。次では、その特徴的なテクノロジーの「AST」について説明します。
 

ニーモの最大の特徴「AST」とは?

ニーモの人気を決定づけたと言っても過言ではない「AST」は「エア・サポーテッド・テクノロジー」と言って女性ユーザーにもとても優しく、まさに革新的な技術だと感じるテクノロジーです。

その技術とは、テントを組み立てる時にポールではなくエア(空気)で組み立てることができてしまうという斬新で革新的な技術です。この技術を信じて2年も研究開発に費やした甲斐もあり、今のニーモブランドがあるのです。

ニーモのテントの魅力

では、ニーモブランドのテントの魅力を、これからご紹介していきたいと思います。ニーモテントの魅力は「コンパクト」・「耐久性」・「設営が簡単」・「星座マップ」の4つがあります。それぞれ、どういった魅力があるのかを一緒に確認していきましょう。

魅力①コンパクトで軽量

ニーモのテントが軽量だというのは、先に説明したASTのところでお分かり頂けるかと思います。普通のテントならポールで組み立てるところがエアのみということは、それだけ軽量になるということを示しています。

ポールが少ない分、軽量でコンパクトさを実現したニーモの特徴的なテントが、注目を浴びるのは必然のことでしょう。テント設営が苦手な人や女性でも簡単に設営できるというのは、テント設営時間の節約にもなる上、非常に魅力的です。

魅力②耐久性に優れている

説明したASTのことを知ると耐久性は大丈夫なのか?と疑問に思うかもしれません。そういった疑問や不安を解消するテクノロジーがまだニーモにはあるのです。それは、PST(ポールサポーテッドテクノロジー)です。

PST(ポールサポーテッドテクノロジー)とは、エアを使用して設営するために必要になったのではないかと思われるテクノロジーですが、軽量・強度を兼ね備えたテクノロジーになっているので、耐久性も申し分ありません。

これらがあることからニーモのブランドが広がっていったのです。良いレビューやおすすめが集まるブランドに成長していくのは必然なのかもしれません。

魅力③設営が簡単

ニーモブランドのテントはポールが少なく、軽量でコンパクトです。とはいえ、設営に時間がかかっていたらガッカリしてしまうところですが、ニーモブランドのテントの凄いところは設営も簡単というところです。

ASTでポールが少ないので、普通のテントで良くある面倒なポールを繋いだりという組み立てる作業が省略でき、力が入り過ぎてポールが折れたりなどの故障も激減。そうなると、当然、設営時間は短縮される為、テントの設営も簡単、という結果になるのです。

ユーザーの中には、「テントを設営する時間よりも袋から出す時の方が時間がかかった」という方もいるくらいですので、設営の簡単さをご理解いただけるのではないかと思います。

魅力④星座マップ付き

キャンプでテントを張りアウトドアを楽しむ他に、贅沢な楽しみの一つとして「星空を眺める」というものがあります。都会などでは街灯などで明る過ぎて見えない星々が、キャンプをするとこんなにあるのかと改めて思うくらい、文字通り満天の星空。

それに心を奪われることも多いと思いますが、星座などの知識があるとないとでは、その楽しみ方も違います。そこで、ニーモのテントには「星座マップが付いている」という素敵なオプション付きです。「ニーモブランドのテントで星座マップを見ながら、星空を眺める」お金には変えられない贅沢です。

ニーモのおすすめテント11選!【ソロ用】

ここ数年で、漫画やアニメなどの影響もあり、ソロキャンプ人口が爆発的に増えている印象ですが、ソロでもグループでも絶対キャンプに必須のアイテムが、テントです。これからは、ニーモブランドの「ソロ」用のテントをご紹介します。

気になっていたテントがあったり、どのテントにしようかと考えている方々は、是非、参考にしてくださいね。もしかしたら、「欲しい」と思えるニーモの特徴を活かしたテントが見つかるかもしれません。

ニーモ NEMO ブレイズ 1P NM-BLZ-1P

ソロ用のテントなのでサイズも小さく感じると思いますが、こちらの商品の特徴は「超軽量でありながら広い」というところです。メインとサブのポールで簡単に設営できます。

リンクに飛んで数枚の写真をご覧になると一目瞭然だと思いますので、是非、ご確認ください。ニーモブランドのテントの特徴である、軽量やコンパクトを成立させていながら、広いという矛盾を克服したようなテントがこちらの商品です。

NEMO ニーモ・イクイップメント タニ 1P

こちらのニーモブランドのテントで驚くその特徴は、重量です。本体重量がほぼ1kgという軽量さなのです。シートの素材を変更して更に耐久性をアップさせたり、ベンチレーションが追加されたことでテント内の換気や温度調節などができるようになりました。

欲しいものが詰め込まれているのが特徴の、まるで、福袋のようなテントなのかもしれません。ソロ用テントとしてもおすすめの逸品です。

ニーモ NEMO スパイク 1P

こちらは、ソロキャンプに最適と言えるニーモブランドのテントになります。テントというよりはシェルターに近いかもしれません。1人用のシェルターで、こちらも軽量の440gという重さで持ち運び時の負担はほとんどありません。

ただし、フロアレスですので、その辺を考慮し使用する必要がありますが、超軽量でコンパクトと言うニーモの特徴はやはり魅力的で、こちらの商品はまさにその点をクリアしています。検討する価値がある一品です。

ニーモのおすすめテント11選!【2-3人用】

キャンプの醍醐味の一つにグループキャンプと言うのがあります。もちろん、ソロキャンプも魅力的ですが、気心の知れた仲間が集まりキャンプをすれば、楽しさが増すことでしょう。

そして、必要となるのが、複数人用テントです。ここからはニーモブランドの2〜3人用のテントをご紹介します。アトム2Pと言うテントも有名で人気ですが、他のテントもありますので、参考にしてみてください。

NEMO ニーモ・イクイップメント アトム2P

ニーモブランドのテントで特徴的なものの一つに前室があります。こちらのアトム2Pのテントは山岳用で、前室がしっかりあるので、靴や荷物をテント内に入れなくても良いと言う便利さが特徴です。

テントの中に靴や荷物を入れると狭くなってしまい、寝苦しくなりますよね。そんな心配や不便さを感じなくても良いように前室があるテントがニーモブランドの特徴で、こちらは「アトム2P」とあるように2人用ですので、2人分の靴や荷物を考えると前室があって便利と必ず感じるはずです。

口コミ・レビュー

口コミやレビューはたくさんあるこちらのアトム2Pですが、山岳用のテントとして有名です。ニーモブランドのテントに求めるところは人それぞれかも知れませんが、このアトム2Pは「前室が台形で広い」と言うのはありがたいところのようです。アトム2Pの他にアトム1Pもありますので、用途や好みによって選んでみてください。

袋等全部で1790g、前室が台形で広いのも購入した理由です。

ニーモ NEMO アンディ 2P NM-ADI-2P

こちらのアンディ2Pも山岳用で2人分のスペースがあるテントになります。アンディ2Pの特徴は、「超軽量で設営・撤収が素早くできる」というものです。

次で口コミやレビューをご紹介しますが、2人用なのに最小重量が1.25kgですのでどれだけ軽量化をしたのかがお分かりいただけるのではないでしょうか。山岳用のテントですので、軽量はとても助かるところですし、悪天候下でも直ぐに設営できるというのはかなりの魅力ではないかと思います。

口コミ・レビュー

アンディ2Pの口コミやレビューは、やはり特徴で説明した「超軽量で設営や撤収が素早くできる」という点が高評価のようです。

山岳用のテントですが、2人用であれば、1人でももちろん良いですし、2人で使ったとしても設営や撤収が簡単にできるというのは、非常に魅力的です。

透湿性のあるシングルなので、オールシーズン使える。組み立て2分。撤収2分。そして広い。

ニーモ NEMO クナイ 2P テント

こちらは、アウトドアで体感する過酷な環境に耐え得ることができるようなテントになります。シーズンごとにテントを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、4シーズン対応可能のテントを一つでも持っておくと便利です。

他のテントと比べて比較的値段が張りますが、4シーズン対応可能なので冬の厳しい寒さにも耐久できるので、それ相応の価値はあるでしょう。

NEMO ニーモ・イクイップメント ギャラクシーストーム 2P

こちらのテントのコンセプトは「初心者やギアを購入する人の限られた予算のことを考える」というコンセプトで作られており、ユーザーにとってはありがたいことです。特徴的なのが「ポールが全部繋がっている」というところで、誰でも簡単に設営ができるように作られています。

2人用で、他のテントより重量がありますが、組み立てやすさと最適な素材を使用しているこちらのテントは、キャンプの必需品であるテント設営の面倒などを払拭してくれる一品だと思います。

NEMO ニーモ チョゴリ 3P

こちらは山岳用の3人向けテントです。厳しい山の環境下に耐えられるように作られていて、しかも、4シーズン対応のテントです。耐久性や強度もダブルウォールで補われていて、設営もニーモテントの最大の特徴である簡単さが追求されています。

ニーモのおすすめテント11選!【4-6人用】

ニーモブランドのテントを1P用から2P・3P用まで口コミやレビューなども交えながらご紹介してきました。これにより、かなりニーモブランドの良さが以前よりご理解いただけたかと思います。

次からは、読まれている方のご家族全員が使用出来るように4P用以上のニーモブランドのテントをご紹介していきます。今年もまだまだアウトドアやキャンプができますし、来年のために新テントをと考えている方々も参考にしていただければ幸いです。

ニーモ NEMO ワゴントップ 4P グリーン

商品名に「ワゴン」と付いているのが伊達ではないと思わせるテントです。リンク先の画像をご覧になっていただければ一目瞭然なのですが、成人男性が立ってテントに入ることができるくらいの大きさ。

家族やグループでのキャンプでテントの設営もニーモブランドですから簡単に設営できます。また、四季を通して使うことができるテントで、お子さんや女性が苦手な設営もニーモテントなら楽しく簡単にできるので、楽しさが倍増することでしょう。

ニーモ NEMO ダークティンバー DARK TIMBER 4P

こちらは、本当に広いと思えるテントです。出入口も前後に付いているので出入りも楽ですし、通気性なども申し分ないほどだと思える作りです。是非、リンク先の画像をご覧になっていただき、イメージしていただけたら良さがわかると思います。 雨天時にも内部を濡らさず設営ができる技術は、感謝でしかありませんよね。ファミリーでのキャンプやグループでのキャンプで大活躍するテントだと思います。

ニーモ NEMO ワゴントップ6P グリーン

最後にご紹介するニーモブランドのテントは6P用です。

中々、6Pでキャンプなどに行く機会などないのかもしれませんが、グループキャンプはもちろん、ファミリーキャンプでも6P用のテントを使えば、テント内の広さは、もう、快適の一言でしょう。

ソロや2P・3Pでは車などを使用しないことが多いかもしれませんので大丈夫かもしれませんが、ファミリーやグループだと車使用になりますし、テントも2つなどになってしまう場合もあると車に積み込むという荷物としてのことも考えるところだと思います。

人数ちょうどのテントを購入するよりも、6P用をあえて購入して快適さを求めてみてもいいと思いますし、荷物的なことを考えるととってもお得なテントかもしれません。

中で立って歩き回れるほどの高さですから、大人も子供も快適でない訳がありません。検討する価値はあると思いますよ。

ニーモの耐久性に優れた軽量テントでキャンプに行こう!

ニーモブランドのテントについてご紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか?ニーモのテントは、人数によっても様々なテントがありますし、全てのテントにニーモの特徴である「軽量」や「設営が簡単」というものが詰め込まれています。

人数を考えて、設営や重量なども考慮しながらギアを選んだり考えたりするのは非常に楽しい時間です。

ギアの購入は「沼」とも言われますが、良い品であればやはり購入を検討して、手に入れるべきですし、手に入れたらキャンプに行きたくなりますよね。是非、ニーモブランドのテントを検討してみてください。そして、キャンプ地に足を運んでみてください。

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この記事のライター
MAVERICK
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