おしゃれな自作キャンプ用品15選!DIY初心者でも簡単にカスタマイズ!

道具を揃えることは、キャンプの楽しみのひとつでもありますが、予算に限りがあるのも現実です。そんな時は、自分で作ればリーズナブルな上に、自分の使い勝手に合わせたものが手に入ります。世界に1つしかないおしゃれなキャンプグッズを自作しましょう。

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目次

  1. 1キャンプ道具を自作するメリット
  2. 2DIY初心者が始めやすい自作キャンプ道具
  3. 3おしゃれな自作キャンプ用品15選①〜⑤
  4. 4おしゃれな自作キャンプ用品15選⑥〜⑩
  5. 5おしゃれな自作キャンプ用品15選⑪〜⑮
  6. 6自作のキャンプ用品でもっとキャンプが好きになる

キャンプ道具を自作するメリット

ブログやインスタグラムで自作のキャンプ道具を紹介している人が増えています。それはなぜでしょうか。自作をすれば思い通りの機能やサイズのキャンプ道具が安く手に入ります。

しかし、自作が人気なのはそれだけではありません。道具を使うこと、自分ならではのオリジナリティを出すこともキャンプのひとつの楽しみ方だからなのです。

メリット①市販品にはないものを

自分の使いたいサイズや機能を持ったキャンプ道具が市販品で見つからなくて妥協して購入したり、購入後に使い勝手が悪いと感じることがあるのではないでしょうか。

また機能的には優れていても、デザインが好みじゃなかったり、好きな色が売り切れてしまって手に入らないこともあります。

自作すれば、デザインも機能もサイズも全て自分の思い通りの、世界に一つしかないキャンプ道具を手に入れることができるのです。

メリット②コスト面

キャンプにハマると道具をたくさん揃えたくなるものです。しかし、キャンプの道具は一つ一つがしっかりした作りということもあり、なかなか高価なのも現実です。

最近増えてきているデザイン性の高いこだわりのキャンプ道具などは、一生ものとはいえ驚くような価格です。自作すれば、そんな素敵なキャンプ道具に近いものが手に入ります。

上級者ともなると専門の工場に加工をしてもらう人もいるほどですが、ホームセンターで揃う材料や、100均グッズでもアイデア次第で市販品に負けないような仕上がりになります。

メリット③ものづくりの自体の楽しみ

キャンプ道具の自作は、ものづくりを楽しむことでもあります。慣れるまではたくさん失敗しても、苦労して作ったからこそ完成したときの喜びはひとしおです。

自分の手で作ったものをキャンプで使えば、満足感も高まります。思ったように出来なかったとしても、そこからアイデアが閃いて、次の作品作りへのモチベーションになります。

他にはないオリジナルのキャンプ道具は、サイトでも目を引きます。自作をきっかけにして交流ができたり、仲間が増えたりすればさらに自作が楽しくなるでしょう。

自作キャンプ道具を難易度順に紹介してくれる動画

最初に何を作ろうか迷っているならこちらの動画を参考にしてみてください。器用な人じゃなくても作れるキャンプグッズが紹介されています。

DIY初心者が始めやすい自作キャンプ道具

DIYが得意な人ならすでにキャンプ道具も自作しているでしょう。キャンプ道具の自作をきっかけに、DIYを始めようという人が最初に挑戦しやすいキャンプ道具をご紹介します。

どれもホームセンターにある材料で作ることができます。木材などのカットもホームセンターでしてもらえば、あとは組み立てるだけです。

DIY初心者におすすめ①棚

キャンプ道具の自作の第一歩として、オススメなのが「棚」です。キャンプサイトでもあると何かと便利な棚は、以外とカンタンに作ることができます。

棚板は、ホームセンターでカットしてもらって好きな塗料を塗るだけです。脚になる部分は、市販のものを流用すればあっという間に完成します。

キャンプで使う棚は、分解できるものが基本なので収納場所の心配もありません。オシャレなデザインなら自宅のインテリアとしても使えます。

DIY初心者におすすめ②テーブル

DIY初心者が自作するキャンプ道具で、次にオススメするのが「テーブル」です。テーブルを自作する一番のメリットは、自分好みの高さや大きさにできることです。

体型やライフスタイルによって好みが分かれるテーブルの高さは、キャンプでくつろぐ際に意外に気になるポイントです。

すでに持っているテーブルやバーベキューコンロと高さをぴったり合わせられるのも自作ならではのよさです。基本は天板を脚に乗せるだけなのでカンタンに作ることができます。

DIY初心者におすすめ③トライポッド

トライポッドとは、焚き火の上に鍋を吊り下げておく、3〜4本脚のカメラの三脚のようなものです。キャンプ場で見たことがある人も多いのではないでしょうか。

ザ・キャンプの雰囲気が味わえる「トライポッド」も実はカンタンに作ることができます。大きめの木の枝を手に入れれば、それで作ることもできるほどシンプルな仕組みです。

トライポッドは、購入するとそれなりのお値段がするものなので、一度お試しに自作してみるというのも良い考えです。

おしゃれな自作キャンプ用品15選①〜⑤

キャンプファンに人気の自作キャンプ用品をご紹介します。①〜⑤は作りやすく便利なものが中心です。素材や塗装を工夫すればより個性的でオシャレに仕上がります。

自作キャンプ用品①小型サイドテーブル

ドリンクを置いたり、焚き火の近くに持って行ったり、キャンプでは何かと便利な小型のサイドテーブルが自作派にも人気です。天板の形や塗装などで個性を出しやすいグッズです。

天板の素材は、ベースのベニヤにヒノキなどをはり合わせると仕上がりがグレードアップします。形はお好みですがユニークな組み合わせが楽しめる三角形がオススメです。

脚は塩化ビニール製のパイプとジョイントを使えば、カットも組み立てもカンタンな上、軽量に仕上がります。天板と脚にそれぞれ好みの塗装を施せば完成です。

自作キャンプ用品②クーラーボックススタンド

出典: https://rakuten.co.jp

クーラーボックススタンドは、地味な道具ながらあると手放せなくなるほど便利なアイテムです。小さな椅子でも代用できますが、専用のものがあればより使い勝手もよいでしょう。

キャンプのみで使うのであれば組み立て式が便利でしょう。設計図や型紙を作ってホームセンターに持ち込めば木材をカットしてもらうこともできます。

設計の際は、小物が置ける小さな棚などのスペースを付けておくことをオススメします。クーラーボックスから取り出した飲み物やコップを一時置きするのにとても便利です。

自作キャンプ用品③カトラリー入れ

出典: https://www.amazon.co.jp

チェアやテーブルに設置できる布製のカトラリー入れも作りやすくオススメです。お気に入りの生地に、手持ちのカトラリーの種類やサイズに合わせてポケットを縫い付けましょう。

チェアやテーブルなどに引っ掛けられる紐や、ハトメ穴をつければ完成です。使わなくなったエプロンや、バッグなどをリサイクルして作れば、材料費も0円です。

同じ方法でキッチンツールや、小物を入れる収納ケースを作れば、キャンプ中に無くしやすい物をひとまとめにできて安心です。

自作キャンプ用品④ゴミ袋ラック

出典: https://rakuten.co.jp

ゴミの置き場も、キャンプで悩むことのひとつです。段ボールにゴミ袋を入れたり、テーブルにゴミ袋を結びつけたりしているサイトは、お世辞にもオシャレとは言えません。

キャンプ用にゴミ箱を買うのも悩ましいところ。それならホームセンターの木材や、100均グッズを組み合わせて収納できるゴミ箱やゴミ袋ラックを自作しましょう。

モデルになる折りたたみ式のゴミ箱を参考にすると意外と作りはシンプルです。面積も少ないので塗装を工夫するだけでもオシャレなゴミ箱が完成します。
 

自作キャンプ用品⑤木で作るテーブル

キャンプ用品で自作している人が多いのが、テーブルではないでしょうか。作り方もデザインも様々でなので、初めはアウトドアメーカーの商品を参考にして作るとよいでしょう。

テーブルで一番予算がかかるのが天板です。そこそこ厚みのある天板は価格が高いので、角材をつなぎ合わせたり、すのこを利用すると安いコストで自作することができます。

組み立て部分は歪みが出ないように作るのが少し難易度が高いですが、自分で作ったものなら手直しもできます。少しずつ上達するのも自作の楽しみのひとつです。

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おしゃれな自作キャンプ用品15選⑥〜⑩

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キャンパーが自作しているキャンプ 用品15選の⑥〜⑩は、あると便利なアイテムです。買うほどではないけどやっぱり欲しいというものこそ、自作してみましょう。

まずは自作品を使ってみて、本当に使うのか、使い勝手はどうなのか確認してから欲しい商品を購入しても遅くはありません。

自作キャンプ用品⑥簡単ラック

出典: https://www.amazon.co.jp/

最近よく見かける人気のアイテムが「簡単ラック」です。2つの枠になった脚の部分に板を引っ掛けて自立するタイプの棚です。

強度により、ベンチとして使えるものもあります。脚の部分は金属や木材などがあり、脚部分だけ販売していることもありますので、それを利用するのもありでしょう。

組み立て、分解がシンプルでカンタンなのに、見た目がオシャレで使いやすいことから、アウドドアだけではなくインテリアとして使う人も多いグッズです。

自作キャンプ用品⑦スパイスラック

出典: https://www.amazon.co.jp

DIYでもおなじみのスパイスラックも、キャンプで活躍するグッズです。そのまま持ち運びできるタイプが自作派キャンパーに人気です。

スーツケースのように開いて置くだけでスパイスラックになるものなら、スパイスを出して並べたり、あちこち探す手間がなくなります。

バラバラになりがちなスパイスもひとまとめにしておけば、なくなったスパイスの補充もしやすく、スムーズに調理ができます。

自作キャンプ用品⑧鍋敷き

出典: https://www.amazon.co.jp

キャンプ道具の自作で一番カンタンなのが鍋敷きではないでしょうか。残った端材を紐でまとめておけば収納できる鍋敷きの出来上がりです。

ダッチオーブンやスキレットなど、テーブルに直接置けないものを使うキャンプで鍋敷きは重要アイテムです。忘れがちだから荷物の隙間に入れて置ける鍋敷きを作ってみましょう。

自作キャンプ用品⑨折りたたみ式ランタンスタンド

ランタンを吊り下げる場所というのは、キャンプ場では意外に見つからないものです。

ランタンハンガー、またはランタンスタンドがあれば、ランタンを吊るしてキャンプサイトを明るく照らすことができます。

折りたたみ式のランタンスタンドを自作すれば持ち運びもしやすくて便利です。スタンドになりそうな廃材があれば、コストもかからず環境にも優しいグッズが作れます。

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自作キャンプ用品⑩アルコールバーナー

自作といえばアルコールバーナー(アルコールストーブ)です。アルコールバーナーファンの中では自作は当たり前といっても過言ではありません。

一見難しそうですが、実は空き缶だけで作れてしまうのがよいところです。燃料は手に入りやすいアルコールです。消毒用アルコールも使用できます。

作り方を一度覚えておけば、万が一の災害時にも使うことができるテクニックになります。小学生の夏休みの宿題としてもよい教材になりそうです。

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おしゃれな自作キャンプ用品15選⑪〜⑮

上級者になって金属まで扱えるようになると、さらに難易度の高いものも作れるようになります。今はハンドメイドをインターネットで販売できる時代です。

実際にハンドメイドのキャンプ用品を販売したり、講師としてワークショップを開催している人もたくさんいます。

自作キャンプ用品⑪マリンケ族風チェア

出典: https://rakuten.co.jp

チェアを自作するなら、マリンケ族風チェアがオススメです。アフリカ・ギニアのマリンケ族が使っているという2枚の板を組み合わせた伝統的な椅子でキャンパーにも人気です。

背もたれが長いのでゆったりリラックスして座れるのが特徴です。背もたれになる板に穴を開け、座る側の板を差し込むというシンプルな作りです。

しっかりした丈夫な板を選ぶのがポイントです。分解できるので収納に場所はとりませんが、自宅でも使いたくなるようなチェアです。

自作キャンプ用品⑫ハンモック

自作なら憧れのハンモックも格安で作れます。ハンモック自体も元々は手作りされているものが多いので、もちろん自作も可能です。

ネットタイプのハンモックは少々難易度が高いですが、クロスタイプなら丈夫な布を用意すれば初心者でも作ることができます。

強度が保てるようミシンでしっかり縫い合わせて、丈夫なパラコードを通せば立派なハンモックの完成です。

自作キャンプ用品⑬コーヒードリップスタンド

コーヒードリップスタンドを手作りしている様子は、インスタグラムなどでよく見かけるのではないでしょうか。オシャレなキャンパーにはすでに定番のアイテムです。

小物なら気軽に自作に挑戦できます。ドリッパーを固定できればOKなので、手持ちのドリッパーに合わせて自由なアイデアで作ってみましょう。

自作キャンプ用品⑭木製キッチンテーブル

上級者クラスになると、キッチンテーブルまで自作しています。ファミリーや大人数でのキャンプならキッチンテーブルがあるととても便利です。

購入するとなるとかなりの出費になってしまうキッチンテーブルが自作できれば大満足です。材料は多いですが、設計さえしっかりすれば作り方は複雑ではありません。

あとは小物置きをつけたり、フックをつけたり使いやすいように作れるのが自作の醍醐味です。

自作キャンプ用品⑮全て100均折りたたみ式サイドテーブル

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DIYは苦手という人には、100均グッズの「積み重ね整理棚」「桐すのこ」「結束バンド」の3つで自作できるミニテーブルをオススメします。バラす、塗る、組む、貼るの4段階で完成します。

作り方は、積み重ね整理棚の上に桐すのこを乗せて結束バンドで固定するだけです。天板になる桐すのこは、やすりをかけて塗装するとより綺麗に仕上がります。

1段の耐荷重は約3kg、1台役500円程度で作れるコスパ最高のミニテーブルです。1人一台としてみんなで作って使うとよりキャンプが楽しくなりそうです。

自作のキャンプ用品でもっとキャンプが好きになる

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キャンプは野営すること、と考えると道具はなにかしら自分で作れるはずです。そこまでじゃなくても、便利にオシャレに楽しむキャンプに自作を取り入れてはいかがでしょうか。

買えば優れたアイテムはすぐに手に入りますが、限られた予算の中で楽しむなら自作も一つの手です。

自作をしていると手作りの楽しさがやみつきになること間違いなしです。自分らしいキャンプスタイルを表現できるという意味でも自作はとても楽しいものです。

他とはちょっと違う道具を持ちたい、使いたいという探究心も満たしてくれる自作、ぜひお試しください。

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この記事のライター
noccoshi design.

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